Primary Planet

このページは 2005年08月 の記事一覧です。


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は、恥ずかしい…

BS-i って、BS-1 とは違うんですね。知りませんでした…orz

というわけで見ることは出来ませんでした。(^^ゞ → (T_T)

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ギター天国

うわ~。海外にはこんな素敵なサイトがあるのですね。ギター弾きにはたまらないサイトではないでしょうか。「著作権とかどうなっているのかな?」という点が気にはなりますが、まあ海外のサイトなので良しとしましょう (爆)。

サイトのあちこちを見てみると、やはり海外のギタリストがコピーしたい曲というのは日本人のそれと結構共通しているような気がします。音楽は世界の言葉、ってところでしょうか。おっ、The Beatles の Blackbird を発見! ふむふむ…

確か昔のインタビューで、Blackbird を作曲している時に弾いていたギターは1弦が切れてしまっていてなかった、とポールが言っていた記憶があります。ということは、このタブ譜はやや正確性に欠けるのでは、とか。(^o^) 5小節目以降は、

  #5
      C       A7/C#   D       B7/D#       Em              Cm/Eb
E |-----------------------------------|-----------------------------------|
B |---5--(5)--8-------7--(7)--10------|---8-----8---8-----8-----8---8-----|
G |-------0-------0-------0-------0---|-------0-------0-------0-------0---|
D |-----------------------------------|-----------------------------------|
A |---3-------4-------5-------6-------|---7-------7-------6-------6-------|
E |-----------------------------------|-----------------------------------|
      +   .   +   .   +   .   +   .       +   .   +   .   +   .   +   .
      Take these broken wings and learn to fly
      Take these sunken eyes and learn to see  (notes in () not played 2nd verse)


  #7
  3/2 D       A7/C#   C                Cm
E |----------------------------------------------------|
B |---7-------8-------5-----5---5------4-----4---4-----|
G |-------0-------0-------0-------0--------0-------0---|
D |----------------------------------------------------|
A |---5-------4-------3-------3--------3-------3-------|
E |----------------------------------------------------|
      +       .       +       .        +       .
      All     your    life
      All     your    life

という感じでポール自身は弾いていたはずです。ま、どっちでもいい話ですが 汗。こういうことを言うのが日本のギタリストなんですよね~(違


Martin な日々

今日は、同じ勤務先の(歳がひと回りくらい上の)大先輩のご自宅へ行ってきました。何でもガレージを音楽スタジオに改造したと聞きつけ、非常に興味を持ったからです。先輩も私も夏休み中で、日程もバッチリ合わせられたのでラッキーでした。それに、実は自転車で行けるほどのご近所さんなんです。もちろん自転車で行きましたw。30分かからなかったかな。

で、そのスタジオなんですが防音施工がきちんとなされており、ギターをガンガン弾いてもほとんど音が外へ漏れないという、なんとも羨ましい仕様でした。アコギ4台、エレキギター1台、パンジョー1台が壁に掛けられており、圧倒されました。また電子ピアノ1台、それにアップライトピアノまで置いてあり、マイクも4台用意され、ミキサー → アンプ を通ってスピーカーから音を出せるようになっていました。ホント本格的です。休みの日はご夫婦でこのスタジオに入り浸っているとのこと。なんとも幸せなご夫婦です♪

音楽的な趣味でいうと、ジェネレーションギャップが多少あることからw私もついていけない部分がありました。しかしながら持ち前の柔軟性を発揮しwセッションにおいても問題なくこなすあたり、私もたいしたものです(笑)。Simon & Garfunkel, CCR といったところから 井上陽水 に かぐや姫(ちなみに私は正やんファン)、更には Eagles, Eric Clapton(特に Unplugged)までバリバリ音符と会話を合わせつつギター三昧な一日となりました。久しぶりにギターを弾きまくって楽しかったな…

それとですね、今日先輩のご自宅をお邪魔したもう1つの理由があるんです。その先輩はなんと! Martin のギターを所有されているんです。しかも2台も…私は恥ずかしながら、これまでの人生において Martin のギターに実際に触れた時間というのは通算で30分くらいです (^^ゞ。Martin のギターを心ゆくまで弾きたい…それがギターを始めた中学生の頃からの夢でした。そしてそれが今日現実のものとなったのです。

