Primary Planet

このページは 2006年12月 の記事一覧です。


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Gym Ball

今日午後から嫁さんが買い物に出かけて、

買っちゃったぁ~♪ これ、物凄く欲しかったのぉ♪

…と言いながら元気よく帰ってきました。

またえらくでかいビーチボールだな。というか、この季節にどうしてビーチボール?と思っていたら、どうやらビーチボールじゃなくて Gym Ball というやつらしいです。

あぁ、テレビショッピングとかで見たことあります。あれかぁ。いわゆる健康グッズですよね。でもそんなもの買ってどうするの? スタイルに磨きをかけるとか?

何か楽しそうやん?

はぁ…まぁ、楽しいのかもしれませんが…(^^ゞ

そうそう、背筋や側筋を伸ばしてシェイプアップしましょ♪ みたいな感じですよね?

Gym Ball を堪能する嫁さん
マァ~♪(何だこの掛け声は 汗)

おい、本当にそれでいいのか? ┐(´д`)┌

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ROSA LUXEMBURG

昨日は休みだったんですが、難波へ出る用事があったのでふらりと TOWER RECORDS へ。息子に Porno Graffitti のニュー・アルバムを買ってきてと頼まれていたこともあったしね。で、せっかくなので J-POP の棚をあっちこっち眺めていると…えっ、こ、こんな DVD 出てたんかぁ!

DVD ジャケット
"ラストツアー! 昭和62年8月5日渋谷エッグマン" By ROSA LUXEMBURG

ROSA LUXEMBURG を知ったのは通っていた大学の学園祭でたまたまライブを見たから。奇妙な奴らが来てるな…くらいにしか思っていなかったのですが、ライブが始まった瞬間ぶっ飛びました。ものスゲェパワー。

何この変な歌。でも…メッチャカッコいいんでないかい!うん、いいよ。凄い奴らがいるんやなあ…

どんとさんの圧倒的な存在感が印象的でした。そしてもうひとり、ギターの玉城宏志さんに目が釘付けになっていました。黒い山高帽みたいなのを被って真っ黒な服装で黒のストラトを弾いていました。しかもステージを所狭しと飛び回りながら(ホントにジャンプしてたし)。そしてそのストラトから放たれるギターの音が熱い、とにかく熱い。しびれましたね。アーミングぐじょぐじょ(笑)。

こりゃ買いだな、と思ってレジへ行こうとしたその瞬間、

うん? ちょっと待てよ…

CD の「ロ」の棚へ移動してみました。そしたら…

CD ジャケット
"ROSA LUXEMBURG II" By ROSA LUXEMBURG

やっぱりあった! ローザのセカンドアルバム。これ、アナログレコードしか持っていなかったから欲しかったんだよね。置いている店がなかなかなくて…このアルバム、昔よく聴いてたよなぁ…

Tunes List
  1. さいあいあい
  2. あらはちょちんちょちん
  3. フォークの神様
  4. デリックさん物語
  5. かかしの王様ボン
  6. さわるだけのおっぱい
  7. シビーシビー
  8. テレビ28
  9. まったくいかしたやつらだぜ
  10. 橋の下
  11. 眠る君の足もとで

リマスターされていて音も最高。熱いロック好きには必聴盤です。学園祭では 1,2,6,9 といった楽曲が演奏された記憶があります。DVD は今度にして今日はこの CD を買いました。「フォークの神様」ってやっぱり遠藤賢司さん? 私的には「まったくいかしたやつらだぜ」が大のお気に入りです。

ローザの CD を見つけたことで帰宅後 CD ラックを漁ってある CD を探しました。

CD ジャケット
"STRATRED" By 玉城宏志

そうそうこれこれ。これも聴かないとね。玉城宏志さんのソロアルバムです。

Tunes List
  1. RED SQUIDS
  2. MALARIAN DANCE
  3. PINEAPPLE
  4. MANDRILL BLUES
  5. MOUNTAIN KONG
  6. DANCE WITH HORSE
  7. GARCIA'S FINGER
  8. CHINOIS
  9. PAVLOV'S DOG
  10. MOMORINGO

