Primary Planet

このページは 2006年11月 の記事一覧です。


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バックアップ取ろうよキャンペーン

バックアップをルーチン化しませう:ウェビンブログ を読んで、

というキャンペーンが展開されていることを知りました。いや~個人的には旬な話題なのでネタとして採り上げてみます。3日前にバックアップ取ったばかりですしね…

本家はすべての (X)HTML 文書がローカルに残っているので心配していないのですが、FC2ブログ(等)を利用している場合はサーバー障害等でログが飛んじゃったら一巻の終わりです。苦労して書いたログがすべてパー(T_T)。だからバックアップは必須ですよね。

ただバックアップという行為自体がどうも面倒くさいのも事実。何とか簡単にできないものかな…と考えた結果、Bookmarklet も既に紹介されているのでアレですが(^^ゞ、私の場合は以前作った Opera 用 User JavaScript をちょこっと弄ってみました。

これなら思い立った時に即バックアップできそうです。(^o^)

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Daryl Hall and John Oates

家探ししてたらようやく出てきました~。何とあの、そうあの、Daryl Hall and John Oates のライブ映像です! 1982年11月4日、会場は NHK ホール。この年の来日公演最終日のライブです。彼等が売れに売れていた正に全盛期のライブなので悪いわけがありません。もう、ホント素晴らしいです。昔は何度見たことか…で、ちょこっとダイジェストで紹介します。

オープニング
この素朴なフォントによるオープニングがライブの盛り上がりを期待させます。ワクワク♪ 1曲目は "DID IT IN A MINUTE"。オープニングにピッタリなポップチューンです。
にこやかに歌う Daryl
Daryl、とてもいい顔をしています。声の調子も完璧。バンドのノリも最高。
Daryl の横顔
…と言いながら "RICH GIRL" を歌い始めます。彼等の往年の代表曲ですね。横顔がカッコイイ。ベッカムよりカッコイイw。
G.E.スミスさんのアップ
彼等のツアーではお馴染みのギタリスト、G.E.スミス。顔も髪型も服も何故かエロイ(笑)。でもこの人、いいギター弾くんだよね。"RICH GIRL" でのソロは最高にポップでイカシてるし、"MANEATER" のソロはいぶし銀のフレーズ大爆発です。ええの~♪
マイクなしで叫ぶ Daryl
"SARA SMILE"。ライブではお馴染みの、観客との掛け合いです。声がデカイからかwマイクなんか使いません。地声ですよ地声。スゲェ。
ストラトを弾く G.E.スミス
"SARA SMILE" で Daryl の雄叫びとともに G.E.スミス がソロを入れてくる瞬間はいつ聴いても最高。鳥肌モノ。ストラトのサウンドも素晴らしいです。
ソロで歌う Daryl
"SARA SMILE" の最後はこの頃のライブではお決まりの、ソロによるパフォーマンス。それにしてもこの頃の Daryl の声の出方は尋常じゃないな。Steve Perry も真っ青。でもちょっと頑張りすぎでは? と思って見ていると…
寝る Daryl
寝てます(笑)。肩で息してる。でもまあ仕方ないわな、これだけの凄いパフォーマンスを繰り広げちゃってるし。そして観客を煽りながら、
"Wait For Me" のオープニングシーン
…と "WAIT FOR ME" へ突入していく場面は、何度も何度も見ているんだけど、やっぱり今日も泣いた(爆)。
G.E.スミスさん…
スミスさん、だから目がエロイって。というか、怖いってw。バラードの最後なんだからね…
二人で腕ぐるぐるダンス
盛り上がりも頂点に達しようかという時に、とどめの "I CAN'T GO FOR THAT"。スミスさん、ギターを持ってなくてもとっても楽しそうです。腕ぐるぐるダンスが決まってます。
John のギターソロ?
で、何とここで John によるギターソロ炸裂w。ちなみにフレーズは3つくらいしかないけどw堂々と弾いているところが凄い。サックスの Charlie もカッコイイね。サングラスがとても似合ってます。
目が怖いスミスさん
ラストはカバー曲の "YOU'VE LOST THAT LOVIN' FEELING"(作ったのは Barry Mann)。スミスさん、やっぱり目が怖いよ。(T_T)
気持ちよく歌う John
John の声には癒されますよね。Daryl の声と本当によくマッチしています。この人がいないと Daryl の魅力も半減してしまうのかもしれません。
ハモる Daryl と John
完璧なハーモニー。これぞボーカルデュオの醍醐味です。
フュージョンする二人(違
ラストの見せ場。肩を互いに寄せ合います。本当に素敵なデュオですね。
Set List
  1. DID IT IN A MINUTE
  2. HOW DOES IT FEEL TO BE BACK
  3. RICH GIRL
  4. KISS ON MY LIST
  5. MANEATER
  6. SARA SMILE
  7. WAIT FOR ME
  8. I CAN'T GO FOR THAT
  9. PRIVATE EYES
  10. YOU'VE LOST THAT LOVIN' FEELING

