Primary Planet

このページは 2007年11月 の記事一覧です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回アコギ・バトンの回答

意外と盛り上がっていない第2回 アコギ・バトン。ここは私も回答してみよう。

チューナー
AREA ET-3000
安くて可愛かったので購入。クリップ式として常時使用中。しかしながら弦を弾いてからペグを回してもメーターが変化しない。もう一度弾かないと駄目。これってクリップ式チューナーに共通していることなんでしょうか? 他のを試したことがないのでよく分かりません。
カポタスト
DUNLOP TRIGGER 83CG Trigger Acoustic Curved Gold
多分10年位前に買ったような気がします。最初は便利だと思っていたけど、この手のタイプはどうしてもピッチが狂ってしまいますね。特に6弦が…
PLANET WAVES NS CAPO PW-CP-02
JOEさんの記事を読んで興味を持ったので先日買いました。これはいいですねえ。そっと添えてネジを締めていくタイプなんですが、ネジ回転のタッチが非常に柔らかくじわじわ閉まっていく感じなので調整がしやすい。それに無理な力がかからないのでピッチがほとんど狂わない。これはオススメです!
ポリッシュ
Martin & Co.® Martin Professional Guitar Polish
たいていのアコギ屋さんで売っているご存知マーチンのポリッシュ。ギターがマーチンならこれでしょ? (^^♪
レモンオイル
DUNLOP ULTIMATE LEMON OIL No.6554
VELVET GUITARS の松垣さんの勧めで、フィンガーボードを綺麗にする目的で購入。別にメーカー指定じゃなかったんだけど、行った店ではこれしか売ってなかったので (^^ゞ というかまだ一度も使ってません(笑) 来週あたりに一度試してみるつもりです。
フィンガーイーズ
Aria ProII SF-8 Smooth Finger
エレキ時代からずっとこれ。手がすぐ乾燥しちゃうので昔から必需品。
録音機器
ROLAND EDIROL R-09
自宅にある録音機器はこれだけ。簡単にアコギを録音するのに最適。小さなボディですがビックリするくらい綺麗な音で録れます。よって実力が大いに反映されます(爆)

最近楽器屋さんへついつい足を運んでしまうので、今後こういったアクセサリー類はどんどん増えていくような予感がします。これもまた楽しいんですよね。

スポンサーサイト

第二回ロック部合宿

11月23~24日にかけて第二回ロック部合宿が行なわれましたのでそのもようをお伝えいたします。場所は前回同様和歌山のNさん宅です。

参加メンバー
Nさん、Nさんの奥様、Nさんとこのお子様3名、わーこさん、私
持参したもの
ビアード・パパのシュークリームとチーズケーキ、天狗舞
  1. コンサートツアー 2007 “COLOR of LIFE” by 押尾コータロー
  2. Free Spirit by Johnny, Louis & Char
  3. Moon Child by Char
  4. Psychedelix II by Psychedelix
  5. 虹伝説 by 高中正義
  6. RED ZONE by NANIWA EXPRESS
  7. 恋の薔薇薔薇殺人事件 by すかんち
  8. Stand Play by Hound Dog
  9. CINNAMON III by CINNAMON
  10. Rock'n Roll Standard Club by Rock'n Roll Standard Club Band
  11. Strangers in the Night by UFO
  12. III Sides to Every Story by Extreme
  13. Get Yer Ya Ya's Out by The Rolling Stones
  14. The Nightfly by Donald Fagen
  15. Boston by Boston
  16. 90125 by YES
  17. aja by Steely Dan
  18. The Best of Cozy Powell by Cozy Powell
  19. Listen Like Thieves by INXS
  20. Songlines by The Derek Trucks Band
  21. Pretty In Pink Original Motion Picture Soundtrack

え? 持って行き過ぎですか?(笑) でも結果的には1~14は聴きましたよ(^^♪

みんな Char のファンだと言っているくせに『Free Spirit』を知らないとのことだったので一発目からぶっ放してあげました(^.^) このアルバムは日本のロックの金字塔だと思います。ラストの「Shinin' You, Shinin' Day」のエンディングを聴く時は必ず泣くように指導しておきました(爆) それにしても BOSE の Wave Music System はいい音だなあ。欲しいなあ(^.^)

