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このページは 2008年08月 の記事一覧です。


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押尾コータロー at FESTIVAL HALL

初めに
当日二日酔い気味&超睡眠不足であったことにご留意ください(爆)

今年2度目の押尾コータローライブへ行ってまいりました。場所は建て替えのため今年いっぱいで一旦閉館となる大阪のフェスティバルホール。その昔あの Led Zeppelin もライブを行なった由緒正しいホールです。山下達郎さんも「最高のホール」と絶賛しているとか。コータローもこのホールでライブをやりたいとずっと思っていたようです。そしたら忙しいのに GREENS鏡さんが頑張ってくれて今日にセッティングしてくれたそうです。コータローの夢がまた一つ叶いました (^_^)v

会場到着前にのぶぞ~さんからメールが…「ライブが終わったら食事でも…」とナンパされました(爆) もちろんOKで返信しておきました。そして開場時間の17時45分をやや過ぎてフェスティバルホールに到着。既に入場が始まっていたので速攻で入口へ向かいます。もちろんまずグッズ売り場をチェックしたのは言うまでもありません(笑) 「うわ~! スゲェ並んでる (^^ゞ こりゃダメだな。Tシャツはライブ終了後だ…」ということで真っ直ぐ座席へ…

このフェスティバルホールは、行ったことがある人なら分かると思うのですが、どの席でも随分見やすい造りになっているんです。それに音も最高に良いです。その昔 Jeff Beck をここで見て震えながら感動したのを思い出します。さて、今日はコータローがどんなライブを見せてくれるのか…

チケットは当初2枚だけの予定だった(私と42歳妻さん)のですが、今回はいろいろあってw4枚も確保できておりました(驚) 無駄にするのももったいないので会社の同僚に声を掛けてみたところ、あっさり残り二人が決定(笑) 私より10歳超年上の先輩(Uさん)と私より15歳超年下の後輩(Kくん)です。二人ともコータロー初心者ではありますが、事前にコータローの音源をいくつか体験しておいてもらいました。もちろんコータローのライブは今日が初めての二人。多分ビックリするだろうなあ…と密かにニヤニヤしておりました。「ステージに何にも置いてないですね。本当に一人だけでやるんですね…」と語るKくん。そうです、本当に一人だけなんやで!…それと、マイミクの必着仕事人さん、それによっぴさんが私の席まで来てくれました。わざわざどうもありがとうございます m(__)m

開演予定時間を約10分ほど過ぎたあたりで暗転。さあいよいよスタートです! 一曲目は何かな? 私的には「Departure」じゃないかなと勝手に予想しておりました。当然ながらハズレマシタ(爆) これ、当たった試しがないですね (^^ゞ

「ボレロ」
うわ~いきなりですか?! 赤を基調とした照明が印象的。凄く小さめの音量から始まり、じわりじわり音量を上げながら頂点へ向かっていくサマが毎度ながら最高です。「あぁ、俺コータローのライブに来てるんだ」とここで実感できました。
「Destiny」
この曲はライブ体験2度目。やはり代表曲なんですね。で、コータロー、ちょっと緊張してる? 「ボレロ」の時も感じたんだけどやや調子が悪いんじゃないかな…

暗転→ライトアップ後、コータローが持っているギターを見てビックリ! それって TACOMA® Thunderhawk BM6C Baritone Guitar だよね? ということは…

「ファイト!」
ぐわ~!! これをライブで聴けるとは思ってもみなかった。音が太いのなんの。それほとんどベースじゃん!みたいな感じ。迫力も桁違いでした。カッコいい! メッチャカッコいいよ! ただ高音の出がイマイチだったような気がする…
「オアシス」
出ました定番。やっぱりこれは聴かなきゃね。でもコータロー、緊張しているのかやや調子は悪目。1回目のサビの部分、多分失敗してたような気がする…河内長野での「オアシス」が完璧だったからちょっと惜しまれるなあ。でも、でも、いい曲だ。それは間違いない。

