Primary Planet

このページは 2007年12月 の記事一覧です。


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プロフェッショナル

今日はクリスマス・イブ。やはりここはクリスマスソングのアコギ演奏をアップすることで御洒落感を出してみようかな(笑)と思い、岡崎倫典さんの「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディ20」に収録されている「きよしこの夜」を練習していました。ワンクール(約1分30秒)だけで十分だろうと思い、せっせと取り組んでみたわけですが…暗譜はすぐにできたんだけど、割とゆったりした簡単なメロディなのにどうしても必ずどこかミスをしてしまいます。その度にフレーズを確認、そして再度録音。でもやっぱりミスをしてしまう。きちんと音が出なかったり、きちんと音を出したのに他の指で音を消しちゃったり。うおー何でじゃ~。なぜこれしきのことが弾けんのじゃ~ … orz

こうやって自分の演奏を録音してみて思ったのですが、プロの人って(そりゃたまにはミスるけど)本当にミスが少ないですよね。コータローちゃんのDVD「コンサートツアー 2007 “COLOR of LIFE”」を見ていてもかなり能動的に探さないとミスは見つかりません。というか、ほとんどミスしてません。あれだけの人数の前で何十本もライブやった後の最終日、しかも2時間以上演奏しているんですよ。やっぱりプロは違うなーって思います。石田長生さんのアコギソロライブを間近で見たことがあるんですけど、あの方もほとんどミスってなかったなあ(まあ速すぎてわからんかったというのもあるがw)。

プロの方っていったいどれだけ練習しているんだろう? いろんな仕事があるから毎日大量に練習できるわけでもないだろうと思うんですがどうなんでしょうか。たくさんライブをやるからそれが練習になっているんでしょうか。コータローちゃんは「ギターが上手くなる秘訣は人前で演奏すること。」っていつも言っているしね。

アコギ1本でバラード風の曲(ゆったりした曲)を弾く場合、1音のミスが命取りになるじゃないですか。私が人前で演奏するとしたら絶対ガチガチになると思う。アンコールの最後で「Indigo Love」を何気ない顔(泣いてるけどw)で弾けるのは凄い。今の自分には絶対無理。あの境地に達するにはどれだけ頑張らないといけないんだろう…

…とまあいろいろ悩んだりしてますが、私はプロになるわけじゃないしwそこそこ楽しむことができればいいんです。でもね、アコギを弾くのならやっぱり少しでも上手くなりたい。少しでも上手くアコギを演奏したい。そういう想いはいつもあるわけです。アコギストはみんなそうなんじゃないかな…

自分以外のアコギストがいったいどんな練習をしているのか凄く興味があります。効果的な練習方法とか、特殊な練習方法とか、そういった日頃誰にも言ったことがないようなことwを情報交換できたらいいなあ…

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あの夏の白い雲 Part2

JOEさんとこのオフ会が楽しそうだなーと横目で見ながら「いつの日か参加するためにも練習練習!」ということで本日もアコギの練習に勤しんでおりました。練習時間はざっと6時間くらい。もちろんコータローちゃんの楽曲オンリーです。

といったスタンダードチューニングの曲を復習した後チューニングを DADGAD に変更、現在の課題曲「あの夏の白い雲」に挑戦しておりました。今日一日頑張ったかいあってほぼ暗譜できたと思います。で、試しに通しで録音してみたところ、

うん? ネイルアタックの音が目立ち過ぎ? メロディより目立ってるよ…

と大きな反省点が浮き彫りになり、再度DVD「コンサートツアー 2007 "COLOR of LIFE"」を何度も見てコータローちゃんの右手の動きをリサーチ。通常は爪を当てる、というよりも爪を "かすらせる" 程度でネイルアタックを行なっていることを確認。この "かすらせる" 感覚を何度も試してみるうちに少しずつわかってきて感じが出てくるともう止まらない。何度も何度も繰り返して弾きます。うん、そうそう、この感じだ…かなりいい線まで来たような予感。

後は弾き方を体に馴染ませてとにかくリズムに乗ること。これが重要。目指すラインに到達するにはもう少し時間がかかりそうです。リズムに乗っていくために重要なポイントとなるのがサビへ入っていく部分。

楽譜では F#m のところの左手が 1弦中指、4・6弦人差指、となっておりましたが、これがどうも押さえ辛くまた次の1弦5フレットの小指への移行も窮屈に感じられたので、1弦薬指、4弦中指、6弦人差指、とすることにしました。これでも多少慣れないと厳しいですが…

弾けなかった曲が徐々に弾けるようになってくる…これはギタリストにとって何ものにも変え難い喜びです。今、完全にアコギにハマっている自分を確認しています。まるであの中学生の頃のように…

ここにきてネイルアタックの感じをかなり習得できたので「Red Shoes Dance」にも並行して挑戦してみようと思います。


ライブへ行きたい

今年もあと1ヶ月足らずとなり忙しさが倍増しているであろう皆様、こんばんは。そんな忙しい時にも心を癒してくれるのはやはり音楽です。音楽に浸るしかないです。そう、つまりはライブへ行きましょう!

