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このページは 2007年08月 の記事一覧です。


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押尾コータロー アコースティックギターコンサート 2007

今年2回目のライブ体験となる『押尾コータロー アコースティックギターコンサート 2007』へ嫁さんと二人で行ってまいりました。前回の『押尾コータロー コンサートツアー2007 "COLOR of LIFE"』はアルバム発売直後のツアーということで、アルバム『COLOR of LIFE』からの選曲が大部分を占めていましたが今回はどうなんだろう? ちょっと楽しみだな…

会場は大阪・河内長野市にあるラブリーホール。よくこんな場所まで来てくれますね、コータローちゃん。あんたはエライ。

席は1階の若干後ろの方でしたが、ホール自体がそれほど大きくない(1~2階合わせて1,308席)から充分見えました。前回は最前列で嬉しかったんですが、今回はちょうどホールの真ん中くらいでホール全体の音の鳴りを確認できたので、そういう意味では良かったかな。では以降、トピックスで…

1曲目は『翼 ~you are the HERO~』。

河内長野の皆さ~ん、こんばんは~♪ 会いたかったよ~!! 1曲目は『翼 ~you are the HERO~』。ワン、ツー、ワンツースリー!!…

…うん? あれっ? スピーカーの調子が悪いんじゃないか? 音が途切れてるよ。おいおい最初からどうなってるんだ?…

…もう一度最初から (^^ゞ…河内長野の皆さ~ん、こんばんは~♪ 会いたかったよ~!! 初めて会ったとは思えません(笑)…1曲目は『翼 ~you are the HERO~』。ワン、ツー、ワンツースリー! ジャッ!! ジャーン!!

あらー、コータローちゃん、のっけからしくじったのねw。プロでもこういうことがあるんやなあ。でも一気に会場が和やかなムードに包まれましたよね (^^♪

2曲目は『オアシス』。これは本日のベスト演奏だったと思います(嫁さんもそう言ってました)。まずサウンドが最高に美しかった。ギターは確かグレーベンのカッタウェイが入ったやつだったと思います。音を紡ぐというのは正にああいうことを言うのでしょう。究極のアコースティックサウンドでしたね。涙腺が緩む緩む…コピーしたくなったな。

3曲目『Destiny』。長めのインプロヴィゼーションから本編へ。この曲、CD で聴いている分にはあまり印象に残っていなかったのですが、今日聴いてすごく好きになりました。スパニッシュな雰囲気がいいですねぇ。

5曲目『Red Shoes Dance』。ギターはもちろん GIBSON L-1 です。かなり自由度の高い演奏で、途中『河内長野ブルース』になって「カ・ワ・チ・ナ・ガ・ノ」の6連譜を声とギターでユニゾンしてました(笑)。更に『ベンチャーズメドレー』へ突入!! 暑い夏の日の清涼剤になってくれましたね~。

6曲目『黄昏』。これも GIBSON L-1 で演奏されたのですが、その枯れたサウンドがメロディと非常にマッチしているなぁと感じました。GIBSON L-1、弾きたいなあ。欲しいなあ(笑)

7曲目『Merry Christmas Mr. Lawrence』。この曲を演奏している時のコータローちゃんのオーラは普段のそれとは少し異質だと感じるのは私だけでしょうか。前回のライブでも同じことを感じたし。今回も本当に素晴らしいサウンドと演奏を堪能できました。別世界へ飛んで行きそう…

8曲目は DVD 『コンサートツアー 2007 "COLOR of LIFE"』の Bonus Track に収録されていた曲、『TREASURE』。そうです、あの各会場でのウェーブシーンを集めた映像のバックに流れていた曲です。もちろん初めて生で聴いたんですが、これ、いい曲ですねぇ。結構速めの曲だと思うんですけど、非常に丁寧に弾いていたのが印象的でした。耳コピ意欲が湧いてきましたねw