ここで「夢」のお話。「夢を持ち続けよう!」というメッセージを繰り返し送るコータロー。「あなたの夢は何ですか?」という問いにいつでも答えられるようにしておかなきゃね。俺? 俺ですか? そりゃワンマンライブですよ!!(爆) それとですね、今日はコータローのお父様もライブに来ていらっしゃったんですって。あの人かなー? とかあっちこっちキョロキョロしてた人、手を上げて! (^.^)

「DREAMING」
この曲あたりから落ち着きを取り戻した(ような気がする)コータロー。演奏が凄く安定してきた(ような気がする)。これ、やっぱカッコいいよなー。しかもスタンダードチューニングですよ。コピー道まっしぐらで行くっきゃないでしょうか? !(^^)!

暗転→ライトアップ。椅子に座って弾きますコーナー開始。というか…うわっ! そのギターって TACOMA® P1 Papoose® だよね? ということは…

「カノン」
うわーこれも聴けるの? (^^♪ ストラップなしで演奏。あの「ドラマティック・ライブ」と同じです。今回は照明がかなり凝ってますね。「走馬灯のように頭の中を駆け巡ります!」的な感じ、と言えばいいかな? (^^ゞ 「ファイト!」と同様にこれをライブで聴けたのは嬉しかったです。
「Friend」
GIBSON CF-100 で演奏。かな~りラフスケッチな「Friend」だったな。ほとんど原形を止めてないというか(笑) 途中「アルプス一万尺」「かえるの唄」を挿入。非常にリラックスした演奏でちょっとホッとできる時間…
「ゲゲゲの鬼太郎」
これ「Friend」の挿入曲だったっけ? うーん思い出せん (T_T) ま、いっか。今日はきちんとフルでやってました。初めて見に来た同僚二人は「こいつ、何弾いとんねん!」という感じだったんじゃないかな? (爆)
「桜・咲くころ」
何と! GIBSON CF-100 のまま演奏。これは初めて聴くパターン。ワンクール目、多分コータローが思いっきりミスったような気がしたんやけど(いやあれはきっとアドリブアレンジやね 汗)、そこはプロ、何事もなかったように弾き続けておりました。アレンジもオリジナルに比べ大分崩した感じで弾いていたのが印象的。それにしてもイナタイ GIBSON で弾いてもいい曲はいいんやな。痛感。これも私的に早く完コピしたい曲。暗譜してからどれだけ時間経ってるんやろ? まあそれだけ難しい曲だということやろね。

ここで「椅子に座って弾きますコーナー」は終了。ライブは続きます。

「見上げてごらん夜の星を」
これライブで聴きたかったんだよね。そして今日は本当に素晴らしい演奏を聴かせていただきました。これが間違いなく今日のベスト(厳密に言えば第二位)の演奏。照明も素敵でバックが「夜の空に輝く星達」になっているんです。いやー思い出すだけで鳥肌が立ちます。最高でした。ちなみに(笑) これもスタンダードチューニングです。コピー道まっしぐら…(以下略
「ジュピター」
どへー!! こんなのまで聴けるの? 最高。というかアルバム「Be HAPPY」からの曲が3曲連続して演奏されたことにビックリしちゃいました。ま、俺が最初に買ったコータローのCDだからね(それ、自慢なのか? 笑)
「Merry Christmas Mr. Lawrence」
定番中の定番。もう何も言うことはないでしょう。照明、ちょっと凝り過ぎじゃない? っていうくらい凝ってました。あまり凝り過ぎると音に集中できなくなるので注意が必要です(スタッフの皆さんへ)。それにしても崇高なアレンジ曲を3つも繋げるあたり…長い長い歴史を持つフェスティバルホールでこれまでライブを行なってきた先輩達に敬意を表したのかな…
「ブラックモンスター」
これも代表曲となりつつある曲なんでしょうね。これコピーはしたことないけど、あの雰囲気を出すのってかなり難しいだろうな。ただ弾けるだけじゃ絶対ダメ。なんせ「ブラックモンスター」ですから、まずは自分が得体の知れない何かになるくらいの勢いで練習することが必要でしょう(笑)

