Primary Planet

このページは 2007年02月 の記事一覧です。


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『Indigo Love』を耳コピする

押尾コータローちゃんの "COLOR of LIFE" の楽譜がなかなか発刊されそうにないので、先日から『Indigo Love』を必死で耳コピしておりました。パソコンを使って CD からリッピングして WAVE ファイルで保存しておいてから耳コピプレイヤーを使ってコツコツ音を採っていきます。そして Power Tab Editor で採譜していきます。で、今日で大体のところは終わった感じです。久しぶりだったので結構疲れました。

コードネームを適当に付けてみたりw、楽典に弱いので D.S.(al Coda) の意味を理解するのに異常に時間がかかったりしました。それと楽譜の表記と MIDI での演奏が、共に実際の演奏にできるだけ近くなるようにするのにもちょっと苦労したかな(楽譜の基本を無視してしまっているかもしれません)。

本当はいけないんだけど、わざわざ当ブログへ来てくれた方に…

(↑速攻で抹消する可能性あり)

9割方は合ってると思うのですが、いかがでしょうか?

後はこれをきちんと弾けるようになるだけだな。(^^ゞ

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押尾コータロー奏法に迫る

アコギの練習が楽しいです。ギターが Martin だからw。で、押尾コータローちゃんの COLOR of LIFE -movies- が手に入ったので毎日食い入るように見ています。『奥義の間』というコーナーで押尾コータロー奏法を惜しげもなく解説してくれているのが嬉しいですね。先日のコンサートでアンコールのラストに演奏されてメチャメチャ感動した『Indigo Love』も詳細に解説してくれています。何度も何度も見ました。本当にいい曲なので皆さんもよかったら是非聴いてみてください。コータローちゃんの曲の中では比較的簡単な部類に入ると思うのですが、しかしながらこの曲にはアコギ弾きにとって非常に重要なポイントが詰まっています。アコギストはコピーして損はないですよ。

まずはイントロ。コータローちゃん本人も語っていますが、ここだけは上級テクニックが必要です。「右手1本ハーモニクス + 実音弾き」というパターンですね。確かに難しいのですが、その昔、渡辺香津美さんがこの手のことをよくやっていて見よう見まねでコピーしていたのが今頃役に立ちました。楽譜的にいうと…

最初の、4弦の 2(14) というTab譜表記は、「左手で2フレットを押さえて、右手人差指を14フレット上に軽く置いて右手親指で弾いてハーモニクスを出す」という意味です。且つ同時に、左手で2フレットを押さえた2弦を右手薬指で弾く、ということです。だからこういう形になります。

これが続くわけですが…確かに難しいんですけど、ちょっとコツを掴めばすぐできるようになりますよ。のんびりゆっくり行きましょう。そして続いてメロディーに入っていきます。私にとってはここからの方が問題でした。

実にシンプルで何てことない譜面なのですが、この曲では赤で囲った音(つまりメロディ音)をアポヤンド奏法で演奏しているというのです。アポヤンド奏法? どこかで聞いたことがあるような気もしますが、ギター奏法として意識したことは私は今まで全くなかったです。アポヤンド奏法がどんな奏法なのかといいますと、右手人差指で例えば2弦を弾く時、弾いた後は右手人差指が3弦(つまりひとつ上の弦)にくっつくようにする奏法らしいのです。

2弦を弾く前の状態
2弦を弾く前
2弦を弾いた後の状態
2弦を弾いた後

うん? それがどうしたの? と皆さん思われるのではないでしょうか。しかしながらこのアポヤンド奏法を使うと、メロディが明らかに「立つ」のです。メロディがくっきりはっきりするのです。最初のうちはなかなかしっくりこなかったのですが、何度もトライしていると…おぉ~、な、なるほど、そういうことか!…ということがわかってくるはずです。奥が深いですねぇ~ギターって。ちなみにこのアポヤンド奏法なんですが、クラシックギターの世界ではごく当たり前のことなんだそうです。し、知らなかった (^^ゞ。このアポヤンド奏法がわかってくると、オリジナルの『Indigo Love』にグッと近づくことができますよ。

6割くらいは耳コピ(+ 目コピ)できたかな。感じも大分掴めてきました。あともう一息。さあ練習、練習♪


Martin な日々 Part2

ようやく念願の Martin Guitar を手に入れたわけですが、この情報は大先輩のUさんの耳にも速攻で入ったようで、

今度の連休のどこかで、車で迎えに行くから…

え~っ!! 迎えに来てくれるのぉ? いや、本当に来てくれはりました(驚。そして1年半ぶりに Martin な日々 Part2 と相成りました。

久しぶりに訪れたUさんの自宅スタジオですが、更にパワーアップしていて、FOSTEX の MTR が追加されていたり、iPod 内に所有している CD の楽曲が全て保存されていてスタジオ内の P.A. で即聴けるようになっていたり…まったく羨ましい限りですねぇ…

