Primary Planet

このページは 2007年06月 の記事一覧です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Char on YouTube

YouTube 日本語版を見ていたら Char 関連の素敵な動画を発見できたので少し紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=daXEaxIYQR0
http://www.youtube.com/watch?v=UUdP9FsPMEA
http://www.youtube.com/watch?v=Sh9S9R-AJqY
ぬわんと!! 私が中学生の頃の伝説のライブ映像が!! 24時間テレビ「愛は世界を救う」で夜中(というか朝方)やっていたゴダイゴとのジョイントライブです。曲目は「Tomorrow Is Coming For Me」「Wondering Again」「Shinin' You, Shinin' Day」。「Wondering Again」における神がかった表情に、当時これを見た友人が「あれ、絶対おかしいよ」と言っていたんだけど、やっぱりこのすぐ後捕まっちゃいましたよね 汗。まあそれも昔の話…
http://www.youtube.com/watch?v=FOsW8QuQCkU
あの超絶ギタリスト Richie Kotzen とのジャムセッション。これも貴重ですね。私は Richie Kotzen の隠れファンで、愛聴盤は「MOTHER HEAD'S FAMILY REUNION」なんですけど、Kotzen はこういう音楽が一番合ってると思うけどなあ。しかしながら Char はもちろん上手いんだけど、Kotzen も凄いですね…
http://www.youtube.com/watch?v=DoMcA1sXyCw
こちらは御大 Steve Lukather とのジャム。2人の出会いはやっぱり「U・S・J」だったのかな…ただ、Char はいつまでもカッコいいんだけど、ルカサー先生にはもう少しダイエットを期待したいものです(笑)。

Char のファンの皆様は、日曜の午後のひと時をお楽しみください。

スポンサーサイト

Char LIVE TOUR 2007 "FLYING TOY'S"

6月16日(土)、超久々に Char のライブに行ってまいりました。確か平成6年3月神戸チキンジョージに Psychedelix を見に行って以来だから約13年ぶり。実は Char とは去年の UDO MUSIC FESTIVAL 2006 で会えるはずだったんだけど、別のステージを見てましたからね(音は聴こえてきたけど)。

ビールを2缶空けてから (^^ゞ、会場へ向かいました。今回の場所はなんば Hatch。初めて行ったのですが、難波駅から地下道を通って行けるしとっても便利でした。会場内の雰囲気もとっても素敵で、天井が高いから音が抜けるしいいライブハウスだなぁと思いました。

入り口でクラッカーを渡されました。「クラッカーはアンコール時まで使用しないでください。」っていう看板まで出ています。えらく準備がよろしいですね。なんだか Char らしくないなぁ。来客の年齢層はやはりちょっと高め。平均35歳くらい? 6時会場・7時開演の予定だったのですが、7時を5分経過しても15分経過しても始まらず。「何かあったのかな…」とちょっと心配になってきました。とか言ってたら既にハイネケンを2本空けちゃってました(笑)。

7時25分頃ようやく Char 登場!! Bass が沢田浩史さん、Drums が嶋田吉隆さんというお馴染みのトリオ編成。心配させるなよなぁ。何が「こんばんは~、かしまし娘ですぅ~」だよ(笑)。う~ん、のっけから知らない曲だ 汗。最近の Char の CD 聴いてないからなぁ。「AMANO-JACK」すら聴いてない。もうちょっと予習してくりゃよかったな…でもビートの利いたリフ中心の曲が多かったですね。やっぱり Char のキモは16ビートですから。確か3曲目あたりで「Moon Child」の「Ride On Me」が演奏された時はテンション上がりまくりました。カッチョええ。

ギターはお馴染み白の Fender Mustang薄い緑色の Fender Stratocaster。それとアコースティックセットでアコギを弾いたんだけど、メーカーを確認できませんでした。あのロゴの感じから、マーチンではなかったような気がします。そのアコースティックセットの1曲目でぬわんと「All Around Me」が演奏されました!! 確実に泣いてました。ずっと一緒に歌ってました。もう最高。でもその次の曲でギターの弦を切っちゃって、「だからフォークは嫌なんだよ!!」って叫んでましたw。あの曲、何ていう曲なんだろ? いい曲だったな。

「信じられない曲、やったる!」との MC の後、石やんの「Happiness」!!。客との掛け合いまでそのまんまw。これは笑えました。でも演奏する人が違うとこうも変わるもんなんだなあ、ということが実感できました。Char の「Happiness」もとてもハッピーでしたよ♪

あと知ってる曲といったら最後の「Tokyo Night」くらいだったかなぁ。物凄くソリッドでリズム重視の楽曲がたくさん演奏されたように思います。嶋田さんのドラムのサウンドがとってもクリア且つヘヴィで、そこに沢田さんのベースがブンブン唸り、更にその上に Char の切れ味鋭いリフが乗るわけですからもう堪りません。あ、そうそう。「AMANO-JACK」という曲が演奏されたのはわかりました。そう歌ってたからw。この曲はリスナーを煽ってグイグイ引っ張っていく感じで演奏されて、エンディングはスパーンとぶっ壊れる感じ。これも気持ちよかったですね。

