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このページはカテゴリ ふと思ったこと の記事一覧です。


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ひとこと、ふたこと

iPod shuffle ではシンプルすぎてちょっと物足りないと思っていましたが、この iPod nano はいいですね。

音飛びの心配がないので、首にかけて出かけたり、アームリストで固定してジョギングしたり、楽しみ方が広がります。

このアームバンドに iPod nano をセットしてクリックホイールを操作する姿を想像していたら、ジャイアントロボを思い出してしまったのは私だけでしょうか。

これは買うかもしれません。

一言。平井堅さんがライブで歌っている時、結構大きめの音量でブレスをマイクが拾ってしまっていることが多いです。これを改善してくれたらもっとファンになっちゃうと思うんですけどね。金沢明子さんあたりを見習うといいでしょう。(^o^)

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考えるということ

私は大学時代、某法律学系サークルに所属しておりました。そのサークルにいた先輩にこう言われたことが今でも印象に残っています。

人間は言葉でしか「もの」を考えることができない。

その時私は「まあそりゃそうだわな」くらいに考えていました。しかしながらその後自分の思考パターンというものを考える機会があってふと我に返ってみると、「いや、そうとばかりは言えないなあ」と考えるようになりました。考えるというか、私自身がちょっと異なる思考パターンを持っているのが如実に理解できるようになったのです。

私には読書の習慣がありません。活字離れ世代の代表みたいなものです。大学の頃は読書をする時間があるなら音楽を聴く時間に充てるという生活を送っていたので 汗。というか、中学生時代に音楽に目覚めてからはずっとそうだったのかもしれません。そういう事情からか、活字を書くことや活字で考えることに全く馴染めず、論理的にものを考えることが非常に苦手でした。今でも決して得意とは言えませんし、すぐ非論理的な感情論に走りがちです (^^ゞ。しかしながら「ものを考える」ということは確かに行なっておりましたし、いろんな決断もしてきました。でも「言葉を使って」というのとは違うんですよね。じゃあどうやって考えていたのか。

私は「場面」でものを考えていたと思います。「場面」というか「スクリーン」で、と言った方がより近いかもしれません。そこに「言葉」というものはほとんど出てこなかったと記憶しています。何かを考えようとすると、まずとある情景が映し出されたスクリーンが頭に浮かんできます。そしてそのスクリーン上でいろんな展開が起こるのです。そこにはいろんな人が現れて、その人達の表情や仕草が結構はっきりと映し出されます。それらを元に直感で判断する、ということが当時の私にとって「ものを考える」ということでした。「何言ってんの?」とツッコミまくられそうですが、事実なんだからしょうがないです。

最近でこそ少しは論理立てて考えられるようになった(つもりな)のですが、論理的に考えようとすると発想が貧困になってしまったり、変に自分を押し殺したような意見になっちゃったりすることがよくあります。昔の癖からなかなか抜け出せないようです。

…そんなことを考えていたらもう夜中…(寝なきゃ


音が良い?

私はオーディオ製品なら Panasonic が好きです。

うちの会社には松下電器の元AV機器工場長がいて、その方にいわゆる携帯プレーヤーの音質について質問させてもらったことがあります。その回答は、

同一ファイルを再生する前提で、イヤホンで聴く場合は、ハードウェアの違いはプロでもほとんど認識できない。つまり、イヤホンで聴くのならどんなプレーヤーを使おうが音質的にはあまり関係がない。

というものでした。ということは、差が出る要因はファイル自体の品質だということになるんじゃないかと思っています。

そもそも、私はイヤホンで聴く携帯プレーヤーが好きではありません。その第一の理由は、どうやっても心地よい音にはならないからです。心地よくない音を聴かされるくらいなら、静かに新聞でも読んでいるほうがマシです。

本来、音というのは空気中を伝わってきて耳に入るものです。私が携帯プレーヤーの音を心地よくないと思うのは、この「空気中を伝わって」きていないというところに起因していると推測します。これは主観的で何となくなのですが…。その昔、黒人の方が肩にラジカセを抱えて音楽を聴きながら海岸を歩いている CM があったように記憶しています。重いのにね…でもその気持ち、わかります。

やっぱり、スピーカーから出た音を聴かないと音楽は楽しめないですね。(リンク先の話とは全然違う話題やん、というツッコミをしようとしたあなた、正解です 汗。)


ヤバイヤバイ

ここに来て凄く綺麗になったというか、腰に来る人になったというか…(^^ゞ

この小説は自宅に配達される新聞には掲載されません

駅の売店で買わないとダメなんですね。φ(..)メモメモ


最強の取立て屋

今日1枚の葉書が届いていました。郵便局からのものでした。何でしょう…

いつも郵便をご利用いただきましてありがとうございます。

このたび、お届けしました郵便物は、料金が60円不足しておりますが、郵便物を迅速・簡便にお受け取りいただけるよう、ひとまず、お届けしましたので、ご了承願います。

ふむ…差出人のミスですね…まあよくある話だと思いました。料金不足でも配達してくれる郵便局はやはり親切ですね…民営化されたらもっとサービスがよくなるのかな。

この郵便物の受け取りにつきましては、裏面1,2のいずれかの方法をご選択ください。

いや、もう既に受け取っていますが?? で、裏面を見てみました。

郵便物を受け取られる場合も、お返しになる場合も、郵便局では、それぞれ、速やかに事後の処理をする必要がございますので、遅くとも本日から10日以内に次のどちらかをご選択ください。

お返しになる場合もって…料金不足であるにもかかわらず折角届けてくれたのですから、わざわざお返しするというような無粋なことはしませんよ。で、その2つの選択肢とやらを見てみました。

1.郵便物をこのままお受け取りになる場合
- 不足料金をお支払いいただきます -

はぁ? なぜ差出人が支払わなければならないものを私に肩代わりしろと言うんだ? それはいくら天下の郵便局様と言えども道理が通らないんじゃないんですか?

2.郵便物をお受け取りになりたくない場合
- 不足料金はお支払いにならなくて結構です -

いやだから、もう受け取ってるし。お受け取りになりたくないって、料金不足なのに配達してくれて感謝してるんですから。不足料金はお支払いにならなくて結構ですって、そんなにすねなくてもいいじゃないですか。なぜすねているのかよく分からないし…

ただし、この方法は郵便物を開封する前に限りますので、ご注意ください。

そんなぁ~。もう開封しちゃったよ。ということは、もう1番しか選択できないじゃないか。つまり、差出人が支払わなければならないものを受取人である私が肩代わりするしか道はない…

こんな信じられないような取立てがあっていいものなんでしょうか? ねぇ、郵便局様。(T_T)



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