Primary Planet

このページは 2005年07月 の記事一覧です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事を書く、そしてマークアップする

文章の内容に脳を集中させて書く。そしてマークアップにはオンラインソフトを駆使してできるだけ楽をする。このように私は、2つをまったく別のものとして分けて考えています。

普通に XHTML 文書を書く時も、ブログに投稿する時も、私はいつも 2 - 2 HTMLエディタ - 手打ち本文優先型 ですね。理由は、今書いている文章の内容に集中していないと何を書いているのか分からなくなってしまうからです。マークアップしながら書くなんていう聖徳太子みたいなことは私にはできません。

また Silver Ring さんも紹介されていますが、私は HTML Project2 ユーザーです。HTMLエディタを使ってみよう で示したような自分なりのマニアックなカスタマイズを施してありまして、マークアップを徹底的に省力化できるように工夫しています。最近では、インライン要素のマークアップに ArtTips の「挟む」機能をよく使っています。

ただ上の方法だとインライン要素をマークアップする際はどうしても範囲選択せざるを得ません。これを何とかもうちょっと省力化できないかと考えたりします。例えば、Shift + End でカーソル位置からその行の最後までが範囲選択されますが、Shift + 8 でカーソル位置から8文字分だけ範囲選択できたらなあとか(笑)。この辺は趣味なのでw日々いろいろ工夫しているところです。しかしながら短めの記事を書くなら辞書登録直線型も確かに便利ですね。私も考えてみよう…

スポンサーサイト

流行りに便乗

いろんなところで流行っているので、このブログのURLで試してみるテスト。

いや~、地味です orz …そういや昔、本家でいろいろやりましたね。

参考
Organic HTML Gallery

MEET THE WORLD BEAT 2005 実況的記事

13:00 生放送開始です!

オフィシャルサイト
http://funky802.com/meet2005/

Def Tech

打ち込みでライブ。コーラスも一部打ち込み?…昨年の(略。でもこういったジャンルは、今までの日本人はあんまりやってこなかったかも。

「KONOMAMA」これもこの人達だったのか。これを生バンドで見たかったなあ。3曲じゃわかんないよ~(^^ゞ

nobodyknows+

ここも打ち込み (^^ゞ。でも MC は面白い (^o^)

この人達こそ生バンド+打ち込みで見たいなあ。曲的にも物凄く盛り上がりそう。どの曲も分かりやすくノリもいい。

打ち込みでここまで素敵なステージができるのなら、生バンドでやったら…という思いが付き纏います。何かもったいないなあ…

BEAT CRUSADERS

おっ、アンガス・ヤングがいるぞ。(^o^)

こういう「ロックンロール馬鹿」丸出しって大好きです。演奏もサウンドもいい。頑張ってほしいな。

氣志團

初めて見ました。ステージ運びが宝塚歌劇団みたいですね。あと、派手なステージなのに、ギターの人がレッド・サンバーストのギブソン・レスポール スタンダードを使っているのが印象的。「ホテル・カリフォルニア」をコピーしていたはずだ。間違いない。(笑)

目指すは、米米クラブなのかな…

Cloudberry Jam

名前は知っていましたが、見るのは初めて。スウェーデンのバンドです。肩の力が抜けていて、本当に音を楽しんでいる姿が印象的。こういうバンドって、なかなか日本にはないですよね。

リッケンバッカーのギターサウンドが素敵♪

THE PREDATORS

ギターの人、Fender Mustang だよね? ピックアップがオープンタイプなのでずっとストラトだと勘違いしてました。

ということは、ニルヴァーナあたりの影響が大きいのかな。ギターの人のアレンジだと思うんだけど、3ピースの割りに音がとにかく厚い。あと20年若かったら絶対コピーしてたと思います。(^o^)

シークレットゲストは…

スガシカオ

なんとアコギで弾き語りです。

  1. 黄金の月
  2. 奇跡(← 夏の甲子園でかかるんだよね)
  3. 夏陰

↑THE HIGH-LOWS↓

ひょっとしたら、ライブを見るのは初めてかもしれません。マーシーのレスポール、いい音出してます♪

  1. ママミルク
  2. ズートロ
  3. 不死身のエレキマン
  4. サンダーロード
  5. 相談天国
  6. 青春
  7. ハスキー(欲望という名の戦車)

甲本さんがギターを弾くのは初めて見ました。

Jackson vibe

ボーカルの人の揉み上げと髭のつながり具合が素晴らしいw。「朝焼けの旅路」という曲は知ってました。ラストのレゲエ風の曲「Walk down a bridge」が一番よかったです。

スキマスイッチ

今年はファンキーステージに登場!

