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このページは 2008年11月 の記事一覧です。


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なぜか上海、そしてライブ三昧予告

11月21日(金)~22日(土)は上海で過ごした Noriya です。何とか無事帰ってきました。関東では楽しい宴が催されていたというのに…次の機会には何とか参加したいですね。ちなみに2次会には電話参加しました (^_^)v

12月初旬にはもう一度上海へ行く予定です。次はしばらく滞在することになるかも。年内に帰ってこれなかったら嫌だな (T_T) ま、それもまた人生、深く考えないことにしますw。

ところで皆さん、来年の2月はドエライことになるのをご存知ですか?

ぬわんと! あのクラプトン様とベック様がほぼ同時期に来日公演!!! もうこんなことは2度と起こり得ないというか、神と仏が同時に降臨というか、とにかく凄いことになりそうです。ハイ、実は私、押尾コータローのクリスマスライブのチケットを取り損ねた腹いせにw、裏技を使いまくりまして二人のライブチケットをゲットしにかかっちょります。既にベック様のチケットはゲット! 1階10列目のど真ん中とのこと(NさんThanks!)。クラプトンはどの位置かなあ。前回は5列目だったけどかなり端の方だったから真ん中希望(爆)。

ここんとこず~っとコータロー三昧だったから、気分転換も兼ねて来年早々はロックしまくりそうな予感。というか、Fender Stratcaster 修理しようかな? リアピックアップ壊れてるし(笑) トレモロアームも買わないとね。ついでに Marshall も買うか (^^♪

とか言ってますが、今日はアコギ三昧(コータロー三昧)してました(爆) 「君がくれた時間」を何とか通しで弾けるようになりました。またずーっと練習していた「黄昏」もようやくですが形になりつつあります。リズムに乗れるようになってきた。あと、あともう一息…

今日は(いつもか汗)とりとめのない記事ですが、最後にあの井上陽水さんがある意味もっとも井上陽水していた頃のヒット曲「なぜか上海」の歌詞を見ながらお別れしたいと思います。ではでは、(^^)/~~~

星が見事な夜です
風はどこへも行きます
はじけた様な気分で
揺れていればそこが上海

そのままもそ、もそ、も、もそっとおいで
はしからはしのたもと お嬢さん達
友達さそ、さそ、さ、誘っておいで
涼しい顔のお兄さん達

海を越えたら上海
どんな未来も楽しんでおくれ
海の向こうは上海
長い汽笛が途切れないうちに

流れないのが海なら
それを消すのが波です
壊れた様な空から
こぼれ落ちたとこが上海

いいからまそ、まそ、ま、まそっとおいで
ころがる程に丸いお月さん見に
ギターをホロ、ホロ、ホ、ホロッと弾いて
素知らぬ顔の船乗りさん

海を越えたら上海
どんな未来も楽しんでおくれ
海の向こうは上海
長い汽笛が途切れないうちに

海を越えたら上海
君の明日が終わらないうちに
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君がくれた時間 part3

昨日再び耳コピに取りかかった押尾コータローの「君がくれた時間」。こういうのって一気にやってしまわないとついついそのまま放置になりがちなので、今日は頑張って最後まで採譜してみました。今日の今日まで楽譜に調号を付け忘れていることに気づいてなかった(爆) 気を取り直してゆっくりじっくり聴いていきます。コード音を1つ1つ拾っていく内にコータローが好きなコードも何となくわかるようになってきた気がします。A7sus4(♭9) の響きとか(笑) 「スマイル」にも出てきますね。

今日はサビの続きの展開部から。ベース音が G→F#→E→A と変化する中、トップノートが終始よく似た動きをするという私も好きなパターン。そして Dmaj7(9)→D7 という展開。こりゃ堪らん(爆) カッチョいい! そしてメインメロディ→再びサビへ。2回目のサビは、弾き方が1回目と微妙に違うけど譜割りはほぼ同じだからリピートで誤魔化すパターン(笑) そしてエンディング。ここはこの曲で唯一左手運指がキモになります。

D/A のコードなんだけど、1回目と2回目で押さえ方が違います。2回目は10フレットの2弦を中指、1弦を人差指で押さえています。慣れが必要ですが、やってみれば案外できちゃいます(笑) DVD を見たらコータローちゃんもそうやってました…そんなこんなでようやく楽譜がとりあえずの完成です。

追記(2008年11月29日)
↓画像を6分割したものも置いておきます(A4サイズ1枚ずつに印刷したい方へ)。

だいたい合ってるとは思うのですが、コードネームとかその他諸々間違いがあると思いますのでその辺りはご了承願います。やっぱり全編を耳コピすると、コード感を含め楽曲が身体の中に入りますね。ただタブ譜を目で追って練習するのとは明らかに違います…それと画像じゃ物足りないって方のために、今回は私が Power Tab Editor で作成したファイルもしばらくの間置いておきます。

多少なりとも、ここへ来てくれている皆さんのお役に立てれば幸いです。


君がくれた時間 part2

前回押尾コータローの「君がくれた時間」を取り上げた時にコメント欄とか某ブログ(笑)とかで更なる採譜の希望がかなりあるような感じで、プレッシャーがズシズシかかっておりますが(爆)、先週も晩ご飯を一度も自宅で食べていないというBusy2な状態で3連休とはいえ昨日はヘバっておりました (^^ゞ 睡眠をようやく確保でき今日は朝から割と元気だったのでギターに手を伸ばしポロポロ弾いていたわけですけども、弾き始めた曲がなんと「君がくれた時間」! やっぱり今はこの曲のモードなんだな。なら…ちょっと採譜の続きをやってみました。

今日はコードネーム及び強弱に気をつけて採譜してみました。だいたい合ってると思うんですけど…サビに入ってワンクールが終わるところまでです。ホントは一気に最後まで、と思っていたのですが集中力が続きません。歳かなあ…(T_T)

サビを採譜していて、本当にこの曲が素晴らしいことを再確認しました。

  1. コード進行は割とシンプルなのに普通じゃない雰囲気が不思議と醸し出されており泣ける。
  2. メロディとコードのマッチングが独特で泣ける。
  3. これスタンダードチューニングだよね? とか思ったら泣ける。

とにかくサビの部分を自分で弾いてみてください。泣けるから(爆) 明日は最後まで行けるかな…

話は変わるんですけど、先日嬉しいことがありました。何かというと、MySound で本当に素晴らしい演奏を公開しているスパ・ケムさんという方がいらっしゃるのですが、そのスパ・ケムさんが私の「スマイル」をレコメンドしてくれたんです。スパ・ケムさんは、オリジナルのラグタイムギター曲をほとんどプロといっても過言ではない非常にレベルの高い演奏で聴かせてくれる方です(それと「22才の別れ」の完コピ具合に驚愕します)。そんな方にギターも丁寧に弾けてると思いますがそれ以上に録音がとても綺麗なので驚きましたなんていうコメントまでいただきました。もちろんお世辞も入っていると思いますけど、そんなの関係なしに単純に超嬉しかったです。もっと頑張らなきゃ! って思いました。

それと GUITAR PARADISE 2008 ですけど、ノーカット(約200分)で片面1層DVD2枚に収めることに成功しました。最終ISOファイルを作成する時のみ圧縮をかけてあるのでほぼHDRの最高画質レベルを維持できています(多分) (^_^)v

なんだか後半は自慢大会になっちゃったな (^^ゞ



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