夕食は和歌山の地鶏鍋。お酒が合う合う。石川県の地酒『天狗舞』は一升ビンを買っていったのですが一瞬で無くなってました。おいおい。で、夕食が始まるや否や子どもたちから「手品やって!」コールが炸裂! またやっちゃいましたよ。前回と同じネタしかなかったけど毎回驚いてくれるから良い子達ですねぇ(笑) 10円玉を消す手品が主でしたが「どこへ行ったの?」と聞かれて「あんたの体の中」と回答、背中から出してあげたら小さい声で「…もう入れんといてな…」とつぶやく小学校前の次男くん…かわいいなあ。

Nさんの秘蔵レコードの中に Gary Moore の『Corridors of Power』を発見! これ昔ホントよく聴いたよなー。オレンジのストラトが最高の音を出してるんですよね。Nさん、当時来日公演に行ったらしい。羨ましい。「End Of The World」をコピーしている時に指がつった事があるヒト手を挙げて! (^.^)

Nさんの奥様、押尾コータローのDVDを見てたいそう感動しておられました。「す、凄い!」って。ファンが一人増えたかな? (^^♪ UFO も良いし すかんち の『恋の薔薇薔薇殺人事件』も結構イイでしょ?

わーこさん、ピッキングハーモニクスってわかった? ちなみに Jeff Beck は『Cause We've Ended As Lovers(邦題:哀しみの恋人達)』を録音した時、 Roy Buchanan の『Messiah Will Come Again』にインスパイアされたそうです。

Nさん、人が音楽の話をしているのに YouTube で合気道の動画ばかり見るの止めてもらえませんか?(爆)

日本酒1升、ワイン2本、スコッチウイスキー1本強…やっぱり飲み過ぎですかね? (^^ゞ あっという間に夜中(3時?)になってしまいました…翌日の昼前まで寝ちゃってましたよ。不思議と二日酔いは無かったけど、けだるい頭にここは一発ガツンといっとかなきゃと思い、『Rock'n Roll Standard Club』をかけました。これが女性陣にたいそう喜ばれたのは意外でした。「車に乗っている時に聴きたい!」等の声も。でも朝から普通こんなの聴きません(笑) 現にNさんは

B'z の松本って頭おかしいんちゃうか? 朝からこれはキツイ…また酔いが戻ってきた…

とか言って部屋から出て伸びてました(爆) これぞロック部じゃないですかぁ。

次回は私、フェンダーストラトキャスターとアンプを持ってこいとか言われています。やっぱりマーシャル三段積みですか? ローディーがいるなあ(笑)


約束

嫁さんに、コータローちゃんの曲で特に

『約束』を弾いてほしい…

と常々言われていたので、やはり挑戦しないわけにはいかないなと思い昨日から取り組んでおりました。女房のためならエンヤコラです。もちろん私も大好きな曲なのですがオープンチューニングなのでやや敬遠気味になっておりました。思い直して昨日も今日も『約束』を6時間くらい弾いていたような気がします(笑)。そこで気づいた点など…

まずはチューニング。CGDGAD で 5capo。だから実際は FCGCDG です。キーが C の曲なのでオープン C9sus4 チューニング? 名前はどうでもいいんですが要するに変則チューニングです。これくらいの曲なら昔は一日で暗譜できたはずなのに『約束』は丸2日かかりました。それはなぜかと考えると、スタンダートチューニングでこれくらいの曲なら左手の運指もほぼ想定の範囲内になるのでこれまでの経験が記憶を助けてくれるのですが、変則チューニングとなるとそうはいかない。予期せぬ運指に四苦八苦といったところです。だから繰り返して弾いて指で覚えるしかないんです。この作業に結構時間がかかりました。やはり歳でしょうか? 汗

またこういう曲を弾いていると感じるのですが、スカルプチャーが非常に役に立っています。(一昨日ネイルサロンへもう一度足を運びアクリルの状態を見てもらうと、まだまだきれいに付着しているらしく少しのケアだけで済み、料金も2,400円で OK でした。) どういうことかというと、音量に余裕が出てくるんですね。特に中指と薬指。だから人差指・中指・薬指の順でジャラーンと弾いた時の音の出方が粒が揃っていて気持ちいいです。こういう音を体感するとスカルプチャー無しではコータローちゃんの曲を弾けなくなるかもしれません。

慣れてくると左手の運指についてはただ1点を除きそれほど難しいところはありませんでした。その1点とはいわゆるサビの部分です。

赤で囲った部分なんですけど、3弦と1弦はそれぞれ中指・小指を保ったままフレット移動するのがいいんでしょうね? 肘と手首を上手く回転させて…ってどうでもいいですか、そうですか (^^ゞ

