Primary Planet

このページは 2006年07月 の記事一覧です。


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週刊カエラ

毎週違うカエラちゃんを見られる映像ブログ的なコンテンツ。外国人ぽいと思っていたんですが、やっぱりお父さんがイギリス人なんだそうです。

スッピンなカエラちゃんの写真
スッピンなカエラちゃん

これでスッピン? …いや~若いっていいよな(笑) プリティです♪

何だか最近このブログ、高校生のブログみたいになってる気がする…(^^ゞ

まずは CD を手に入れることにしよう。

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FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006

先週これには行けなかったけど、HDD レコーダーにたっぷり録画しておいたので本日全部見ました。その感想など…

Orange Range

頭の部分が切れてた(録画ミス泣)。

全体を通して、前見た時よりパワーが少し落ちているように感じられるのは気のせいでしょうか。楽器演奏にもう少し力を入れるべきではないかな?

不完全な Set List
キリキリマイ
以心電信

ザ・クロマニヨンズ

新人賞を狙っているらしいのですが、ボーカルとギターの人はどこかで見たことがあるような気がするのですがw。

相変わらず変な歌ばっかりだなぁ。でもギターの音が好きだから許します。それと "歩くチブ" で放送禁止スレスレな映像が炸裂してドキドキしました(やり過ぎw)。カメラさん、困っただろうな。

Set List
クロマニヨン・ストンプ
キラービー
タリホー
歩くチブ
弾丸ロック

木村カエラ

今回一番見たかったのはこの人です。どんなライブをやるのかな。ワクワク♪

うわっ、ちっちゃくてきゃわいい♪ 顔もちっちゃい。髪の毛サラサラ。お肌ツルツル。若いんだから当たり前か。(^^ゞ 元モデルさんだそうだし。あっ、ギター弾くんだ。化粧の加減なのかもしれませんが、外国人っぽいお顔ですね。

バックバンドがわざとなのかどうなのかわかりませんが、妙に素人っぽい雰囲気を醸し出しているんですよ(ヘタってことじゃなくて)。この危うい感じがまたいいのかも。カエラちゃんは完璧だからw。

カエラちゃん、やはりシルエットが綺麗ですね~。1つ1つの仕草にもきゃわいさが漂っています。ある意味カリスマ。

カエラちゃんって、自分で詞は書くけど曲は他人にお任せな感じ? 詩人なんだな。でもいい曲が多いですね。"OH! PRETTY WOMAN" はカバーだけど、完全にカエラ流に料理されていました。

Set List
BEAT
Magic Music
TREE CLIMBERS
リルラ リルハ
Circle
OH! PRETTY WOMAN

salyu

初めて見ました。2曲とも素敵な曲ですね。髪型は太陽の塔をイメージしてセットしてきたそうです。こんなにファルセットを多用する女性ボーカリストは久しぶりかもしれません。それにどことなく、松嶋菜々子ちゃんに似てませんか? 笑顔がとても素敵な方でした。

Set List
name
to U

クレイジーケンバンド

初めて見ました。ギブソン エクスプローラーのおっちゃん、イカしてます。音もいいね。というか、クレイジーケンさん、スイカ売りのおじさんみたいだね。こういうタイプのバンドは日本には少ないでしょう。でも本当に売れているのかな。この人、どう聴いても演歌ですよね? ファンキーな演歌ですな。山本太郎がもう少し歳をとったらこうなる、みたいな気がします。

Set List
タイガー & ドラゴン(和田アキ子さんの曲みたいだね)
ヨコスカン・ショック
コロ (←この歌、いいですね~w)
ミニスカハコスカヨコハマヨコスカ
37℃
流星ドライヴ

ゴスペラッツ

シークレットゲストです。ラッツ アンド スター と ゴスペラーズ が合体したもよう。ただ、手を抜かずにきちんとバックバンドを付けてやってほしかったなあ。それにしても桑マンがすごくスマートになっていたのには驚きました。鈴木さんはプクプクですけど。

日本ではボーカルグループって少ないですよね。こういう人達には本当に頑張ってもらいたいです。

Set List
ハリケーン
Valentine Kiss ~永遠の誓い~
夢で逢えたら (←超超感動ものでした)

m-flo (featuring 日之内絵美, Ryohei & 加藤ミリヤ)

初体験。この人達って確か和田アキ子さんと一緒にやったりしてた人? 基本はデジタルビートなんだけど、バックバンドにはきちんとドラムスが入っています。これですよこれ。やっぱりライブではこうしないとね、と奴ら【謎】に言いたい。