いや~見つかってよかった~。これは超秘蔵映像になりそうです。もちろん DVD にしちゃいましたよ。
ヽ(^o^)丿

Daryl Hall and John Oates をよく知らないとか、全盛期の彼等を知らないという方には、

ROCK'N SOUL PART 1
ROCK'N SOUL PART 1

をまず聴いてみることをオススメします。


Zappa, Zappa, Zappa!!

ヤバイ。マジ、ヤバイ。あの Zappa にハマってきてる。One Size Fits AllOver-Nite Sensation は随分前から持っているしよく聴いてはいましたが、もう一つピンと来ていませんでした。ところが…

これを見た瞬間、確実に何かが俺の中を走りました。あんなマッドでクレイジーでアナーキーでデンジャラスな音楽と映像、見たことないよ。ヤバイ。マジ、ヤバイ。

叫ぶ Terry Bozzio
「このお仕事、辛い」と叫ぶ Terry Bozzio(左側)
ちなみに右側は Adrian Belew
若かりし日の Warren Cuccurullo
この人、何と!あの Warren Cuccurullo
Zappa の勇姿
この時既にワイアレス?
Terry の勇姿
海パン一丁で叩きまくる Terry。
ギターを弾く Zappa
獰猛、かつ美しい…

絶対必見。

で、昨日仕事をサボって ○か× へフラリと寄ったら…見つけちゃいました。

Sheik Yerbouti
"Sheik Yerbouti" By Frank Zappa
Tunes List
  1. I Have Been In You
  2. Flakes
  3. Broken Hearts Are For Assholes
  4. I'm So Cute
  5. Jones Crusher
  6. What Ever Happened To All The Fun In The World
  7. Rat Tomago
  8. We Gotta Get Into Something Real
  9. Bobby Brown
  10. Rubber Shirt
  11. The Sheik Yerbouti Tango
  12. Baby Snakes
  13. Tryin' To Grow A Chin
  14. City Of Tiny Lites
  15. Dancin' Fool
  16. Jewish Princess
  17. Wild Love
  18. Yo' Mama

手に入れたのはオリジナルアナログレコードと同等の EMI 盤(8曲目が違うっぽい)。今日は一日中これ聴いてました。遂にあの迷宮に突入してしまうのだろうか…

参考
CLUB K2 / FRANK ZAPPAの○△□

THE DEREK TRUCKS BAND

2日前から超ヘビーローテーションで聴きまくっているアルバムを紹介します。

CDジャケット画像
"SONGLINES" by THE DEREK TRUCKS BAND

只今ジャパンツアー真っ最中の Eric Clapton に同行しているギタリスト Derek Trucks の最新アルバム(国内発売 2006年4月19日)です。いや~やっぱり買っちゃいました。先日の興奮が忘れられなくて…

あのライブでの印象が強烈なので、このアルバムを最初に聴いた時はうん?えらく大人しいな…と感じましたが、何回も聴き込んでいく内にやはり只者ではない Derek Trucks をヒシヒシと感じました。それでは1曲毎レビューを…(え?!)