ここんとこ行きたいライブ

中川イサト
12月23日(日)、コータローちゃんも昔出ていたヒポポタマスに来ていただけるそうです。日本のアコギの重鎮の演奏、体験したいしたい…
岡崎倫典
大阪は河内長野の百年邑というカフェ&レストランへ来年1月6日(日)に来ていただけるみたいです。コータローちゃんの師匠でもある倫典さんの生演奏には非常に興味があります。「めざめの瞬間」や「雲の上の小さな島」が聴けるかな…
TOTO & BOZ SCAGGS
TOTO がまた来ます。しかも BOZ SCAGGS とのジョイントライブ!! これは行くしかないんじゃないでしょうか。もうチケット確保できたし (^^♪ Nさん、Thanks!!
押尾コータロー
そして当然ながらコータローちゃんの2008年ニューアルバムツアー。3月29日(土)のお休みの日にゆっくり楽しみたいものです。チケット手配中…(他力本願)

年末年始は仕事じゃなくてライブで忙しくなる予感…(^^ゞ


あの夏の白い雲 Part1

昨日はギターの弦を全部外してレモンオイルでフレットボードのケアを行ないました。DUNLOP ULTIMATE LEMON OIL No.6554 はよくある液体糊のような構造になっていてフレットボードに直接塗れるので便利です。塗ってから5~10分待ってきれいに拭き取ると、いい感じで保湿され汚れも落ちて新品みたいなネックになりました (^.^) そして新しい弦を張ってジャラーン…うーん、いい音だ。昨日までは1弦のビビリがちょっと気になっていたんだけど、弦を張り替えたら直りました。ちょっとしたことでギターのコンディションって変わりますね。もちろんボディもきれいに磨いてあげました。

こうなるとギターを弾くのがとにかく楽しくなるのでいろいろ試したくなります。今日はチューニングを DADGAD に固定していろいろ実験してみました。これまではコータローちゃんの専売特許であるいわゆる「叩き系」の曲はほとんど弾いたことがなかったんだけど(歳だから汗)、DADGAD にしちゃうとどうしても「翼 ~you are the HERO~」や「Big Blue Ocean」を試したくなるのが男というものです。17フレットのタッピングハーモニクスって12フレットに比べてかなり鳴りにくいですよね? あまり力を入れない方がきれいに鳴る時があったりするのでそのポイントを覚えておいて軽めに叩く練習をしたりしてました。「Big Blue Ocean」の方に特にハマってしまって朝から喧しいったらありゃしない。でも慣れてくると結構ノリノリで弾いたりしてしまいますね。嫁さんには見せられないな(笑) この2曲はまあ暇を見てコツコツやっていくことにしよう。

COLOR of LIFE」は本当に大好きなアルバムです。まずは「Indigo Love」を何とか通して弾けるようになったので、やっぱり次は「あの夏の白い雲」です。曲を聴いたまんまちょこっとコピーっぽいことはしていたんだけど、何だか難しそうだという先入観があってこれまでは真剣にコピーに取り組んだことはありませんでした。今日はいよいよ取り掛かってみようという気になりCDを聴きながら楽譜とにらめっこしてみました…

こ、これは…やっぱり、む、難しいやんか…

この曲、ネイルアタックの雨あられですね。というか、ネイルアタックによるリズムがベースになっている。何となくわかってはいたけど楽譜をじっくり見て実感しました。まずはオープニング…

このオープニングの部分までネイルアタックしているとは気づいてませんでした。それにしても…メロディラインまでネイルアタックしてない? (^^ゞ こういう弾き方なのか。ネイルアタックの直前は人差指でアップストロークしないと確かに感じが出ないですね…とにかく楽譜どおり弾けるよう努力してみました。3拍目、そして1拍目にもネイルアタックが入るパターンもあるのか。ふむふむ。7フレットのハーモニクスのみラスゲアード(以降ラスゲ)なのね。コータローちゃんのライブDVDを見ているとここぞというところで必ずラスゲしているもんね。ラスゲによるナチュラル・ハーモニクスって決まると本当にきれいな音だなあ。何となく弾けてきた感じ…そして主題部へ…

うーん、ネイルアタックの嵐ですな汗。これはこういう弾き方に慣れるしかないなあ。右手のパターンとして認識するしかないです。今まで弾いてきたものにはないパターンなので最初はどうもしっくりきませんが、やっぱり慣れですね、こればっかり弾いていると何となくサマになってきました。ネイルアタックもかなりコータローチックになってきた感じです(スカルプチャーが貢献していると思う)。4小節目(コードAの部分)の高音弾きのところまでネイルアタックしているのか。これはショッキングだ(笑) 正にアホの一つ覚えみたいにこればっかり弾いて過ごす初冬の日曜日の午後…

今日の教訓 ~ 「あの夏の白い雲」編

先は長い。



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