うん、こういったジャンルは苦手だったりするんですが、結構いいなあ。特に夏にいいかもしれません。CD 手に入れてみよう…

Set List
The 3rd Impact
miss you
Taste Your Stuff
come again
been so long
ONE DAY
Lotta Love
Summer Time Love

押尾コータロー

野外でのコータローちゃんを見るのは初めてです。アコギ1本で大丈夫かな、って実はちょっと心配だったんですが全然関係なかったですね。いつもどおりのコータローちゃんでありました。「サバンナ」の演奏がとても熱くて素敵でした。途中でディストーションが掛かるところはスタッフの人がやってたのかな。ちょっとハウッちゃってうまくいってなかったみたいですけど…

今年は何とかソロライブを体験したいところです。

Set List
翼 ~you are the HERO~
サバンナ
Hard Rain

BENNIE K (featuring アルファ)

名前はよく知っているんですが、どんな人達かは初めて知りました。お二人とも物凄い美人じゃないですか!

3曲目 "Sky" はラジオでよくかかってたので知ってました。こりゃいい曲だ。後ろでマシンを操作してた人、あれは只者じゃないな絶対。素晴らしいアレンジ。サウンドもグッド。たった3人だけでやってる感じがしないのが不思議。

"オアシス" も売れたはずです。私が知ってるんですから。ふむ。"サンライズ"。これこの人達の曲だったんですかぁ。そうかあ、納得…

歌を非常に大切にしている気がしました。もう BENNIE K ファンの一歩手前。大雨の中、ご苦労様でした。

Set List
(1曲目テロップ出なかった)
DISCO 先輩
Sky
Happy Drive
オアシス
サンライズ

風味堂

ぬわんとキーボード・ベース・ドラムスの3ピースバンド。おっ、カッチョイイ。あれだけキーボード弾きまくりながら歌うのって非常に高度な技術なんじゃないかな。ビックリ。フリージャズっぽくもある。きちんとハーモニーもある。

もうちょっと聴きたい、と思いました。

Set List
クラクション・ラブ -ONIISAN MOTTO GANBATTE-
Get Out!
愛してる

井上陽水

いや~久しぶりに動いているところを見ました。おでこが少し広くなったところを除けば異常はありませんでしたw。

透き通っていて且つ伸びのある声は未だ健在。時々ふにゃふにゃ歌うので何言っているのかわからない時があるけど、まあ許しましょう。"氷の世界" でハーモニカを吹いてくれたから許しましょう。

"傘がない"。やっぱりやってくれたのね。

都会では自殺する若者が増えている
今朝来た新聞の片隅に書いていた
だけども問題は今日の雨 傘がない

行かなくちゃ
君に逢いに行かなくちゃ
君の家に行かなくちゃ
雨に濡れ

「行かなくちゃ」にヤラレタ世代なんです。

なんとなくですが、スガシカオちゃんって将来こんな風になるような気がします。

Set List
アジアの純真
11:36 LOVE TRAIN
感謝知らずの女
少年時代
氷の世界
傘がない(!!)

AI

非常に個性のある声の持ち主ですね。音域によって声質が変化していくというか。声量も十分。実力が違いますねぇ。プロだな。

喋っている時はバリバリの大阪のおばちゃんなところも素敵でした。(^o^)

Set List
Story
Believe
LIFE

スキマスイッチ

2年連続のファンキーステージ。今が旬だからね。ただ雨がひどくて演奏している人達が大変そう。キーボード、絶対故障していると思うw。

ドラムス、パーカッションが女性。女性ドラマーが徐々に増えている気がします。

と思ったら、突然福耳が出てきました(驚。

杏子ねえさん、素敵です ♥

Set List
全力少年
君の話
ボクノート
スフィアの羽根
ガラナ
ふれて未来を
惑星タイマー (featuring 福耳)

Last Session

毎年恒例の一大セッション。全員にボーカル回したりして、今回は結構盛り上がりましたw。コータローちゃん、ギターソロ入れたらよかったのに…と思ったらへたくそなボーカル入れてました(笑)。いや~楽しそうなセッションでしたよ~♪

Set List
星のかけらを探しにいこう again

総評

今年は知らないバンドの方が多いくらいだったのですが、かなり楽しめました。なんと言っても木村カエラちゃんがプリティ。そして AI の歌の上手さに感服しました。m-flo という新しいジャンルの音楽にも踏み込めそうだし、BENNIE K への(いろんな意味でのw)興味が増幅中。

来年こそ行きたいなあ。どんな裏技を使おうとも。(爆)


