Primary Planet

このページは 2005年11月 の記事一覧です。


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Spanish な人

毎度おなじみ、BOOK・OFF レポート。掘り出し物発見の日。

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"Elegant Gypsy" by Al Di Meola

1977年に発売された、超絶高速正確無比ピッキングで有名な Al Di Meola がその才能を遺憾なく発揮した作品です。フルアルバムなのに6曲しか入っていないという、当時らしいと言えばらしいアルバム。

聴きどころは何と言っても、重厚なテーマと強力なアンサンブルをバックにしてスパニッシュに弾きまくる "Race With Devil On Spanish Highway", そしてあのスパニッシュ・ギターの達人 Paco De Lucia との壮絶なるアコースティックな競演 "Mediterranean Sundance" です。この2曲だけでも十分お腹いっぱいになります。いや~いつ聴いても凄いな。熱いです。

この Al Di Meola という方は本当の天才なのだそうです。Jazz Guitarist として著名な Larry Coryell が Al に一度ギターを教える機会があった時のこと。Larry が弾いたフレーズに関して、Al が物凄く難しい質問をしたそうです。回答に窮した Larry が

そこまで言葉で説明することは私にはできない。もう一度弾いて見せることはできるが…

と答えたところ、その場で Al は Larry が弾いたフレーズを完璧に弾いてみせたそうです。たった1回聴いただけのフレーズをですよ…凡人には絶対できないことですよね。

Tunes List
  1. Flight Over Rio
  2. Midnight Tango
  3. Mediterranean Sundance
  4. Race With Devil On Spanish Highway
  5. Lady Of Rome, Sister Of Brazil
  6. Elegant Gypsy Suite
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また行ってしまった…

性懲りもなく、また BOOK・OFF に足を運んでしまいました。何か掘り出し物があるんじゃないか、という気持ちが拭いきれなくて…馬鹿ですな。で、本日も2枚ゲット。

RocknRollStandardClub.jpg(10.4KB)
"Rock'n'Roll Standard Club" by Rock'n'Roll Standard Club Band

あの B'z の松本さんが1996年に出した企画アルバム。というか、昔よく聴いていたロックを、知り合いを集めて好き放題演奏して出しちゃった的アルバム。しか~し、出来は非常によろしいです。やっぱりうまいわ。

Twinzer の生沢さんの雄叫びで始まる1曲目 Montrose の "I Got The Fire" でボルテージが上がりまくり最後まで一気に聴いてしまいました。いや~楽しそう♪ Gary Moore の "Sunset" までカバーしてたんですね。もううっとり ♥ シビレマス。"The Loner" もやってほしかったな…

元Vow Wow の人見元基先生も参加しており、ロバート・プラント張りの "Communication Breakdown" をぶちかましてくれております。流石です。今頃どうしてるのかなあ…

文句なく買いです。

Song List
  1. I Got The Fire
  2. Fool For Your Loving
  3. Cause We've Ended As Lovers
  4. Into The Arena
  5. Rock And Roll, Hoochie Koo
  6. Move Over
  7. Life For The Taking
  8. Sunset
  9. Wishing Well
  10. Communication Breakdown
  11. Mistreated

そして2枚目。

TOTO4.jpg(6.0KB)
"TOTO IV" by TOTO

80年代初頭、Journey の "Escape" と共にアメリカン・ハードロックのスタンダードとなったアルバム。録音時間に3,000時間以上費やしたとか当時の雑誌に書いてあったのを記憶しています。スタジオミュージシャンの精鋭達だけで作ったバンドだったので当然なのかもしれませんが、スタジオ代高くついただろうね(違。

その昔、アメリカで一番忙しかったスタジオギタリストと言えば Larry Carlton でしたが、彼がソロ活動に専念するには彼の代わりが必要でした。そこで Larry は Steve Lukather を推薦したらしいです。それでアメリカでヒットしているアルバムのほとんどに Steve の名前がクレジットされるようになったとか…

このアルバムはどの曲も素晴らしいですが、私的には "I Won't Hold You Back" のギターソロを聴くと毎回泣けます。(T_T)

Song List
  1. Rosanna
  2. Make Believe
  3. I Won't Hold You Back
  4. Good For You
  5. It's A Feeling
  6. Afraid Of Love
  7. Lovers In The Night
  8. We Made It
  9. Waiting For Your Love
  10. Africa

全然関係ないけど、URLは短く は知りませんでした。本記事で参考にさせていただきました。


専制君主?

