Primary Planet

このページは 2006年01月 の記事一覧です。


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えりあし

LoveLetterOfAkatsuki.jpg
"暁のラブレター" by aiko

昨日 BOOK・OFF にて入手しました。レジに持っていくのが何となく恥ずかしかったりしました。(歳のせい?) aiko の CD は機会があればいつかは手に入れたいと常々思っておりまして、その第1回目のチャンスが訪れたということです。最初に買うなら「暁のラブレター」だとも思っていたので、そのあたりのタイミングとかがバッチリ合ったと言うわけですな。

なぜ「暁のラブレター」だったのかというと、「えりあし」が収録されているからです。この「えりあし」という曲がどういうわけかここ1年半ほどずっと頭の中で鳴っています。自然なメロディ、無理のない構成、でもどこを取っても aiko なところが大好き。ホント名曲だと思います。特にメロディが素晴らしい。もし私が Jeff Beck 先生と友達なら、絶対次のアルバムで弾いてもらう様に頼みますよ(笑)。きっと素晴らしい出来のインストになると思うな。その他についても捨て曲が一切ない名盤です。

あと買ってから気づいたんですが、これ、CCCD なんですね。初めて買いました(笑)。でも Quintessential Player だけであっさり MP3 化できたので特に問題はありませんでした。うん? でもそういやマルチドライブがガタゴト言ってたな…やっぱりマズイのかな?

Tunes List
  1. 彼の落書き
  2. アンドロメダ
  3. ふれていたい
  4. 夢のダンス
  5. 蝶々結び
  6. ライン
  7. 帽子と水着と水平線
  8. すべての夜
  9. えりあし
  10. 白い服黒い服
  11. 風招き
  12. 天の川
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名脇役

EarlSlick_InYourFace.jpg
"In Your Face" by Earl Slick (1991)
Tunes List
  1. In Your Face
  2. Pick 'N Shovel
  3. Surfer Junkie Dude
  4. Bottleneck
  5. Slow Down Slicky
  6. A Change Is Gonna Come
  7. Austin Boogie Blues
  8. Ghost Town
  9. Manic Depression
  10. Tank
  11. Across The River
  12. Howard Hughes
  13. Lullaby For A Redhead

昨日仕事をサボって(汗)大阪市西区の堀江界隈をぶらぶらしていたら、偶然 ○カ× っていう中古CD屋を見つけました。見るからに珍しいCDが置いてそうな佇まいだったので思わず入ってしまいました。で、ゲットしたのがこれ。昨日このCDを買った人は世界で3人くらいだと思いますw。

この Earl Slick というギタリストを知っている人は非常に少ないと思いますが、(知らぬ間に)見てしまっている人は結構いるという不思議な方です。私が知ったきっかけは David Bowie の "Cat People" ("Let's Dance" に収録)のライブビデオです。「このギター、カッコいいなぁ…」という記憶がず~っと心に残っていたんです。ソロアルバムを作ったという話は当時から知っていたのですがついつい忘れがちになって…で、昨日偶然見つけて思わず買ってしまいました。ラッキーでした。

テクニックバリバリというギタリストではありません。でもね、やっぱりカッコイイ。超カッコイイです、この人。最高。スーパースターを長期に亘ってサポートしている人はやっぱり違いますね。センスが違いますよセンスが。

1のタイトル曲、ジミヘンのカバーである9は外せません。そしてラスト(13)のララバイ。これ、泣かすよな~。マイナーな方なんですが、是非聴いてほしいです。


ルーキー?

おっ、コータローちゃんに予期せぬライバルが出現かぁ?!


ネットで初買い

TheFineArtOfSurfacing.jpg
"The Fine Art Of Surfacing" by The Boomtown Rats
Tunes List
  1. Someone's Looking At You
  2. Diamond Smiles
  3. Wind Chill Factor (Minus Zero)
  4. Having My Picture Taken
  5. Sleep (Fingers Lullaby)
  6. I Don't Like Mondays
  7. Nothing Happened Today
  8. Keep It Up
  9. Nice 'N' Neat
  10. When The Night Comes
  11. Episode #3
  12. Real Different (B-side)
  13. How Do You Do? (B-side)
  14. Late Last Night (B-side)
  15. Nothing Happened Today (Live In Cardiff)

お正月ということで特段することもなく何気に Amazon を彷徨っていたら見つけてしまいました。ということで今年の初買いです。The Boomtown Rats と聞いてもピンと来ない方がいらっしゃるかもしれませんが、あの LIVE AID を陣頭指揮した Bob Geldof と聞けば「あ~あの人かぁ」とわかってもらえるんじゃないでしょうか。LIVE AID の原点である "Do They Know It's Christmas?" は2004年に大々的にカバーされましたしね。その Bob Geldof が70~80年代に率いていたバンドが The Boomtown Rats です。そしてこのアルバムは The Boomtown Rats の最高傑作であり、当時の音楽を語るには絶対外せない名盤だと断言します。もう頼みますから聴いてください(笑)。

1曲目、そして2曲目を聴いただけで名盤であることが理解できるはずです。何ですかこのテンションは。そしてこの斬新なアレンジは。しかも超ポップです。The Beatles の "The Beatles(White Album)" が好きな人はこのアルバムも絶対好きになるはずです。保証しますよ。

6曲目の "I Don't Like Mondays(邦題:哀しみのマンデイ)" は当時ヒットしましたから聴いたことがある方もいらっしゃるでしょう。哀しくも美しいメロディで奏でられる名曲ですが、扱っている題材が1979年にアメリカ・サンディエゴで起こった高校生による殺人事件だった、というのも当時物議をかもしました。

あと個人的には、9曲目 "Nice 'N' Neat" におけるギターカッティングの音が好きです。ストラトキャスターのシングルコイルピックアップの素晴らしさがよくわかるサウンドです。いやホントに最高。11~15曲目はオリジナルアルバムには入っていませんでした。いわゆるボーナストラックというやつでしょう。これは私も聴いたことがないので待ち遠しいです。

とまあ、非常に思い入れが強いアルバムなので、2006年の第一弾として紹介させていただきました。いやマジで買ってください。絶対損はさせませんから。(^o^)

参考
ボブ・ゲルドフ - Wikipedia


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