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このページはカテゴリ オススメCD・DVD の記事一覧です。


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Gratitude

いよいよ西村歩さんのニューアルバム「Gratitude」が発売されました!

収録曲
  1. SUNRISE
  2. Puppy
  3. キンモクセイ
  4. Youthful beat
  5. 夏の記憶
  6. 名もなき花
  7. Time in Cafe
  8. Summer Vacation
  9. Sweet Dreams
  10. 星のしずく
  11. TOMMOROW
  12. かえりみち

ファースト「emotion」ももちろん素晴らしいんだけど、今回のセカンドは更に一曲一曲磨きをかけて作ったって感じで、どの曲もホント素晴らしいです。サウンドもファーストに比べ更にアコースティック感が出ている印象を持ちました。一つ一つの音を大切に紡ぐ、それが非常に良くわかる音像ですね。

あと私が西村さんのアルバムで好きなのは、変なギミックとか全く使わずギターを弾いたそのまんまの音を収録している点です。ある意味かなりストイックで録音は大変なんでしょうが、私はそういうところに凄く惹かれます。自分がギターを弾くからなのかもしれませんが。それとこのアルバムはチューニングが全て CGDGBD に統一されているという点で(おそらく)世界初です。

どの曲もホント素晴らしいんだけど、Open-Gのライブで見た時に「これは絶対弾きたい!」って思った曲がありました。その時はまだタイトルが決まっていませんでしたが(笑)、6曲目の「名もなき花」です。5分28秒とアルバムでは一番長い。アルバムで聴いてもやはり素晴らしい。こりゃコピるしかないでしょ?ってことで昨日耳コピしちゃいました。コードの和音がやや難しかったけど秘蔵映像もフル動員してなんとか音を取りました。これは結構時間かかったな。

アコギが好きな人は是非聴いてほしいです。心のどこかに必ず響くと思うから…。「へー、聴いてみようかな?」って思ったあなたは速攻でAYUMUSICオンラインショップへGo!!

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ネットオークションは楽しい

最近ネットオークションがマイブームです。何を探しているのかというと、普通のCDショップではなかなか手に入らないCDやDVD。先日はずっと欲しかった岡崎倫典さんの昔のアルバムをゲットしました。

1995年に発売されたアルバムです。今年1月に百年邑で聴いた「Eros」が忘れられなくてどうしてももう一度聴きたかったのです。倫典さんのライブに行っても最早売っていないし、普通にCD屋さんに行っても絶対に置いてない。ほとんど諦めていたのですが、ある時ふと「ネットオークションにはないのかな?」と思って頻繁にウォッチしていたら…やっぱりあるんですねー、こういうマイナーなやつでも。ただいまヘビロテ中です♪ 「Eros」はやっぱり最高!! 「Your Selection」に入れてほしかった。というか「Your Selection 2」には絶対入れてほしい(笑)。

もう一つ。

昨日落札したのがこれも同じく倫典さんの「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 青春のメロディ編」というDVD。「DVD版 フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集」が素晴らしい内容だったので「青春のメロディ編」もいつかは買おうと思っていました。これはネットで普通に買えるんですが定価は2,100円です。2,100円でも十分安いと思うんですけど、ネットオークションで落札できた価格は1,590円。更に510円も安く買えました(^^♪

「ネットオークションはちょっと怖い」っていう人も結構いるかもしれませんが、最近のオークションサイトは入札者そして出品者にも凄く配慮されたシステムになっていて安全に取引できますので、それほど心配は要らないんじゃないかな。私がよくウォッチしているのは皆さんもおそらくご存知のYahoo!オークション楽天オークションです。

「昔から欲しかったアレ、やっぱり欲しいよなー」って思ったらネットオークションで探してみるのも楽しいですよ~♪


Eternal Chain Live DVD

3月3日、遂に押尾コータローの最新ライブDVD「Eternal Chain Kotaro Oshio Concert Tour 2009 ∞」が発売されました。ファンの皆さんは当然ながらとっくにご覧になっているとは思いますが、私なりの感想を書いてみたいと思います。まずはいきなり曲目から。

本編
旅の途中
FIRST LOVE
TIME AFTER TIME
Believe
Landscape
日曜日のビール
Always
Snappy!
翼 ~you are the HERO~
HARD RAIN
アンコール
Big Blue Ocean
Earth Angel
楽園
Video Clip
Landscape

ライブ映像が15曲とビデオクリップが1曲という構成。今回「Dancin' コオロギ」は収録されていませんが、私的にはそれでよかったと思います。実際のライブや他のDVDでもイヤと言うほど見てるし、アルバム「Eternal Chain」の曲を集中して聴きたかったから。全体的に感じたことは、ツアーのライブをシンプルに収録した内容だということ。途中いくつかの場面で、沖縄で別途収録されたインタビュー形式のコータローの語りが入っています。これもそれほど長くなくて程よい感じ。…その割には税込で6,300円となっており割高感があるかも。Panoramaツアー以降のライブDVDの値段が、税込で4,800円 → 5,565円 → 6,300円と徐々に上がっているのが気になります。ツアーにそれだけお金がかかるようになってきている、ということなのかもしれませんが…