10曲目はお馴染み『Dancin' コオロギ』。もちろん客席へ降りてきてくれました。ベーシスト 押尾コータローは2階も隅々まで回ってたんじゃないかな。嫁さんは、コータローちゃんがすぐそばまで来てくれたのでとっても喜んでました。今日の1つの目的は果たせたと言えるでしょう (^^♪

締めくくりは『Brilliant Road』、そして『HARD RAIN』。このあたりはもう定番ですよね…

当然アンコール。1発目は『Big Blue Ocean』。今日もウェーブしましたぁ♪ で、気づいたんですけど、コータローちゃんの「ワン、ツー、スリー、フォー!!」の掛け声と同時に立ち上がっている端から4列目の人って絶対いますよね(笑) どうしてそんなに慌てるのだろう? 遅れをとるのが怖いからなのかな…隣の人が立ち上がってからで充分間に合いますよ (^^♪

アンコール2発目。カッタウェイの入ったグレーベンを持っていたので、

おー、これは『Indigo Love』だ。間違いないっ!!

前回のライブでもそうだったしね。今日も聴けるのかぁ(涙)…と思っていたのですが…突然、タチの悪い南大阪のおっさんwが大声で叫んだのです。

『ボレロ』 やってぇ~!!

2回くらい叫んだかなぁ。コータローちゃんもやや困った様子で…

私は「オープンチューニングを駆使するギタリスト」ということであちこちで紹介されておりまして…曲ごとにチューニングが異なるわけです。今日このアンコールで聴いてもらおうと準備していた曲があるんですけど…

と言いながら ジャラーン♪ とコータローちゃんがギターを弾いたのを私は聴き逃しませんでした。

うっ、これはスタンダードチューニングだ…ということは、やっぱり『Indigo Love』だ!!

しかしながら、おっさんがまだ叫んでいます。

『ボレロ』 やってぇ~!!

おいお前、ええかげんにせえよ…ところが、コータローちゃんが

どうしても『ボレロ』をやらなければならないでしょうか…

と言うと、何故か満場の拍手。うそー!! そんな馬鹿な…

しかし、ここで私は信じられない光景を目撃しました。何とその場でコータローちゃんがチューニングを変更し始めたのです。ステージの上でですよ!! ほんの数十秒でチューニング完了。

それでは心を込めて、『ボレロ』、聴いてください。

マ、マジ? でもこの『ボレロ』が非常に良かった。素晴らしい展開、格調の高さ、これぞ押尾節ですね。でも『Indigo Love』も聴きたかったなぁ(嫁さんも激しく同意してました)…そんなこんなで、今日のコンサートは終了しました。

ホントあっという間に終わっちゃいましたね。時間にしたらアンコールも含めて2時間10分くらいだったかな。コータローちゃんのライブにしてはやや短目だったかも。でも今日はいろんな曲が聴けて Very Happy でした。

Tシャツを売っているのなら買おうかなと思っていたのだけどw、売っていないようだったから会場を後にしました。地元まで帰り、駅前に新しく出来た飲み屋さんで嫁さんと二人で晩飯食って帰りました。

それにしても、コータローちゃんがチューニングしているところを見られるとはラッキーでした(爆) 来年もラブリーホールに来てくれるそうです。絶対行くぜ!!

Set List
  1. 翼 ~you are the HERO~
  2. オアシス
  3. Destiny
  4. ブラックモンスター
  5. Red Shoes Dance
  6. 黄昏
  7. Merry Christmas Mr. Lawrence
  8. TREASURE
  9. Chaser
  10. Dancin' コオロギ
  11. サバンナ
  12. Brilliant Road
  13. HARD RAIN
  14. Big Blue Ocean (↓Encore)
  15. ボレロ
追記(2007年8月13日)
京都府宇治市(2007年8月9日)、奈良県大和高田市(2007年8月10日)における『押尾コータロー アコースティックギターコンサート 2007』のアンコールラスト曲はいずれも『あの夏の白い雲』だったようですね。となると昨日も同じだった可能性が高いですね。ということはDADGADチューニングだったのか…私の耳は悪いんですかね…orz
今日のFittle
今日は昨日のライブのまんまのプレイリストでMP3を聴いてます (^^♪
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アコギとの出会いと想い出のアルバム