UDO MUSIC FESTIVAL 2006

7月23日(日)、あの UDO MUSIC FESTIVAL 2006 へ行ってまいりました(泉大津フェニックス)。もちろんフェスティバルの最初から参加する予定だったのですが、突然午前中に臨時の仕事が入り午後2時ごろからの参加と相成ってしまいました。よって Nuno のライブを逃してしまうという、人生における大失態を演じてしまう羽目になりました。俺の青春を返せ!(ToT)

でもまあ、気を取り直してライブレポートといきましょう。

Pretenders

結成時のオリジナルメンバーからは CHRISSIE HYNDE (vo, g), MARTIN CHAMBERS (ds) の2名が参加。私自身そんなにファンというわけじゃないのでアルバムは一枚も持っていませんが、3曲くらい聴いたことのある曲をやっていました("Don't Get Me Wrong" とか)。

それにしてもロックンロールの大御所だけあって、そのステージングは威風堂々としており物凄く余裕があるなあと感じました。ドラムの MARTIN もギターのおっちゃんも頑張っていたけど、やはり CHRISSIE ですね。歌う姿、ギターを弾く姿、とにかくカッコよかったです。シルエットがとても綺麗なんですね。それにね、超美人♥ 1951年9月生まれ(つまり54歳)だそうですが、とてもそんな風には見えないです。驚きました(1m の距離で見たからわかるw)。

The Doobie Brothers

オリジナルメンバーからは、

の4名が参加。まあ PAT, それに TOM がいればもうドゥービーでしょう。JOHN が入ればもう完璧。MIKE に加えてもう一人ドラムスが入っていたから音的にはかなり派手でしたね。

等、ヒット曲のオンパレードでした。ベテランらしい、本当に素晴らしいライブでしたね。

まず驚いたのは、歌声が素晴らしかったことです。昔聴いたあのレコードのまんま。これにはマジでびっくりしました。ハーモニーも完璧。皆さん、お幾つでしたっけ?(^^ゞ また、フロントの3人(TOM, PAT, JOHN)が全員ギターソロをとるのですが、メッチャ気合が入っていて胸がキュン♥となりました。

"Black Water" を聴けたのが超嬉しかったですね。まさかあの曲をライブでやるとは思ってもみなかったので。JOHN がエレクトリック・バイオリンを弾いていたのですが、これが素晴らしくあの独特の雰囲気を醸し出すのに十分でした。ハーモニーも昔のまんまで、いや~多分私、泣いてたと思います(笑)。いや、素晴らしい。

そしてついに TOM による "Long Train Runnin'" のギターカッティングが始まった瞬間は、ぐわ~っと鳥肌が立つのがわかりました。やっぱりこれですよこれ。最高。前にいたおっちゃんはヘッドバンキング始めるしw。ええなぁ~。

更に続いてアンコール。いきなり "China Grove" ですよ! 会場にいた中年のおっちゃん全員が狂喜乱舞してました(笑)。いや、私もですけど。やっぱりあのギターのイントロは燃えますねぇ。

ラストは "Listen to the Music"。もう最高潮。私もいつしか

Wow Wow ~♪ Listen to the Music ♪

って歌ってました。何度も、何度も…

Jeff Beck

Beck 先生です。誰がなんと言おうと Beck 先生です。あの Beck 先生なんです。またこの目で見ることができるなんて… うん? で、出た~~!! うぉ~~!! じぇんじぇん変わってねぇじゃねぇか!! あの20年前のステージとおんなじだよ!! 超ラフな格好も、そして黄色のストラトも…

やっぱり今でもピックは使わないんだね。面倒くさいもんね、ピック持つの。落としたら拾わないといけないし。いやでも、何でそんな音が出るの? どうやってるの? そんなに熱いフレーズを弾かないで。ヤバイ、ヤバイよ。もう、堪らん。カッコイイ。カッコよすぎる…前回私が見たのと全く同じ Beck 様がそこにいました。62歳なんだって? うちの社長と同じじゃないか…(^^ゞ

何を演奏したっけなぁ。

順番は覚えてないけどこんな感じだったっけ? あんまし自信なし。どの曲やったなんてどうでもいい。Beck 先生がそこにいるだけで…

先生、ホント変わってないです。世界の七不思議に数えたいくらいです。

Santana

やたら準備に時間がかかってました。サウンドチェックがシビアなのかな。実はサンタナを生で見るのは生まれて初めて。期待大。曲とか全然知らんけどw。"Europe" や "Black Magic Woman" は知ってるけどね。

(ちなみに、Char も "Black Magic Woman" やってましたw。ええんかいな。"Jeff's Boogie" もやってたな 笑。)