まずは 000-18。ネックが非常に握りやすく弾きやすかったです。音の方は何とも言えない乾いた音。高音弦が妙にきらびやかな感じ。先輩曰く、

ローのDコードを弾いた瞬間に買うことを決めた。

とのこと。なるほど、それ、わかるな~…単音弾き、というかブルースを弾く場合によく似合うような気がしました。

そしてお次は、あの D-28。アルペジオを弾いてみる。ピックを使ってコードカッティングしてみる…正にアコースティックギター。これですよこれ、昔聴いた「かぐや姫」のレコードで鳴ってた音は。やっぱり本物は違うわ。全く違和感がない。それに弾きやすい。このサウンド。このシルエット。これぞアコギだ。ええな~♪ 時を忘れて弾いていました。私的には D-28 の方にゾッコンです。I Love D-28.

1年以内に Martin のギターをまず間違いなく買ってしまうであろう、という気がした今日この頃です (^^ゞ。


今日もボタンな気分♪

PRF (Project.R for FC2BLOG) が一時閉鎖になってしまって「どうなっちゃうのかな?」と案じているところです。実は、「PRF が進んだら結構面白いものになるかも」と考えていたボタンがあるんです。そのボタンとは…

各サイトの (X)HTML が異なるのでバッチリというわけにはいきませんが、それでも雰囲気をつかむには結構有効かなと思います。これは何かと言いますと、適用する CSS をいろんなサイトの CSS で持ち回りをするスクリプトです。ボタンをクリックするたびに、適用される CSS をどんどん変化させていきます(スクリプトは Windows XP における IE, Firefox, Opera で動作確認済み)。これでもし各サイトの (X)HTML が PRF で統一されたものばかりならば CSS がきちんと適用されたスタイルを見て回れる、という寸法です。PRF で完成した (X)HTML と Easy Style Changer があれば、妥当な (X)HTML と CSS の大きな認知度アップに繋がるだろう、と勝手に考えていたのですが…

私も少ないながら PRF で発言させていただきました。ちょっと硬い発言ばかりになってしまってご迷惑をかけていたのかもしれません…(^^ゞ

PRF の再開をゆっくり待つことにします。


感動は突然に…

テレビで世界陸上ヘルシンキ大会を見ていたら、男子マラソンの高岡寿成選手の紹介のバックに、岡崎倫典さんの「めざめの瞬間 - Pastime -」が流れていました。とりあえず、泣きそうになりました。(^^ゞ


丸裸になってみる

丸裸になって見つめなおしてみることも必要なのでは?とか。

こういうボタンを流行らせることで、CSS の認知度が上がらないかなあとか思うのですが、いかがなものでしょうか。(^^ゞ

ちなみに、私が愛用している Opera では全く動作しないボタンです。念のため。

強引に Opera にも対応させてみるテスト(Mac の方はわかりましぇん)。(^^ゞ

さらに改変しました。やっぱりボタン1つのほうがわかりやすいですもんね。素人スクリプターによるがらくたスクリプト…orz 以下、ボタンの導入方法を書いておきます。

CSS ON/OFF ボタンの導入方法

function cssOnOff(){

    var targetEL = document.getElementsByTagName("link");
    for(i = 0; i < targetEL.length; i++){
        if(targetEL[i].rel == "stylesheet"){
            if(targetEL[i].disabled == false){
                targetEL[i].disabled = true;
            }
            else if(targetEL[i].disabled == true){
                targetEL[i].disabled = false;
            }
        }
    }

}

というスクリプトを適当な名前(拡張子 .js)で保存してアップロード。</head> の直前に

<script type="text/javascript" src="スクリプトのURL"></script>

を追加。そしてボタンを設置したい場所に

<button type="button" onclick="cssOnOff(); return false" onkeypress="cssOnOff(); return false">CSS ON/OFF</button>

と書けば OK。Windows 及び Mac において IE, Firefox, Opera で動作するはずです。Safari では動作しないようです。

Safari でも動作する CSS ON/OFF ボタンの導入方法

(X)HTMLテンプレートで、rel 属性に "stylesheet" が指定されている link 要素に、CSS という名前の id 属性を追加。例えば、

<link href="<%css_link>" type="text/css" rel="stylesheet" media="all" id="CSS" />

