最近はもちろん押尾コータローも練習している(「木もれ陽」とか「ティコ」とか新曲含む)のですが、比率的に言うと岡崎倫典さんの方が高いかもしれません。いろんな楽曲に手を付けているし…そこで以前にコータローバージョンでレパートリーを整理してみましたが、今日は倫典さんバージョンで整理してみることにします。
やっぱり今は「Platonic Zone with Lotus」ですね。倫典さんには珍しくGIBSON系の小さなギターを弾いてるような気が…ギターがポコポコ言ってるし。日本独特のワビサビの世界を表現しつつ且つアコギの良さが最大限に生かされているところが泣けます。宮崎アニメの挿入曲にしたらピッタリなんじゃないかなと思います。ってこの曲を知らない人にはチンプンカンプンですよね汗。じゃあ、MIDIでも…
この曲で1箇所ネックになっているのがコードFの押さえ方なんです。

譜面を見て「簡単ジャン」と思われる方もいらっしゃると思いますが、この曲は Capo 7f で、このFはおそらく6弦を親指で押さえるパターンで倫典さんは弾いているはずなんです。その方が(他の小節も含めて)流れ的にスムースになるし。しかしながら、私がこのFを6弦親指フォームで弾くと頻繁に1弦が鳴らない(というか左手のどこかが1弦に触れてしまう)という症状が発生します。手の角度とか力の入れ具合とかをいろいろ工夫しているつもりなのですが、なかなか上手くいかないんですよね。練習を続けていればそのうち弾けるようになるのかな…
あともう1箇所。

Amは普通なんですがその次のAmaj7/G#。ここの6弦4フレットは当然ながら小指で押さえるしかありません。これが…慣れないとかなりキツイです(T_T)。先週くらいからようやく押さえられるようになりましたけど、気を抜くと3弦あたりの音が鳴らない(消えてしまう)時があります。こういう運指でサラッと弾ける倫典さんって本当に凄いなあと思います。
あ、それはそうと、倫典さんのニューアルバムが8月19日に発売になるんですよ。
ファンのリクエストに応えて製作された再録のベスト盤です。全曲ギター1本による演奏とのこと。楽しみですねー(^^)。コータローのニューアルバム「Eternal Chain」も8月5日に出るし、この夏はアコギ三昧になりそうですな。(^^♪
本日は2回目の社内バンド練習日でした。場所は前回と同じで、朝10時30分スタート。斉藤和義の「歌うたいのバラッド」に続いて今回レパートリーに入れたのはスピッツの「空も飛べるはず」。昨日コードだけ取ってジャカジャカアコギを弾きながら歌ってみたんですけど、これ、無茶苦茶キーが高いじゃないですか(驚)。正宗くんは何の気なしに気だるそうに歌っているしあまりキーが高いという意識がなかったので衝撃的でした。高い方の「ラ」が頻繁に出てくる…うーん、こりゃ選曲ミスかも(爆)
まあとりあえず、ということで一発目に「空も飛べるはず」を通しでやってみました…うわっ! やっぱり声が出てへん(汗)
C G Am F G C
君と出会った奇跡が この胸に溢れてる
F G Em Am Dm7 G7
きっと今は自由に 空も飛べるはず
いわゆるサビですが、ここがもうダメ。「この胸に」と「きっと今は」がどうしても裏声になっちゃう(T_T) 昨夜ウイスキー(オン・ザ・ロック)を2杯飲んだのも影響しているのか(爆)イマイチ声がかすれ気味。やっぱり体調も整えておかないとダメね…
「空も飛べるはず」を2回やったら気分転換に「歌うたいのバラッド」をやる、というパターンで練習は進みます(笑) ドラムのNくんが結構新曲の方が大変みたいで、苦手な部分だけ取り出して全員で練習したりしてました。おー、何かバンドみたいや(だからバンドやってw)。最初声の調子がすこぶる悪かったんですけど、何度か歌っているうちに声が徐々に出るようになってきました。私はスロースターター、ということにしておきましょう(爆)
