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このページは 2008年05月 の記事一覧です。


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BOM(b) Special スペシャル!

最近、押尾コータローから直接ピックをもらったとか音に拘りまくった「風の詩」を公開したとかで、巷ではちょっと有名人になった(?!) BOM(b)さん とコータローつながりで交流させていただいております。先月の終わり頃、のぶぞ~さんのブログでの話題に何気なくツッコんだりしていたら…なんと BOM(b) さんがごにょごにょして(笑)私に BOM(b) Special を1セット手配してくださいました。この場を借りてお礼を言わせていただきます。BOM(b)さん、それにのぶぞ~さん、本当にありがとうございました m(__)m

BOM(b) Special とは何ぞや? というと、BOM(b)さん独自仕様のアコースティックギター弦のことです。自分仕様の弦って…そんなものまであるんですね。いやはや、BOM(b)さんの拘りには脱帽です。販売元の情報によると、

一人のギタリストの希望に従じ、マスタークラスよりも厳正な素材選定と処理管理を行いながら作りあげたこれはいわば一つの作品です。

熱処理を始め複合的な金属処理によって変化する音のデータを基に各弦の出力と倍音波形をコントロールする事で、世界にただ一つのモデルが作られるのです。

さて今回の重要な部分である音質ですが・・・BOM(b)さんの演奏スタイルを考慮し、中域の増加と煌びやかさのある音の中にも艶やかさ(甘さ)を入れたサウンドとしており、音量の太さと音程感も良好です。甘く溶けてゆく曲を演奏するBOM(b)さんが想像できるサウンドです。ハイクラスな高級弦と比べて頂きたい、カスタムならではの”人を感じるサウンド”をご体感下さい。

自分のための弦がある、なんていう人はこの日本の中でも数えるほどしかいないのではなかろうか?…とにもかくにも、そんな BOM(b) Special を今日初めて試してみました。以下はその試奏レポートです。と言っても…文字で書いても伝わらないでしょうし、BOM(b) Special を使って今練習中の楽曲をいろいろ弾いてみたのでその音源を聴いてもらう方が早いでしょう。以下、アップした音を聴きながら読んでみてください。

(なお、リバーブ等の残響処理はしてありますが、イコライザー等音質そのものを弄るようなエフェクト処理はしていません)

「風の詩」
20080525kazenouta_effected.mp3
いきなり出だしからしくじっているのは無視する方向で(爆) 高音弦が煌びやかで且つとっても甘~い感じで鳴っているのがわかりますよね?
「桜・咲くころ」
20080525sakura_sakukoro_effected.mp3
低音が凄く出ていると思うのだけれど、それがメロディの邪魔にならず生き生きと鳴っているように思うのですがいかがでしょうか?
「家路」
20080525ieji_effect.mp3
今日録音した中で、この曲が一番ハマっている様な気がするんですがどうでしょうか? 低音部分と高音部分のバランスがいい感じ。それとこのテイク、物凄く力を抜いて弾いているんですよ。
「セピア色の写真」 のサビ
20080525sepiairo_no_shashin_effected.mp3
演奏がいまいちダメですが…orz
BOM(b) Special 特有のシャリシャリ感(?)がよく出ているような気がします。それに軽く弾いている割に音が太い感じがしました。

コータローの曲ばかりじゃなく別の角度から聴くために他の人の曲を弾かなきゃ…って考えたけど全然フレーズが出てこない(笑) 途方にくれていると突然出てきました(爆)

「More Than Words」 by Extreme (featuring Nuno Bettencourt)
20080525more_than_words_effected.mp3
確か1993年頃アメリカでも No.1 になった Extreme のシングル曲のオープニング。
一般の弦に比べ独特のシャリシャリ感があるから、ミュート音が非常にいい感じで鳴っているような気がします。

ここまで聴いてみると、

中域の増加と煌びやかさのある音の中にも艶やかさ(甘さ)を入れたサウンドとしており、音量の太さと音程感も良好です。甘く溶けてゆく曲を演奏するBOM(b)さんが想像できるサウンドです。

という表現は非常にその特徴を言い当てていると感じました。「アルペジオではより繊細で甘いトーンを演出し、(今回音源は上げていませんが)コードストロークではシャキッとしつつもパワフルで力強く鳴る弦だなあ」というのが正直な印象です。こういう弦はこれまであまりお目にかかったことがないですね。

今日1時間ほどしか試していないため、まだまだ特徴を掴み切れていないとは思いますが、他にはない素晴らしいアコギ弦であることは十分理解できました。アコギ弦でお悩みの皆さん、是非一度 BOM(b) Special を試してみませんか? (^^♪

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Superfly

昨日会社の帰りに大阪・道頓堀の TSUTAYA EBISUBASHI に何となく CD を物色しに行ったんですけど、2階へ向かうエスカレーターが到着した真正面にドカ~ンとコーナーが設けられておりました。

お~! あの Superfly も遂にアルバム発売か…

ファーストアルバムにしてベストアルバム!