20071118yakusoku.mp3 (412KB)
本日の練習の成果

それにしてもこの『約束』、本当にいい曲ですね。コピーして更に実感しました。コータローファンはレパートリーに入れて絶対損はないですよ。


秋桜~コスモス~

今日は朝7時半からゴルフの打ちっぱなしへ行って運動不足解消に努めた後、午前午後とアコギの練習に邁進しました。5時間くらい弾いてたかな。そのおかげでこれまでの復習も新たな挑戦も共に進み、

  1. 桜・咲くころ
  2. Indigo Love
  3. セピア色の写真
  4. 風の詩
  5. 家路

といったスタンダートチューニングのバラード曲をほぼ暗譜できました。3・4・5 はここ最近すっと練習していた曲で、特に『家路』にハマっています。いい曲やなぁ…もう少し練習を続けてNoriya@Martinのユーザーページ - MySound ユーザースペースへ何とかアップできるように頑張りたいと思います。その他これもスタンダードチューニングである坂本九さんのカバー曲『見上げてごらん夜の星を』にも挑戦中です(どうもチューニング変更が面倒なので変則チューニング曲は現在お休み中 汗)。

カバー曲といえば、コータローちゃんは自身のラジオ番組『押尾コータローの押しても弾いても』の一コーナー『まかせんかい!アレンジャー!!』で毎週1曲取り上げて演奏しています。もう通算200曲超えちゃったんじゃないかな? 毎週アレンジするのも練習するのも大変だと思うのですがず~っと続けているのは本当に頭が下がります。

有名な曲をギター一本でアレンジして演奏する、というのは私のようなど素人がもしライブで演奏する場合にも非常に有効な手段だと思うのです。だってみんなが知っている曲だったら耳を傾けてもらえる確率が高そうじゃないですか。では私ならどんな曲を取り上げたいか? ちょっと考えてみました…究極の日本のポップスを取り上げよう。さて、日本の究極のポップスとは?

私の頭にまず浮かんできたのは山口百恵さんの『秋桜~コスモス~』でした。この曲は作詞作曲が共にあのさだまさしさんによるものです。えーポップス? と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この曲は正に日本の究極のポップスだと思います。まずコード進行。いわゆる日本のフォークソング定番の Em - Am - B7 系です。もうモロにフォークです。しか~し! 『秋桜~コスモス~』を聴いてフォークソングを連想したことってありますか? 私はないんです。百恵ちゃんが歌っているからということも確かにあるのかもしれませんが、それだけじゃない。やはりメロディラインとコードの当てはめ方が新しいんだと思います。

(Original Key = Fm)

Em                  Am
うす紅の秋桜が秋の日の
  D7                      G  B7
何気ない陽だまりに揺れている
     Em             D
この頃涙もろくなった母が
  C       Bm      Em
庭先でひとつ咳をする
Em                    Am
縁側でアルバムを開いては
 D7               G  B7
私の幼い日の思い出を
    Em            D
何度も同じ話くりかえす
    C       Bm
ひとり言みたいに
  C     B7
小さな声で

      Em        Am
こんな小春日和の穏やかな日は
    D7                  G  B7
あなたの優しさがしみてくる
    Em      Am
明日嫁ぐ私に苦労はしても
    Em      D
笑い話に時が変えるよ
  C         Bm    Em
心配いらないと笑った

こんなにシンプルなコードしか使っていないし且つ見た目はモロにフォークなんですけど、物凄くゴージャスで広がりのあるメロディ。これをポップスと呼ばずして何と呼ぶのでしょうか。私的には D と D7 そして Bm と B7 の使い分けが肝だと思っています。やはりさだまさしさんは只者ではないですな。

で、ほんのさわりだけなんですが、自分でアレンジしてみました(いっぱいトチってますけど orz)。

アレンジと呼べるレベルではないですが (^^ゞ 私の場合は逆手をとってモロにフォークっぽくしてみたつもりです(笑)。ほとんどメロディしか弾いていないけど、それでも十分だと感じます(演奏力は別として)。素晴らしいメロディですよね。

実はコータローちゃんも2004年9月22日にこの『秋桜~コスモス~』を取り上げていたようです。どんなアレンジだったんだろ? 聴きたいなあ…


MELTDOWN



Search Form

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。