Primary Planet

このページは 2008年07月 の記事一覧です。


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黄昏 part2

本日もまるで何かにとりつかれた様に「黄昏」を弾いていました。この曲、飽きないんですよ。ちょっとコータローの雰囲気が出ちゃったりすると嬉しくて練習が加速していくみたいな、そんな感じです。昨日も今日もこの曲ばかり弾いていました。おそらく2日間の延べ練習時間は約10時間(笑) まったくアホですな (^^ゞ ただこれだけ弾いていると、この曲を弾くにあたってのいろんな課題が炙り出されてきます。特に左手の運指。そのあたりの話などを…

まずは「サビ」への導入部分。

この D7→Bm7(-5) の流れはかなり眉間に皺がよりそうな展開ですね(笑) Bm7(-5) のセーハでは人差指をやや深めにすることと6弦7フレットの一音目が遅れないようにするのがポイントかな。

そして何度も出てくるいわゆる「サビ」の部分。これが弾けないと話になりませんもんね。

ここの左手は頻繁に登場するフレーズでありながら誤魔化すことが出来ない非常に難しい運指となっております。DVD を何度も見たんですがコータローちゃんはおそらくこうやって弾いているんじゃないかな的運指を紹介します。コードが入れ替わる最後の16分音符の音(TAB譜の赤丸で囲ってある音)の左手はおそらく小指だと思います。小指に切り替えることにより次のコードへの移動距離を最短にすると同時に、小指にすることでこの音に優しいアクセントをつけてリズムキープしやすくしているのではないか? と思うのです。あくまでも想像ですが (^^ゞ

後半の展開部分。ここがうまく弾けるとホント気持ちいいですね。そのためにも左手運指は大事です。今日私が考えた運指を紹介します。

55小節目は親指を使うパターンにしました。コータローもこう弾いているはずです、多分…で、とりあえずひととおり弾けるようにはなりました。あとは、

かな? (^^♪

あ、そやそや。左手の写真アップするの忘れてた (^^ゞ

良い子は真似しないようにね…(T_T)

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黄昏 part1

先週の金曜日、無性に押尾コータローの「黄昏」が弾きたくなりました。耳コピしようかとも思ったんだけど、会社帰りにフラフラとヤマハ心斎橋店の2階へ立ち寄ったら「STARTING POINT」の楽譜がうまい具合に置いてあったので思わず衝動買い(汗)1階へ移動すると DVD「ドラマティック・ライブ」が置いてあり価格が2,500円に下がっているのを見て思わず衝動買い(爆)このDVDはずっと手に入れたいと思っていたのですが、これまではなぜか機会がなくて…あの頃のコータローもやっぱりいいですねぇー。ライブの「約束」聴いたら泣けてきた…

で、「黄昏」。YouTube あたりでいろんな人が弾いているのをチェックしていたのですが、オリジナルとはどこか微妙に違うなあとずっと思っていたのです。もちろん弾いているギターが違うしギターの腕も違うのは十分理解しているのですが(笑)、もっと根本的な何かがあるような気がしていたのです。そこで「ドラマチック・ライブ」におけるコータローの「黄昏」のプレイを注意深く見てみました。この「黄昏」の時だけは終始舞台の照明が非常に暗くかなり見づらい状態なのですが、じっと凝視しているうちにあることを発見しました。

「黄昏」においてもそのメロディラインについてはほとんどが右手人差指のアポヤンドで弾いているではありませんか。なるほどーそうか。CD を聴いてみてもメロディがとってもくっきりしてるもんね。ということで人差指アポヤンドを意識してコピー開始。

上の譜面の赤で囲った部分(つまりメロディライン)は基本的に人差指アポヤンドで弾くようにするとオリジナルの雰囲気にグッと近づいた気がします (^_^)v というか、基本的に右手は親指と人差指だけでも弾こうと思えば弾けることに気づいた(驚)あと、随所に出てくる「チャ」。この「チャ」はいわゆるネイルアタックによる「チャ」とは別物で、右手人差指・中指(・薬指)で手首のスナップを利用しつつ軽く弦を叩くイメージ。ただこの「チャ」をあまりに意識しすぎて大きな音で「チャ」は出さない方がよいです。あくまでリズムを作る一要素と考えた方が良さそう。それと今回発見した「親指・人差指2本だけ奏法」でも「チャ」は十分可能です。手首のスナップを利かせて人差指の爪の真裏あたりを弦にタッチさせれば綺麗に「チャ」と鳴ってくれますよ。