…みたいなキャッチコピーがあったような気がします。待ちに待ったファーストアルバムが遂に発売!ってことでしょうか。@TOWER.JP - Ranking によると、5月14日発売にもかかわらず初回生産限定盤は既に売り切れ、通常盤も本日現在17位にランクインする健闘ぶり。頑張ってるなー !(^^)!

昨年7月 FM802 MTWB 2007 をテレビで一日中見ていた時に初めて Superfly のライブを見ました。その年の4月にデビューしたばかりって言ってました。ど新人です。しかしながらボーカル志帆ちゃんの圧倒的でパワフルな歌唱力に度肝を抜かれたのを思い出します(その時は確かロバート・プラントを思い浮かべていました)。プロフィールによると、昨年11月には志帆ちゃんのソロユニットになっていたんですね。

MTWB 2007 では「ハロー・ハロー」「マニフェスト」「愛をこめて花束を」の3曲をサブステージから披露していました。特に「マニフェスト」における、そのへんのハードロッカーも遁走するであろうほどのパワフルなボーカルが印象的でした。その風貌からも60~70年代の香りを何となく漂わせていました。音楽にもほのかにそういった香りがしますもんね。あとキーが高めの「愛をこめて花束を」の最後のところで更に転調してキーが上がった時はビックラこきました(爆) それでもまだまだ余裕がある感じでしたね。しかも透き通るような美しさと力強さを持った声で。Warner Music Japan も凄い逸材を見つけてきたものです。

こういう実力のあるミュージシャンがファーストアルバムからヒットを飛ばすのは非常に喜ばしいことです。これからもガンガン頑張ってほしいな。応援しています!

参考
Yahoo!動画 - 音楽 - Superfly スペシャル
「Superfly」 収録曲
  1. Hi-Five (5th Single, au LISMO CMソング)
  2. マニフェスト (2nd Single)
  3. 1969
  4. 愛をこめて花束を (4th Single, TBS系金曜ドラマ「エジソンの母」主題歌)
  5. Ain't No Crybaby
  6. Oh My Precious Time
  7. バンクーバー
  8. i spy i spy (3rd Single, JET×Superfly : NISSAN Cube CMソング)
  9. 嘘とロマンス
  10. 愛と感謝 (2007JFL POWER OF MUSIC CPソング)
  11. ハロー・ハロー (1st Single, 全国ラジオ衛星40局パワープレイ楽曲)
  12. Last Love Song
  13. I Remember

グラスネイル 試行錯誤

ここのところ「押尾コータロー コンサートツアー2008 Nature Spirit」で買ったグラスネイルで爪を補強しています。結構適当にやってもできるもんやなーとか思っていたわけですが、適当というのはどこまで行っても適当なのでやはり問題が起こってしまうのは大いに予想できるところです。爪の根元がやや浮いてきた時にかなり適当に補修していたのでグラスネイルを含めた爪の厚さは相当なものになっておりました(といっても押尾コータローと同じくらいだと思うのですが)。ただ見た目も悪いし今日は一度全部グラスネイルを取ってから新たに補強しよう! と思い立ち、朝からせっせと爪の手入れをしておりました。ところが…

ネイルサロンでアクリルを取ってもらう時、脱脂綿にアセトンを染み込ませて爪の上に置きアルミホイルで包んでしばらく待つ、って感じでやっていたのを思い出したのでグラスネイルでも同じようにやってみました。そしたら…爪と脱脂綿がくっついてしまいました(爆) これを取るのに結構時間がかかりました…orz そうか、アクリルとグラスネイルは違うんだ(爆)

それにグラスネイルが相当な厚さになっていたものですからなかなか最後まで取れないんですよ。ミラクルディゾルブの量があまりない(7.39ml)ので別のガラス容器に入れて爪を浸すなんてやったらすぐ無くなってしまいます。だからミラクルディゾルブを爪に塗ってホワイトクリスタルキューブで擦って…なんてことをしていたわけですが、そんな具合じゃ指4本共全て取るのにどれだけ時間がかかってしまうかわかりません。ちょっと焦っていたのでしょう。中指のグラスネイルを取っている時にあと3分の1というところでちょっと力を入れて削っていたら「バキッ!」という音と共に爪の先まで一緒に取れてしまいました (T_T) 「おいおい、何してるんだよ! 慎重に、慎重に (^^ゞ」…とかなんじゃかんじゃやっている内に約2時間経過。グラスネイル除去だけで午前中をつぶしました。実は私、こういうことが特に不器用なんです (T_T)

昼食後爪の手入れを再開。前回グラスネイル塗布時の失敗を脳内インプットしていたので塗る方はかなりうまくいった感じです。

今日現在の私の右手
中指の爪だけ短いの、わかります? (^^ゞ

薬指は当初のままなのでかなり凸凹になっておりますが、人差指・中指はまあまあな感じでしょ? 親指は微妙に隠していますがあんまり綺麗じゃないです (^^ゞ

今日現在、グラスネイルにおける私的問題点は以下のとおり。

グラスネイル愛好家の皆さん、是非情報交換させてください m(__)m

(ちなみにFC2ブログ、昨日あたりからちょっと不安定…)


新しい音楽番組の提案

今日何気なくゴールデンタイムにフジテレビを見ていたら、「熱血!平成教育学院」という人気番組にあの DIAMOND☆YUKAI さんが出演していたので腰を抜かしました。いや、マジで(笑)

えー! うそーっ!! マ、マジ?