1. Volunteered Slavery
オープニングショートチューン。ちょっぴり民族的リズム。う~ん、爆発の予感…
2. I'll Find My Way
…と思ったら、転がっていく感じのミドルテンポ。27歳なのに大人だなぁ…ソロも枯れてる。し、渋い。
3. Crow Jane
またまたミドルテンポ。ファンキーギターから始まります。カッコええやないかい。それとスライドギターの音が太い。何だこの太さは。ギターはやっぱり Gibson SG なのかな。
4. Sahib Teri Bandi / Maki Madni
今時9分54秒のロングチューン。やるか普通。オープニングは空間系キーボードをバックに Derek のスライドギターだけが…音に説得力あり過ぎ。途中から民族的パーカッションが入ってきます。でもバックはスカスカ。その中を強烈な存在感で Derek のスライドギターが炸裂していきます。カ、カッコよ過ぎ。
5. Chevrolet
ドブロギターでしょうね、このオープニング。もう、渋すぎ。ボーカルも渋すぎ。この曲、マジ、カッコイイです。強烈なインパクト。Zeppelin 的でもあります。Jimmy Page が気に入りそう。
6. Sailing On
ゆったりしたリズムとゆったりしたギターがメジャーコードで進行。でもリズムはちょっぴり Funky なんですね。凄く癒される曲です。ソロギターも素晴らしい。アンタ、最高。ハイハットの音も好き。
7. Revolution
1つ1つの楽器がす~っと順番に入ってきたかと思いきや、いきなり熱いやないですか。ロックチューンです。中盤以降の盛り上がりは凄い。これライブでやったら盛り上がるやろうなぁ~。歌のバックでもずっとソロを弾いてます。最後はもっとメチャクチャやってほしかったような…
8. I'd Rather Be Blind, Crippled And Crazy
これもミドルテンポの民族ビート。こういう曲、日本人には絶対やれないんだろうな。アコースティックとエレクトリックを使い分けてソロ入れてます。もうスライドギターなのかキーボードなのかわかんないバッキングです。
9. All I Do
これもミドルテンポ。全体を通じてそうなんですけどリズムは完全に黒人ですね。ソロはキーボードとの掛け合いがあってワクワクします…と思っていたら、後半押さえ気味のファンキーカッティングの後とんでもないところへアウトしていくソロワークが炸裂…これってほとんど Jazz じゃないですか?
10. Mahjoun
もろ黒人リズム…っていうか、この曲短すぎ。(^^ゞ
11. Greensleeves
あの Jeff Beck もカバーしたことがあるイギリス民謡。こりゃもう完全に Jazz だな。この曲ボトルネックつけてないんじゃないかな? ホントにピック持っていないのかな…音的には確かにそんな感じ。それにしてもカッコイイよ。
12. I Wish I Knew (How It Would Feel To Be Free)
オープニングは珍しくアップテンポ。歌が始まった瞬間急にバックはスカスカに…で、徐々に楽器が入ってきて…このソロギター、短いけどホントに説得力あるなぁ。これが「天才」と言われる所以か…
13. This Sky
ラストを飾るに相応しいゆったりとした大作。バッキングギターのメロウサウンドが素晴らしい。説得力はあるけどボーカルの邪魔をしない不思議なサウンド。ファルセットボーカルとギターが絡みつつも距離を置いていて気持ちいい。こういう曲でこそスライドギターの魅力は出ますね。

J-Pop に辟易しているアナタ、このアルバムを是非聴いてみてください。


Slow Hand 生体験 ~ Eric Clapton Japan Tour 2006

2006年11月11日(土)、つまり昨日ですねw。行ってきましたよ~クラプトン。Eric Clapton Japan Tour 2006 の初日です。会場は大阪城ホール。もちろん満員でした。今回もなぜかwいい席で見ることができました。

もうちょっと右側だったらもっと良かったのですが、それでも十分近いしすぐそこにいるクラプトンを見ることができて大満足です。クラプトンが出てきた瞬間はその風格というか、後光が射しているように見えましたね…オーラが出ているケンシロウを想像してみて下さい(違

まず目を引いたのがトリプルギター編成。クラプトン以外にギタリストが二人いるわけです。だから演奏もそこらじゅうギターだらけ(笑)。個人的にはこれがうれしかったですね。本当にギターを堪能できました。

で、その二人のギタリストなんですが、どちらも超個性的且つ超強力でした。特設サイトを見てみると…

DOYLE BRAMHALL II(一番左側で弾いていたサウスポーの人)