詳しい内容を書いてみてもあんまし意味もないので、適当にトピックスで…

写真1
「旅の途中」。今回のDVDを観て改めてイイ曲やなーって思いました。昨日から思い出したように必死で練習してます(笑)。この写真のように左手を完全にネックから離すところもファンならコピーするべきでしょう(爆)。
写真2
「旅の途中」ラストのタッピングハーモニクス+コード移動のシーン。ライブでもコータローは綺麗に決めてます。さすがです♪
写真3
沖縄で収録されたインタビューのワンカット。海が美しい。
写真4
「渚」でのワンシーン。コータローは時々こういう表情をするんだけど、凄くその気持ちがわかるような気がします。大事に丁寧にギターを弾いてる、そんな時にこうなるよね。
写真5
シンディー・ローパーのカバーで「TIME AFTER TIME」。そしてSUGITAギターの登場。音色がとろけそうに甘く曲調に非常にマッチしていました。
写真6
「日曜日のビール」。TACOMA® P1 Papoose®の音色がこの曲にホントマッチしていますよね。ビール片手に日曜日、この曲を弾いてみたい。
それとステージで生音を拾ってるこのマイク、どこの製品なんだろう?
写真7
GIBSON L-1の音色に哀愁が漂ってます。エエわー。マジ、欲しい(爆)。
写真8
そして「Always」。照明がややセピア色っぽくなっていい雰囲気。こういう佇まいのコータローって最高。
写真9
YAMAHAのニューギターを携えて「翼 ~you are the HERO~」。ライブを観た時は音がそんなに好きになれなかったんだけど、DVDで聴くと結構高低のバランスがいい気がする。
写真10
「Earth Angel」。優しく、優しく弾いてます。素晴らしい。これも練習しようっと。
それとコータローはバラードを弾く時の姿勢がいいですねー。これも見習わないと…

まあ何はなくとも、コータローファンなら買いでしょう。約半年前の記憶が蘇ってきました。アマゾンで買ったら私の場合4,662円でした。やっぱりネットで買うほうが安いですねー(^^)v。

で、ファンなら探しましょう。


ALCATRAZZの日本初DVD

アコギの話が続くブログで突然ではありますがw、ついにALCATRAZZの日本初DVD「No Parole From Rock 'N' Roll Tour ~ Live In Japan 1984.1.28」が発売されました。発表があった年末に予約、1月末にDVDが到着してからもう10回以上見たかな。昔々何度も見た映像なんだけど、映像と音のクオリティは確実に上がってるしテレビモニターに久々に釘付けになって見てました。

ALCATRAZZって何?って人のために若干説明を加えておくと、古くはリッチー・ブラックモア率いるRainbowでその名を轟かせ、Michael Schenker Groupではどういうわけかアルバム1枚で見切りをつけられたw素晴らしいボーカリスト、グラハム・ボネットが中心となって、起死回生を狙って結成したハードロックバンドであります。メンバーはというと、

はっきり言ってボーカルとギター以外は知らない(笑)。でもグラハムが発掘したギタリスト、イングヴェイがその後のハードロックギター業界に及ぼした影響は計り知れないだろう。正に革命児だ。ハードロックにおいて「速弾き」は命だ。昔のギターキッズなら誰もがリッチーの「Child In Time」や「Burn」「Kill The King」を必死にコピーしたはずだし、Van Halenの「Eruption」を聴いてライトハンド奏法(今で言うタッピング奏法)とは知らずに「こりゃ人間技じゃねぇ!」とか言いながらため息をついていたはずだ。ギターソロは何はなくとも速さが命だったのだ。リッチーでも十分速かった。その後も速いとされる数あるギタリストが登場し、ギター好きは飛びついた。そこに登場したのがイングヴェイだった。

ALCATRAZZのファーストアルバム「NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL」を初めて聴いた時は腰を抜かしたというか、脳汁が出たというか、ホントそんな感じだった。「これ、早回しじゃね?」みたいな憶測まで飛び出すほどイングヴェイのプレイは速かった。凄まじかった。いろんな噂が飛び交う中、満を持してイングヴェイが遂に来日したのだ。そこでみんなが見たものは…

「アルバムより速くね?」という感想がほとんどだったのではないか。それくらいイングヴェイは弾きまくっていた。ボーカルのグラハムがいるのを忘れているのでは?と思うほどまるで鬼神のように弾きまくっていた(たぶん忘れていると思う爆)。こういうのを「度肝を抜かれた」と表現するんだと思う。そこには誰も入り込むことができない、一種独特な音空間が出来上がっていた。