このアルバムもロック好きには聴いてほしいな。2 は Jeff Beck 好きにもウケルカモ。4 はスタジオ一発取りの超気合の入ったブルースです。10 は今でもたまに聴きますね、スライドギターに癒されるので…

参考
ローザ・ルクセンブルク - Wikipedia

Char '98 Live Tour "Let It Blow"

我らがアイドル、Char のライブ映像がまたまた出てきました。1998年12月10日、'98 Live Tour "Let It Blow" at NHK Hall です。シングル "Today" や "Let It Blow" が出た直後のライブですね。その昔 Viewsic(MUSIC ON! TV の前身)というチャンネルがあって、毎週ライブを生中継でやってくれていた(確かアサヒビール提供)のでよく録画していたのです。で、この時の Char のライブが本当に素晴らしいんですよね。選曲も泣くほどグッド。これも DVD 化しておかないとな…ところが…

演奏部分だけで2時間9分もあるんです。元々3倍速で録画してあるのでできるだけ画質は落としたくないしね…というわけで、ビデオビットレートを8,000kbpsでキャプチャーしてみました。そしたらなんと、MPEG2ファイルの容量が8GB超えちゃってる汗…こりゃ、DVD+R DL へのバックアップに初挑戦だな。それはまた今度ゆっくりと…で、せっかくなのでw、この素敵な Char のライブをちょこっと紹介しましょう…

Char 登場!
当時の新曲 "Let It Blow" でスタート。シングルコイルピックアップのゴールドトップ レスポールを抱えてます。このギター、メッチャいい音出しているんだよね。レスポールなんだけど高音がとてもくっきりしていて且つ力強いのが不思議。
歌う Char
"Black Shoes"。ギターは ESP の Char オリジナルモデルにチェンジ。
カッティングする Char
"Tomorrow Is Coming For Me"。この曲のイントロのカッティングが本当に泣けます。こういうのを弾かせたら Char は絶品ですね。最高。
ソロを弾く Char
燻し銀のバラード、"金星のライオン (Missin' You)"。Char ってチョーキングする時、左手でネックを物凄く深く掴んでいるんですね…
歌う Char
"Nameless Land"。Psychedelix 時代の曲は大好きなんで嬉しいです。歌がとっても素敵な楽曲です。
楽しそうなミッキー
"Do Me A Favor"。久しぶりに見たミッキー吉野さんと Char のバトル。ミッキーさん、スマートになったなぁ…
ソロで叩きまくるジム
続いて Jim Copley によるドラムソロ。この人、神戸チキンジョージで生で聴いたんですけど、ホンマ上手いわ。Steve Jordan も凄いと思うけど、私は Jim の方が好き。
ムスタングを抱える Char
ここで Char はお馴染み、白のムスタングへチェンジ。やっぱりこのシルエットが Char だよな…
ワウ踏みまくりの Char
"Merry-Go-Round"。Char はワウを踏みまくりながらソロを展開。これぞロックだ!
Char との壮絶な掛け合い中の Jim
"You Got The Music"。こんな曲が聴けるとはみんな思ってもみなかったんじゃないかな。"Tomorrow Is Coming For Me" と同様、もう20年以上前の曲です。でもね、カッコいい。Char らしい曲ですね。エンディングなんて最高。
ソロの真っ最中の Char
"Today"。これも Char らしい曲ですね。右手に注目してみると、意外にピックを浅く持っているのがよくわかります。
恍惚とする Char
"Smoky"。もう何も言うことはないでしょう。オープニングブレイク時のカッティングラストだけでも幸せになれます。これこそ正真正銘の Char だ。
星座をバックに弾く Char
アンコールの一発目は "The Night Of Leonid"。流れ星になっちゃったあの大村憲司さんに捧げて演奏されました。
フィードバックさせる Char
"Wondering Again"。こんな曲まで聴けるとは…(ToT)。この曲におけるギターソロは本当に素晴らしい。フィードバックも完璧。私もこんなギターを弾きたい。
渋い横顔の Char
2回目のアンコール。で、"Thrill"(驚。あのイントロを聴いたらチビリそうになりました。カッチョよ過ぎ。
ほとんど Jimi に近づいた Char
"Hey Jimi"。「一番最初に死んだ奴」だそうな。色といい服といい手の角度といい…ほとんど Jimi ですね。
時計を見る振りをする Char
ラストは "Until The End"。物凄いノリだ。正にロックだ。というか、アンコールで普通5曲もやるか? しかも長い曲ばっかだしw。これを見てたお客さんは本当に幸せ者だよ。電車に遅れないように早く帰りましょう。
Set List
  1. Let It Blow
  2. Black Shoes
  3. Do Or Die
  4. Hug Letter
  5. Tomorrow Is Coming For Me
  6. Midnight Tramp
  7. 金星のライオン (Missin' You)
  8. Nameless Land
  9. Do Me A Favor ~ Drum Solo
  10. Never Ending Road
  11. Merry-Go-Round
  12. You Got The Music
  13. Today
  14. Smoky
  15. The Night Of Leonid (↓encore1)
  16. Wondering Again
  17. Thrill (↓encore2)
  18. Hey Jimi
  19. Until The End

