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田中彬博 感謝祭 2012

ちょっと遅くなっちゃいましたけど、これは書いておかないと!ということで…

今月1日、伊丹のサロン・デ・サンスイ谷さん企画による「田中彬博 感謝祭 2012」が開催され、私も参加いたしました。当日は第一部において、(確か)11名のギター好きがアッキーと一緒にギターを弾くという趣向で行われました。こういうことができるのもソロギターの世界ならでは、と言えると思います。大好きなギタリストと一緒にギターを弾くなんて、普通なら夢のまた夢ですからね。

私は本当は「Lupin the Third」を練習して当日臨もうと思っていたのですが、練習時間が全く取れず断念(^^ゞ もう出たとこ勝負で行こう!と思い、なんとShoheiも交えてブルース・セッションします!と事前通告しておりました。ただこれも実際本当にやりたかったことなんです。プロの方とのブルース・セッションは過去に西村歩さん、そして伊藤賢一さんとやっていただいたことがあるのですが、とにかく自分が上手くなったような気になれるんですね。プロはリズムが素晴らしい。だからそう感じられるんだと思います。アッキー感謝祭なのに自分の為に選曲…(^^ゞ

リハーサルをちょっとさせてもらったんですが、まあキーはAでこんな雰囲気で、くらいのことしかやらず本番に臨みました。本番前にShoheiくんに「アキに関するキーワード、なんか3つください」と言われたので、適当にw3つ叫んでおきました。

で、本番。想いの外リラックスした演奏になったと思います。上手く弾こうとか全然なくて、とにかく音楽を楽しもうと…そんな感じになったのかなと思います。

年末にイイ思い出ができました。アッキー&Shohei、本当にありがとう!(*^。^*)

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Aki Miyoshi 音楽の庭

全国をライブで駆け回ったりFACを主催されたりと、すっかり超売れっ子ギタリストになった Aki Miyoshi さんが、今月から毎週金曜日17:00~19:00に阪急うめだ9階 祝祭広場の「SORA X NIWA UMEDA」にて、「Aki Miyoshi 音楽の庭」というインターネットラジオを担当されています。私の職場からも比較的近い場所なので、先週の9日(金)は阪急うめだにおじゃまして、なんと、そのAkiさんの番組に出演させていただきました。びっくりしたわ~w

その9日の夜中にAkiさんとツイッターで話していたら、「来週僕は関東ツアーなんでNoriyaさん代行パーソナリティやりませんか?結構本気。」みたいなことを言われて、「やる言うたらどうなるんですか?」って冗談ぽく返してたら裏でDMが来て(笑)、「本気です」って書いてあって、「うーん、そらやりたいけどなー。でも俺でええのんか?」みたいな葛藤もあったのですが、こんなチャンスはもう二度とないだろうし、かなり酔っ払っていたこともありw、引き受けてしまいました。

ディレクターの方(あの「押し弾き」も担当されてるそうです!)から12日に電話はあったのですが、以降連絡がなかなか来なくてヤキモキしていました。そして本番前日の15日早朝ようやくメールが来て、当日の進行表のようなものが届きました。

…という感じの簡単な流れを書いてあるペーパーが3枚。(□。□-) フムフム。でもこれと音源だけじゃおそらく喋られへんやろなーと思って、選曲すると同時に自分なりの進行表も作りました。しかも時間がなくて当日の朝に(・_・; 3時間くらいかかりました。結構必死でした。流してもらう曲は全て順番どおりに1枚のCDにまとめました。

時間的にかなりタイトではありましたが、何とか準備して16日(金)当日の15:30からの打ち合わせに臨みました。阪急グランドビルの一室、ディレクターと二人で私が作った進行表を見ながら話しました。ディレクターと話していて思ったのは、やっぱりこの人プロやな、ってことです。私をリラックスさせるように、「この進行表を読む必要はありませんよ。これだけしっかり作っていただいているので、もう頭に流れは入ってるはずです。ポイントだけ思い浮かべながらその時々の自分の感じたことをそのまま喋ってもらう、そんな感じでいいんですよ。」とおっしゃってました。