今日感じたのは、体力負けしてるってこと。後半、腹筋に力が入らなくなってきて声量が出ないんです。ボーカリストはよく腹筋しているって聞くけど、こういうことなんやなあ。実感しました。毎日腹筋してみるか…(^^)
それと実は今日、嫁さんのリクエストもあって、Roland R-09を持ち込んで練習を録音してみたんです。帰宅して聴いてみると、ビックリするほど綺麗に録れているので驚きました。AGC(Auto Gain Control)機能というのがあって、急に音量が上がっても音割れしないようにできるんです。いやー、最近の機械はホントよくできてますね。
せっかくなのでw、実はメッチャ恥ずかしいんですけど、練習中の音をほんの少しだけアップしてみます。最後から数えて2番目に録ったテイクなので、腹筋に力が入らずヘロヘロになっている私を堪能できます(爆)
次回はコブクロの「轍」をやろうかという話になっていますが、やっぱりここはCharの「All Around Me」を強力にプッシュしておこうかな? (^^♪
やっぱり休日はアコギばかり弾いているNoriyaでございます。だって面白いんだもん(子どもかっ!汗)。今日は知っているありとあらゆる曲を片っ端から弾くという暴挙に出ておりました。更に押尾コータローの「Dreaming」や「永遠の青い空」まで新たに手をつける始末。岡崎倫典さんの「Platonic Zone with Lotus」まで練習しちゃってます。「Platonic Zone with Lotus」は少し練習すれば弾けるんじゃないかと高を括っていたのですが、案の定倫典さんらしく信じられない左手運指が連発でメチャクチャ凹んでいます(T_T) ナメたらあかんぜよ!と反省…
そんなこんなでいろいろ弾いているうちに、ギターを始めた頃(中2の秋〜冬)のことをふと思い出しました。私がギターを弾くきっかけになったのはあの「かぐや姫」です。最初に練習したのは「22歳の別れ」。正やん(伊勢正三)のギターソロが弾きたくてたまりませんでした。もちろんスリーフィンガーもやりました。明けても暮れても弾いてたなあ。一途なまでにストイックに練習していたっけ…
エレキギターで一番最初に練習した曲は確かDeep Purpleの「Smoke On The Water」だったと思います。コータローもライブで「Dancin' コオロギ」の時によく弾くアレです。ま、イントロは割と簡単だしディストーションをかけると即リッチーになった気分に浸れるから、というのが選んだ理由w。でも周りのみんなも弾いていたから自然とそうなっちゃった、というのが本当のところなのかも…
そして数十年の歳月を経て、約2年前にマーチンをゲットして本格的にアコギ練習を開始しました。最初に練習した曲がコータローの「桜・咲くころ」。弾いても弾いてもうまくいかず何ヶ月も放置したりして現在に至ります…今日はそんなことを思い出しながらホント久しぶりに「桜・咲くころ」を弾いてみました。
膝のところが捲れて脛毛がちょっと覗いているのは無視する方向で(^^ゞ 後ろに見えている毛布は昼寝の時に使っていたものです(爆) 昔のほうがもっと上手かったような気がする(ホンマかいな)。でもまあこれが今の実力なんでしょうね。サビの部分がなんかイマイチ。あっちこっちミスも連発してるし(T_T) それらはともかく「桜・咲くころ」は今でも本当に大好きな曲です。これからも弾き続けていきたいですね。
あと昨日偶然YouTubeで見つけた動画で凄く気に入ったものを紹介します。
I heard this song and decided to figure out the chords for it and here it is.