  1. view
  2. 奏(イントロ部分で映像が一瞬途切れた…泣 でも歌も演奏も素晴らしかったです)
  3. ふれて未来を
  4. 雨待ち風(← これ、いい曲ですね~♪)
  5. 全力少年

後ろのキーボードの人が短パンで、ちょっと内股なのが気になります。それと「御自由にお弾きください」なる札がかかってました (^o^) 常田さん(key)は2日前にパーマをあて、あたり過ぎて頭が小さくなってしまったそうです。

今ノッテる人達はやっぱり勢いが違いますね。

矢井田瞳

赤い髪のギターの人、凄い雰囲気を醸し出しております。ドラムスが女性だ。

  1. Creamed Potatoes
  2. Ring my bell
  3. マーブル色の日
  4. Buzzstyle
  5. Look Back Again
  6. My Sweet Darlin'
  7. マワルソラ

赤い髪の人、ウクレレも弾いてます。ソロまで弾いてます。渋すぎます。ヤイコって、凄く魅力的な女性ですね。特に口元のホクロが…(^^ゞ

ヤイコっていい声してますねぇ。凄く伸びがある。それに今回のバンドはとっても素晴らしい。

実はヤイコを一番見たかったんですよw。ラストソングの前半はほとんどアコギの弾き語り。この部分が超最高でした。

真心ブラザーズ

え?二人だけ? 一瞬「ゆず」かと思いましたよw。

  1. 人間はもう終わりだ!(ギター間違えまくってましたw)
  2. マイバックページ
  3. Dear, Summer Friend

YO-KING さんの声って、ホント個性的ですよね。FM でかかってたら一発でわかりますもん。ラストにやった新曲、好き。

CHEMISTRY

やっぱり…1曲目は読みどおりだ!(^o^)

  1. Point of No Return
  2. So in Vain
  3. Every Breath You Take (!! オリジナルはあの The Police です)
  4. Change The World (オリジナルは Eric Clapton です)
  5. You Go Your Way
  6. Wings of Words
  7. キミがいる

まあいいんですが、こういうイベントでカバーを2曲もやるのはどうかと。で、この人達がトリ?

ファイナルセッション

ここでやっと出てきました、ヒロ寺平さん。

曲目
Lean On Me

CHEMISTRY 歌い過ぎという感が無きにしも非ずですがw、まあお祭りのラストだから許しましょう (^o^)

総評

一昨年、昨年が強力なイベントだったので、毎年あれだけのレベルをキープするのは大変だと思います。そういう意味では今年はちょっとお休みの年だった感じがします (^^ゞ。今年のベストパフォーマンスは矢井田瞳、次にスキマスイッチ、氣志團かな。それと今後の THE PREDATORS に期待。

HDD ヘの録画はほぼ完璧っぽい。\(^ ^)/


いよいよです!

いよいよ明日ですね~。SPACE SHOWER TV完全独占生中継されますので、受信できる方はお忘れなく。

ちなみに今年は HDD レコーダーがあるので一部始終を録画して DVD 化する予定です。(^o^)


アコギの録音方法を模索中

あぁ、こういう方法もあるんですね。1,800円なら挑戦してみてもいいかな。ただ私は図画工作が苦手だったので、ギターが取り返しのつかないことになる可能性もアリ?(^^ゞ

参考
楽器用ピエゾPU

CRAFTSMAN

偶然見つけたサイトです。アコースティック・ギターを一から作っていく工程を写真と共に詳細に見ることができます(途中までですが)。かなり大変そうですね。でも自分で作ったギターを弾くって、とてつもなく感慨深いだろうなぁ…


気になる2曲

ちょっと音楽の話など。最近気になる2曲を紹介。

FM802でよくかかるので覚えているわけですが。この曲はいいですね。無駄がない、そして無理がない。完成度が非常に高い曲だと思いますね。この Cocco という女性、タダモノじゃないな…

1988年に発売されたサザンオールスターズのボーカリスト 桑田佳祐 さんのソロアルバム「KEISUKE KUWATA」に収録されている曲。シングルにもなったので有名ですよね。昨日昼間に「鳥のから揚げ定食」を食べている時に突然かかったのですが、またまたメッチャ感動してしまいました。自然で無理がない構成。メロディも覚えやすい。こういう曲が名曲なんだと思うな。

次回のカラオケ課題曲決定!(^o^)


プロジェクト始動!