「プロでもホントきちんと話をされて、上手い方は沢山いらっしゃいます。でも僕はそういうのを求めてないというか、あんまり面白くないんですよね。もっとその人の人柄が分かるような、そんな感じがいいんです。失敗しても全然かまいません。言い間違えても結構です。あとで修正すればいいんですから。」こういうことを言ってくれたので、物凄く気が楽になりました。約30分話した後、いよいよスタジオへ…

前週Akiさんの番組中に飛び入りさせてもらっていたので、スタジオの場所や雰囲気は分かっていたのですが、Akiさんがいつも座っている場所に自分が座るとなるとやはり気持ちが変わるというか、俺がやるんやな、と心が引き締まりました。でも不思議と緊張はあんまりしていませんでした。これは上で書いたディレクターさんとの打ち合わせがあったからだと思います。

スタッフの方に水を一杯もらい、喉を潤し、落ち着こうと努力しました。で、心がけとしては、ゆっくり喋ろう、とだけ思っていました。ゆっくり過ぎるくらいでいいと。伝えることが大事であると。早口じゃ伝わらない可能性がある。ゆっくり過ぎても最低伝わるだろうと。

「うわ、あと1分や!」

ここでグッと緊張が…。最初の一言目「Aki Miyoshi 音楽の庭」これをとにかく落ち着いてゆっくり言うことだけを考えていました。あとは野となれ山となれ…で、いよいよ17:00。

一言目、ちょっと声が小さかったかな?と思いましたが、徐々に声も出るようになっていったかな。とにかく必死になり過ぎないように、落ち着いてゆっくり…

後でディレクターに「Akiさんとの電話の後からグンといい感じになってきましたよ。」と言われました。知ってる人と話すことで一気にリラックスできたのかもしれません。

最初は2時間って長いよなーって思っていましたけど、終わってみればあっという間でした。曲をかけている時間帯はラジオなのでカフを落としてゆっくりできるから、緩急が自然と付くので喋り詰めってわけじゃないですからね。

最後は、ギター仲間の谷さん、西岡さん、まりもちゃんの3人をスタジオにお招きし、世間話を(笑) 他にも祝祭広場にまでわざわざ足を運んでくれた方が沢山いらっしゃいました。本当にありがとうございました。

当日流した曲リスト
  1. Aki Miyoshi - あいらんど そうる
  2. Char - Fraulein
  3. Ozzy Ozbourne (Guitar : Randy Rhoads) - Dee
  4. Van Halen - Spanish Fly
  5. Aki Miyoshi - Wave
  6. Led Zeppelin - Bron-Yr-Aur
  7. EXTREME (Guitar : Nuno Bettencourt) - Midnight Express
  8. 岡崎倫典 - めざめの瞬間 (The Acoustic Guitar 6 version!)
  9. 押尾コータロー - Fantasy!
  10. 西村歩 - 13フレットのオルゴール
  11. 田中彬博 - ルパン三世のテーマ '80
  12. ぷう吉 - Summertime
  13. わたなべゆう - 歌うたいのバラッド

終わってみたら、やはりドッと疲れがきましたね(爆) でも本当に貴重な体験をさせていただきました。こんな素敵なチャンスを与えてくれたAki Miyoshiさんにはとても感謝しています。Akiさん、本当にありがとうございました!

(生放送だったので、聴けなかった方もいると思いますが、連絡をいただければ音源を差し上げます(笑) お気軽にお尋ねください。)


第4回Twitter音楽祭

昨日ですが、噂のTwitter音楽祭に参加してきました。場所は京都市右京区太秦にある「憧夢」というハンドメイドライブハウス。持ち込みナンでもあり、レンタルした人が自由にコーディネイトできる空間です。こういうところは珍しいんじゃないかな。

ケニ坊、冬の蝉さん、もんじゃらくん(後から考えたらぽんすけさんにも梅田で会った!出口さんにもその時会っていたらしいw)以外の人は初対面だったので、みんながどんな演奏するのか興味津々。自分のことはまあどうでもよかった(笑)。