これは個人的にかなり衝撃を受けました。つのだ☆ひろさんが出演しているのはわかります。ところがあの DIAMOND☆YUKAI さんなんですよ。このブログでも一度紹介した日本屈指の超カッチョいいロックンロールバンド「Red Warriors」のボーカルをやっていた人ですよ。ね? 普通出るとは思わんでしょ? おまけに音楽の授業の時にドボルザークの「遠き山に日は落ちて」を歌ったんですよ。あ、あり得ねぇ (^^ゞ

キーが合ってねぇよ!

…なら歌うなよ! とか一人でテレビに向かってツッコミを入れてしまいましたが(笑) とにかく驚きの連続でありました。ユカイさん、丸くなったんだね… いや、あのですね。ユカイさんを批判しているんじゃないんです。実はメッチャ嬉しかったんですよ。

私が中学生だった頃、久米宏さんと黒柳徹子さんが司会をしていた「ザ・ベストテン」という人気歌番組があって、ランクインしたアーティストをとにかく生出演させるというのが売りでした。当時「HERO (ヒーローになる時、それは今)」が大ヒット中だった甲斐バンドの熱烈なファンだった私は、「今週は甲斐さんが出るんじゃないか?」と毎週毎週待ち続けました。ところがその頃にいわゆる「ニュー・ミュージック」系のアーティストの間で「テレビ拒否」なる指向が一部にあって、その先頭を走っていたのが甲斐バンドだったんですね。だからいくら待っても甲斐さんは出てこないわけです。そういったことが原因で番組の売りの部分も徐々に薄っぺらになっていったような記憶があります。

テレビ拒否かあ…な、なんかカッコいいよね! (^^ゞ

…なんて言いながら依然甲斐バンドを応援していたわけですが、心のどこかでは「なあなあ甲斐さんよ、どうして出てくれないんだよ!」と叫んでいたような気がします。好きなアーティストがいたらテレビで見たいに決まってるじゃないですか、ねぇ?

で、そのちょっと後に俄然テレビに出るようになったのが井上陽水さんです。

いやね、みんながみんなテレビに出ないとか言うから面白くなくなっちゃってね。だから私はどんどん出てみようかなって思って…

「ザ・ベストテン」にもガンガン出ていたし、自動車などのコマーシャルにまで出るようになった時は開いた口が塞がりませんでした(爆) 「この人ここまでやるかぁ…でもさすがは陽水さんだな。カッコいいよっ! 」って応援してましたし凄く清清しい気持ちになりました。

甲斐さんが当時テレビに出たくなかった理由は今年2月に NHK で放送された「SONGS」の中でチラッとおっしゃってましたね。甲斐さん、ラジオはバンバンやっていましたから…今では甲斐さんも普通にテレビに出ていますけどね。よかったよかった (^^♪

今や、中島みゆき、松任谷由実、吉田拓郎、矢沢永吉…昔はテレビに出ることはもうないのかな?って思っていたアーティストがみんなテレビに出ています。これは非常にいい傾向だと思っています。それぞれがみんな大物です。ファンも多いわけです。ファンの中に「あの人はテレビに出てほしくない」なんていう人は今やまずはいないでしょう。ということは、まだテレビにはあまり出たことがない著名人をどんどん出すような番組、これが時代が求めている番組なのではないか? とふと思ったわけです(話が壮大過ぎる 爆)

で、そういった意味で今の時代にマッチしているのかな? と私が思うのは、ちょっと毛色は違うんですけど、NHK の「経済羅針盤」という番組です。有名な会社の社長さんが一人で登場し、自分の会社をどのように作ってきたのか、これからどういう方向に行こうとしているのか、といった点について社長自らの言葉で紹介する番組です。社長が自分自身で話すのですからその説明責任は非常に重いですし緊張感があります。そして大会社の社長さんが語る言葉というのは滅多に聴けるものではありませんから非常に貴重な時間だと言えると思います。

例えば「音楽羅針盤」という番組があって、永ちゃんとかユーミンとか元春とか正やんとかがバリバリ出演して音楽についていろいろ語ってくれるようになったら嬉しいんですけどね。民放のテレビ局の皆さん、著名なアーティストがみんな「出てみたい!」と思うような番組を作ってもらえませんか? (^.^)