今日は全体的にMCは少なめやなあ…さあーそろそろエンジン全開!! ここからは怒涛の5曲が続きます。

「Busy2」
これもアルバム「Be HAPPY」から。ライブ初体験ですが、この曲がこんなにカッコいいとは全く気づいていませんでした。やっぱりどんな曲でもライブで聴かないとダメね。もうノリノリ。最高でした。それにしても弾くのは難しいやろなあ…「忙しい忙しい…ってイメージの曲です!」ってそのまんまジャン(笑)
「Rushin'」
「夢を持ち続ける人に捧げます!」 この曲、ホントカッチョいいと思うんだけど、弾くのはメッサ難しいんだろうな。特にサビで弾くハイフレット部分。どうしても音が綺麗に響きにくいポイントがあるからなあ。コータローもその辺たまに危ない部分あるし(爆)
あ、思い出したけど、この曲の時 YAMAHA LL86 CUSTOM を使ってましたね!
「翼 ~you are the HERO~」
この流れでこの曲か。思い切った選曲やなあ。「みんなの背中に翼が生えますように…」みたいな話してたっけ? デビルマンじゃないんだから(爆)
「Big Blue Ocean」
ぬわに? (「Rushin'」も事実上の一曲目と捉えれば) アルバムの一曲目を3連発。この選曲と配列にはビックリしました。あり得ねえ。当然ウェーブ促進運動開始(笑) 皆立ってるのに大丈夫かな? とか思っていたらさすがにコータローちゃんも気づいて一旦皆を座らせた時はホッとしました(爆)
「HARD RAIN」
もう圧倒されっぱなしの状況で…「今日最後の曲ですー!」 もう定番中の定番中の定番(笑) この5連発はお腹いっぱいになるわ。同僚のKくん、「今の、左手だけで弾いてませんでした?」 そう、そのとおり! 俺は弾けないけどね (T_T) この曲の最後のタッピング音は気合入ってたな。「ジャン!!」って鳴った瞬間異空間に行っちゃってた自分を現実に戻せたような気がします(爆)

この時点で既に丸2時間が経過していました。大喝采でアンコールを求めるお客様。うーん、なかなか出てこないな。やっぱり2階から出てくるのかな?…と思っていたら普通にステージへ再登場。実は私達の席からは客席からステージへ上がるための階段が全く見つからなかったのです。ひょっとして今日は客席練り歩きはないのかなあ…

「ウルトラQ~ウルトラマン~ウルトラセブン」
「ウルトラQという曲です。今日のお客様ならほとんど説明は要らないと思いますが…」
生では初体験。こういう曲を聴くとやはりコータローは上手いなあと思いましたね。実はこっち関連の曲ばっかり練習してたりして(笑) それにこういうコピー曲ばかり集めたCDを作っても十分売れると思います(爆)
「ウルトラセブン」では客席を3つに分けて「セブーン」のコーラスを歌わせる王道パターン。この時コータローが「セブーン」と歌って皆に説明していくんだけどどうも音が合ってない感じ(実はオクターブが違っただけ)。客席から「違ーう!」とダメ出しされてました(笑) そうそう、低めの歌い出しにしないとね。それにしても客席のみんな、「ウルトラセブン」上手いなあ(爆)

…と終わったところでみんなに手を振りステージを後にするコータロー。会場からは「えー!?」の声大爆発(笑) でも本当に引っ込んでしまいました。まさか、これで終わり? 照明がそのままだから当然まだあるよね…

