Primary Planet

このページは 2005年10月 の記事一覧です。


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リッチー命

「Smoke On The Water」とはハードロック黎明期のスーパーバンドである Deep Purple の代表曲です。40代の元ギターキッズでこの曲をコピーしたことがないという人はほとんどいないのではないでしょうか。それほど定番・スタンダードな楽曲です。

可能なら、リッチー・ブラックモアファンとして私も是非参加したかった企画ですねぇ。もちろんマーシャル三段積みですよw。

その昔ライブで、「Smoke On The Water」のイントロを弾き始めて盛り上がってきたところで、徐々に聖飢魔IIの「蝋人形の館」へ変わっていくという演奏を繰り広げてしまった頃が懐かしいです。「お前も相撲取りにしてやろうかぁ?」などと叫んだりとか。(笑)

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DVD 購入

週末なので休日の楽しみに何か CD を買って帰ろうかな、と思って TOWER RECORDS 難波店へ。ずっと昔から、いつかは買おうと思いながら未だ買っていなかった Steely Dan の "aja" を購入。レジを済ましてエレベーターへ向かっていたところ、DVD のラックが目に入りました。Freddie King の映像が映し出されておりました。その辺りをぶらついていると、とある DVD に目が釘付けになりました。その昔、"Escape" を死ぬほど聴いた、あの Journey の DVD が置いてあるではありませんか。

お~、こんな DVD があるのか。(涎

私が最も好きだった頃のメンバーによるライブも入っています。気がついたらその DVD を手に持って再びレジの前に立っていました。(^^ゞ

Journey_DVD.jpg(5.76KB)
"Greatest Hits DVD 1978-97" by Journey

ライブ映像と PV の混合作品です。Journey ってあれだけ売れていたのに、ライブ映像はあんまりないんですよね。だからこの DVD は結構貴重です。早速見てみました。

!!! "Don't Stop Believin'", "Who's Crying Now" や "Open Arms"、それに "Stone In Love", "Any Way You Want It" のライブ映像も収められています。しかも全盛期のメンバーによる演奏です。こりゃすげぇ。この頃の Steve Perry って本当に歌がうまいですね。透き通るようなロングトーンと素晴らしい声量。文句なしです。そしてギタリストはあの Neal Schon。若い(笑)し、プレイの方はもう完璧です。ライブの方がよりワイルドで私は好きです。素晴らしい。

これはどう見ても買いです。


支持されるテンプレート

総合ダウンロード数ベスト5のテンプレートを見てみました。

  1. bluesky
  2. air
  3. simple3
  4. monotone
  5. photo1

自分で感じた共通点を列挙してみます。

新しいテンプレートを作るモチベーションがなかなか湧き起こってきませんが、次に作る時にはこういうことも頭に入れておこうと思いました。


衝動買いCD

Blue Fix / Wolf Mail
"Blue Fix" by Wolf Mail

週末はブルースを聴きながらバーボンでも、と思って会社帰りに TOWER RECORD 難波店に立ち寄り CD を物色してみました。エレベーターで6階まで上がったらブルースコーナーがありました。まず目に飛び込んできたのが スティービィー・レイヴォーン の DVD で即買ってしまいそうになりましたが、ちょっと考え直してラックの中を探索…

やっぱり TOWER RECORD は品揃えが違うなあ…

などと呟きながらあっちこっち歩き回っていると、ふと全然知らないアーティストの CD が目に留まりました。

うん? Wolf Mail? だれだ、そりゃ。

タワレコ良盤発掘隊なる人達がやたらとオススメレビューをしていたし、新しいのを聴きたいという想いが強かったことも相まって、思わず衝動買い(笑)。早速聴いてみました。

オフィシャルサイトの Biography を見るとカナダ生まれのようなのですが、TOWER RECORD ではなぜかオーストラリアからの炎のギタリストと紹介されているのが不思議。ギターはフェンダー・テレキャスターを使っている模様。で、音の方はというと…