これは面白い記事ですね。おっしゃられている意味は私にもよくわかります。私もある意味そうかもしれないので。

私が HTML というものに興味を持つきっかけとなり、多大なる影響を受けたのは HTMLの定義のための覚書 というサイトです。ここに記述されている1つ1つが私の心の奥のほうにとてつもない衝撃を与えました。はじめにテキストありき という大前提の下に繰り広げられる正しいマークアップ方法論。読んでいくうちに戦慄がはしりました。なぜなら、私にとってこれほどわかりやすい説明はなかったからです(正假名遣に慣れるには時間がかかりましたが)。

そしてこのサイトから学んだことで一番重要だと思っているのは、HTML はシンプルなものなんだということです。シンプルでいいんだ、と思えた瞬間に HTML, そして Web の世界がグッと身近に感じられました。ある意味カルチャーショックだったかもしれません。

で、div の話ですが、私が div をできるだけ使わないようにしようと思うのは、

マーク附けに於て、要素の前後は多くの場合、タグで明示されます。しかし、要素の開始・終了がタグによつて明示されてゐなくとも、或部分に制作者の意圖が存在する(と認められる)場合、その部分は一つの要素と看做されます。

[ HTMLとは? ]

という考え方の影響を受けています。見出しレベルをきちんとマークアップすれば階層構造は自ずと暗に示されますし、HTML をできるだけシンプルにしたいということも相まって、div はできるだけ使わないようにしようという考えに繋がるわけです。でも CSS もうまく使いたい。だから捏ねくり回すことになるのですね。(^^ゞ

いよいよ「テンプレートのベースを作る」プロジェクトが本格的に始動しました。上に書いた私の HTML に対する考え方と、このプロジェクトの方向性は直接関係ありません。プロジェクトに参加させていただく以上その趣旨に則り発言していきたいと思いますし、素敵なテンプレートが出来上がるよう微力ながらお手伝いさせていただけたらと思います。

というか、この機会に適切な div の使い方を学べたらいいな、と考えています。


素早い対応ありがとうございます

もう修正された模様です。このあたりの対応の早さも FC2blog ならではですね。ただ、<%sub_title> の直前に半角スペースが入ってしまうように思いますが…まあこれくらいは我慢するしかないかな。今日現在の XHTML テンプレートの title 要素部分は、

<title>

<!--date_area-->
<%now_year>年<%now_month>月の記事一覧 - 
<!--/date_area-->

<!--category_area-->
Category <%sub_title> の記事一覧 - 
<!--/category_area-->

<!--permanent_area-->
<%sub_title> - 
<!--/permanent_area-->

<!--search_area-->
ブログ内検索 :<%sub_title> - 
<!--/search_area-->

<!--edit_area-->
コメントの編集 - 
<!--/edit_area-->

<%blog_name>

</title>

という感じにしておきました。

参考
ブログ内検索 : ギター - Primary Planet

テンプレートのベースとなる XHTML を考える2

テンプレートのHTML部分から <div> と <span> を全部取っ払うと、カスタマイズの難易度が大きく上がってしまうのです。

[ ウェビンブログ 中級者の意見でよければ ]

これはおっしゃるとおりですね。ただ私は、ベースとなる XHTML は span や div を使わない仕様にしておいて、各個人がその考え方や好みに応じて好きなだけ span や div を使えるようにしておく方がより自由度が高まるかな、と考えて書きました。使いたくない部分に span や div があるのはイヤだと思う方もいらっしゃるだろうし、逆にここに span や div を使いたいのにベーステンプレートの XHTML では認められていないから使えないというのもどうかと思いましたので。

でも確かに、span や div をどう使うかは個人の裁量に任せること自体が、ベースとなるテンプレートを敷居の高いものにしてしまう可能性は高いですね。よって、文書にこだわる人は div を全て取っ払い、そうでない人、勉強中の人はそのまま使うというルールを制定するならば、container, banner, main, sub, footer といった id属性を持つ div要素 を最初から決めておくことについては賛成します。cssデザインの素晴らしさ、楽しさをアピールできる企画にしようという気持ちがないと盛り上がらないですものね (^^ゞ。