「Dancin' コオロギ」
ホッ。2階から出てきました。私の席からは全く見えませんでしたが、2階の端から端までを練り歩いているのは1階の前の方の人の視線を見ていてわかりました(あっ、ちゅほさん見っけ!)。
そして1階。私達のちょうど真後ろの入り口からコータローが登場! 42歳妻さんは大はしゃぎ! 「私、今ホントに目が合ったよ!」 うんうん、みんなそう言うんだよ(爆) 抱きついたりしないでねw。親指の爪、かなり長いなあ。1センチくらいはみ出ている感じ?…それとコータローは前回間近で見た時より若干痩せた様に感じたのは気のせいでしょうか…
オン ベース 押尾コータロー → オン エレキギター 押尾コータロー → オン クラシックギター 押尾コータロー。クラシックギタリストはライブでは見たことがなかったのでなかなか笑えました。
オン フォークギター 押尾コータロー では例の Em コードネタ、そしてアリスの「チャンピオン」。1番をほぼフルコーラスで歌ってました。おいおい、コータロー本人はこの曲の時が一番ノッテルんじゃないのか? 子どものようにステージ上を所狭しと走り回って歌っておりました(笑)
オン 津軽三味線 押尾コータロー、オン 鼓笛隊 押尾コータロー、オン ドラムス 押尾コータロー。もうパワー全開炸裂。というか、この曲、こんなに長いんだ(笑) もうお腹いっぱいです。
「Brilliant Road」
今回はしっとりシングルトーンで始まるパターン。この曲もホントによくできているなあ。DAEAC#E なんていうヘンテコなチューニングなのに(笑) サビメロは当然みんなで大合唱。うー、これも弾きてえ。カッチョええ。
「あの夏の白い雲」
亀岡ギター。今日も随所でこのギターが活躍していました(確か一曲目「ボレロ」もこれ)。かなり小さめの音量でスタート。で、サビに来たらドーンと6弦で低音を鳴らす感じが堪らなく素敵でした。バックに映し出された青空に浮かぶ白い雲も吸い込まれそうになるくらい美しかった。ああ、今日はこれで終わりか…

と・こ・ろ・が、なぜか照明がそのまま。うん? ま、まだ何かやるのか。アンコールだけで50分くらいやってるぞ(驚) ど、どうなってしまうんや?

と、ここで再びコータローがステージに登場!! ツアーグッズである緑のTシャツにGパンというスタイル。しかも手には(おそらくリペアが終了したばかりの) GIBSON L-1 を持っておりました。おー、いったい何が始まるんやろ?

いつもは電気の力を借りているんで…今日は最後に電気に頼らずやってみます。2階の人にも音が届くように頑張って弾きますんで…あ、照明だけはつけときましょか。見えないから(笑)

…と言いながらステージの前の段差に腰掛けるコータロー。そして…

ファーストアルバムの時に作った曲をやります。

「黄昏」
エー!! マイクも何も一切無しの正に生演奏! しかも私が現在猛練習中のこの曲。このタイミングでこの状況で…アカン、マジで泣いちゃいそう。いっせいに会場にいた全員が静まりかえりました。無音。そんな中あらゆる方向に向けて放たれたコータローのギターの音が会場全体に染み込んでいきました。このフェスティバルホールに今日のライブの記憶を植え付けるかのように…
コータローのギターの音は2階にも十分届いていたと思います。こんなラストは全く予想していなかった。もう最高。それしか言葉が見つからない。つまり、これが本日のベスト (^_^)v

いやー、時間にして3時間余り。これまでの押尾コータローライブの集大成とも言える内容でした。お腹いっぱいです。先輩のUさんも「これは値打ちあるわ!」と大絶賛されていました。でしょ? (^_^)v