1968年、テキサス州生まれ。父親がスティーヴィー・レイ・ヴォーンやジミー・ヴォーンの音楽仲間だったという環境に育ち、実際にヴォーン兄弟から刺激を受けてギターを弾きはじめたという左利きのギタリスト。90年にチャーリー・セクストンと組んだアーク・エンジェルスで注目を集めたあと、ソロでも活躍し、2004年から正式にクラプトン・バンドに参加。クロスロード・ギター・フェスティバルでも素幅らしいギター・プレイを披露している。

私の席からは一番近い位置にいたのでそのプレイを克明に見ることができました。会場にいたどれだけの人が気づいていたのかは不明ですが、この人、右利き用ギターの弦並びのまま左で弾いていました。つまり松崎しげる(あるいは甲斐よしひろ)奏法です。であるにもかかわらず、コードワークも凄かったしソロギターもギンギンに弾いていました。リフ部分はダウンピッキングを多用していましたがソロになると叩きつけるようなアップピッキングが主体になって強烈に熱いサウンドを出していました。しかも松崎しげる奏法であることをまったく感じさせません。私がまずこの人に釘付けになっていたのは内緒ですw。淡々と弾くその姿に圧倒されました。この人、マジ凄い…
DEREK TRUCKS(真ん中にいたスライドギターの人)

まだ27歳になったばかりだが、各方面から現代最高のスライド・ギタリストと賞賛されている天才アーティスト。オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバー、ブッチ・トラックスが叔父だったこともあり、早くからギターを弾きはじめ、十代半ばで結成したデレク・トラックス・バンドで圧倒的な評価を確立したあと、1999年、正式メンバーとしてオールマンズに迎えられている。歴史的名盤『レイラ』にも大きく貢献したデュアン・オールマンの再来といわれているデレクの今回のツアーへの参加は、クラプトン自身の強い希望で実現したものだ。

この人、最初は普通のスライドギタリストなのかな?くらいにしか思っていなかったのですが、"Motherless Children"(だったと思う)の長~いソロタイムでのプレイを見て腰が抜けそうになりました。あんなプレイ、今まで見たことがありません。(おそらく薬指にはめた)ボトルネックと他の指を縦横無尽に使いまくって、ギターから出るありとあらゆる音を織り交ぜて紡ぎ出されるソロワーク。しかもピックは持ってません。素手です。熱い、とにかく熱いです。例えるならば、Tuck Andress がボトルネックをつけてジミヘンを弾いている感じ?w この人、最高だなあ。CD も発表されているみたいなので是非買ってみることにしよう…

ドラムの Steve Jordan のプレイも素晴らしかったです。シンバルが全て自分の顔より下の位置にあったり、途中でスネアを変えたり(チューニングを変更したのかな?)、えっ?!と思うシーンが何回もありました。この人によって叩き出されたノリが明らかに全体の雰囲気を決定していましたね。

で、御大クラプトンなんですが、フレーズ的にははっきり言ってクリームの "Crossroads" の頃とそう大差ない気がしますw(あの頃にはもう完成されていたということ?)。しかしながら、そのトーンの素晴らしさに感動しました。もう、マジで。ピックアップやボリュームを随時細かく切り替え・調整しながら丁寧に弾いていくのは Jeff Beck 先生と同じですね。それと物凄くフェンダー・ストラトキャスターを感じさせるサウンドに痺れました。ハーフトーンで15フレットあたりをチョーキングされた日にゃ昇天してしまいそうになりましたよw。舞台に上がって弾かせてもらえないかな、と真剣に考えましたね(笑)。

それと途中でアコースティックセットに切り替わった時、アコースティックギターをステージ上のマイクで拾った音だけを PA から出していたように思うのですが、これもとても暖かく素晴らしいトーンでしかも音の輪郭がくっきりしているんです。物凄くキッチリ弾いているんだな、じゃないとあんな音は出ない…マーチン特有のきらびやかなサウンドと相まってブルースにとってもマッチしていました。ああいうギター、弾けたら最高だな…

Set List
  1. Pretending
  2. I Shot The Sheriff
  3. Got To Get Better In A Little While
  4. Old Love
  5. Tell The Truth
  6. Motherless Children
  7. Key To The Highway
  8. Outside Woman Blues
  9. San Francisco Bay Blues
  10. Nobody Knows You When You're Down And Out
  11. Running On Faith
  12. After Midnight
  13. Little Queen Of Spades
  14. Further On Up The Road
  15. Wonderful Tonight
  16. Layla
  17. Cocaine
  18. Crossroads (Encore)

