Primary Planet

このページは 2005年12月 の記事一覧です。


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名盤二選

今日は予想に反して早く帰れたので久々に BOOK・OFF へ行ってきました。で、2枚ゲット。締めて2,000円也(安~)。

GuitarShop.jpg
"Guitar Shop" by Jeff Beck
Tunes List
  1. Guitar Shop
  2. Savoy
  3. Behind The Veil
  4. Big Block
  5. Where Were You
  6. Stand On It
  7. Day In The House
  8. Two Rivers
  9. Sling Shot

この "Guitar Shop" 発売直後の来日ツアー(At 大阪・フェスティバルホール)へ行くことができたので非常に思い出深いアルバムです(1989年発売)。生まれて初めてベック先生を見られるだけで大興奮状態だったのですが、ライブが始まるや否や目が点でした。圧倒的存在感。素晴らしいという言葉以外見つかりませんでした。スタジオアルバムよりライブの方が何十倍も凄いんです。正にギターの化身でしたね。

特にこのアルバムの5曲目 "Where Were You" の演奏が忘れられません。この曲はピッキングなしでトレモロアームだけでメロディを奏でていくという前代未聞の演奏を行なっているのですが、ライブでも完璧でした。むしろライブの方が良かった。どうしてあんなことができるんだろう…

ベック先生の代表曲と言えば、アルバム "Blow By Blow" に収録されている "Cause We've Ended As Lovers"(邦題:哀しみの恋人達)でしょう。今でも究極のギターバラードの1つとして愛されている曲です。確かに素晴らしい曲なのですが、こと「ギターによる表現力」ということで言えば "Where Were You" の方が1つ上を行っているのではないかと個人的に思っています。是非是非聴いてほしい曲ですね。8曲目 "Two Rivers" も大好きです。

TheStranger.jpg
"The Stranger" by Billy Joel
Tunes List
  1. Movin' Out (Anthony's Song)
  2. Stranger
  3. Just The Way You Are
  4. Scenes From An Italian Restaurant
  5. Vienna
  6. Only The Good Die Young
  7. She'S Always A Woman
  8. Get It Right The First Time
  9. Everybody Has A Dream

言うまでもなく Billy Joel をスーパースターに押し上げた大ヒットアルバム(1977年発売)。2曲目 "Stranger" は当時日本の CM でも取り上げられました。あの口笛、あのオープニングリフ、とにかくカッコよかったですよね。

今頃なぜこのアルバムを買ったのかというと、"Just The Way You Are" を聴くためです。いや実は "ビリー・ザ・ベスト" を持っているんですよ。でもなぜか "Just The Way You Are" だけがショートバージョン収録なんです。これにはちょっとムカつきましたね(笑)。で、リベンジしたと。これで満足満足。この頃のビリーってホントに歌がうまいですね。これだけ歌い切れる人も少ないんじゃないかな。

1曲目 "Movin' Out" のオープニングを聴くだけでジーンときちゃいます。というか、ジャケットを見ているだけで幸せになれる自分がここにいます。

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マイベスト CD

頼まれたので Char のマイベスト CD を作りました。私が大好きな Psychedelix 時代を中心に…

Tunes List
  1. Move On
  2. Let Me Try Your Shoes On
  3. Now
  4. Rowdy Boys
  5. In Your Eyes
  6. Hey Jimi
  7. Livin' In Tokyo
  8. Stand
  9. Merry-Go-Round
  10. Hello
  11. からまわり
  12. Show What You've Got Inside Of You
  13. Smoky
  14. Shinin' You, Shinin' Day
1,2,3 from "Psychedelix" by Psychedelix
4,5,6,7 from "Psychedelix II" by Psychedelix
8,9,10 from "Stand" by Psychedelix
11,12 from "Moon Child" by Char
13 from "Smoky" by Psychedelix
14 from "Free Spirit" by Johnny, Louis & Char
表側の画像
表側ジャケット
裏側ジャケットの画像
裏側ジャケット

か、完璧だ。(^o^)


Amazon のリストマニアリスト

う~ん、やっぱり世の中にはいろんな方がいらっしゃるのだなぁ、と妙に感慨にふけってみたりした。


布袋さんは歌うべきではない

AllTimeSuperBest.jpg
"All Time Super Best" by Tomoyasu Hotei
Tunes List
  1. Bad Feeling
  2. Be My Baby
  3. さらば青春の光
  4. スリル
  5. Beat Sweet
  6. バンビーナ
  7. Lonely★wild
  8. Poison
  9. Song For Us
  10. Battle Without Honor Or Humanity
  11. Russian Roulette
  12. Nocturne No.9
  13. Destiny Rose
  14. Love Junkie
  15. Identity

α-STATION(fm-kyoto)で特集されていたのをたまたま聴きました。正直言ってちょっとガッカリ。あんなにカッコよかった "Be My Baby" や "Beat Sweet" が超ダサダサな感じになってました。演奏はもちろん素晴らしいんですよ。ただあのがどう考えてもダメです。布袋さんは素敵なボーカリストと一緒にやるのが一番良いと思います。自分で歌っちゃダメだってば。

この CD に4,320円を払うくらいなら、

psychopath.jpg
"PSYCHOPATH" by BOOWY
complex.jpg
"COMPLEX" by COMPLEX

を2枚セットで買うことをオススメします。圧倒的にカッコいいです。


キヨシロー

あまりにも懐かしかったので紹介します。The Timers の "Daydream Believer" (オリジナルは The Monkees)は FM でガンガンかかってたんですけどね。

