Primary Planet

このページはカテゴリ (X)HTML の記事一覧です。


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What happened to the design?

To know more about why styles are disabled on this website visit the Annual CSS Naked Day website for more information.

A blog? with Σαιτω - 2007 Naked Day を読んで、参加してみようと思いました。今日一日は丸裸です。見ちゃイヤ~ン ♥

ちょっと早めに終了。もう寝ます(え?

まだ丸裸にしてみたい、というエッチな方にはこちら。

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ブログの構造を検討する

ご指摘されている点について、当ブログでそれぞれ検証してみました。

(トップページの)タイトルにブログのトップページ、つまり自分自身へのリンクを張るのは大きな過ち
これはやっていません。ブログが浸透し始めた当初、自分でも同じことを感じていたので。
タイトルではなく「パーマリンク」「permalink」などの文字列にリンクが張られている場合も多い。これは駄目。
うちは Permanent URI としていますが…個人的にはこの表示がよりブログ的であると考えているのであえてそうしています。ブログであると主張したい気持ちの表れです。今となってはそういう気持ちもあまりありませんが…
「●」や「■」が固有ページへのリンクになっているブログもあるが、これは最悪である
これもやっていません。あれはわかりにくいですものね。
「続きを読む」ではなく、新聞社のサイトにあるような「全文表示」のほうが分かりやすい
ブログの設定では「続きを読む」を使えるようにしてあるのですが、ほとんど使ったことがないですね。狙ってごくたまに使いたくなりますけど。ソースを節約してブラウザによる読み込みを速くするとか、記事を全文表示するかどうかは読者の意志に任せるほうが親切だとか、そういうことなのかな。普通に全文表示にするのが一番親切だと思いますけどね。
「コメント(1)」が記事固有のページのコメントへリンクしていることはブログ文化を知らない者にとっては分かりづらい
この表示もよりブログ的であると思うので採用しています。
記事固有のページのtitle要素がトップページと同じくブログのタイトルになっているもの、これは駄目だ
トップページのタイトルは Primary Planet、記事固有のページのタイトルは 記事のタイトル - Primary Planet となるように設定しています。
h1要素のロゴ画像が背景画像と見事に一体化しており、どこがクリックできるのかが分かりにくくなっていたり、クリックできることが気づきにくくなっているケースが見受けられる
制作者スタイルシート適用時は h1 要素を form 要素の背景画像で隠してしまっているので、どのページでも h1 要素に触れることができません。よってトップページ以外のページにはテキストでトップページへのリンクを設置しています。
記事のタイトルが自分自身のページへのリンクとなっているのは、先ほど述べたとおり堂々巡りの始まりになる
その昔、記事のタイトルがリンクになっているブログを初めて見た時「これ、いったいどこへリンクしているんだろう?」という違和感が物凄くありました。だから当ブログでは記事のタイトルには一切リンクを設定していません。
コメントを受け付ける数には上限を設けるべきだ
なるほど。ただ、確認したところ FC2ブログ ではそういった設定はできないんですね。これは要望してもいいかもしれません。
(「トラックバック」には)「この記事へ言及しているサイト一覧」などの説明をつける必要がある
これはできていません。なるほど、確かにそうですね。変更しておこうかな。
カテゴリ名をクリックしたら、そのカテゴリに属する記事のリストが表示されるようにするとよい
うちは新しい順に5つの記事を表示するように設定してあります。でも確かに記事リストのほうがよいかもしれませんね。考えてみよう…
「最近のコメント一覧」「最近のトラックバック一覧」などは本当に必要だろうか
管理者にとっては最新のコメントやトラックバックを簡単に把握できるという意味で便利だと思います。またそのブログをよく見ている読者にとっては利便性はあると思います。そういった理由で当ブログでも表示させています。
全く役に立ちそうもないプラグインを使ってはいけない
同意見で、当ブログでは全く使っていません。

ブログの構造について考えてみるいい機会になりました。でもカスタマイズしていくのが最近どうも億劫になりがち…新しいテンプレートを作るきっかけになればいいんですけどね。


W3C のバナーの意味

最近 W3C のバナーを表示させているサイトが少しずつ増えているような気がします。もちろん Validation Service に URI を投げるアンカー付き。例えばこういうソースを書いているわけです。

<a href="http://validator.w3.org/check?uri=referer"><img src="http://www.w3.org/Icons/valid-xhtml10" alt="Valid XHTML 1.0 Transitional" height="31" width="88" /></a>

で、そのバナーをクリックしてみるとほとんどの場合なぜか Invalid なんですね…(^^ゞ しかもエラーが1つや2つじゃなくて、10も20もあったりします。

皆さん、意味をわかった上でバナーを表示させているのだろうか…ちょっと心配です。

Valid XHTML 1.0 Strict
うちは Valid な XHTML だよ!と表明するバナー

target 属性

私的に結構好きなネタなので言及してみます。最初に書いておきますが、私は target="_blank" 完全否定派です。

本当は文書的に間違いなのですが、一行目を「XHTML 1.0 Transitional(過去形式の文書を考慮したユルい文書宣言)」にしているので辛うじて引っかかっていません。

XHTML 1.0 Strict を宣言している文書でリンクを別窓に開きたいのであれば、JavaScript を利用する手があります。

function setTarget(){
    var AE = document.getElementsByTagName('a');
    for(i = 0; i < AE.length; i++){
        if(!AE[i].href.match('.*primaryplanet\.blog5\.fc2.com.*'))
            AE[i].setAttribute('target', '_blank');
    }
}

setTarget();