とにかくリズム隊が強力。いわゆる民俗音楽的なリズムが主体で、それをこれでもかと延々演奏し続けてトリップしていく感じ。そこにサンタナのギターが割って入ってきて … 一音一音の説得力と言いましょうか、魂が入ったギターだということはよくわかりました。一発チョーキングしたら「あ、ごめんなさい」という感じ。あのチョーキングの音はどうなってるんだろ? 全てを撥ね退けて突き進むような力強い音なんです。これがサンタナか…

曲を全く知らない人相手でも、音楽そのものの説得力で圧倒できる。それがサンタナなんだな、と感じました。一緒に来てた連れも同じこと言ってたし。一番最後にステージの中央で手を合わせて拝むシーンがあったんですが、「カリスマ性」ってこういうことをいうのかな? とふと思った大雨の日のライブの終焉…

番外編

我々はミキシングブースの真ん前で見ていたのですが、Beck 先生のライブの直前にナント! Pretenders の CHRISSIE, そしてあの Nuno Bettencourt がブース内に来てたんですよ!! 思わず携帯のシャッターを切ったのは言うまでもありませんw。

また Jeff Beck ~ Santana の時間帯は、実は大雨だったんです。合羽は着ていたけど、音をちゃんと聴きたかったのでフードを外していたら、首の隙間から雨が入りまくって中はずぶ濡れという結果に… そして着替えを持ってきていなかった(アホ)。これじゃ風邪ひくやん…ということで帰りに出店でTシャツを買いました。

あの黒いヤツください。

(あの Nuno のヤツ…とは言えない…汗)

売り子の若い女性がちょっと変な目付きをしていたのは見逃しませんでしたw。で、買ったのがこれ。

いや~、これが欲しかったんだよね(違。

ま、Nuno のライブを見られなかった腹いせに、ふてくされて買ってしまったのは内緒です。(^o^)

ま、いろいろあったけど、こういったイベントに参加したのは初めてだし、音楽三昧な一日を堪能できたのでよかったです。また行きたいですね。


デスクトップバトン

sugar さんから『デスクトップバトン』というのが回ってきているのを発見。二日酔いのぼ~っとした状態でバトンを受け取ってみることにしよう。

今日のデスクトップ
今日のマイデスクトップ
特徴
壁紙は使わない。
左側には家族のみんなが使いそうなソフトウェアのショートカットを配置、右側には自分がよく使うソフトウェアのショートカットを配置。
基本的に、デスクトップ上にショートカット以外のファイルを置いておくことはない。格納フォルダは全て決まっているので。

要するにあまり語るようなことがない、何の面白みもないデスクトップだということかな。(^^ゞ

1. OSは何?
Windows XP Home Edition SP 2。
2. これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
家族共有のパソコンです。
3. この壁紙は何?どこで手に入れた?
現在設定していません(というか、設定したことはほとんどありません)。
4. 壁紙は頻繁に変える?
たまに気まぐれで設定しますが、すぐ外してしまいますね。
5. デスクトップのアイコンの数はいくつ?
現在41個。オンラインソフトをたくさん試用している時は急激に増えることもありますが、また元に戻る感じ。激減する時期もあるにはあるかな。
6. ファイルやショートカットがゴチャゴチャしている、許せる?
どちらかというと許せないタイプかな。
7. 何かこだわりはある?
以前はありましたが、今ではあまりごちゃごちゃし過ぎてなければ OK という感じ。
8. 今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
していません。
9. 最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人
この記事を見てバトンを受け取りたいと思った方ならどなたでも OK。バトン受け取ったよ!って教えてくだされば必ず見に行きます。

最近は本家でも「~に~の質問」とかに回答する記事が増えています。こういうのはあまり考えなくていいので楽でいいですね(違。


キャンディーズ

何となくテレビを見ていたら、NHK BS2 で BSエンターテインメント - わが愛しのキャンディーズ - という番組が放映されていました。キャンディーズが売れていたのは確か私が中学生くらいの頃のことで、それほどファンっていうこともなかったし、ヒット曲を知っているくらいで今も昔もそれほど関心はありませんでした。で、何となく見続けていると…

まず、彼女たちの曲、いい曲が多いですねぇ。特に「アンドゥトロワ」。詞は喜多条忠さん、曲が何と、吉田拓郎さんです。

アンドゥトロワ 踊りましょうか
アンドゥトロワ 炎のように
ひとは誰でも 一度だけ
すべてを燃やす 夜がくる
アンドゥトロワ 今がその時
ためらわないで

この部分の詞とメロディーのバランスは完璧ですね。最後の2行を聴いた時はちょっとチビリそうになりました(笑)。こんなにいい曲だったのか…

ひょっとしたら、キャンディーズがマイブームになるかもしれません。(^o^)