4曲だけタイトルがわかりません。全て聴いたことはある曲なんですが、音源が手元にないので確認が取れないんです(ToT)。追って調べてみます m(__)m。

マロさんセットリスト情報の件、本当にありがとうございました。m(__)m


Van Halen III Live From Australia

私にとって、そして全世界のギタリストにとって圧倒的な影響力を及ぼしたあの Van Halen のライブ映像が出てきました。1998年ワールドツアー中のオーストラリアでのライブです。WOWOW でやってたみたい。うちは WOWOW 映らないんだけどなぜあるんだろう? でも録画した記憶あるしな…ま、いいや(笑)。

この時の映像は確か dream team m でも配信されていたんだけど、映像の質も音質もイマイチだったのでこれまたビデオテープから DVD 化に着手。このライブ全般で言えるのは、エディのギターの音がホントに素晴らしいってことです。惚れ惚れするくらいグッドなディストーション。どうやったらこんな音出せるんだろうな。というわけで、ちょこっと紹介…

Edward Van Halen
"Unchained"。いきなりエディが大股開きジャンプ! やっぱり Van Halen はこうじゃなきゃね。
Alex Van Halen
アレックス。うん? 首どうしたの? ムチウチ? 事故ったのか、ドラムを滅茶苦茶叩き過ぎたのか?
Michael Anthony
Michael Anthony。痩せたな~w。
Gary Cherone
Van Halen III のボーカルは元 Extreme の Gary Cherone。大御所の中に混じってちょっと緊張気味?
後姿のエディ
この頃はワイヤレスではなくコードを使用しているもよう。やはり音質重視なのかな。
いい音を出すエディ
"Without You"。ソロの後コードカッティングだけになる部分があるんですけど、この時の音が最高ですね。チビリソウデス。
ギターを弾くエディの近影
右手に注目。やっぱり親指と中指でピックを持っているんですね。
口をあけるエディ
この口のあけ方、独特ですね。「あぁ、エディだな」って思いますもん。
例のアレをやるエディ
ライブではお馴染みのソロ。例のアレ。映像で見てもどうやっているのかよくわからないな…あれ、きちんと弾けた試しがない (^^ゞ
右手タッピングするエディ
そして右手タッピング。あんな風に綺麗に弾けるのはやはりエディだけですよね。
"Mean Street" のイントロを弾くエディ
で、"Mean Street" へ雪崩れ込んでいきます。カッチョよ過ぎ。あのリフは何回聴いても飽きないですね。
ラストを決める Van Halen 兄弟
顔を見合わせたりとかしていないのにどうしてピタッと同時に終われるの? 兄弟だからテレパシーとか?(^^ゞ
ハーモニクスを完璧にコントロールするエディ
"Year To The Day"。9分にも及ぶ熱演。このライブにおける最大の見せ場と言えるでしょう。エディのブルース魂炸裂な曲です。ボリュームとハーモニクスをここまでコントロールできるのは Jeff Beck 以外にはエディしかいないんじゃないかな。
タッピングでアルペジオするエディ
"Right Now"。右手タッピングだけで難なくアルペジオ。これ、案外難しいんだよね。
一瞬お茶目になるエディ
"Josephina"。エディはアコースティックも上手いなあ。音も最高。ハーモニクスを決めてちょっとお茶目な表情。
"Panama" の間奏を弾くエディ
ラストは "Panama"。間奏部分なのですが…あっ、あのポジション! 俺がコピーしたとおりだ!(嬉)
Set List
  1. Unchained
  2. Without You
  3. One I Want
  4. Mean Street
  5. Fire In The Hole
  6. Somebody Get Me A Doctor
  7. Why Can't This Be Love
  8. Year To The Day
  9. Right Now
  10. Josephina
  11. Ain't Talkin' 'Bout Love
  12. Panama