閑話休題(でもないけど…)。

会社帰りに電車の中でぼんやり考えていたこと。テンプレートのベースとなる XHTML と現在の FC2blog の仕様を考え合わせると、3つの疑問点が湧き上がってきました。

  1. すべてのページの h1要素 がいわゆる「ブログ名」になるのは適正なのだろうか。
  2. すべてのページにメニューは必要なのだろうか。
  3. トップページに記事そのものが必要なのだろうか。

FC2blog の一般的な仕様と、私が通常手書きで XHTML文書 を作成している時の感覚とを照らし合せた結果です。1番目の疑問を例にとると、トップページは例えば、

<h1>ブログ名</h1>
    <h2>最近の記事</h2>
        <h3>記事タイトル</h3>
            <dl>
            <dt>投稿日時</dt>
            <dd>2005年○月○日(曜日) ○:○:○</dd>
            </dl>
            <p>記事本文</p>
            <p>…</p>
            <hr />
        <h3>記事タイトル</h3>
            <dl>
            <dt>投稿日時</dt>
            <dd>2005年○月○日(曜日) ○:○:○</dd>
            </dl>
            <p>記事本文</p>
            <p>…</p>
            <hr />
        …
    <h2>メニュー</h2>
        <h3>メニュータイトル1</h3>
            <ul>
            <li>メニュ-項目1</li>
            <li>メニュー項目2</li>
            <li>メニュー項目3</li>
            </ul>
        <h3>メニュータイトル2</h3>
            <ul>
            <li>メニュ-項目1</li>
            <li>メニュー項目2</li>
            <li>メニュー項目3</li>
            </ul>
        …
<address>管理者連絡先</address>

という感じだと思うのですが、月別やカテゴリ別のページならば、

<h1>2005年○月の記事一覧</h1>
    <h2>記事タイトル</h2>
        <dl>
        <dt>投稿日時</dt>
        <dd>2005年○月○日(曜日) ○:○:○</dd>
        </dl>
        <p>記事本文</p>
        <p>…</p>
        <hr />
    <h2>記事タイトル</h2>
        <dl>
        <dt>投稿日時</dt>
        <dd>2005年○月○日(曜日) ○:○:○</dd>
        </dl>
        <p>記事本文</p>
        <p>…</p>
        <hr />
    …
<address>管理者連絡先</address>

となるのではないかと。見出しレベルにずれが生じるのではないかと。だからテンプレートの body要素 の先頭部分には、

<!--index_area-->
<h1><%blog_name></h1>
    <h2>最近の記事</h2>
        <!--topentry-->
        <h3><%topentry_title></h3>
        …
        <!--/topentry-->
<!--/index_area-->

<!--date_area-->
<h1><%now_year>年<%now_month>月の記事一覧</h1>
    <!--topentry-->
    <h2><%topentry_title></h2>
    …
    <!--/topentry-->
<!--/date_area-->

<!--category_area-->
<h1>カテゴリ <%sub_title> の記事一覧</h1>
    <!--topentry-->
    <h2><%topentry_title></h2>
    …
    <!--/topentry-->
<!--/category_area-->

<!--permanent_area-->
<!--topentry-->
<h1><%topentry_title></h1>
…
<!--/topentry-->
<!--/permanent_area-->

という感じで書かないといけないのかなあとか考えてました(注:上記のテンプレートの書き方で、私が考えたとおりに表示されるのかどうかはまだ検証していません)。

ただ、トップページ以外のページにメニューがなかったりトップページに記事がないというのでは、私の中に以前からインプットされている「ブログらしさ」がすべて失われます。この部分は FC2blog 標準の仕様どおりでいいと思います。(^^ゞ(ひとりで話をややこしくしただけですみません…)


テンプレートのベースとなる XHTML を考える

面白そうなプロジェクトが始まるようですね。

参加資格
特になし.興味があれば誰でも可

となっており、資格を満たしていると思われるのでwここで参加を表明します。ただ現在かなり忙しくなりつつあるので貢献度合いについては期待しないでください。できる範囲内での参加ということで。