出演者リスト(順番自信なしw)
  1. おかけんさん
  2. 冬の蝉さん
  3. 石原さん
  4. Noriya
  5. もんじゃらくん
  6. 出口さん
  7. どらのぢさん&もやしさん
  8. SAMさん
  9. 招き坊主さん
  10. オネスティさん
  11. ラスカルさん&砂布巾さん
  12. ぽんすけさん
  13. kすけさん&ケニ坊
  14. かおりさん
  15. キンタマリアさん
  16. 猫モダンさん

あまりにも盛りだくさんで頭の整理がつかないので、思い出したことをポツポツと…

おかけんさん
ピアノ(砂布巾さん)とのセッションとソロ。エレキベースの音、久しぶりに聞いた。ギターみたいに弾いていたのが印象的。戦メリ弾いたのには驚き! 視力検査できるTシャツも最高w
冬の蝉さん
弾き語り。Sunrise & Oval PU System搭載ギター! エエ音してました。1曲目「雨やどり」は懐かしくもあり私的には必死でコピーした記憶がある曲。しみじみ、いい歌でした。
石原さん
全部オリジナルの弾き語り。声もいいしギターもかっこよかった。ノリも最高!それにしてもみんなウマいなー( ̄Д ̄;;
もんじゃらくん
徹子の部屋→ドラえもん→ラジオ体操第一(!!) とオリジナルアレンジを3連発! 思いっきり笑わせておいてラストがAntoine Dufourの「Naissance」。高校生とは思えん…ウマすぎ
出口さん
噂の出口さん…もんじゃらくんのギターをレンタルして登場。でもギターメッサウマいやん。T-cophonyバシバシ弾いとるがな。フレット数えながら弾いてたのには笑えた。周りのみんなをほんわかさせる存在でしたねー。
どらのぢさん&もやしさん
頭ちょっと抜けてたのですが、山崎まさやんの「Fat Mama」はヤバかった。歌もウマいなー。もやしさんの手ドラムも絶好調!ステージのあと、手イタイ言うてはりましたw
SAMさん
岸部眞明さんの曲をよく弾かれておられるのだとか。「Hajimari」からスタート。あー自分と同類の方が出てきたーとちょっと安心しました。足台ありがとうございました!
招き坊主さん
梅田のBar「バナナフィッシュ」のマスターさん。ローザ・ルクセンブルクのボーカルやってた「どんとさん」を尊敬してるとか。いなたいギターの音とざくざくリズムと個性のある声。ほとんどプロですな。あっぱれ。
オネスティさん
ソロギ。Morrisのギター、めちゃウマ&エエ音でした! 1曲目はイサトさんの曲だったらしいのだけど「原型をとどめていないのでわからんと思います(笑)」。ゆう君の曲を弾いた私に声をかけていただきました。ありがとうございます!
ラスカルさん&砂布巾さん
木製のリコーダーを操るラスカルさんとピアノ&アコーディオンの砂布巾さん。ジブリ曲が合いますねー。最後はおかけんさんとオネスティさんも加わってセッション。超かっこよかった~♪
ぽんすけさん
PCで全曲自分でMIDI打ちした伴奏をバックに歌い上げる。凄い緻密なオケであれだけ打ち込むの大変やろなー。サウンドもよかったなー。それに男性とは思えないハイトーンボイス。気持ちのこもった歌が素晴らしかった。
kすけさん&ケニ坊
あれって全曲ロドガブ? とにかくkすけさんのナイロン弦バッキングが完璧! そこにケニ坊のリードギターがノリにノッて唸る。か、かっこええやんけー。
かおりさん
デジタルのアコーディオンがあるなんて知りませんでした。それを縦横無尽に操って様々な曲が演奏されました。ちょっと弾かせてもらえばよかった。堂々とした演奏とサザエ頭wにノックアウトされてしまいましたよ。
キンタマリアさん
ソロギ。クールに、しかも難しそうなことをさりげなく弾く姿に感動。最初の「Come Together」はオリジナルアレンジ? オリジナル曲もホントかっこよくて素晴らしかったです。教えてほしいです。コータローのコピー弾かせても絶対ウマいと思う。
猫モダンさん
ギターによる弾き語り。とにかく声がいいしギターも抜群。全曲オリジナルでどの曲も個性があって、更にきちんとギターを聴かせる部分もあるのはニクイ。思わずCD買っちゃいました。