それにイングヴェイがギターを弾くシルエットが何とも美しかった。今では考えられないほどカッコいいルックスだし(笑)。当時まだ21歳。ちなみに私と同い年(驚)。

「自称速弾き」を気取っていたギタリスト達はこの映像を見て奈落の底に突き落とされた感覚に囚われただろう。この時のイングヴェイは正に圧倒的だ。この時代(1984年)にここまでエレキギターを速く弾きこなせた人はイングヴェイをおいて他にいないだろう。異論はあるだろうが、やはり速いというのはそれだけで素晴らしい。クラシカルなフレーズが大半だが、ロック魂を決して忘れないイングヴェイのプレイは沢山のハードロッカーの心に響いたはずだ。

今となってはイングヴェイより速いギタリストは沢山いるだろう。私も何人かは聴いた。でもイングヴェイのように「ロック魂」を感じさせる速弾きをする人はあんまりお目にかかったことがない。やはりエレキをやるならロックだ!! オススメ曲は

「Night Games」
グラハムのソロ時代の曲。グラハムのボーカルもいいけど、イングヴェイのギターソロが素晴らしい。もしアドリブで弾いてるとしたら凄い。天才だ。
「Big Foot」
変な曲調なんだけど、今聴くと妙にカッコいい。特にオープニングのリフが最高!
「Suffer Me」
バラード。楽曲、グラハムのボーカル、イングヴェイの泣きのソロ、もう何も言うこと無し。Great!!
「Evil Eye」
イングヴェイのソロ曲。これでもかと弾きまくる姿が最高。曲調がモロにクラシックで、当時としてはこういう曲は非常に珍しいものだったと記憶している。しかもカッコいい!

今となってはエレキギターのカッコ良さを再確認できる貴重な映像だと言えます。興味ある人は是非見てほしいです。

収録曲
  1. Too Young To Die, Too Drunk To Live
  2. Hiroshima Mon Amour
  3. Night Games
  4. Big Foot
  5. Island In The Sun
  6. Kree Nakoorie
  7. Since You've Been Gone
  8. Suffer Me
  9. Desert Song
  10. Evil Eye
  11. All Night Long
  12. Lost In Hollywood
  13. Kojo No Tsuki
  14. Something Else

Your Selection

岡崎倫典さんのニューアルバム「Your Selection」が発売日の19日に届きました。押尾コータローのニューアルバム「Eternal Chain」と共にヘビロテしています。だから毎日忙しいです(笑) 倫典ファンによるリクエストが多い曲の中から倫典さん本人によってセレクトされた全12曲をセルフカバーしています。そして全曲ギター1本のみで演奏されています。正に普段の素晴らしいライブ演奏を最高の音で自宅に居ながら聴けるというわけです。

「Your Selection」収録曲
  1. 花田植
  2. Bayside Resort
  3. 雲の上を散歩
  4. 影丸と14匹の仔猫たち
  5. Thanks My Dear
  6. トトラの島
  7. Misty Eyes
  8. 麻衣 '09
  9. 大地の輝
  10. City Of Tokyo
  11. Adieu!
  12. See You...

個人的には「雲の上の小さな島」もセレクトしてほしかったけど…それはまあ置いといて、現在の倫典さんの正にベストと呼べる選曲です。どの曲もホント素敵で今すぐ全曲コピーしたいところなんですが(爆)、その中でもやっぱり「麻衣」が「麻衣 '09」として新緑されているのが嬉しいですね。これは近いうちに必ずコピーすることになると思います。絶対弾いてみたい。あと「Misty Eyes」も「City Of Tokyo」も(欲張りすぎw) ギター1本で演奏されているので耳コピもしやすいだろうし…

実は初期のアルバム「Bayside Resort」をまだ持っていないので2の「Bayside Resort」と4の「影丸と14匹の仔猫たち」は初耳でした。でもこの2曲もいいなあ。特に「Bayside Resort」はコピー心をくすぐりまくる楽曲です。ところどころでサイモン&ガーファンクルが見え隠れしているような気がするのは私だけかな。

「Thanks My Dear」はオリジナルよりスピードを抑えて更にじっくり聴かせるバージョンになっています。こりゃ堪らんわ。

全体的にエフェクトも抑え気味で素直なアコギの音が詰め込まれており、聴いていてホッとします。「アコギってやっぱりいいよな。」と再認識させてくれます。コータローファンで倫典さんをまだ聴いたことがない人にも是非聴いていただきたいアルバムですね。

ただ「トトラの島」と「大地の輝」は前作「Spiritdance」と同じ音源なんじゃないかな?…という気がするのですが…そこが残念と言えばちょっと残念。やっぱり新録してほしかったというのが本音。でも2作続けて同じ曲を演奏するってのもどうかと思うのでこれはこれで順当と言えるのかな。ベストアルバムだと考えればおかしくもないし。

次作は全曲新曲を期待したいところです…

五月雨式にいろいろ書きましたが、この「Your Selection」、超オススメアルバムであることに変わりはありません。興味を持った方は是非是非聴いてみて下さい。心が洗われます。

一方、ここにはまだ書いていませんでしたが、コータローの「Always」の耳コピを一応完了させました。TAB譜も割りときちんと作り込みました。あとは弾き込むだけです(それが大変なんだけど汗)。



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