(2005年8月7日修正。XHTML 1.0 Strict なら元々 target 属性は使われていないのだから、もっとシンプルにしました。)

というスクリプトを(例えば) MyTarget.js という名前で作成してアップロードしておきます(強調部分はご自分のブログの hostname に書き換えてください。"." の前の \ は必須)。そして </body> タグの直前に

<script type="text/javascript" src="MyTarget.js のURL"></script>

を追加すれば OK です。他サイトへのリンクには全て target="_blank" が指定されます。但し閲覧者が JavaScript をオフにしている場合は上の苦労は水の泡です (^^ゞ。でもまあ、JavaScript をオフにしている方は少数派だと思いますので、そこそこは制作者側の意向が反映される手段だと言えるでしょう。

ブログ巡りをしているうちに窓だらけ&タブだらけになって閉じていくことはありますが、私にとって「別サイトは窓やタブを変える」のは習慣に近いのであまり苦に思ったことはありません。少なくとも、そんなにWEBに詳しくないけど日常的にネットやってる人の大多数はこんな感じなんじゃないのかなあ…

私もサイトを運営し始めた当初は洵さんと同じ考えでしたが、いろんなサイトを同時に閲覧しながら作業するようになってくると、自分の意図しないところで窓だらけになるのが非合理的・非効率であると感じるようになり、タブブラウザへ移行し、さらには target="_blank" に憎悪を覚えるようになってきました(笑)。自分の望まないタブが勝手に開き、元のタブを自分で閉じるという作業を強いられる。元来面倒くさがり屋なので、これが許せないわけです。

しかしながら確かに target="_blank" はまだまだ人気が高いです。この趨勢はそう簡単には衰えない感じがします。ただ、タブブラウザとマウスジェスチャーを組み合わせた時の便利さに気づく人が増えていくなら、なぜ target 属性が廃止される方向にあるのかが理解しやすくなると思うんですけどね。それと、現在私は Opera の User JavaScript で target 属性をほぼコントロールできているので、他サイトの target 属性に悩まされることはかなり少なくなりました。

同じウィンドウでリンク先を表示してしまうと、もう戻ってこないのではないか、という不安が常につきまとう。「お客さんは常につなぎ止めておきたい」企業に別窓表示が一般的なのも、このリスクを少しでも減らすためだ。

リンクに target 属性を指定して新しいウインドウを開くようにしても、残ったウインドウに訪問者にとって興味がないページが表示されている場合、結局つなぎ止められず閉じられてしまうでしょう。そしてウインドウを閉じるという作業を強いる分、ユーザビリティに配慮していないという印象を訪問者に与えてしまうリスクが発生します。企業サイトなら、target 属性を指定することで回避しようとしたリスクと新たに発生するリスクを比較検討する必要があります。

パソコン初心者であったとしても、ブラウザの「戻る」ボタンをクリックすれば今まで見てきたページをどんどん遡っていける、ということを知らない人はまずいません。ブラウザを閉じてしまわない限り、もう一度見たいと思ったサイトへ辿りつけない人はほとんどいないということです。そういったことも踏まえ、訪問者をつなぎ止めておく手段の1つを target 属性の指定に求めるべきか否かを検討する、という姿勢が企業には必要だと思います。(そこまで考えている企業はまずないとは思いますが 汗)

ひょっとしたら、(極端な話だが)リンクというものは新規ウィンドウで開くものと認識していて、諦めて、せっせと新規ウィンドウを閉じ続けているひとも居るかもしれない。

もしそうなら、target="_blank"馬鹿な大多数が幸せになれる方法ではなくて、馬鹿な大多数を不幸せにしてしまう方法になってしまっている可能性もあるということになります。これはあまりにも悲しい…

話がいろんなところに飛んでしまい、取り留めのない記事になってしまいました。私的にはこれからも、自分のサイトでは target 属性を使うことをできるだけ避け、他の人のサイトでは User JavaScript を利用して target 属性を除けまくっていきたいと思いますw。


記事を書く、そしてマークアップする

文章の内容に脳を集中させて書く。そしてマークアップにはオンラインソフトを駆使してできるだけ楽をする。このように私は、2つをまったく別のものとして分けて考えています。

普通に XHTML 文書を書く時も、ブログに投稿する時も、私はいつも 2 - 2 HTMLエディタ - 手打ち本文優先型 ですね。理由は、今書いている文章の内容に集中していないと何を書いているのか分からなくなってしまうからです。マークアップしながら書くなんていう聖徳太子みたいなことは私にはできません。

また Silver Ring さんも紹介されていますが、私は HTML Project2 ユーザーです。HTMLエディタを使ってみよう で示したような自分なりのマニアックなカスタマイズを施してありまして、マークアップを徹底的に省力化できるように工夫しています。最近では、インライン要素のマークアップに ArtTips の「挟む」機能をよく使っています。

ただ上の方法だとインライン要素をマークアップする際はどうしても範囲選択せざるを得ません。これを何とかもうちょっと省力化できないかと考えたりします。例えば、Shift + End でカーソル位置からその行の最後までが範囲選択されますが、Shift + 8 でカーソル位置から8文字分だけ範囲選択できたらなあとか(笑)。この辺は趣味なのでw日々いろいろ工夫しているところです。しかしながら短めの記事を書くなら辞書登録直線型も確かに便利ですね。私も考えてみよう…



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