全員分の写真は撮れなかったので、トピックスで。

私はというと…今回は惨敗でしたね(汗) 準備不足が最大の要因。1曲目はバラードじゃなくてリズムのある曲のほうがいいような気がしてきた。指慣らしのためにも。弾いた曲は、

  1. 雲の上の小さな島 (岡崎倫典)
  2. グリーンスリーブス (Arranged by Jeff Beck)
  3. 神様との約束 (わたなべゆう)

一応動画が残ってます。

昨日は夜中に反省会しました、ひとりで。次またがんばろう。


押尾コータロー コンサートツアー2011 "Hand to Hand"

3月19日(土)初日の大阪公演のもようを詳細に書いてあります。念のため。


岡崎倫典 LIVE AT 百年邑

昨日は、毎年1月の恒例、岡崎倫典さんの百年邑ライブへ足を運んできました。百年邑では入場は早いもん順です。開場18時・開演19時だったので17時に行きました。そしたら一番乗りでした(笑)。倫典さんはリハの真っ最中で、一番の整理券ゲット!当然ながら真正面かぶりつきです(*^^)v 到着してスタッフの方に聞いたのですが、この時点で既に1時間半のリハーサルをやってるとのことでした。専属のサウンドマンが1名来られていて入念にリハをされていたみたい。外に漏れてくる音を聴いてるだけでもそれはもう素晴らしいサウンド。大いに期待できそうです。

18時に入場。当然1番です。倫典さんの目の前の真正面に陣取りました。これも毎年恒例、馬トロ丼を食しました。やっぱり旨いなあ。寒かったので焼酎お湯割りも飲んじゃった、たったの二杯w

写真
もうすっかりお馴染み、SUMIの倫典さんモデル。
写真
足元の機材。これもいつもどおりですね。

店の方に聞いてみると、百年邑の定員は40名なんだけど、どうしてもっていう人が結構いて結局この日は45名になったとのこと。いつもより椅子の数が多いし正に超満員でしたね。さすがは倫典さん!とか言ってる間に定刻の19時。いよいよ倫典さん登場!この日は今年初ライブだったそうです。毎年そうなのかな? ここで一度リセットして今年が始まるという感じ? 気分を一新して、さあどんなライブになるかな…

スタートは「Moving」そして「花田植」。これは前回の奈良・ビバリーヒルズでのオープニングと同じ。この感じが最近のお気に入りなのかな。「Moving」はアルバム「Promenade」(2001年)の7曲目に収録されている曲でどっちかっつったらマイナーな曲だと思うんだけど…でもこの雰囲気は独特です。突然「花田植」に入っていく瞬間はゾクッと来るもんな。お次はこれまた珍しいところで「Aquarius」。そして今日は久しぶりの曲やこれまでライブではやったことない曲をいっぱいやりますよ~~宣言。これは楽しみだ。

次は島シリーズ(2曲)、そしてワールドシリーズ(3曲)wと続いて、一部のラストはシンディー・ローパーの「Time After Time」。この曲の演奏は良かったなー。カポなしのスタンダードチューニングでここまで表現できるのはホント素晴らしいと思う。最高だ。ちなみに倫典さんとシンディは同い年だそうです。

それとこの日のサウンドはやっぱり最高でした。ここ最近聴いた倫典さんのライブの中でも一番良かったと思う。強いブラッシング時でも音が潰れることなく鳴っていたし、アルペジオの繊細さは特筆もの。これはラッキーでした。音に酔いしれるうち、もっと酔いしれたいと思って日本酒(菊水の辛口)を注文(爆)。一杯だけにしようと思ってたけど結局二杯目頼んじゃった。菊水片手に第二部へ…

カバー曲からのスタートで「Hotel California」。よく考えたらこれもカポなしのスタンダードチューニングなんだよね。やっぱ凄いわ。倫典さんの左手見てたら酔いが回ってくるし。そしてテレサ・テンさんの曲を2曲。テレサさんの曲を弾くと場所によってはたまに嫌な顔をされることがあるらしいのですが、「好きなんだからしょうがない!」発言が良かったな。「別れの予感」にちょっとグッときた。耳コピしよかな。2曲とも5カポのスタンダードだ。ここ、メモねw