という感じ。そして、

var targetEL = document.getElementById("CSS");

function css_off(){
    targetEL.disabled = true;
}

function css_on(){
    targetEL.disabled = false; 
}

というスクリプトを適当な名前(拡張子 .js)で作成しアップロードし、</head> の直前に

<script type="text/javascript" src="スクリプトのURL"></script>

を追加。そしてボタンを設置したい場所に例えば、

<dl>
<dt>CSS</dt>
<dd><button type="button" onclick="css_off(); return false" onkeypress="css_off(); return false">OFF</button>
⇔<button type="button" onclick="css_on(); return false" onkeypress="css_on(); return false">ON</button></dd>
</dl>

と書けば OK。

CSS

考えるということ

私は大学時代、某法律学系サークルに所属しておりました。そのサークルにいた先輩にこう言われたことが今でも印象に残っています。

人間は言葉でしか「もの」を考えることができない。

その時私は「まあそりゃそうだわな」くらいに考えていました。しかしながらその後自分の思考パターンというものを考える機会があってふと我に返ってみると、「いや、そうとばかりは言えないなあ」と考えるようになりました。考えるというか、私自身がちょっと異なる思考パターンを持っているのが如実に理解できるようになったのです。

私には読書の習慣がありません。活字離れ世代の代表みたいなものです。大学の頃は読書をする時間があるなら音楽を聴く時間に充てるという生活を送っていたので 汗。というか、中学生時代に音楽に目覚めてからはずっとそうだったのかもしれません。そういう事情からか、活字を書くことや活字で考えることに全く馴染めず、論理的にものを考えることが非常に苦手でした。今でも決して得意とは言えませんし、すぐ非論理的な感情論に走りがちです (^^ゞ。しかしながら「ものを考える」ということは確かに行なっておりましたし、いろんな決断もしてきました。でも「言葉を使って」というのとは違うんですよね。じゃあどうやって考えていたのか。

私は「場面」でものを考えていたと思います。「場面」というか「スクリーン」で、と言った方がより近いかもしれません。そこに「言葉」というものはほとんど出てこなかったと記憶しています。何かを考えようとすると、まずとある情景が映し出されたスクリーンが頭に浮かんできます。そしてそのスクリーン上でいろんな展開が起こるのです。そこにはいろんな人が現れて、その人達の表情や仕草が結構はっきりと映し出されます。それらを元に直感で判断する、ということが当時の私にとって「ものを考える」ということでした。「何言ってんの?」とツッコミまくられそうですが、事実なんだからしょうがないです。

最近でこそ少しは論理立てて考えられるようになった(つもりな)のですが、論理的に考えようとすると発想が貧困になってしまったり、変に自分を押し殺したような意見になっちゃったりすることがよくあります。昔の癖からなかなか抜け出せないようです。

…そんなことを考えていたらもう夜中…(寝なきゃ


パソコンテレビ視聴録 その1

1978年10月、オーストラリアのシドニーで行われたライブ。いや~久しぶりにロックに触れたような気がします。これですよ、これ。ロックを聴き始めた頃の背中がゾクゾクするようなあの感じ…音質ははっきり言って悪かったです。が、そんなことはどうでもいいと思わせる程熱いライブパフォーマンス。

"Waiting For An Alibi" を新曲だと紹介していたので、まさにノリにノッていた全盛期の THIN LIZZY だと言えるでしょう。メンバーは、まずはもちろん Phil Lynott (Vocal, Bass)、Scott Gorham (Guitar)、そしてあの Gary Moore (Guitar) です(ドラムは Brian Downey の代役だったみたい)。私、この頃の若い Gary Moore のギターが大好きなんです。あの頃の Gary のギターこそ私にとってのロックですね。ほとばしるエネルギー、どこまで上げてんの?状態のチョーキングビブラート、力任せの速弾き。迷いがありません。Van Halen も凄いけど、全くタイプが違います。

"Me And The Boy Were Wondering How The Girls Are Getting Home Tonight" という曲の冒頭で、Gary がドラムだけをバックに弾きまくるシーンがあります。これは圧巻。鳥肌が立ちました。ロックファンは絶対見るべきです。きっと震えますよ。

DVD も出てるみたいですね…明日、TUTAYA へ走っているかもしれません。(笑)


target 属性

私的に結構好きなネタなので言及してみます。最初に書いておきますが、私は target="_blank" 完全否定派です。

本当は文書的に間違いなのですが、一行目を「XHTML 1.0 Transitional(過去形式の文書を考慮したユルい文書宣言)」にしているので辛うじて引っかかっていません。