…とライブは終わってしまったのですが、関西在住の方に朗報です。2008年12月23日(火・祝)~25日(木)、新しく完成する大阪サンケイホールブリーゼで「押尾コータロー クリスマス・スペシャル・ライブ Breeze 3days」が決定しました! 一般発売は11月初旬とのこと。3daysかあ。しかも年末。チケット取れるんかなあ。というか、そもそも行けるんかなあ (^^ゞ いや、何としても行くぞ! お母ちゃんに怒られようが何が起ころうが行くぞ!(爆)

会場を出て「あ、そや。Tシャツ買うの忘れてた!」 人の流れが止まらないから逆行できな~い (T_T) しばらく待って空いてきたところを見計らって再入場。でもグッズ売場にはまだまだ長蛇の列が出来ていました。今日は立ち見も出たらしいし押尾コータロー人気もかなり浸透してきたようです。でもチケットが取り難くなったら嫌だなあ(いつも自分で取ってないけど 汗)。

何とかTシャツもゲットできました。

まあなんだかんだ言っても、やっぱりコータローは最高ですよね。そう思わせてくれるボリュームたっぷりのライブでした(のぶぞ~さん達と食事する時間がなくなっちゃったけどね汗)。

セットリスト
  1. ボレロ
  2. Destiny
  3. ファイト!
  4. オアシス
  5. DREAMING
  6. カノン
  7. Friend~アルプス一万尺~かえるの唄~ゲゲゲの鬼太郎
  8. 桜・咲くころ
  9. 見上げてごらん夜の星を
  10. ジュピター
  11. Merry Christmas Mr.Lawrence
  12. ブラックモンスター
  13. Busy2
  14. Rushin'
  15. 翼 ~you are the HERO~
  16. Big Blue Ocean
  17. HARD RAIN
  18. ウルトラQ~ウルトラマン~ウルトラセブン (↓Encore)
  19. Dancin' コオロギ
  20. Brilliant Road
  21. あの夏の白い雲
  22. 黄昏
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黄昏 part4 と 再リペア

押尾コータローの「黄昏」の練習を続行中です。完全に暗譜はできているんだけど所々ひっかかるフレーズがあるので、それを1つずつ潰していくのに明け暮れる毎日。でもこれがなかなか潰れてくれないんですよね (T_T)

19~22小節目
何度となく出てくるサビ。これが弾けないと話になりません。左手の移動距離が大きいのでついつい手を抜きがちですが、ここでは赤丸をした「チャ」が重要だと思います。これをさりげなく聞こえるように入れることがノリを出すコツであるような気がします。
27~30小節目
ワンクールの終わりを締めくくるフレーズ。赤丸で囲んだ部分はメロディなので前の音が残らないようにきちんとミュートしてやる方がすっきりするような気がします。人差指でアポヤンドしつつ中指でミュート、という感じかな。
47~50小節目
赤丸で囲んだ部分の左手の運指は想像以上に難しいです。最初はゆっくり、だんだん速く、体に馴染むように弾き込むのがポイントかな。
55~58小節目
赤丸部分。オリジナルのテンポで前のフレーズから連続してこう押さえるのはなかなか大変です。クラシックギタリストになった気分で何事も無かったようにサラッと押さえるイメージを持ちましょう (^_^)v

あともう一息かな…それはそうと、最近コードの響きをきちんと継続したりコードの変わり目ではきちんとミュートしたり、はたまたメロディ部分は音を出来るだけ重ねない(前のメロディ音はミュートする)、といったことをかなり意識して弾くようになりました。先日何気なくオフコースの大ヒット曲「言葉にできない」をギターで弾いてみました。あの「la la la... lala la... lala...lala... lala la...」の部分です。

コードの構成音とメロディを同時に弾くだけなんですが、これが結構難しい。弾き始めると1時間はハマってました(笑) メロディーは出来るだけ伸ばす、コード音も最大限伸ばす、でもコードの変わり目では前のコード音は切る、そしてメロディの2小節目最後の音(2弦3フレット)を人差指でアポヤンドすると同時に1弦を中指でミュート、とかしているわけです(爆) 本当にそれでいいのかは甚だ疑問ですが…(^^ゞ