ぼちぼちいこか

この前な、あの春一番行ったんやんか。ほんだら有山じゅんじっちゅうギター弾きが出とってな、そらしっぶいギター弾きよんねん。歌もなんちゅうか洒落にならんくらいカッチョええし俺の体のこの辺にビンビンきよるんや。それがどうしょうものう忘れられんでな、アマゾンっちゅうインターネットでいろんなもん売ってる、ほら、あるやろ? あそこ行ってな、思わずクリックしてしもたがな、えらいこっちゃ。ワンクリック詐欺とちゃうで。俺が自分で買いもんすんのにクリックしたんやで。えぇ? そんなん聞いてないて? まあええがな。そんでな、クリックしたんが5日やのにな、今日な、もう CD 来よってんで、ホンマビックリするわ。

「ぼちぼちいこか + 6tracks」 ジャケット
「ぼちぼちいこか + 6tracks」 By 上田正樹と有山淳司

これな、俺昔テープレコーダーしか持ってへんかったから、連れに言うてな、テープに音入れてもろたやつ持っとってん。そればっかりよう聴いとったわ。せやけど今はテープレコーダーっちゅうのがもうあれへんやろ? せやから聴きとうても聴かれへんやんか。ほんでクリックしてしもたっちゅう訳やねん。無駄遣いしたんとちゃうで。な、わかるやろ? 想い出のレコード、っちゅうか今は CD やな。CD 手に入れるしかあれへんやん。ほんでこれを手に入れたっちゅうわけや。えぇ? お前、何必死に喋ってんねんって? まあええがな。

しかもやで、これ限定生産盤っちゅうやつで、最新24bitのデジタル・リマスタリングとか何たらいうやつでな。そらメッチャ音がええんや。えぇ? ようわからんて? お前、アホちゃうか。デジタルにリマスタ、ほんでリングやねんで! 音ええに決まっとるがな。アコギの音とかもスゲエええ感じで鳴りよるんや!! メッチャ渋いで! こんな CD 出とってんなあ。ほんで「BOURBON」レーベル完全復活しよったらしいで。お前、聞いとんのか? 人の話聞く時はその人の目を見い!って死んだお父ちゃんによう言われとったやろ? お父ちゃんの口癖はタメになるさかい忘れてしもたらアカンで。

ブルースギターとかラグタイムギターとか、あるやろ? あのへんのやつでええのんあれへんかなあ? と思たらこれやで。騙されたと思て聴いてみ。最高やで。

「ぼちぼちいこか + 6tracks」 収録曲
  1. 大阪へ出て来てから
  2. 可愛いい女と呼ばれたい
  3. あこがれの北新地
  4. Come on おばはん
  5. みんなの願いはただひとつ
  6. 雨の降る夜に
  7. 梅田からナンバまで
  8. とったらあかん
  9. 俺の借金全部でなんぼや
  10. 俺の家には朝がない
  11. 買い物にでも行きまへんか
  12. なつかしの道頓堀
  13. バッド・ジャンキー・ブルース (↓ + 6tracks, Live)
  14. ほんとにいやになるぜ
  15. 負けると知りつつバクチをしたよ
  16. Get you when I want you
  17. Licking Stick
  18. Funky Broadway

大阪弁が嫌いな方、ここまで読んでくれたとしたら、そらえらいすんまへん(爆) 大阪弁を文章にするのってメッチャ難しいですね。生まれてこの方ずっと大阪に住んでるのになあ (^^ゞ いやー勉強になりました。というか、この「ぼちぼちいこか」、とにかくオススメです。今日一日中聴いてました。全てのギタリスト諸君! 必聴盤です!!


今日は一日『ギタリスト』三昧

本日 13:00~25:00、NHK-FM において、あの Char が12時間に渡って世界各国で活躍するギタリストの作品を紹介するらしいです。12時間ってあんた(驚)

ゴールデンウィークの最終日に粋なことをするではありませんか、NHK-FM。というか、最近テレビも NHK しか見なくなっているなあ。最近の NHK、凄く頑張っていると思います。応援してます !(^^)!

リクエストを2通送りました。採り上げてもらえるかなあ…

というか、NHK-FMさん、俺に12時間番組をやらせてもらえませんかね? Char 以上に面白い番組をやれる自信はあります(爆)


祝春一番2008 2日目

※ひとこと
この記事は、行きたかったのにどうしても行けなかった方々に捧げます。だから一切の遠慮はしていません(爆) 魂入れて書きました。

昨日は私にとってのゴールデンウィーク初日。久しぶりの連休を堪能できるということで事前には特に何も計画はしていなかったんですけど、「祝春一番2008」という屋外ライブに押尾コータローが出るということなので嫁さんと二人でフラッと行ってみることにしました。この「祝春一番」というライブ、私は初参加だったのですが、なんと第1回は1971年! 最初は天王寺野外音楽堂(1980年閉鎖)でやっていたらしく、1996年以降は服部緑地野外音楽堂に場所を移して今年で23回目なんだそうです。