柔軟なレイアウトに対応させる為に、少し余分なくらいに「span タグ」や「div タグ」でまとめておく というのには異論があります。私見としては、ベースとなる XHTML なのですから span や div を一切使わない仕様にするべきではないでしょうか。span や div をどう使うかは個人の裁量に任せ、それらを取り除けばベースとなる XHTML と同じになっていることを要件にするのです。span や div には汎用的な意味合いしかないのでマークアップする上では問題は起こらないでしょうし、その使い方には各個人の考え方・好みが反映されるのでそこにもまた注目していく方が面白いのではないでしょうか。

名前は「Project.R(仮題)」としていますが、「R」は別に「R'style」の「R」ではなく、「Restructure」, 「Redefine」, 「Relative」等の「R」のつもりです。

テンプレート(Template)のベース(Base)を作るわけですから、Project.T や Project.B が自然では?…まあ、一つの案として書きました (^o^)。

意見交換の場所に FC2blog を利用するのは難しい、というか分かりにくいかもしれませんね。やはり掲示板的なものがイイのではないかと思います。


テンプレートを細かく修正

テンプレート機能一覧 を見ている内にいろいろ思うところが出てきて、テンプレートを細かく弄ってみました。特にナビゲーション関連。

トップページ以外のページにはトップページへのリンクを表示する。また、

そういったことを考えて若干修正しました。そして以前からずっと悩んでいたのが title 要素 です。タイトルバーには、

トップページの場合
サイト名(のみ)
トップページ以外の場合
ページタイトル - サイト名

と表示させたい…そういう時は、XHTMLテンプレートの title 要素部分にこんな感じで書けばいけるみたいです。

<title>

<!--date_area--><%now_year>年<%now_month>月の記事一覧 - <!--/date_area-->

<!--category_area-->Category <%sub_title> - <!--/category_area-->

<!--permanent_area--><%sub_title> - <!--/permanent_area-->

<!--search_area-->検索結果 - <!--/search_area-->

<%blog_name>

</title>

分かりやすいように改行してありますが、実際には一切改行しない方がいいです。ご参考まで。


(X)HTML は難しい?

ホームページを一から作るなんて、とっても難しいことなんでしょうね?

と言われることがよくあります。確かにそんなに簡単ではありません。しかしながらそんなに難しいということもありません。ブログ界隈では見映えを決定する CSS ばかりがもてはやされておりますが、基本はあくまで (X)HTML です。この (X)HTML をとんでもなく難しいものだと考えておられる方がかなりたくさんいるようですね。確かに (X)HTML には難しい部分はありますが、基本的には非常にシンプルなものです。

(X)HTML について書いているページを見つけました。

さすがはFC2ブログ。正しい (X)HTML を目指そうという方がいらっしゃいます。いい傾向ですね。この記事の中に HTMLの骨組みを理解しよう という部分があります。HTML の解説本・解説サイトでもこういった説明がなされているケースが非常に多いです。もちろん上記リンク先に書かれている内容はウェブ標準に沿ったものですし特に問題はないと思います。しかしながら、この「HTMLの骨組み説明法(理解法)」は HTML のことを知らない方にとっては非常に理解しづらいものなんじゃないかなあ、という気が昔からしています。なぜかと言うと、HTML 初心者が「骨組み説明法」を読むとどうしても、

この「骨組み」を覚えてしまわないとホームページを作れないんだな…

と考えてしまいがちになるだろうからです。そして、この骨組みをまず完成させてから骨組みの隙間にいろいろ書いていけばいいんだ、と思ってしまうでしょう。ちなみに私はこの骨組みを覚えていませんし、覚える気もありません。骨組み自体は HTML による基本的なマーク付けとはあまり関係がない話だからです。

HTML は HyperText Markup Language、つまりマークアップ言語です。目印をつけるために存在する言語です。目印をつける、ということは目印をつける元があるはずです。目印をつけるとは何なのでしょう。そう、テキストですね。普通に書かれたテキスト文書です。

よって HTML 文書を作成するということは、「HTMLの骨組み」の間をテキストで埋めていくことではなく、HTML を使ってテキスト文書に目印をつけることにより文書の構造を示すということなのです。