中学校2年生の冬休み、貯めたお小遣いとお年玉をポケットに入れて三木楽器アポロ店(もう無くなっちゃって寂しい…)へ走ったのがアコギとの出会いです。その時買った Cat's Eye CE-300 は未だ健在です。もっぱら今は Martin HD-28V ばかり弾いているので埃を被ってますが (^^ゞ でもいい音するんですよぉ、ホント。だいぶガタがきちゃっているのでリペアしたいところなんですが…

で、当時どんな曲を練習していたのかといったあたりのことを書いてみよう。

『かぐや姫 LIVE』
『かぐや姫 LIVE』

このレコード(!!)は私が生まれて初めて買った LP です。南こうせつさんの歌声、それに伊勢正三さんのギターに惚れ込んで『22才の別れ』のスリーフィンガーとリードギターを弾いて暮らす毎日でした。この曲だけは今でも目をつぶっていても弾けます(笑) 当時レコードは中学生にとっては非常に高かったから、同じレコードをとにかく何回も聴くんです。それしかないんだからw。何回聴いたんだろう…今改めて収められた曲を見てみると、正にかぐや姫のベストともいえる内容。録音状態も自然で素晴らしく、アコギの繊細な感じを堪能できます。Martin Guitar の素晴らしいサウンドを体験できますよ。聴いたことがない方は是非聴いていただきたいですね。ただ CD は手に入るんですが、きちんとデジタルリマスターしたものを発売してほしいところです。

あと、正やんの『置手紙』が大好きで、たまにカラオケで歌います (^^♪

『かぐや姫 LIVE』 Tunes List
  1. うちのお父さん
  2. 僕の胸でおやすみ
  3. ペテン師
  4. 加茂の流れに
  5. 君がよければ
  6. カリブの花
  7. 22才の別れ
  8. 妹/海
  9. 星降る夜
  10. 置手紙
  11. 眼をとじて
  12. あの人の手紙
  13. 神田川
追加
@TOWER.JP - かぐや姫 - かぐや姫LIVE
うぅ、ちゃんとリマスター音源がありますね。早速走らないと…(^^ゞ

そして高校生になると…

『長渕剛 LIVE』
『長渕剛 LIVE』

石野真子ちゃんのことも大好きだったんですが (^^ゞ 当時の長渕剛さんは輪をかけて大好きでした。長渕剛そのものになりたかったんです(笑) よく伸びる素晴らしい歌声、そして完璧なアコギによる弾き語り。震えました。ライブでもギター1本でやる姿勢に打ちのめされました。そしてこのライブアルバム…もう死ぬほど聴きましたね。A面を聴いていたらB面が聞こえてくるくらい聴きました(爆) 当時はギターはもちろんのこと、歌、ハーモニカ、MC まで完コピしてましたね。今の私のアコギ奏法は長渕さんの影響によるところが多分にあると思います。

当時のギター大好き高校生にとって絶対マスターしなければならなかった曲は何と言っても『夏祭り』でしょう。スリーフィンガー奏法の極致です。美しいイントロでも曲中でもずっと速めのスリーフィンガー。これはなかなか難曲でした。寝ても覚めてもスリーフィンガーでしたね。弾けるようになった時はホント嬉しかったな…

そして『祈り』。亡くなった友人に捧げられた曲なのですが、メロディが素晴らしく、ギターとの絡み具合も最高の曲です。これを弾き語りで歌い上げるのはかなり難しいですよ。

『二人歩記』。石野真子ちゃんに捧げられたとされている曲です。この曲は7カポで弾かれているんですけど、イントロや間奏のメロディそしてギターサウンドが素晴らしいです。何回も、何回も弾いたなぁ…