前売券も買わずフラッと出かけたわけは、前売券も当日券も全て自由席だから当日券はまず間違いなく買えるだろうとの読みがあったからです。もちろん普通に買えました。11:00 開場開演で 10:40 くらいに行ったんですけど、当日券売り場に並んでいる人は二人しかいませんでした(笑) なんか気楽な感じでいいですね。これは今日は楽しめそうだ。あと驚いたのは、普通ライブ会場の入口で鞄の中とかチェックしたりするじゃないですか。そんなのは皆無でした。というか飲み物(アルコール含む)や食べ物の持ち込みは全て自由で、音楽堂内の特設売店(笑)でもアルコールを売っているというフランクさ。カメラ・録音機材等の持ち込みチェックも一切なし。みんなステージをバシバシ写してましたもん(驚) ビデオカメラを平気で回している人もいたな、三脚付で(笑)

あのーあんまり細かいことは言いたくないんですけど、今日は撮影とかは一応許しているわけじゃないんで…まあその辺はうまいこと適当にやってください、よろしく。

…なんていう説明(?)がなされておりました。そんなんでいいのか? まあ、俺にとってはいいけど(爆) このライブ、始まったのは 11:00 頃で終わったのが 19:00 過ぎだったと思います。つまり8時間強です。快晴で昼間の気温は30度を超えてるんじゃないかという勢い。何組出演したのかも定かじゃない。ビールも結構飲んで記憶も定かじゃないんですけど、おっちらレポートを書いてみたいと思います(^^♪ 当然ながらセットリスト等の記録は全くしていませんでしたし、出演順等全てうろ覚えであることをご了承ください。

服部緑地野外音楽堂
会場はこんな感じのトコです
ステージ
ステージの雰囲気

最初は北京一さんだったんですけど、私が入場できた頃には終わっていて見られませんでした(T_T)

友部正人

友部正人 & 有山じゅんじ
有山じゅんじさん(左)とセッション

ぐわー! いきなり大御所という感じですな。というか、皆さん友部さんを知ってます? 私もこの時代の方は詳しくはないんですけど、長渕剛さんの自叙伝にこの頃のシンガーの話がよく出てきたので高校生当時チョコチョコ聴いてました。もちろん見るのは初めて。ともかく未だにシンガーとして活動しているってことが驚異。まったりした雰囲気と独特の間が素敵でした。

MA-SAN BAND

あのマッサン(増田俊郎さん)率いる渋~いバンド。途中マッサンのストラップが切れるというアクシデントがありましたが、そこはプロ! 即興で仲さん(? 右側の方)がギターを弾きながら適当に歌い出してそれに他のメンバーも勝手についてくるという感じ。元々そういうセットリストだったのかも、と思わせるくらい自然。不思議だ。この手のバンドにはやはりコアがファンが付いているのか、

…という人達が現れたのは言うまでもありません。

三つの赤いふんどし

サブステージ(って言ってもメインステージより前にあったりする笑)での演奏。この人達ってやっぱり「五つの赤い風船」に対抗しているんですよね?(爆)

この名前でやり始めてもう1年半経ちました。よく頑張っています。

ホントだね(爆) 「マカオのオカマ」っていう歌、好きになっちゃいましたよ。アコギ2本にエレクトリック・バイオリンというトリオ。なんともほのぼのとしてくる人達だなあ。こういう音楽は大阪以外にはありえない、きっとそうだ。

夕凪

ごめんなさい、知りませんでした汗。今年で14年目だと言ってました。ボーカルの伊藤せい子さんの余裕のある声量、そして非常に言葉が聴き取りやすい発音に好感が持てました。ギターの人もメチャクチャ渋くて、テレキャスター独特の音を非常にいい感じで出してました。こういうバンドがあるのか。φ(..)メモメモ

シバ

ごめんなさい。この方も知りませんでしたm(__)m 印象は…渋い。とにかく渋いです。でもその渋さの中にカッコよさを見つけました。こんな風に歳をとりたい。そう思わせてくれる方でした。途中、AZUMI さんとセッション。この人が AZUMI か。いや、ギターマガジンを毎月買って読んでいた頃によく載っていた人なんだけど、結局音に触れることはこれまで一度もなくて…いきなりライブ体験できて嬉しかったです。この AZUMI さんも渋いですねぇ。やはり今年は渋い男を目指すか(爆)

シバさんのライブの途中、ステージ左袖に運び込まれたギターを私は見逃しませんでした。

おー! アレはまさしく GREVEN MD Herringbone Cutaway。よし、次やな。振り返って PA のテントを見てみると…やっぱり片石さんが居てる。次や。間違いないっ! (^_^)v

押尾コータロー

わかりました。ちょっと気合を入れて書きます (^^♪

押尾コータロー
コータローちゃん、颯爽と登場!