  1. 「HTMLの骨組み」の間をテキストで埋めていく
  2. HTML を使ってテキスト文書に目印をつけていく

結果的には同じでも、上の2つは全く異なる作業です。

html 要素、head 要素、body 要素、DOCTYPE 宣言といったものは、HTML の本質からすれば二次的なものだと思います。より重要なのは、title 要素、h1~h6 要素、p 要素 です。

HTML を使ってテキスト文書に目印をつけていく。こう考えるだけで HTML は随分身近なものに感じられるはずです。

参考
簡単で、より適切なウェブサイト作成講座
HTML4との相違点 - XHTML 1.0: 拡張可能ハイパーテキストマークアップ言語

真の天才

FM ラジオをボケ~っと聴いていたら、突然あの Michael Jackson の「Beat It」(from Thriller)がオンエアーされました。この Thriller は当時全世界で4600万枚を売り上げたモンスターアルバムでしたから知らない人の方が少ないでしょう。で、この「Beat It」という曲なのですが、プロモーションビデオが物凄くカッコよかったので好きでした。ダンスシーンで出演者全員が踊りまくるわけですが、その中でもやっぱりマイケルが一番うまかったですね。身体のキレが素晴らしいし、自信に満ち溢れたその勇姿を見ているだけで快感でした。

それともう1つ。曲の間奏として強烈なギターソロが収録されています。これ、当時は有名だったんですが、あの Edward Van Halen の演奏なんですね。しかもファーストテイクだったらしいです。スタジオに普段着でヒョコッと現れて、「本番いきま~す」と言った直後にあの素晴らしくとんでもないギターソロをぶちかまし、「お疲れさ~ん」と言って帰ろうとしたらしいです。そこでプロデューサーの Quincy Jones が、

ちょ、ちょっと待ってくれ。あと1回…あと1回だけ録らしてもらえないか?

と頼んだそうです。こんな具合じゃ確かに不安にもなりますよね。「OKっすよ」と言ったエディは速攻で2テイク目を録音したそうです。でも結局使われたのはファーストテイクの方だったんですね。

一発であんなソロが弾けるなんて…真の天才だと思います。

マイケルも天才だと思うんですが…復活することはないのかな…

言い訳
上の話は、昔のバンド仲間から聞いたものです。事の信憑性については責任は持てません。(^^ゞ

テンプレート変更

windows_xp にもちょっと飽きてきたので昨日から CSS をチョコチョコ書いていたら、何となく出来上がってしまったのでテンプレートを変更しました。この前考えたことの反映度をチェック…

きちんとした XHTML、CSS で作る
これはまあ一応チェックできるところはやった感じ。
訪問者がちょっと楽しめるような仕掛けを施す
JavaScript をいろいろ試してみたもののこれといったものが見つからず。よって script 要素は1つも登場しない。
扱っているテーマ(音楽中心)に合ったデザインにする
音楽というか、アコースティックギターをテーマにした。いろんな画像をいろんなところに使ってみたが、結局超ダサいデザインしか生まれてこず「やっぱりシンプルが一番だよね」と自分に言い聞かせることにした。よって画像は2つしか使っていない(タイトル部分と背景)。
もうちょっと「お洒落」にしたい
やっぱり無理だった。(T_T)
アクセシビリティを確保できる新しいレイアウトを再考する
結局何も頭に浮かんでこなかったので2カラムにした。アクセシビリティ向上に繋がるのかどうかいまいちわからないが、div を一切使わずレイアウトするというのを再度やってみた。某サイトのテクニックを存分に盗ませてもらった(特にタイトル周り)。
ユーザビリティがある程度確保できるのであれば、2カラムや3カラムのレイアウトには拘らない
やはりユーザビリティはブラウザの機能強化でほとんど補えるものだと思う(逃げ)。
「お~っ!」と思わせたい
いい歳して何言ってるんですか。

…てな感じです。そう簡単に優れたデザインを生み出せるわけがないということを身をもって学んだという点で、この2日間の取り組みは有益なものだったと言えるでしょう。というか、誰か、言ってください (^^ゞ。

私のデザインは横に置いておいて、この背景画像に注目してほしいです。これはもちろん「木」なのですが、ただの木ではありません。あの C.F.Martin 社 がアコースティックギターを作るために選りすぐった資材です。ギターのトップ部分に使われる SITKA SPRUCE という木材だそうです。

この SITKA SPRUCE を使ったギターを手に入れられるのはいつの日なんだろう…



Search Form

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。