"Wonderful Tonight" をやってくれるとは予想していなかったので泣いていたかもしれません。この曲でのギタートーンは格別でした。

それと "Layla" のイントロが始まった瞬間、会場が揺れてましたね。やっぱりみんな待ってたんだな…

あっ、最後に "Cocaine!" って言いそびれた(汗)

アンコールは出ました! "Crossroads"。もちろん私も完コピ組ですがw、ギターソロになると自動的に「クリームの素晴らしき世界」バージョンのソロを自分の脳内で弾いていました。みんなきっとそうだよね…

アンコールが1回だけで「えっ、もう終わり?」という感じでした。ちょっと寂しい気もしましたが、2時間ビッチリ演奏してくれたし文句は言いっこなし。それに今日は初日だし体力残しておかないとね、クラプトン先生。長いツアー、是非頑張っていただいて日本のみんなを幸せにしてあげてください。宜しくです。(^o^)/


ブログの構造を検討する

ご指摘されている点について、当ブログでそれぞれ検証してみました。

(トップページの)タイトルにブログのトップページ、つまり自分自身へのリンクを張るのは大きな過ち
これはやっていません。ブログが浸透し始めた当初、自分でも同じことを感じていたので。
タイトルではなく「パーマリンク」「permalink」などの文字列にリンクが張られている場合も多い。これは駄目。
うちは Permanent URI としていますが…個人的にはこの表示がよりブログ的であると考えているのであえてそうしています。ブログであると主張したい気持ちの表れです。今となってはそういう気持ちもあまりありませんが…
「●」や「■」が固有ページへのリンクになっているブログもあるが、これは最悪である
これもやっていません。あれはわかりにくいですものね。
「続きを読む」ではなく、新聞社のサイトにあるような「全文表示」のほうが分かりやすい
ブログの設定では「続きを読む」を使えるようにしてあるのですが、ほとんど使ったことがないですね。狙ってごくたまに使いたくなりますけど。ソースを節約してブラウザによる読み込みを速くするとか、記事を全文表示するかどうかは読者の意志に任せるほうが親切だとか、そういうことなのかな。普通に全文表示にするのが一番親切だと思いますけどね。
「コメント(1)」が記事固有のページのコメントへリンクしていることはブログ文化を知らない者にとっては分かりづらい
この表示もよりブログ的であると思うので採用しています。
記事固有のページのtitle要素がトップページと同じくブログのタイトルになっているもの、これは駄目だ
トップページのタイトルは Primary Planet、記事固有のページのタイトルは 記事のタイトル - Primary Planet となるように設定しています。
h1要素のロゴ画像が背景画像と見事に一体化しており、どこがクリックできるのかが分かりにくくなっていたり、クリックできることが気づきにくくなっているケースが見受けられる
制作者スタイルシート適用時は h1 要素を form 要素の背景画像で隠してしまっているので、どのページでも h1 要素に触れることができません。よってトップページ以外のページにはテキストでトップページへのリンクを設置しています。
記事のタイトルが自分自身のページへのリンクとなっているのは、先ほど述べたとおり堂々巡りの始まりになる
その昔、記事のタイトルがリンクになっているブログを初めて見た時「これ、いったいどこへリンクしているんだろう?」という違和感が物凄くありました。だから当ブログでは記事のタイトルには一切リンクを設定していません。
コメントを受け付ける数には上限を設けるべきだ
なるほど。ただ、確認したところ FC2ブログ ではそういった設定はできないんですね。これは要望してもいいかもしれません。
(「トラックバック」には)「この記事へ言及しているサイト一覧」などの説明をつける必要がある
これはできていません。なるほど、確かにそうですね。変更しておこうかな。
カテゴリ名をクリックしたら、そのカテゴリに属する記事のリストが表示されるようにするとよい
うちは新しい順に5つの記事を表示するように設定してあります。でも確かに記事リストのほうがよいかもしれませんね。考えてみよう…
「最近のコメント一覧」「最近のトラックバック一覧」などは本当に必要だろうか
管理者にとっては最新のコメントやトラックバックを簡単に把握できるという意味で便利だと思います。またそのブログをよく見ている読者にとっては利便性はあると思います。そういった理由で当ブログでも表示させています。
全く役に立ちそうもないプラグインを使ってはいけない
同意見で、当ブログでは全く使っていません。

ブログの構造について考えてみるいい機会になりました。でもカスタマイズしていくのが最近どうも億劫になりがち…新しいテンプレートを作るきっかけになればいいんですけどね。


馬鹿 + 阿保 = BAHO !!