前もって確認できたその GREVEN MD Herringbone Cutaway を携えて押尾コータローが登場! 最初は適当に弾いている感じだったんですけどそのリズムと雰囲気から1曲目が「Big Blue Ocean」であることはすぐわかりました。コータローはここまで出てきた人とはやはり一線を画すと思うので、果たして来場客の方は理解できるのかなあ? 野次とか飛んだりしないのかなあ? と一抹の不安があったのですが、コータロー目当てに来ている人も結構いたようでステージの前には既に人だかりができていたので安心しました。で、やっぱりいきなりやってましたよ、ウェーブを(爆)「押尾コータロー コンサートツアー2008 "Nature Spirit"」そのまんま。今日も往復バージョンをやったのですが案の定大半の人が理解できていなかったみたいでウェーブが戻ってくるのに時間がかかってました(笑) あとこの曲の途中でサウンドトラブルがあり、一瞬マイクで拾った音が PA から出ていない状態に…それでも全く気にすることなく弾き続けるコータロー。やっぱりプロだな、うん。片石さんは大慌てしてましたけどね。

「こいつ、何で歌わへんのや!」と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、私はインストゥルメンタルをやっておりますので歌はありません(笑)…

これはウケタ(爆) そうだよな。知らない人はそう思うだろうな。ここで亀岡ギターに変えました。

「オアシス」という曲を作りまして…業務的にはリバーブがかかって欲しいなあなんて思うわけですけど…あ、来た来た (^^♪

こういう野外の会場では PA さん大変だろうね。特に「オアシス」みたいな曲をやる場合は。リハーサルとか無いに等しいだろうし。長年の勘とかが仕事を左右しそう。でもさすがは片石さん、素晴らしい「オアシス」を演出してくれました。というか、コータローちゃんがやっぱり凄い。あの状況であそこまで弾けるのが凄い。尊敬しますね。次はギターを(おそらく)マーチンに変更。

私の師匠は中川イサトさんで…この方がいらっしゃらなかったら私がインストゥルメンタルをやることは無かったと思います。イサトさんといえば、そう、この曲です。「六番町RAG」!

とガンガンにRAGを弾くコータロー。そしていよいよ中川イサトさんが登場!

押尾。お前、ギターうまなったなあ。せやけど今の「六番町RAG」、リズムの取り方がちょっとおかしかったで。あれはやなあ…

なんとステージ上で「中川イサト ギター教室」が始まりました(爆) これにはコータローちゃんもタジタジになり、思わずひれ伏してましたね(笑) でも凄く深い師弟愛を感じました… そして Doc Watson の「Deep River Blues」をセッション。

私、イサトさんの生演奏はもちろん初体験です。まず感じたのは1つ1つの音に凄く説得力があるということです。1つ1つの音を大切にして弾いている、そんな感じがしました。コータローちゃんは多少緊張気味だったんじゃないかな? ギター教室の後だしね(笑)

夢を追い続ける人を応援したいですね。何歳になっても夢を追い続けてイイじゃないですか!!

押尾コータロー コンサートツアー2008 Nature Spirit」でもおんなじこと言ってたなあ。コータローちゃん、心からそう思っているんだろうなあ…素敵だね。そしてラストは夢を追い続ける人に捧げる「Rushin'」。

大喝采。それに応えるコータロー。

コータローちゃん、今日も素敵なライブをありがとう。

石田長生

素敵なギターミュージックの後に邪魔しに来ました。

石やん登場! 一気に自分の世界に引きずり込むところはさすがです。

生で見るのは(確か)3回目。今日は特に顔が赤かったような気がします。大丈夫か?(笑) それになんと金子マリお姉さんも一緒。こういうメンバー、なんか懐かしいな…それにしてもさすが石やん、客を乗せるのが上手い。

おっちゃん、サブステージに上がったらダメだってば(爆)「BOAT CLUB ROAD」等お馴染みの曲を演奏。そして定番 The Band の「The Weight」をやる時に有山じゅんじさん、藤井裕さん、そしてコータローちゃんも呼ばれました。同じ大阪だけにやっぱりつながりがあるんですね。

そして珍しいことに、コータローちゃん一人のボーカルパートもありました。

コータローちゃん、なかなかの美声(?)を披露していました。よかったよ~(^_^)v

これだけの豪華メンバーが一堂に会するステージなんてこういうライブでしかありえないんでしょうね。ラッキー♪ (^_^)v

参考
春一番 - Everybody毎度! on the blog

光玄 & スマイリー

神戸を拠点に活動するブルースシンガー 光玄さんと東京から来てくれたスマイリーさんのユニット。光玄さんのギターなんですけど、普通にマイクで拾って音を出しているだけなのに凄くイイ音してました。ヘッドには何にも書いてなかったようだからオリジナルギターなのかな? コードカッティングの音がたまらなく最高でした。ただ不幸なことに、ボーカルマイクのスタンドの調子が悪く歌っている最中に段々下にずれちゃって歌えなくなって最初からやり直したり、ギターの音を拾うマイクが途中で下に落ちちゃったり…ちょっとかわいそうでしたね。でもそんなことは全く気にせず淡々と歌う光玄さんの姿に感動しました。カッコいい! 単純にそう思いました。スマイリーさんのサックス、年季が入りまくっていて渋すぎ!! 音の方も心を揺さぶられるような非常に深みのある音でした。大人やなぁ…