結構長めの曲解説のあと「Annie Laurie」。曲が誕生した背景を知ると聴いた感じも少し変わってくるから不思議だ。300年経っても愛されている曲だなんてホント凄いよね。ここでカバーは終了してもう一度オリジナルの世界へ。おなじみ「Adieu!」のあとがなんと「China Clipper」!これはライブでは初めて聴きました。ちなみにこの曲はアルバム「Spiritdance」に収録されているのですが、実はアルバム「marble」にも収録されていて、ただタイトルが「時の波紋」となっています。次の「Dawning」はライブで久しぶりに聴いたなー。これも独特。チューニングはCGDGB♭D。美しすぎる…

ラストは、キタコレ!「めざめの瞬間」。これ、今年中には何とか弾けるようになりたいなあ。つうか、倫典さんばっかりコピーしてたらコータローとか岸部さんとか絶対弾く暇ないわ^_^; うーん…でもこの曲、本当に素敵だ。美しすぎる…

アンコールは王道の「Living Naturally」と「Thanks My Dear」。「Living Naturally」は久しぶりに弾いたそうで思いっきりミスってましたけど(爆)まあ今年最初のライブだからw 「Thanks My Dear」はほぼ生音での演奏。この日も瞬きしないで見てたのですが、なんで左手があんなに柔らかく動くのかなあ。流れるようにスムース。ああいうフィンガリングができないと、きっとしっとりした曲調にならないんだよな。うーん、奥が深すぎる……ライブはあっという間に終わっちゃいました。まあいつものことだけど。やっぱりイイよなー倫典さん。時間がほしい。倫典さんみたいに弾きたい、マジで。

百年邑は家から近いしライブ後も安心してゆっくりできるので良い。終わってもすぐ帰る気がないw また菊水頼んで倫典さんがサインしたり写真撮ったりしてるのを見て待ってた。で、整理券番号が確か4~5番あたりのお二人と暫く談笑してました。で、すんごい話を聞いたのでメモ。神戸から来てはった方はなんと持ってるギターを全部叩き売って去年11月にSUMI S-DB SAKURA Rynten Customをオーダーしたのだとか(驚)。完成は3月頃とのこと。この方の前に既に3人が発注してるんだって! また東大阪から来てた方は、30年ほど前にぬわんと!コータローや岸部さんと一緒に中川イサトギター教室に通っていたらしい!テンション上がりまくりましたよ、マジで。いやーいろんな人たちがいて楽しいなあ。さすがは倫典さんのライブ!!w

そんなこんな話していたら倫典さんがビール片手に私の目の前に座ってくれて話に参加してくれました、ごく普通に。なんか不思議な気分。倫典さんにSUMIギターを選んだ理由を聞いてみたところ、新潟でライブした時に鷲見さんがギターを何本か持ってこられて弾かせてもらったのだとか。そして凄く気に入ったって言ったら「是非倫典さんモデルを作りましょう!」と鷲見さんが言ってくれて話がトントン拍子に進んだみたい。で、やっぱりハカランダしかないかな…というところでいろいろ打ち合わせてモデルが決まっていったみたいです。

あれはホントいいギターだよ。あれなら安いよ。

安くはないと思うけど…^_^; 2009年6月頃手元に来てそのまま弾き込んで慣らし運転、同10月頃PUシステムを搭載したとのこと。弾けば弾くほど音がどんどん良くなっていってるそうです。弦高はかなり低めのセッティングにしているとおっしゃってました。うーん、弾いてみたい。WAVERに行けば一台置いてあるそうなので、試奏しに行こうかなあ…

今年も倫典さん三昧な年になりそうな予感がするライブでした~(^_-)-☆

セットリスト
第一部
  1. Moving
  2. 花田植
  3. Aquarius
  4. トトラの島
  5. 雲の上の小さな島
  6. The End Of The World
  7. What A Wonderful World
  8. Change The World
  9. Time After Time
第二部
  1. Hotel California
  2. 時の流れに身をまかせ
  3. 別れの予感
  4. Annie Laurie
  5. Adieu!
  6. China Clipper
  7. Dawning
  8. めざめの瞬間
アンコール
  1. Living Naturally
  2. Thanks My Dear


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