更にオープニングのベースライン。(E→)F#→G→G#→A と半音ずつ上がっていくところが何だか快感(笑)こういう部分も意識しながら弾いた方が良さそうですね。それにしてもこの「黄昏」、弾けば弾くほど切なくなってきますな。そして…やはり難しい。さすがコータローの曲だ。あの雰囲気を出すのはホント難しいな。さあ、練習練習 (^^♪


レパートリーを整理する

押尾コータロー命を合言葉に(笑) Martin を手に入れた後約1年半アコギの練習を行なってまいりました。その間様々な楽曲を試してみましたがちょっと頭がこんがらがってきたので、このあたりで一度整理してみます(ってブログ上ですることか?)

完成度ほぼ100%
「Indigo Love」
「スマイル」
「My Home Town」
いずれも MySound へアップ済み
「風の詩」
「桜・咲くころ」
「家路」
「セピア色の写真」
録音する気になるのを待っている状態
「約束」
「あの夏の白い雲」
とりあえずひととおりは弾けるがどうも目指す雰囲気が出ないので暖め中
完成度50%
「見上げてごらん夜の星を」
弾き込み度が足りなさ過ぎ。後半が全くダメ (^^ゞ
完成度10%
「Merry Christmas Mr. Lawrence」
イントロとメインテーマだけ
「オアシス」
サビにおけるハイフレット部分の押さえ方を工夫しなければ…と悩んだまま半年経ってしまった(爆)
「Friend (CM version)」
雰囲気で弾いてるだけ 汗
「Brilliant Road」
オープニングが弾けただけで満足してしまった (^^ゞ
完成度5%未満
「SPLASH」
イントロだけ
「翼 ~you are the HERO~」
イントロも危ない(爆)
「AQUA-MARINE」
イントロのハーモニクスに四苦八苦したまま放置 (T_T)
「Big Blue Ocean」
出だしの数秒の雰囲気を味わっただけで放置(笑)
「Red Shoes Dance」
弾くことは出来てもオープニングの雰囲気がまるで出ない。ダメだ。
「Christmas Rose」
8小節耳コピしたまま放置

完成度10%以下の曲が10曲もあり一向に進んでいないのが問題ですよね…しかも上記以外にもコピーしたい曲が山のようにあるんです。

…おいおい、こんな調子じゃ人生終わっちまうぜ! (T_T) でもまあ…コツコツやっていくしかないし焦っても仕方がないのでやはりおっちら弾いてみることです。ねっ?! で、今日コータローの楽譜で初めて買った「Be HAPPY」をパッと開いてみると、たまたま「AQUA-MARINE」のページが…ほうほう、どんなんやったっけ? とポロポロ弾いてみると…あれー? 全然弾けなかったはずやのに今日は弾けてるやん! ハーモニクスのところもじっくりやっていたら音鳴ってるやん! おーおー! どうしたんや、俺? (爆) こういう日もあるんやな (^^ゞ 右手がグーパーの形に見えるってそういうことか。やっとわかったよ(笑)

で、キメの部分。

あーこうやって弾いてたんか。1,2小節目後半部分の1,2弦は全て人差指のアップで弾くとキリッと際立つ。なるほどー! カッコいいっ!! 今日は猿のようにこの部分ばっかり弾いてました。今日このパートを弾かせたら俺は世界一や(爆)今日一日で「AQUA-MARINE」は完成度30%くらいまで上がりました。これを完成に近づけるか、はたまた並行して他の曲にもアタックしてみるか…とかいろいろ考えるのが楽しいんですよねー。来週も練習頑張ろっと (^^♪



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