20080813kotobanidekinai.mp3
実際に弾いてるところ(なんかヘタやな 汗)

1弦がバズっているの、わかりますか? 軽くアポヤンドしているだけやのに…というわけで、昨日約1年ぶりに VELVET GUITARS の松垣さんにメールしてみました。そしたら今日の夕方ならOKという返事が返ってきたので早速愛器 Martin HD-28V を見ていただくことにしました。症状(1弦、特に2~3フレットがバズッている気がする)を説明すると松垣さんが自ら試奏。で、開口一番、

よう練習してはりますねぇ…

え? ハイ? というか、どこをどう見てそう思ったんだろ? するとネックの裏側を私に見せながら…

ほら、ここの艶がなくなってきてるでしょ? 前回見た時は新品同様で凄く綺麗でしたもん。それが1年でこうなったんだから…相当練習されてますね。

はぁ、まあ、練習は好きなので (^^ゞ でもそう言われて凄く嬉しかったな。そして松垣さんは続けます。

高音弦の(特に)ローフレットがかなり擦り減ってますね。1年前に(フレット全体を)すり合わせしたばかりやのにもうこんなに…Dコードの曲ばかりコピーしはりました?

「スマイル」かな?(爆) それに「My Home Town」も最初の部分はローフレット。あれも相当弾いたもんなあ…というわけでバズりの原因は即わかったので、今回もフレットのすり合わせをお願いすることにしました。あと3弦だけチューニング時に「ピキーン!」という音と共に音程が上がってしまうことがあるのでその辺りも合わせてチェックしていただきます。で、せっかくなのでいつもの質問コーナー(笑)

ギターをケースにしまう時、弦を緩めた方がイイの?
アコギの場合は4~6弦を2~3回緩めておいた方が良い。しかし1~3弦は緩めなくてよい(特に3弦は芯線が非常に細いので締めたり緩めたりを繰り返すと切れやすくなる)…というのが松垣さんの持論らしい。
ギターの磨き方の注意点は?
ポリッシュはよっぽど汚れた場合を除き基本的に使用しないほうがよい。柔らかい布で乾拭きするのが一番。指板については弦を張り替える時にレモンオイルで軽く汚れを落とすようにするのがベター。
乾燥剤をギターケースに入れるのって本当に効果があるの?
全く効果が無いとは言えないが、基本的にギターケースに何かを入れて外気からギターを守ることは不可能。ギターは(きちんとケースに入れて)人間が暮らしやすいと思う空間に一緒に置いておくのが一番よい。暑い夏ならクーラーがある程度効いた部屋がいいし、寒い冬なら暖房機で心地よく暖まった部屋がよい…(私:ギターは自分の子どもを育てるように扱え、ということかな? (^_^)v)

あと松垣さんは私の弦の張り方までチェックしていました。前回言われたとおり、私は出来るだけたくさん弦を巻いてナットに対する角度を取るようにしています。

松垣さん
「これ、ワインダーで巻いてるんですか?」
「いえいえ、普通に手で巻いてますよ。」
松垣さん
「………へぇー! そんなこと言う人、加川良さん以来ですよ!」
「え? あの加川良さん? え、一緒に仕事したことあるんですか? 私この前見ましたよ、春一番で…」
松垣さん
「ああ、あの緑地公園の…彼の知り合いのボトルネックギターの人と私が友達で、その関係で昔コンサートに呼ばれたことがあるんです…」

こんな話まで飛び出すとは!…ともかく私は、弦の張り方だけはあの加川良レベルだ! ヽ(^。^)ノ


連続休暇

昨日から5日間の連続休暇に入りました(去年は取れなかったからね 泣)。両端の土日を含めると何と9連休! 今日は既に4日目。まだ何もしてない…(^^ゞ というわけで今日は用事を集中的に片付けました。