相変わらず DVD 焼きまくりなんですけど、これは絶対 DVD 化しとかなきゃ!って思っていたビデオテープ映像をようやく DVD へバックアップできました。その昔関西テレビで深夜放映されていた、ご存知 Char石やんの名コンビによるアコースティック・デュオ BAHO の、 1990年3月25日 大阪・江坂ブーミンホールでのライブ映像です。この頃の BAHO は出来立てのほやほやで、まだ活動し始めた頃だったと思います。今では結構メジャーになっちゃいましたけど、あの頃はまだまだマイナーで誰に聞いても「BAHO? だれ?」ってそっけなく言われたのを思い出します。(^^ゞ

これまでいろんな BAHO の映像・音源を体験してきましたが、この時のライブを越えるものにお目にかかったことがないんですよね。番組冒頭のしゃべくりは目茶苦茶笑えるし、演奏曲目は初々しくも笑えて楽しいですしw、最も BAHO の良さが現れたライブだから私的にそう思ってしまうんでしょう。今日改めてじっくり見たのですが、やっぱり素晴らしいんですね。ギターが大好きな二人のやんちゃ小僧が好き勝手にライブやってる、その臨場感が堪りません。もう、ここに来る人全員に映像を公開したいくらいです(笑)。でもそういう訳にもいきませんので、ダイジェストで…

オープニング
ミラーボールでオープニングw。
曲は「2001年宇宙の旅」。
チャーリー浜さん
司会は何とあのチャーリー浜さん(吉本新喜劇)。
Charの勇姿
Char はギブソン ゴールドのフルアコで登場。
石やんの勇姿
石やんは OVATION アダマス(だよね?)
BAHO の演奏
二人楽しそうに BAHO'S RAG。
Char が弾いているところ
Char はロックギタリストらしく
ハイポジションでも親指はそのまま。
石やんが弾いているところ
石やんのコードワーク。左手に注目。
う、美しい…
BAHO + チャーリー
チャーリー浜さんが進駐軍の曲を披露w。
アドリブながら大いに盛り上がりました。
BAHO の勇姿
ALL AROUND ME。感動。
SET LIST
  1. BLACK SHOES
  2. 気絶するほど悩ましい
  3. BAHO'S RAG
  4. WHAT'S GOING ON
  5. 過ぎゆく時に
  6. SONG IN MY HEART
  7. GEORGIA ON MY MIND
  8. 十番街の殺人
  9. DIAMOND HEAD
  10. PROUD MARY
  11. BAHO'S BOOGIE
  12. BAHO BE GOOD
  13. CHARLIE'S PERFORMANCE
  14. ALL AROUND ME
  15. TOKYO NIGHT
表ジャケット画像
表ジャケット
裏ジャケット画像
裏ジャケット
レーベル面の画像
レーベル面

永久保存盤の完成です。\(^ ^)/


W3C のバナーの意味

最近 W3C のバナーを表示させているサイトが少しずつ増えているような気がします。もちろん Validation Service に URI を投げるアンカー付き。例えばこういうソースを書いているわけです。

<a href="http://validator.w3.org/check?uri=referer"><img src="http://www.w3.org/Icons/valid-xhtml10" alt="Valid XHTML 1.0 Transitional" height="31" width="88" /></a>

で、そのバナーをクリックしてみるとほとんどの場合なぜか Invalid なんですね…(^^ゞ しかもエラーが1つや2つじゃなくて、10も20もあったりします。

皆さん、意味をわかった上でバナーを表示させているのだろうか…ちょっと心配です。

Valid XHTML 1.0 Strict
うちは Valid な XHTML だよ!と表明するバナー


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