約1時間半ほどでステージは終了しました。で、アンコールなんですが、ゲストとして Paul Jackson が登場!! ベースをギターの如く弾きまくっておりました。途中「そこはギターの俺のパートだよ!」と Char に注意されてましたw… とここで、いきなりステージにケーキとシャンパンが運び込まれて… そうなんです。6月16日は Char のバースデイなのですな。で、仲間内が本人に内緒で企画したもよう。入り口で配ってたクラッカーはこの時のためのものだったわけ。納得。ステージ上で全員で乾杯。もう52歳ですか。その割りに若いなー。おめでとうございます!!

いや~ビックリしちゃったよ。次、どうすればいいんだろう? わかんなくなっちゃったよ、バンマスとしてw。(客席に向かって) 何か、ある?

Smoky!! Smoky!! Smoky!! Smoky!! Smoky!!

じゃあ、やってみるか…

…というやりとりの末、あの「Smoky」が演奏されました。神戸チキンジョージの時も鳥肌が立ったけど、やっぱりこれはキますね。これぞまさしく Char だ。ジミヘンの「Purple Haze」から「からまわり」への流れも震えました。

アンコール3回目。「誰も演るとは思わないような曲演ってやる!」というMCの後演奏されたのはぬわんと! NSP の「コンクリートの壁にはさまれて」。亡くなられた天野滋さんへのレクイエムともいえる演奏。Char が昔 NSP のバックをやっていたのは有名な話ですよね。「NSP LIVE 2007 SONGS ~歌は世につれ~ 天野 滋 トリビュート」にも Char が出演するみたい。

3回目のアンコールも終わり、ステージを降りようとしたその時、再び Paul Jackson が現れて…バースデイケーキを Char の顔へヒット!! そしてまたやり返す Char… とんでもないことになりましたね(笑)。Char ちゃん、お疲れ様。でも鳴り止まないアンコール。さすがにもう出てこないだろう、と思っていたのですが、何と4回目のアンコールに突入!! タオルで顔を拭きながら「最悪や~最悪や~」と叫ぶ Char。え~まだやってくれるのぉ~? もう最高ですな。最後はしっとりジャズっぽいインスト曲を披露。これも知らんなぁ…でも素敵だ。

6月20日に「Flying Toy's instrumental best」というインスト曲のベスト盤が出るそうです。これを聴けばライブでの演奏曲目がわかるのかな? もう絶対買っちゃいますよ。

気づけばアンコールを1時間くらいやって、トータル約2時間半のライブでした。もうお腹いっぱいです。ここんとこ、コータローちゃんばっかり聴いてきたけど、何やらロック魂にまた火が点いたような気がします。Char ちゃん、素敵なライブをありがとう。また大阪に来てね。


アコギ生録第二弾!!

プレイヤーズ王国にて、私のアコギ生録第二弾がアップされました。曲目は岡崎倫典さんの「雲の上の小さな島」です。この曲は「Promnade」というアルバムのラストに収録されています。が、私は1997年にリットーミュージックから出版された「THE ACOUSTIC GUITAR 6」というムックに掲載されていた(CDも付属していた)ことで知りました。「めざめの瞬間」と共に、そのメロディの素晴らしさに感動し、いつの日か弾いてやるぜ!! と思っていた曲です。

「めざめの瞬間」の方は変則チューニングですし奏法的にもかなり難易度が高いので、自然と「雲の上の小さな島」の方ばかりを練習するようになってしまって、いつしかこの曲が大好きになってしまいました。ちなみに4カポでキーはGです。左手の移動も少なく、そう苦労は要らないだろうと思っていたのですが…やはりバラードをアコギで弾くというのは難しいですね。弾けているつもりでも録音して聴いてみると全然弾けてない! 弾けてないよ! と実力の無さに沈みがち。(T_T)

でもまあ、そんなことばかり言ってたらいつまで経ってもアップできないので、「まあこんな感じ?」というところでアップを試みました。随所に「ワッチャー!!」というところはあるのですが汗、雰囲気は出てる気がするからまぁいっか(笑)

EDIROL R-09 で普通にステレオ録音してWAVで保存、パソコンに転送してから SoundEngine でノーマライズしてロングリバーブをかけ、MP3に変換しただけです。アコギの場合はコンプレッサーとかをかけてダイナミックレンジを狭くした方がもっと聴きやすくなるのかな…試行錯誤中です。

…とまあそういうわけで、新曲アップ記念ということで嬉しがって書いてみました。もし良ければ聴いてみてください。

「雲の上の小さな島」 by Noriya
再生

(なお、お聴きになるには MidRadio Player をインストールする必要があります。)



Search Form

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。