私にとってエディは永遠のアイドルです。


Fresh Live Cream

のりのり(のり)さんが Fresh Live Cream というビデオを貸してくれたので見てみました。ハワイへ行った時に買ってきたのだそうです。というか、普通こんなビデオ、ハワイで買うかぁ?(笑)

あの Cream の非常に貴重なライブ映像が計10本収められています。私自身、彼らの音は聴いたことがあるものの映像にはほとんど触れたことがないので、ワクワクしながらスタートボタンを押しました。中身は、半分はライブ映像、半分は過去の活動の紹介や3人のインタビューになっています。トータルタイムは75分。このビデオ、日本ではほとんど売っていないみたいですね。だからちょこっと紹介してみましょう…

Eric Clapton
"Spoonful"。いきなり Eric Clapton が飛び出してきました! カ、カッコいい! 抱えているのはもちろん Gibson Cream-Era SG です。
Jack Bruce
Jack Bruce。エスキモーみたいな帽子です。暖かそう(違
Ginger Baker
Ginger Baker。サイケデリックなシャツ。こんなの、今でも売っているのかな?(欲しい)
お茶目な Eric Clapton
一瞬お茶目な表情になる直前の Eric(って何のこっちゃ汗)。
Eric の右手アップ画像
Eric の右手に注目。物凄く柔らかくピックを持っているのがわかります。
ビブラート真っ最中の Eric
"I Feel Free"。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、今度は左手に注目。薬指で激しいビブラートを行なっているシーンなのですが、人差指・中指は浮かせたまま思いっ切り横方向へ揺らせています。当時はこういうやり方をしていたんだな…
渋すぎる Eric
"We're Going Wrong"。オレンジ色の照明を浴び続ける物凄く神秘的な映像。曲に非常にマッチしていますね。それに Eric 渋過ぎ。
PV画像?
"Anyone For Tennis"。これって PV なのかな?…と思って見ていると、
お茶目なトリオ Cream
皆さん、何やってるんですか(笑) それじゃ俺の中学生の頃と同じだよ…汗
いったいどうしちまったんだ?
蝶々を追いかけたりなんてしてはいけません、天下の Cream なんですから…
タバコはギターに挿すもの
"Sunshine Of Your Love"。Jack Bruce もタバコをギターに挿していたんですね。これは知りませんでした。
決定的瞬間
"I'm So Glad"。Jack があまりにも興奮し過ぎてマイクを落としそうになる決定的瞬間ですw。
セミアコを弾く Eric
"Politician"。セミアコ(たぶん ES-335)を弾いています。ちょっと甘めの音で甘美なソロをブチかましてくれます。こういう Eric もいいですね。
ファイヤーバードを弾く Eric
"White Room"。今度は Gibson Firebird。この頃は結構いろんなギターを弾いていたんですね。
叩きまくる Ginger Baker
"Toad"。Ginger Baker ってこんなに手数が多いドラマーだったのか…

ライブ映像だけを集中して見たかったので、ビデオ全体を MPEG2 にした後ライブ映像部分だけを纏めた MPEG2(33分38秒) も作成。それを DVD に焼きました。

Set List
  1. Spoonful
  2. I Feel Free
  3. Tales Of Brave Ulysses
  4. We're Going Wrong
  5. Anyone For Tennis
  6. Sunshine Of Your Love
  7. I'm So Glad
  8. Politician
  9. White Room
  10. Toad

美味し過ぎる DVD の完成です \(^o^)/

追加
全然関係ないけど当サイトの現況。一記事の長さとか、やっぱり考えないといけないのかな? (^^ゞ

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参考
Proxomitron 入門 - パソコン遊戯


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