参考
CANDIES FOREVER

ブルースな夏

Char を中心とした日本のギタリスト達によるブルース・セッション・ライブです。Char は何やらせても上手いわ、ホンマ。(^o^)

見どころ

"LOVE IN VAIN" における Char と 仲井戸 "CHABO" 麗市によるブルース・ギターの掛け合い部分は非常にいい雰囲気を出していてグッド。CHABO のスライド・ギターに胸がキュンとしてしまいました。

"HEY JIMI" では Char ももちろん弾きまくっていますが、何と言っても山岸先生の何かに取り付かれたような(笑)、燃えるような炸裂ギターが圧巻です。

見るべし。


JOURNEY - LIVE IN HOUSTON 1981 ESCAPE TOUR

2006年2月1日発売。全くノーチェックでした。今日たまたま Tower Record へ足を運んだら目に飛び込んできて、気がついたらレジの前に立ってました。(^^ゞ

なんたって、当時800万枚以上売れたあのウルトラスーパーアルバム "Escape" 発売直後のライブ映像がほぼ完全版で、且つリマスタリングされて既に出ていたなんて…知らなかったのが悔しい。私的には涙がチョチョ切れる程嬉しいです。(T_T) この頃の Journey は誰が何と言おうと最高ですからね。

過去に Journey Greatest Hits DVD 1978-1997 等で見たことのある映像も含まれていますが、映像も音声も非常に綺麗にリマスタリングされているので、ライブの様子が手に取るようにわかるのが超嬉しいです。というか、これだけの映像が残っていたのに今まで発売されていなかったのが不思議なくらいです(もう、いけずな人w)。特に音声のリマスタリングは本当に素晴らしい。グッジョブ。

音が格段に良くなったことで際立っているのがギターの Neal Schon のプレイ。私、あの頃はニールになることが夢でしたから。"Stone In Love" のイントロを弾けるようになった頃はギターを持ったら最初に必ず弾いていたし、"Who's Crying Now" のソロをマスターした頃は1週間くらいそればっかり弾いてエクスタシーを感じていました。もう、恥ずかしいけど。(^^ゞ

そしてボーカルの Steve Perry の歌の上手さが更に更に感じ取れるようになっています。特に "Mother, Father"。はっきり言ってこれ、スタジオ録音よりも絶対いいです。感情がほとばしり出ていて、そのボーカルに先導されるように演奏側も感情豊かな素晴らしい演奏になっています。これは絶対聴くべきですね。

Jonathan Cain のピアノも随所で光を放っています。この人が入ったからアルバム "Escape" が生まれたんでしょうね。ギターでニールをサポートするシーンもグッド。Ross Valory (B) と Steve Smith (Dr) も寡黙にリズムをサポート。

このライブには派手なライティングもないし、音楽だけで勝負している点がホントに好き。

おまけで当時のインタビューがいくつか入っているんですが、ニールがエリック・クラプトン(デレク アンド ドミノス)の誘いを蹴ってサンタナに加入した経緯とかが語られているのが興味深いですね。それに若いしカッコいいし。ニール最高。

ロックミュージックが好きな人は見て損はしませんので絶対手に入れておきましょう。今なら Tower Record でオンライン購入するのが安いみたいですよ … あっ、しまったっ!(T_T)

(ちなみに、このパッケージにはライブ CD も同封されています)


プレゼント

昨日とある女性からプレゼントを頂きました(ありがと~♥)。ギターピック、それにピックケースです。こういったものを女性から頂戴したのはおそらく20年ぶりですね。懐かしくもあり、甘酸っぱくもある、そんな気分にさせられましたw。

三角ピック(おにぎり型)
DUNLOP U.S.A 製 ULTEX 1.0
ティアドロップ型ピック
DAVA CONTROL BY DAVE STOREY
サムピック
YAMAZAKI MASAYOSHI オリジナルピック

YAMAZAKI MASAYOSHI オリジナルピックは普通のフラットピックがそのまんまサムピック化したような形状です。不思議な感覚ですが、これかなり弾き易いですね。アコースティックギターで、低音の効いた綺麗なアルペジオから突然ジミヘンのフレーズへ移行するような場合に最適です(笑)。


Nuno forever...

全盛期のライブ映像がたくさん。Nuno ファン必見。特に

はカッコよすぎです。私がその昔大阪城ホールで見た、あのまんまだ…



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