『乾杯』。この曲は一時期結婚披露宴で歌われる歌のNo.1になったことがあったと思うのですが、私はその時期のずっとずっと前に友人の結婚披露宴で弾き語りをしたことがあります。しかも場所はリーガロイヤルホテルのダイヤモンドルーム。メチャクチャ緊張して歌詞やコード進行を忘れちゃったんだけど、何とか最後まで歌いました (^^ゞ 結婚披露宴で『乾杯』を弾き語りする、というのはその友人との高校時代の固い約束だったので…でもとても喜んでくれてホッとしたのを覚えています。

…いっぱい想い出が詰まったアルバムです。これも是非聴いてほしいですね。

『長渕剛 LIVE』 Tunes List
  1. 巡恋歌
  2. 順子
  3. ひざまくら
  4. 夏祭り
  5. 祈り
  6. 暗闇の中の言葉
  7. 俺らの旅はハイウェイ
  8. 二人歩記
  9. しゃぼん玉
  10. 俺らの家まで
  11. 逆流
  12. 乾杯
  13. さようならの唄

僕らをつなぐもの

月灯りかと思ってみれば
変わる間際の黄色い信号
やたらと長い赤信号に変われば 決まって
僕らキスをするんだ

君はいつも左側を歩き
僕のポケットに小さな手を入れる
こうして触れる指先の温もりだけ それだけで
僕らはつながってるわけじゃない

僕らをつないでいるもの
君が笑うから 僕も笑った
「ねぇ 今年もあの花が咲いたね」と 君が言う
今 君の家に向かう途中

ガソリンスタンドの交差点は
行き交う車の音であふれて
僕らの会話がかき消されてしまわぬ様 自然と
僕ら もっともっと近づいた

僕らをつないでいるもの
僕のハナウタが君にうつった
「ねぇ 歩道橋の上に月が見えるよ」と 僕が言う
幼い僕らのこの恋を照らしてよ

でも たぶん この街灯のように ただ 弱々しく
頼りない光の下に 僕らいて

僕らをつないでいるもの
二人 同じ明日 描いているのかな
「ねぇ この先もずっと あの花を見れるよね?」 君が言う
今はうなずくしかできなくて

僕らをつないでいるもの
不安を塞ぐように キスをするんだ
ねぇ 揺れる雲に月が隠れてしまう前に 帰ろう
今 君の家に向かう途中

久々にガツンときた。 http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/mp3/bokurawotsunagumono.mp3


藍色の愛

押尾コータローちゃんの『Indigo Love』が大好きでずっと練習していたわけですけれども、どうにかこうにか通して弾けるようになったのでプレイヤーズ王国にアップし本日公開されました。『Indigo Love』は割とスローでシンプルなメロディーを持つ楽曲なので弾くのはそう難しくない、と思う人が結構いらっしゃるかもしれません。ですが、これがかなり難しいんですよね…(私だけがそう思っているのだったら悲しいんですけれども 汗)。

まず音数が極端に少ないので、ミスをするとメチャクチャ目立ちます(笑)。これが悩みの種。録音するとなると極度の緊張感に見舞われて、結局必ずミスをしてしまうんですよね。今回10テイクくらい録ったんですけど、どれもこれもミスを連発 (^^ゞ、こんな調子じゃいつまで経ってもアップできない…まあ納得いくまでやればいいんですけど、そんな時間も今はないし。だから、録った中で一番オリジナルに近い雰囲気が醸し出されているであろうテイクwをとにかくアップしてみよう、という方針でいくことにしました。(^_^)v

で、公開された本日、アップされた音源を改めて聴いてみると…やっぱり駄目ですね (T_T)。

…とまあ、反省点は多々あるわけですが…アマチュアなんだからこれでご勘弁を、と許していただきたく思います。もっと練習して「なかなかやるジャン!」と言われるようなレベルに到達したいなあ…

ちょっと情けないですが、まあ聴いてやってください。

『Indigo Love』 by Noriya
再生

(なお、お聴きになるには MidRadio Player をインストールする必要があります。)



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