私は好きですよ、Yngwie Malmsteen。ノーテンキなクラシカル速弾き野郎とか超自己中野郎とか悪評大爆発な方ですが、やっぱり好きです。彼のチョーキングビブラートが好きなんです。あれを聴くと「ワォ~!」となっちゃいますね。そんなインギーのアルバム紹介ページを見つけました。

ここの管理人さん、インギーのことが大好きなんでしょうね。インギーのファンであればあるほど大爆笑できるテキストです。久々に声を出して笑っちゃいました。「インギーって誰?」な方はとりあえず

Rising_Force01.jpg(8.09KB)
"Rising Force" by Yngwie Malmsteen

を聴いてみてください。彼の全てが詰まっています。オススメです。


凄いセッション

Char と George Lynch (DOKKEN)、それに17歳の女性シンガー EMYLI という物凄い組み合わせでジミヘンの Purple Haze, ビートルズの Come Together 等やってます。ジミヘンの Voodoo Chile では Char がベースを弾いてます。約20分間の映像。ドラムは入ってなくて純粋にギターだけを聴けるのは非常に貴重だと思います。12月7日(水)までしか見られないのでギター小僧はお見逃しなく。


BOOK・OFF

今年の夏頃近所にあった唯一の本屋さん兼 DVD・CD レンタル屋さんが店じまいをしてしまい、おそらく町内の皆さんは大変困っていたはずなんですが、その店の跡に昨日 BOOK・OFF がオープンしているのを発見。早速立ち寄ってみました。

目的は誰も買わないようなニッチな CD を安価で買うことです。CD の在庫量は結構多く期待は高まりました。洋楽コーナーでしらみつぶしに物色していたら、物凄く懐かしい CD を見つけました。

destroyer.jpg(10.25KB)
"Destroyer" by KISS
Song List
  1. Detroit Rock City
  2. King Of The Night Time World
  3. God Of Thunder
  4. Great Expectations
  5. Flaming Youth
  6. Sweet Pain
  7. Shout It Out Loud
  8. Beth
  9. Do You Love Me
  10. Bonus Track

これ、私の人生の中で最もたくさん聴いたアルバムベスト3に入っているはずです。中学2年生の時はこれと 甲斐バンド ライブ サーカス&サーカス ばかり聴いていた記憶があります。当時の中学生にとっては今みたいに手軽に音楽が手に入る時代じゃなかったし、1枚のアルバムを何度も繰り返して聴くのが当たり前(というかそれしかできない)でした。だから "Beth" 等は未だに歌詞まで覚えています(素敵なバラードです)。

このアルバムは本当に全く捨て曲がなく、今聴いてもどの曲も素晴らしいですね。当時は特に7曲目の "Shout It Out Loud" が大好きで、意味もわからず毎日

シャ~リッ♪ シャ~リッ♪ シャリラッラァ~♪

って仲間内で大合唱していましたw。"Detroit Rock City" のラストの衝撃音を聞いては、

こいつ、きっと全身バラバラやで!

とか言ってみたりw。ホント、懐かしいなぁ。ちなみにほとんど新品同様品で1,000円でした。とっても得した気分です。それともう1枚買ったのが、

black_rose.jpg(7.75KB)
"Black Rose" by Thin Lizzy
Song List
  1. Do Anything You Want To
  2. Toughest Street In Town
  3. S & M
  4. Waiting For An Alibi
  5. Sarah
  6. Got To Give It Up
  7. Get Out Of Here
  8. With Love
  9. Roisin Dubh (Black Rose) A Rock Legend

定番 "Waiting For An Alibi" が収録されていますし、"Sarah" における Gary Moore のプレイが素晴らしいと当時いろんな雑誌に書いてあったので、いつか聴きたいとずっと思っていたのですがようやく実現しました。う~ん、ホント素晴らしいプレイです。こういう Gary もいいな。そしてこのアルバムも捨て曲がないです。名盤ですね。ちなみにこれも新品同様品で1,000円でした。更に得した気分です。

いや~BOOK・OFF 万歳!


コータロー LIVE!!

現在 MUSIC ON! TV にて放映中。コータローちゃんを堪能できそうです。「オーロラ」っていい曲ですね…


STEELY DAN

私にとっては正に旬なのでチェック。彼らって LA サウンドの代表なのに、実は NY 出身だったんですね。ちょっと驚き。

それに、ちっとも古さを感じさせないところにはもっと驚き。



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