瀬川洋 トラベリン・オーシャン・ブルーバーズ

(2008年5月5日追加。わ、忘れてた汗)

瀬川洋 トラベリン・オーシャン・ブルーバーズ
セットが通天閣になってるの、わかりますか?

私はよく存じ上げてなかったのですが、1966年から長期間に渡って活動を続けている瀬川洋さん率いる年季の入ったロックバンド。このバンドは1997年結成で以後地道に活動されているとのこと。瀬川さんの名前くらいは知っていたけど音楽を聴くのは初めて。それと右側にいるギタリスト見たことあるよなーくらいに思っていたんだけど、あの森園勝敏さんだとわかった時は腰を抜かしました。「四人囃子」、そして昔は私も聴きまくったプログレバンド「Prism」で活躍されていたギタリストです。いやー嬉しいなー。偶然とはいえ森園さんを見ることができて。やっぱり出音が違いますね出音が。この時代の方はやっぱりカッコええわ。メッチャロックしてるわ、うん。

途中金子マリお姉さんも参加。「瀬川さんは凄く長く活動されていて…とっても尊敬しています」とコメント。その言葉を十分裏付けるだけのサウンドを放たれておりました。素晴らしかったです。

LO-LOWS

私は決して手品師ではありません(大爆笑) 今日は行きまっせ~っ!!

ライブが始まった瞬間思いました。「これって、ジェームス・ブラウン?」 もうノリノリのファンク。こんな人達がいたんだ。ある意味今日一番ウケたバンドだったと思います。そんじょそこらのバンドじゃ太刀打ちできない、そんなオーラを感じさせるバンドでした。さらに

男性1人に女性5人というホーンセクション付きでステージが明るい明るい(笑) いやー、いいもの見せていただきました。

リクオ

生演奏体験は2度目。15年以上前、大学卒業後母校の大学祭へ遊びに行った時にたまたま来ていたので見てみたのが1度目。ピアノを縦横無尽に弾きまくりながら歌う姿に「凄い人が出てきたなあ…」と思ったのを覚えています。とにかくカッコよかった。今日偶然にもまた見られるなんて…

うん、変わってない。あの頃の熱さそのまま。厄年も通過したというリクオさん、若すぎます。うん、カッコいい、カッコいいよ。平井堅よりずっとカッコいい! (^^♪ それにピアノ。あんなふうにピアノが弾けたらなあ…とうっとりするほどの上手さ & カッコよさ。

6月25日にシングル「アイノウタ」を出します。大阪から盛り上がってくれたらなあ…と思います。

新曲にもかかわらずみんなで大合唱! 売れてくれるといいな。応援しなきゃね。

…と、ここで飛び入り出演。

木村充揮 & 大西ユカリ

え? 何? 会場が一瞬どよめいたのは言うまでもありません。これは私もビックリしました。

興奮、大興奮!! こりゃスゲエ。木村さんの生演奏、実は聴いたことないんです。それが今、正に今聴けるんです!! それにしても…しわがれているのに腹にズーンと来るあの説得力はいったい何なんでしょうか? あーこれか。これが木村さんの魅力なんだ…ほんのちょっとだけ理解できたような気がします。それに大西ユカリさんの歌。もちろん初体験なんですが、もう叩き上げというか、その凄さはワンフレーズ聴いただけでわかりました。私、決してこの二人のファンというわけじゃないんですが、ライブを一度見ただけで大阪で人気がある理由を悟った感じです。もう一度見たいなあ…新世界のメンバーもいい雰囲気出してました。

木村充揮 With 石やん
石やんも合流

有山じゅんじ

あの ROLLY も「最高のギタリスト」と大絶賛している有山さんのステージ。「ぼちぼちいこか」のギター、マジ最高っすもんね。ライブ初体験。ワクワク。

いやーもうね。この方の場合、言葉にしてもきっと伝わらないと思います。正に唯一無二の存在です(これは木村充揮さんや石やんも同様ですけど)。大阪って凄い人がいっぱいいる場所なんですね。改めて実感…

この二人が出会ったのは、イサトさんが19歳、有山さんが14歳の時だったそうです。「10代の頃のイサトさんを知っているのは俺くらいとちゃうかなあ?」と言ってました。

その昔、有山さんが音楽を止めようと悩んでいた時期があってその時相談したのが石やんだったらしいです。そして石やんは「一緒に曲を作ろう」と言ってくれたとか。

だから皆さん、悩みのある方は是非石田くんに相談してみてください(笑)