XHTML 1.0 Strict を宣言している文書でリンクを別窓に開きたいのであれば、JavaScript を利用する手があります。

function setTarget(){
    var AE = document.getElementsByTagName('a');
    for(i = 0; i < AE.length; i++){
        if(!AE[i].href.match('.*primaryplanet\.blog5\.fc2.com.*'))
            AE[i].setAttribute('target', '_blank');
    }
}

setTarget();

(2005年8月7日修正。XHTML 1.0 Strict なら元々 target 属性は使われていないのだから、もっとシンプルにしました。)

というスクリプトを(例えば) MyTarget.js という名前で作成してアップロードしておきます(強調部分はご自分のブログの hostname に書き換えてください。"." の前の \ は必須)。そして </body> タグの直前に

<script type="text/javascript" src="MyTarget.js のURL"></script>

を追加すれば OK です。他サイトへのリンクには全て target="_blank" が指定されます。但し閲覧者が JavaScript をオフにしている場合は上の苦労は水の泡です (^^ゞ。でもまあ、JavaScript をオフにしている方は少数派だと思いますので、そこそこは制作者側の意向が反映される手段だと言えるでしょう。

ブログ巡りをしているうちに窓だらけ&タブだらけになって閉じていくことはありますが、私にとって「別サイトは窓やタブを変える」のは習慣に近いのであまり苦に思ったことはありません。少なくとも、そんなにWEBに詳しくないけど日常的にネットやってる人の大多数はこんな感じなんじゃないのかなあ…

私もサイトを運営し始めた当初は洵さんと同じ考えでしたが、いろんなサイトを同時に閲覧しながら作業するようになってくると、自分の意図しないところで窓だらけになるのが非合理的・非効率であると感じるようになり、タブブラウザへ移行し、さらには target="_blank" に憎悪を覚えるようになってきました(笑)。自分の望まないタブが勝手に開き、元のタブを自分で閉じるという作業を強いられる。元来面倒くさがり屋なので、これが許せないわけです。

しかしながら確かに target="_blank" はまだまだ人気が高いです。この趨勢はそう簡単には衰えない感じがします。ただ、タブブラウザとマウスジェスチャーを組み合わせた時の便利さに気づく人が増えていくなら、なぜ target 属性が廃止される方向にあるのかが理解しやすくなると思うんですけどね。それと、現在私は Opera の User JavaScript で target 属性をほぼコントロールできているので、他サイトの target 属性に悩まされることはかなり少なくなりました。

同じウィンドウでリンク先を表示してしまうと、もう戻ってこないのではないか、という不安が常につきまとう。「お客さんは常につなぎ止めておきたい」企業に別窓表示が一般的なのも、このリスクを少しでも減らすためだ。

リンクに target 属性を指定して新しいウインドウを開くようにしても、残ったウインドウに訪問者にとって興味がないページが表示されている場合、結局つなぎ止められず閉じられてしまうでしょう。そしてウインドウを閉じるという作業を強いる分、ユーザビリティに配慮していないという印象を訪問者に与えてしまうリスクが発生します。企業サイトなら、target 属性を指定することで回避しようとしたリスクと新たに発生するリスクを比較検討する必要があります。

パソコン初心者であったとしても、ブラウザの「戻る」ボタンをクリックすれば今まで見てきたページをどんどん遡っていける、ということを知らない人はまずいません。ブラウザを閉じてしまわない限り、もう一度見たいと思ったサイトへ辿りつけない人はほとんどいないということです。そういったことも踏まえ、訪問者をつなぎ止めておく手段の1つを target 属性の指定に求めるべきか否かを検討する、という姿勢が企業には必要だと思います。(そこまで考えている企業はまずないとは思いますが 汗)

ひょっとしたら、(極端な話だが)リンクというものは新規ウィンドウで開くものと認識していて、諦めて、せっせと新規ウィンドウを閉じ続けているひとも居るかもしれない。

もしそうなら、target="_blank"馬鹿な大多数が幸せになれる方法ではなくて、馬鹿な大多数を不幸せにしてしまう方法になってしまっている可能性もあるということになります。これはあまりにも悲しい…

話がいろんなところに飛んでしまい、取り留めのない記事になってしまいました。私的にはこれからも、自分のサイトでは target 属性を使うことをできるだけ避け、他の人のサイトでは User JavaScript を利用して target 属性を除けまくっていきたいと思いますw。



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