運転免許更新

朝9時過ぎ既にかんかん照りの中光明池運転免許試験場へ向かいました。10時頃着いて10時45分からの講習だったからラッキーでした。当然ながら優良(ゴールド)免許です。約30分の講習を受けました。

といったことを確認。俺的には「へぇー…」ってな感じでしたが(笑)とにかくスムースに更新完了。

コンタクトレンズ購入

高校生の時からコンタクトレンズのお世話になっています。1年程前まで1ヶ月交換タイプのソフトレンズを使用していたのですが、きちんと1ヶ月で交換していたにもかかわらず目に傷が入ってしまい一時レンズを付けられない状態に…

目の状態は個人差があるから1ヶ月交換タイプであってもどんな人でも1ヶ月耐えられるというわけじゃない…それと、目の健康のためには第一に眼鏡にすること、それがダメならワンデータイプにすること…

と商売上手な眼医者に言われてからはワンデータイプに切り替えました。コストは確かにかかりますが、洗浄等の面倒くさいケアから一気に開放されるのでもうきっと戻れないでしょうね。まんまとセールスに負けてしまったわけです(笑)

で、最寄のアイシティ 堺東店へ。実は今日もまたセールスに負けました(爆)Cooper Vision の新製品「ワンデーアクエア エボリューション」は長時間レンズを使用される方には打ってつけの潤い豊かな装着感を生み出すスーパーレンズです!! みたいなことをしきりに言うので、「あぁ、それでええよ。」と即答。俺っていい客やなあ…

アコギ弦購入?→昼飯

実は試したいアコギ弦が2セット自宅にあるにはあるのですが…あれは夏が終わってからにしようかな? とか思っていて「それならもう弦あれへんやん!」ということで YAMAHA 堺店へ。「ここ駅からちょっと遠いから嫌なんよね」とか独り言をつぶやきながら店の前に着くと…「移転しました。南へ100m歩いてください。」みたいな貼り紙が。って駅からメッチャ近くになっとるやんか! こりゃこれからは楽やな、とか思いながら南へ歩いていくと…

お盆休みのお知らせ
12日(火)~14日(木)はお休みとさせていただきます。

楽器屋にお盆休みとかあるんかい! と激怒してたんですが、まあ田舎やしこんなもんかな…腹も減ってきたので「天下一品 堺東店」で昼飯タイム。ここはフランチャイズの第一号店。大昔からあるもんなあ。ここのラーメンの「こってりスープ」はやっぱり最高です。からしみそ・ラーメンのタレはもちろん投入。天一はいつ食っても旨いわ。それに隣にいたサラリーマンの集団を横目に生ビールの中ジョッキをこれ見よがしにゴクゴク飲んでやりました。これこそ連続休暇の醍醐味(爆)

難波へ

でも休み中やっぱりアコギ弦はいるよなあ…ということで急遽難波(なんば)まで出ることにしました。そしていつも立ち寄っているROCK INN なんば店へ。どの弦買おうかなあ? といろいろ物色。有名なんだけど実は使ったことがないエリクサーが目に留まりました。横には コブクロ・斉藤和義・坂崎幸之助 といった面々の写真が貼ってあり「この人達も使っていますよ!」と訴えているわけですよ、この俺に。えぇえぇ、セールスに弱いのでつい買っちゃいました(爆).012 - .053 のライトゲージを選んだんだけど値段を見てビックリ。1セット 1,890円。こんな高い弦買ったことありません。でもいつものマーチン弦と一緒に既に手に持ってしまっているし…店員がこっち見てる(ような気がする)…ダメだ返せない、ということで購入(爆)マーチン弦の3倍はもってくれよ、頼むから (^^ゞ