リクオともセッションしたんだけど見入っていたので写真撮るの忘れてました (T_T) 二人の出会いは石やんの紹介だそうです。「面白いやつがおるからいっぺん会わへんか?」と石やんから電話が入り、会ってみたらマジで意気投合してそのまま一緒にツアーに出たとか(驚) その頃のリクオはまだ京都のライブハウス「磔磔」でバイトしていてヤキソバを作っていたそうです(笑)

藤井裕

元 VOICE & RHYTHM(って古い?)のベーシスト、藤井裕さん一人のステージ。もちろん名前は知っているけどいつも目立たないしどんな人かは今日改めて知りました。この人も渋いわぁ~。んで、カッコいい! カッコいいのはいいことだ! うん!

それにですね、裕さんのステージの時だけ、石やんが会場の座席に普通に座って見ていました。コータローちゃんもステージの袖からちらちら見ているところを発見。この方、要注目なのかな? 6月8日にあの忌野清志郎の全面バックアップを受けて製作された初のソロアルバムも出るらしいです。これは要チェックなのかも。

AZUMI

私がギター・マガジンを毎月買って読んでいた頃、この AZUMI さんを大絶賛する記事が数多く書かれていました。「いつか聴いてみなきゃな」と思いながら月日が経つこと十数年、未だに聴いたことがなかったのですが今日遂に聴くことができました。しかも生で。髪型が普通だったのにまず驚きました。昔写真で見た AZUMI さんはいつもちょっとむさくるしい頭だったので(笑)

まず驚いたのはスタンディングで弾いているにもかかわらずストラップを付けていなかったこと。ひょっとして忘れてきた?(そんなわけないよね汗) でも最後まで付けないままでした。で、出てきた音なんですが、図太い音と繊細な音が美しく調和しているというか何というかそんな感じ (^^ゞ この人、プロやなあ。今度ソロライブ行こう、いやマジで。それくらい強烈なインプレッションがありました。小さな箱で見たいな。「御堂筋の歌(? タイトルわからん汗)」が最高にヨカッタです。

加川良

お恥ずかしい話なんですが、私、この加川良さんのことをほとんど知らないんです。長渕剛さんが人生が変わるほど感銘を受けたのが「教訓I」だったとか、あの反戦フォークの時代の人だということは知っていても、それ以上は追求したりはしませんでした。高校時代は長渕さんのギターをコピーするのに精一杯だったしね(爆) もちろんライブも初めてだったので「いったいどんな人が出てくるんだろう?」とちょっとワクワクしていました。で、現れた加川さんを見て…

何? これが加川良? え? いくつなの? メッチャ若いやん!!

言葉は悪いけど、もうちょっと弱々しい感じの人が出て来るんだと勝手に思い込んでいました。ところが、加川良さん、本当に若い。還暦を迎えられたとのことですがとてもそんな風には見えなかったです。それに声。よく伸びる透き通るような声。これが60歳の人の声なのか? とにかく私、その若さにビックリ仰天してしまい写真を撮るのも忘れて見入っておりました。いやー、ホント素晴らしい歌声でした。

それと加川良さんが現れた時、待ってました! とばかりに拍手を送る男性客がたくさんいらっしゃいました。あぁ、みんなはこの加川良という大御所を待っていたのか…曲とかも私あんまり知らないんで詳しいことは書けないんですけど、高田渡さんの「生活の柄」は聴いたことがあったのですぐわかりました。この曲になぜかジーンと来ました。ようやくこういう歌詞が理解できる歳になったってことなのかな…

参考リンク
YouTube - 加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo "Kyokun I" (Lesson One)

武蔵野レビュー2

真の大御所、トリで登場。

武蔵野レビュー2
ライトアップされたステージが綺麗でした

司会の方が「最高のバンドです。」と紹介する中現れたイサトさん達。実はこの頃既に疲れが出始めてきてちょっとウトウトしていたのは内緒です。でもそれくらい心地よいサウンドだったということなのでしょう。肩の力の抜けた、ほのぼのした、ゆっくり歩いていくような音楽。素敵だ。他に言葉が思い浮かばない。

しかもこのバンドだけアンコールがありました。加川良さんも歌った「生活の柄」をもう一度やりました。今日は出番がなかったんですが、大塚まさじさん、中川五郎さんが急遽飛び入り。更には、加川良さん、友部正人さんも参加。お客さんの盛り上がりも最高潮。私達、実は帰りかけていたんですが、思わぬ状況に空いていた前の方の席に二人座って雰囲気に浸りました(写真がなくてすみません。夢中で聴いていたので…) そんなこんなで長~い長~いライブイベントも終わりを告げました。

帰りは難波で一旦降りて、「上かん屋法善寺久佐久」という店で嫁さんとライブの余韻を味わっておりましたとさ。めでたし、めでたし (^_^)v



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