Timers.jpg
"Timers" by The Timers
Tunes List
  1. タイマーズのテーマ
  2. 偽善者
  3. 偉人のうた
  4. ロックン仁義
  5. デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~
  6. 土木作業員ブルース
  7. 争いの河
  8. カプリオーレ
  9. LONG TIME AGO
  10. 3部作(人類の深刻な問題、ブーム ブーム、ビンジョー)
  11. ギーンギーン
  12. 総理大臣
  13. LONELY JAPANESE MAN
  14. イモ
  15. タイマーズのテーマ(エンディング)
  16. WALK DON'T RUN

「タイマーズのテーマ」で、

タッ、タタタタタタイマ~ズ♪ タイマを持ってる~♪

って歌ってたキヨシローに乾杯。


ブートレグは最高

世の中には「ブートレグ」と呼ばれる CD が存在します。アーティストが正式に世に出したものではなく、コンサート・クルーがモニター用にたまたま録音していた音源が出回ったもの等ですね。そういうものを販売すること自体、アーティストの著作権を侵害していることになると考えます。

しかしながらそういった音源は、手を加えられていない、全く編集されていない状態であることがほとんどです。もうライブそのまま。ですから、そのアーティストの実力というものが如実に反映されている代物なわけです。正にアーティストの等身大を確認できるんですね。実は私、ブートレグが大好きなんです(^o^)。で、今日聴いていたブートレグを紹介します。

extreme_europe1994.jpg(6.15KB)
"Europe 1994" by Extreme
Recorded Live In Donnington, June 1994
Tunes List
  1. It's A Monster
  2. Warheads
  3. Kid Ego
  4. Play With Me
  5. Rest In Peace
  6. Am I Ever Gonna Change
  7. Drum Solo (by Mike Mangini)
  8. Cupid's Dead
  9. Midnight Express
  10. More Than Words
  11. Decadence Dance
  12. Naked
  13. Get The Funk Out

いつどこで手に入れたのかはもう忘れてしまいましたが、私が大好きなギタリスト、Nuno Bettencourt 率いる Extreme のブートレグです。Extreme のブートレグはこれ以外にも2枚持っています(^^ゞ。1994年のライブということは、あの究極的に素晴らしい3rdアルバム "III Sides To Every Story" 発売の2年後、ラストの4thアルバム "Waiting For The Punchline" の発売直前ということになります("Naked" は早くもライブで披露していたんですね)。

このブートレグ、まず音質が凄くいいんです。おそらくミキサー側で直接録音していたものなんじゃないかと思います。もちろん編集なんてされているはずもないのでライブそのまんまなんですが、Nuno のプレイが素晴らしいんです。特に "Cupid's Dead"。間奏で、ソロではなくギターリフが延々と続くことで有名な曲ですが、このリズム感というかノリというか、もう最高です。コーラスまでこなしながらこの演奏力。もう参りました状態。

10曲目 "More Than Words" はシングルヒットになったから知ってる方もたくさんいるはずですね。そしてラストの "Get The Funk Out"。完璧。あんたは何でライブでそこまで弾けるんですか。脱帽。

音楽が好きな人はこういう音源を聴きたいに違いないですよね。ブートレグ情報交換サイトでも作ろうかな。


貴重な体験

今日、とあるお客さんの自宅へお邪魔したのですが、そこにあったオーディオシステムがとにかく凄かったので綴りたいと思います。

まず部屋自体が凄くて、天井の高さは吹き抜けっぽいつくりで5mくらいあったと思います。そして見たこともないようなオーディオ機器群が非常に繊細な感覚(だと私的には感じた)で丁寧に配置されていました。部屋の角には音がこもらないようにする為の素材(吸音材?)が埋め込まれていました。以上は部屋に入った瞬間に目に飛び込んできた為、「この人、只者ではないな」というのはすぐわかりました。

スピーカーは2対、ウーハーと思われるものも2対ありました。それぞれクラシック音楽用とジャズ音楽用で分けておられるそうです。外側のスピーカーはジャズ用らしく JBL 製で150万円。内側のスピーカーはクラシック用で何と400万円!! ここで既に550万円。

更に凄かったのは、現在の音楽 CD のサンプリング周波数は 44.1kHz ですが、これを3倍に拡張するためだけの装置というのが置いてありました。「CD のサンプリング周波数 44.1kHz では旧来のアナログレコードには入っていた音が削られてしまっている」というのはよく聞く話ですが、通常は隠れているだけで CD にもそういった音は実は入っているそうで、サンプリング周波数を拡張することで通常のオーディオシステムでは聴こえなかった音が聴こえるようになるのだそうです。そのサンプリング周波数拡張装置の値段が150万円。ここで既に700万円ですね。(^^ゞ

もう CD プレーヤー、ましてやアンプ等の値段を聞くのが怖くなってきたのでそれ以上聞きませんでしたが、おそらく全体で2000万円は下らないシステムだと思います。そのシステムでジャズの CD を拝聴させていただいたのですが…

あのね、もうね、全然違うんですよ、リアリティが。ホント目の前で演奏しているみたいなんです。特にドラムの音のリアルさが特筆もの。ライドシンバルの音なんて本物と全く区別できないほどのリアルさでした。いやもうね、凄いのなんのって…カルチャーショックでしたね。

私が好きな CD を持っていったらそのシステムで鳴らしてくれる、という約束を取り付けました (^o^)。その時点でどの CD を持ってこようか既に考えて始めてましたね(仕事しろよ)。

もう今からワクワクしています。



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