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このページは 2007年04月 の記事一覧です。


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ギターのチューニングとチューナー

ギタリストにとっての永遠のテーマ(大袈裟か?)の一つと言えば、チューニング(調弦、楽器の各音の高さや音色を正しく調えること)なのではないでしょうか。これができていないといくら練習しても気持ちよくなれません。ギターのチューニングは、5弦を基準音であるA音(周波数は440Hzが標準)に合わせ、次にその5弦に他の弦を合わせてゆく、という方法が一般的です。昔は(今もか?)基準音を出すものと言えば音叉でした。音叉を手に持って膝や机を叩いて震わせ、ギターのボディに置いたり耳に突っ込んだりwして、聞こえてくる音の高さに5弦を合わせます。そしてその5弦に合うように他の弦も調整します。

ところが、初心者がこれらのことをやってみても、合っているつもりが実は合っていないということがよくあります。というか、中級・上級者でもチューニングは苦手という人が結構います。私も苦手とは申しませんが、チューニングがなかなか合わなくてイライラするっていうことはよくあるものです。しかしながらチューニングの合っていないギターを弾くことくらい、つまらなく情けないことは無いですからね。バチッと合わせて気持ちよく弾きたいものです。

それとですね、初心者が音叉を使って自分なりのチューニングを続けていると、どういった状態がチューニングの合っている状態なのかいつまで経ってもわからない、という状況に陥る可能性もあります。つまり「チューニングが合ったことが無い症候群」です。ギターを弾く上でこの状態は何としても脱しなければなりません。

しかしながら飛躍的に技術革新が進んだ現在では、チューナーという便利なものがあります。チューナーとは、電源をオンにして近くでギターの弦を弾くだけでそれがどの高さの音かを即知らせてくれるマシンです。いわゆる音名(C, D, E, F, G, A, B etc...)で表示されるものがほとんどなので、非常に簡単に調弦を行なえます。私も以前は BOSS TU-12 を使っていましたが、長年放ったらかしにしていたせいでどうやら壊れちゃったようです 汗。

で、今回新たにチューナーをROCK INN なんば店で物色してみました。最近は特にアコギ用としてクリップ式(ギターヘッドに挟んで使うタイプ)のチューナーが人気のようです。色々眺めていると、とあるチューナーに目が留まりました。

他社製品に比べて安もんぽい(実は本当に安くて税込2,520円!!)のですが、おにぎりみたいで可愛いなあという理由でこれに決めました。即壊れたらどうしようとか思ってw帰宅後早速実際使ってみたところ、えらく気に入りました。シンプルだからです。ボタンは4つだけで、クリップ式でもマイク式でも使えます。

1. ON/OFFボタン
CLIP → MIC → 電源OFF の繰り返し
2. MODEボタン
GUITAR用 → BASS用 → VIOLIN用 → クロマチック(半音階) の繰り返し
3. ▲ボタン
基準音周波数(430~450Hz)を上げる
4. ▼ボタン
基準音周波数を下げる

何よりも気に入ったのは、チューニングが合うとバックライトがレッドからグリーンに変化する点ですね。これは非常にわかりやすいです。初心者の方にもオススメします。

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EDIROL R-09 購入

もう堪らず買ってしまいました(もちろんボーナス払いで 汗)。

そう、EDIROL R-09 です~♪ 色はホワイトにしました。このハードウェアを一言でいいますと、高性能 WAVE/MP3 レコーダーです。非常に高品位のステレオマイクが内蔵されており、これを使って簡単に録音して WAVE/MP3 形式で保存できる優れものです。自分の部屋で簡単にアコギを録音するのに最適だと考えたわけです。いわゆるICレコーダーの超強力版と考えればわかりやすいと思います。その特徴を列挙しますと、

小さなボディに様々な機能が搭載されているのが嬉しいです。更に気に入った点は、操作性が非常にわかりやすいことです。RECボタンを押すだけで録音スタンバイ状態になり(ここでINPUT LEVELの調整ができる)、もう一度RECボタンを押すと録音が始まります。停止ボタンを押すと録音を終了、再生ボタンを押すと録音したファイルが即再生されます。一旦録音を終了し次にまたRECボタンを押すと自動的に別のファイルとして録音を開始するのもわかりやすいです。

最強の録音ツールを手に入れたので、今日は早速練習中の『桜・咲くころ』『Indigo Love』(By 押尾コータロー)を録音してみました。ところが…

R-09 の内蔵マイクの感度が良過ぎる為(笑)、私の演奏の様々な粗まで完璧に保存してくれたらしく、

あれ? 俺ってこんなにヘタだったっけ?

…ってヘタなんだよ!! てめえは!! … このショックはなかなか大きかったですね。 orz まだまだ練習が必要なようです。頑張ります。 (^^ゞ

あ、それとこのR-09には「録りまくりガイド」という小冊子が付属していて、ここにアコギを録音する際のちょっとしたTipsが載っていました。

豊かな中低音が魅力のアコギだが、あまりに中低域が鳴りすぎるとこもったような印象を受けるので、その場合はマイクで狙うポイント(15~17フレットあたり)は変えずにネック側から角度をつけてセッティングしよう。これでスッキリとしたサウンドができ上がる。

またシャープな感じの「かき鳴らし感」だけが欲しい場合は、ボディーを避けてネックの付け根あたりの音を狙うと、中低域感を減らせ弦の響きを中心に録音できるはずだ。

なるほど~やってみよう!!


自演作を初アップ

アコギ練習に勤しんでいるわけですが、押尾コータローちゃんの曲を通しで、しかもミス無しで弾くなんていうのは至難の業ですね 汗。まだまだ時間がかかりそうです。

それとアコギを録音する環境を整えないと駄目ですね。どの道自分の部屋で録音することになるから、できるだけ簡単に且つ良い音で録れるようにしないと…私的にはやはり EDIROL R-09 しかないかな、とか思ってます。

とはいうものの、今日はとりあえずいろいろ弾いて録音してみました。で、まあこんな感じ?という演奏ができた曲をプレイヤーズ王国へ初アップしてみました。数日後には誰でも聴けるよう公開されるはずです。

アップした曲は、Bow Wow のギタリスト山本恭司さんのソロアルバム『GUITAR MAN』(1982年発売)に収録されている『CHASIN' THE SHADOW OF YOU』です。あまりにもマイナー過ぎてほとんど誰も知らないと思いますが、昔は本当に好きでよく聴きよく弾いていた曲です。当ブログに来てくれた人のためにちょこっとだけ音を紹介…

これからはガンガン練習して、バリバリアップしていけたらと思います。お楽しみに。(…うぅ、プレッシャーが…汗)

追記(2007年4月21日)
遂に公開されました!! お聴きになりたい方は MidRadio Player をインストール後、下の再生ボタンをクリックしてください。
「CHASIN' THE SHADOW OF YOU」
再生

What happened to the design?

To know more about why styles are disabled on this website visit the Annual CSS Naked Day website for more information.

A blog? with Σαιτω - 2007 Naked Day を読んで、参加してみようと思いました。今日一日は丸裸です。見ちゃイヤ~ン ♥

ちょっと早めに終了。もう寝ます(え?

まだ丸裸にしてみたい、というエッチな方にはこちら。



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