それと、こっちが本命だったのだけど、アコギマガジンの最新号(Vol.37)もゲット(遅いけど)。ここで近くの喫茶店に場所を移してアコギマガジンを熟読。家にいるとどうもじっくり読めないんですよね。この雑誌を読むと、日本でもいよいよアコギミュージックが盛り上がってきているなあと実感します。こんなのマニアック過ぎて本当に好きな人しか読まないですよ。でも1,900円という結構高い値段の割にはきっとそこそこ売れているんだと思います。売り切れている時があるしね。ミクシィやるより、楽器屋でこの雑誌を買う人をウォッチして声を掛けたほうがより濃いアコギストに出会えるような気がします(爆)

そして…

実はこの後マッサージしようかなあとか都会の女性をウォッチしようかなあとか(笑)いろいろ考えていたのですが、既に暑さでかなりバテバテになっていたのでここで帰宅することにしました。ほぼ半日、いろんな事してたら歳のせいでしょうか、疲れますね (^^ゞ ギター弾いていても疲れないのになあ…

さあ、用事はほぼ済んだので、明日からはギター三昧といきますか…(^^♪


黄昏 part3 and 約束 part2

押尾コータロー コピー道は続く…

今日も引き続き「黄昏」。ほとんど病気(笑) でも飽きない。というか、なんでこの曲こんなに難しいの? 暗譜は出来たもののなかなかモノにならない。ちょっと時間がかかりそうです (^^ゞ 通しで弾いていて思ったんだけど、この曲においてもミュートが非常に重要ですね。キーが Em だから E(6弦)・A(5弦)・D(4弦) の開放を鳴らす場面が多く、コードが変わる時にこれらのルート音をきちんとミュートしてやることが曲をグッと引き締めること間違いなし。

赤で囲った音を親指で弾く時、同時に前のコードのルート音を親指の腹でミュートしてやることが肝要です。これによりコード進行がくっきりはっきりするので演奏もキリッとしたものになるはずです。繰り返しますがベース音のミュートは本当に重要です!! とはいうものの、そんなに簡単にはいかないし、いろいろ考えていたらリズムに上手く乗り切れない…(T_T) で、ちょこっとだけ、練習の成果(と言えるのか?)をば…

20080803twilight001.mp3
オープニング。最初をオットリ始めてしまい妙にヘタクソなのは無視する方向で(爆)
20080803twilight002.mp3
ブレイク部分(?)。オリジナルに比して更にアウトしていきそうになっている自分が可愛い (^.^)

それにしてもまだまだやなあ。あんなに弾いたのにな (^^ゞ ま、焦らずじっくりやれってことやね。精進精進…

話は変わって「約束」。暗譜も終わりほぼマスターしたつもりになっていたのだけど、今日「ドラマティック・ライブ」を見ていたら発見したことがありました。あのハーモニクスを4音鳴らす部分があるじゃないですか。

あれ、DOREMIの譜面では7フレットのナチュラルハーモニクスになっているんだけど、どうやら違うみたいなんです。

上の写真をよく見てください。7フレットは押さえていません。というか左手は直前のフレーズ位置のままです。じゃあどうやっているのか? 7フレットの12フレット上、つまり19フレットのハーモニクスを右手だけで出しています。右手人差指でハーモニクスポイントを押さえて右手親指(の爪)で弾くパターン。19フレットと言ってもこの曲は5カポなので実際は 19 + 5 = 24 フレットだということになります。24フレット? アコギのネックを見ながら (?_?) となっている方がいらっしゃるかもしれません。実際にはフレットがない部分でハーモニクスを出しているんです。エレキをやっている人にはこのあたりは割りと普通なのですが、アコギではあんまりないですよね。この場合ハーモニクスポイントを体で覚えるしかありません。でもそういうほど難しくもないんです、案外。是非一度実際に試してみてください。「あー! なるほど。こっちの方がオリジナルの音っぽいな!」ときっと感じるはずですよ。

で、今日の練習終了直後の左手。

先週より酷くなっているような気がするのは無視する方向で…(T_T)



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