で、私の HD-28V をお見せしたのですが、自分のことのように喜んでくれまして…延々弾きまくっていらっしゃいました(笑)。その代わり私も嫌というほど 000-18 を弾かせていただきましたけどね。Uさんがシンコーミュージックの THE BEATLES COMPLETE SCORES を所有されているのを発見、これで一気にセッション魂に火が点きビートルズセッションが始まりました。Uさんの 000-18 ってコードストロークが非常にバランス良く鳴るんですよ。だからいくら弾いても飽きないんです。素晴らしいギターだなぁ…コードをジャカジャカ鳴らしながらビートルズの名曲の数々を歌いまくりました。楽しいっ♪

弦、張り替えたろか?

え~っ、そこまでしていただかなくても…というか、Uさん、もう張り替え始めていますw。

これ、買った時のまま何にもしてへんやろ?

はぁ、そんな時間なかったんで…とか言ってたら、秘蔵のポリッシュを使って綺麗に磨いていただきました♪ もうピカピカ。本当にすんません (^^ゞ。

Uさんが MTR で多重録音した SIMON & GARFUNKEL の『Mrs.Robinson』、そして The Beatles の『Yesterday』を聴かせていただきました。ギターも2本重ねて一人でハモって…メッチャ上手いやないですか。ええなぁ。羨ましいなぁ。俺もやってみたい…

あっという間に6時間が経過、雑誌『SOUND DESIGNER』を5冊ほど借りて帰りました。Uさん、本当にありがとうございました。アコギ、練習します!!


押尾コータロー関連リンク集

ちょこっと検索してみて押尾コータロー関連のサイトを集めてみました。

オフィシャル等

情報

インタビュー等

テレビ番組・ライブ情報等

その他

数という点で言うと案外見つかりませんでした。もっと偏執狂的なギターマニアサイトとかがいっぱい見つかると思っていたのになぁ…

自分で作っちゃおうかな。(自分で自分の首を絞めそう 汗)


Martin Guitar Vintage Series: HD-28V

先日押尾コータローちゃんのコンサートへ行ったことが引き金となり、ず~っと「新しいアコースティック・ギターが欲しい症候群」から抜け出せなくなっていました。もうムズムズ、ムズムズ…そうこうしていると、なぜかタイミングよく知り合いのルートから「良いマーチンが手に入るかも…」という情報が舞い込んできました。欲しい、無性に欲しい。そして、

電話の向こう
2月1日木曜日の15時に届くけどどうする?
はい、いただきます。(即答)

…ということで、念願のマーチン・ギターをゲット!! 中学生の頃から憧れていたあのマーチンが今目の前に…はっきり言って泣いてました(笑)。で、そのマーチンを自慢げに紹介しますw。

手に入れたのは Martin Vintage Series の HD-28V というギターです。有名どころの(コータローちゃんも使っている) D-28 の上位機種ということになるのかな。シリアルナンバーは #897661。Dating Your Guitar のページを見ると2002年製だということがわかります。

全体像
中古なんですけどほとんど傷も無くコンディションは最高。トップの素材は Sitka Spruce。そうです、このブログの背景画像も Sitka Spruce です (^^♪
背面
背面。素材は East Indian Rosewood。
ヘッド部分
ヘッド部分。C.F.Martin & Co. のロゴを見ているだけで幸せ。
ヘッドの裏側
ヘッド裏側。Vintage Series なのでペグは GOTOH のニッケル製オープンタイプ。まめにメンテしてやらないといけないのかな。ちなみに GOTOH は正式には群馬県にある後藤ガット有限会社という会社です。マーチンに長年に渡って採用されているなんて…日本が世界に誇れる企業ですね。
ネック、フィンガーボード
ネック、フィンガーボード。ネック幅はこれまで長年触ってきたギター(Cat's Eye CE-300)よりほんの少しだけ広いような気がします。ポジションマークは円形ではなくて、Diamonds & Squares - Long Pattern というやつです。
ボディ部分のアップ
ボディ。携帯電話のカメラで撮影するのって難しいなぁ (^^ゞ
サウンドホールの中
サウンドホールの中。
C.F.Martin & Co.
NAZARETH, PA.
MADE IN U.S.A.
って書いてあります。

弾いてみた感じは…

これまで30年近く Cat's Eye CE-300 を弾いてきたので…まあ言ってみれば安物だしネックも少し反っちゃってるし…Cat's Eye にはホントお世話になってきたんですけどね。

でもまあとにかく、マーチン最高!ってことです。さあ、久しぶりに本格的な練習をしてみようかな。じゃないとマーチンに悪いものね (^^ゞ



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