こりゃええやないですか。テレキャスターって音的に物凄くエッジがあってバックの演奏に埋もれにくいと思うんですけど、この CD でもそれが如実に現れています。ギターにパンチがあります。ヴォーカルも本人がやってるみたいでなかなか渋い。ええやないですか。1967年生まれか…ええ味出してます。

Song List
  1. Love breakin' shuffle
  2. Big fix
  3. Blue rose
  4. So fine
  5. Piece of mind
  6. Slow down
  7. Angels are
  8. Hey Pippa
  9. Gotta know
  10. Rainbow bird blues
  11. Hideaway (Live - original track by F.King)

今日はなぜかバーボンがなくて冷酒をやりながら聴いてるんですが、明日はバーボンを買ってもっとしっぽり聴いてみようかな。


My Favorite Guitar Sound 2

Strangers in the Night / UFO
"Strangers in the Night" by UFO
Live! Go for What You Know / Pat Travers Band
"Live! Go for What You Know" by Pat Travers Band
Corridors of Power / Gary Moore
"Corridors of Power" by Gary Moore
Escape / Journey
"Escape" by Journey
Diary of a Madman / Ozzy Osbourne
"Diary of a Madman" by Ozzy Osbourne
React / The Fixx
"React" by The Fixx
Pearltron / Pearl Brothers
"Pearltron" by Pearl Brothers
Can't Look Away / Trevor Rabin
"Can't Look Away" by Trevor Rabin
Confessions / Dweezil Zappa
"Confessions" by Dweezil Zappa
COMPLEX / COMPLEX
"COMPLEX" by COMPLEX
Darren Housholder / Darren Housholder
"Darren Housholder" by Darren Housholder
Giant Robot / Buckethead
"Giant Robot" by Buckethead
Adventures of Bumblefoot / Ron Thal
"Adventures of Bumblefoot" by Ron Thal

こういう記事は楽でいいですね(違。

(注)
「My Favorite Guitar Album」あるいは「My Favorite Guitar Performance」といったものではなく、あくまで「My Favorite Guitar Sound」です。(もちろんイコールの場合もありますが…)
私的に、聴いていて心地よいギターサウンドであることに焦点を絞ってピックアップしています。

My Favorite Guitar Sound

Van Halen / Van Halen
"Van Halen" by Van Halen
Big Game / White Lion
"Big Game" by White Lion
III Sides to Every Story / Extreme
"III Sides to Every Story" by Extreme
The Best of Blues Saraceno
"The Best of Blues Saraceno" by Blues Saraceno
Ah Via Musicom / Eric Johnson
"Ah Via Musicom" by Eric Johnson

Live! Live!

一昨日なんですが、久しぶりにライブへ行きました。

仕事で仲良くなったとある社長に誘われたので、行ってみることにしました。上田正樹さんのことはもちろんよく知っていますが、ライブを見るのは初めてでした。その感想など…

やっぱりどうしてもギターの人にまず目が行っちゃいますね 汗。凄く知的な雰囲気を醸し出しながら丁寧に弾く人だなあというのが第一印象。養父 貴さんという方でした。

‘88年に渡米しバークリー音楽院に入学、ギターと作・編曲を学ぶ。帰国後は楽器メーカーRolandのデモンストレーターとしてプロ活動をスタート。

なるほど…

音楽関係紙への執筆も多く、特にリットーミュージック社より出版した教則本『ギタリストのための全知識』はベストセラーを記録、好評を受けて‘05年3月20日にリットーミュージック社より二冊目の教則本『ギターで覚える音楽理論』を出版。

『ギタリストのための全知識』が物凄く売れた、という話はどこかで聞いたことがあります。ふむふむ。私の勘が当たりました (^o^)。ソロアルバムが出ているんですね。久しぶりにこういった CD を聴くのもいいかな。

で、上田正樹さんなんですが、私的にはちょっとパワー不足かなって感じです。まあお歳も召していらっしゃるし仕方ないでしょう。「悲しい色やね」をやってくれたけど、昔ほどの感動がなかったのがちょっと寂しかったです。「Hotel California」をやり始めた時はちょっとビックリしましたが。これはなかなかよかったですね。

今一番見たいのは、Daryl Hall & John Oates の全盛期のライブ(無理)。



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