って書かれているところを見ると、彼女もこの曲を聴いてYouTubeにアップしようと練習し始めたってことかな? ギターはそんなに上手くはないけどきちんと弾いてるし、なんと言っても歌声が非常に素晴らしいですね。表情もグッド。それに「ただ撮っただけ」って感じが凄くいい。こういうのこそYouTubeで見たい動画だと思いました。素朴でシンプル、それがベスト。
私も音にいろいろ凝ったりするの、止めたほうがいいのかな…(^_^;)
先週は飲み会続きで、ずっとサイトの更新もままならない状態でした。家で1回も晩御飯を食べていない(^^ゞ 昔ならこれくらいどうってことなかったんだけど、この歳になるとさすがにキツイ。そろそろ自分の体調とか健康とか、もう少し気を使ったほうがいいんでしょうね。この土日、弔事があったりして外出しないといけなかったのですが、帰ってきてもずっとボ〜ッとしていて何かにつけ散漫になってしまいます。集中力が出ない。アコギ演奏の動画を録ろうといろいろ頑張ったんだけど、どうにもダメ。
本当は今日押尾コータローの京都・城陽でのライブに行く予定だったんだけど、諸事情により行けず(T_T) こうなったら自宅でコータローライブだ!ということでw「あの夏の白い雲」に挑戦してみたのですが、途中で許されないミスを連発してしまいます(T_T) う〜ん…仕方がないので短い時間ですが今日の練習を見ていただきましょう。ヘタなのは勘弁してください(^^ゞ
「あの夏の白い雲」は右手のコントロールが非常に難しいです。ネイルアタックを出すべきところとあまり出さないほうがいいところとがあるし、(今回は映っていませんが)後半のストロークではメロディをきちんと出すのが結構難儀します。この曲は一度きちんと録ってみたい曲ですね…
とりあえずアップしただけの拙い演奏(というかただの練習風景)ですが、ま、今日はこんなもんかな? なぜかギター寝てるなあ(爆) 来週こそ頑張ろうっと!
話は変わるんですが、最近YouTubeを見ることが多くなっているんですけど、今日はかなり衝撃的な人を発見したので紹介させていただきます。
この方、おそらく20代の若い女性なんだろうと思います。嫁さんに確認してもらったところ、腰の細さ・脂肪の付き方等からほぼ間違いなく女性だろうと判断していただきました。しかしながらそんなお若い女性であるにもかかわらず、演っている曲が正に私が学生時代にコピーしていたものばかり!! なぜか80〜90年代のハードロック(あるいはヘヴィメタル)ばかり採り上げて、狂おしい超絶テクニックで弾き倒しております。そんな中でも私的にオススメなのはこの映像です。
Randy Rhoadsはやっぱり最高ですね。それにしても上手い人やなあ。なぜかギターがGibson SG系というのもイケテマス。キュートやしw。他の映像もびっくりすること間違いなし。超超オススメです!!(^^)
あ、アコギからヘビメタへ話が移ってスイマセンでした(爆)
一昨日「押尾コータロー アコースティックコンサート2009」へ行ってきました。場所は兵庫県伊丹市のいたみホール。詳細は徹底研究のほうへライブレポートとして上げておきました。
私的には久しぶりのコータローライブでしたが、やっぱり良かったですね。さすがはコータロー!!って実感しました。特に「君がくれた時間」「TIME AFTER TIME」「With You」の3曲はメチャクチャ感動しましたね。コータローの真骨頂はやはりバラードにある、ということを再認識させられました。テクニックバリバリの曲ももちろんいいんだけど…
ここんとこ岡崎倫典さんの曲ばかり聴いたり弾いたりしておりましたが、昨日今日はそういうわけでwコータロー三昧(^^) 最近弾いていなかった曲を復習してみました。で、調子に乗ってまたまた動画を撮影しYouTubeへアップロード!! 今回、映像はHQワイドよりも更に高画質らしいUHQワイドで撮影。音は別途Roland R-09で録りいろいろ加工してから映像と合体させました。
R-09はデジカメのすぐ横に置いて録りました。録音後聴いてみたら低音はいつもほど効いていない(むしろ丁度いい)感じだったのでイコライジングは一切せず、いつもの2トラックミックスダウン法でパンディレイとリバーブを(若干深めに)かけただけです。最後にSoundEngineで必要のない部分の音をカット(無音に)したりフェードイン・アウトしたりした後、-14.0dbでオートマキシマイズしました。加工後の音を聴いてみると、ますます背景と合っていない仕様となっております(^^ゞ
HQワイドより高画質なのかどうかイマイチわかりにくいですが、容量は倍くらい食っているのできっと高画質なんでしょう(爆) 音はまあまあかな。で、後から見てようやく気づいたのですが、後半の1パートを丸々すっ飛ばしてますね(しかも一番いいとこ汗)。 せっかく気持ちよく弾いているのに…なんか台無し(T_T) ま、いっか…
それにしても、バラードはやっぱりノーミスで弾かないとダメだなあ…
あ、言い忘れましたが、これも一応寝巻きです(爆)