Primary Planet

このページは 2009年01月 の記事一覧です。


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Living Naturally part1

新しい職場で一週間が経ちました。半年前まではこういった現場に居たから仕事的には今のところ戸惑ったりはしていません。あとは業績を上げることかな? (^^ゞ

で、アコギの話。先週行ってきた岡崎倫典さんのライブにいたく感動してしまい、今日は押尾コータロー三昧ではなく倫典さん三昧でした。「Musings -an ode to nature-」と「Spiritdance」を延々リピート再生(笑) 倫典さん、いいなあ。ホント素晴らしいなあ。好きな曲もどんどん増えていく感じ。他の CD もどんどん買ってしまいそうな勢い(爆) そしていよいよコピーしたいモードに入ってしまい、ライブで買った手書き楽譜に手が伸びます。今日はやっぱり「Living Naturally」かなあ。というわけで早速コピー開始です。

チューニングは変則で CGDGCD。オープンC9チューニングって感じでしょうか。それにしてもこのオープニング、リズムはシンコペーションだらけで右手が結構忙しいし、左手に至っては運指が異様に難しいんですけど(汗) 特に赤で囲った部分をサラッと弾けるようになるには相当練習が必要だと思われます。うーん、さすがは倫典さんだ。そう簡単には気持ち良くさせてもらえませんな(苦笑) ま、明日も猿みたいにコツコツ弾いてみよう (^^♪ 時間があったらコードもきちんと取ってみようかな…

うん? ちょっと待てよ。よく考えたら CGDGCD って「めざめの瞬間 -pastime-」と同じチューニングやんか。あの曲、メッチャ好きなんやけど弾けそうで弾けずに放置してたんだよな。こりゃいいチャンスだ。しばらくは CGDGCD が俺のスタンダードチューニングになるかも (^_^) 倫典さんの「めざめの瞬間 -pastime-」をご存じない方は Jinbe さんの素晴らしい演奏を一度聴いてみてください。

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岡崎倫典ライブ At 百年邑

もう昨日になっちゃったけど、嫁さんと二人で大阪・河内長野市にある百年邑というところへ岡崎倫典さんのライブを見に行ってきました。そう、あの押尾コータローも一時期ギターの教えを乞うていた倫典さんです。倫典さんのライブは生まれて初めてで、実は目茶苦茶ワクワクしてました(爆) アコギに再び目覚めた要因は実はコータローじゃなく、倫典さんだったしね。

倫典さんは毎年この季節に百年邑に来られていて今年で4回目になるそうです(去年も来ることは知っていましたが逃してしまった泣)。百年邑は木と土で出来た家屋で何とも情緒のある建物でした。普段は馬肉を中心とした(?)ランチをいただけるスペースのようです。中に入ってみてビックリ。こんな狭いところでやるの? 30人くらいしか入られへんやん。というか、倫典さんをこんな近くで見られることに驚いてしまいました。

とりあえず腹ごしらえをしようということで名物「馬トロ丼」を食しました。旨かった! そしてコーヒーで一服。こんなライブもいいなあ。ステージの真ん前には既に人がいたので、遠慮がちにw携帯電話で撮影させていただきました。

ギターの画像
倫典さんといえばこのギター。GREVEN D White Lady です。今日はこの1本だけでライブをこなしていました。ピックアップは WAVER WM-1 だと思います。
セッティング写真
足元に並ぶ機材を撮影。BOSS の コンパクトエフェクター DD-3、tc electronic の SCF が見えました。

いよいよ倫典さんが登場! その距離約4メートル。近い! 椅子に座りギターを抱えると、コードが付いた金属棒(?)みたいなものを右足の靴下の中へ入れていました。あれはいったい何だったんだろう? ひょっとして人間アース?(笑)

一曲目が始まった時に感じたことは、サウンドがホント素晴らしいってことです。美しすぎる。それにノイズが全くといっていいほどありませんでした。スピーカーにかなり近い位置に座っていたにもかかわらず弾いていない時は全くの無音。弾き始めると天使みたいなサウンド。とにかく音の良さに度肝を抜かれました。ギター、ピックアップ、エフェクター等どれも一級品なので当たり前なのかもしれませんが…いやー素晴らしい!

2曲目の「雲の上の小さな島」のイントロが鳴った瞬間は震えました。やっぱりこの曲はホント素敵だ。みんなも弾くように(笑) スタンダードチューニングで4カポだから心配いりません(何がだw) 本当に右手薬指は全然使ってないな。スリーフィンガーだ。

もちろん倫典さんは大好きなんだけど、まともに CD を持っていないという有様(汗)なので、実はあまり曲を知らないんです。オリジナルは初めて聴く曲が大半。それでも関係ない。倫典さんは本当に素晴らしい演奏を披露してくれました。5曲目からカバーがしばらく続いたんだけど「Mrs. Robinson」は震えたな。最高。

中休みがあるというか、二部制になっているのは良かった。トイレにも行けるし、ビールの追加注文も出来ます(笑) そして第二部へ…なんといきなり「Hotel California」。これ確か去年アコギマガジンでアレンジしてたやつだよね? オリジナルの雰囲気を損ねることなく倫典流にアレンジされているところは圧巻でした。「TSUNAMI」も良かったなあ。で、驚いたのが「東京音頭」。んなアホな…と思っていたのですが、これが、これがですね、マジで素晴らしかったんです。アコギで弾いてはいるんだけど、どこをどう切ってもやっぱり「東京音頭」。リズム、フレーズ、それぞれそれほど違和感なく演奏されているのに驚いてしまいました。「もうすぐこの曲が僕の代表曲になるはずです。」って言われてましたしねw

相変わらずサウンド・演奏が素晴らしすぎるため、オリジナル曲の演奏に入るとそこはもう夢の中のよう。あぁ俺もこんな風にギターを弾きたい。心の底からそう思った。「今日最後の曲です」ということで演奏された「Living Naturally」が一発で好きになりました。これ弾きてぇ。コピーしてぇ。最高だ。アンコール、当然あるよね?

倫典さんはすぐ戻ってきてくれました。椅子に座るや否や客席から「トトラ!」の声が。「いいですねー」と倫典さん。何がいいのかわかりませんでしたがwリクエストが出たことに凄く気を良くされていたようです。嫁さんがこの「トトラの島」をいたく気に入っておりました。うん、ホント素晴らしかった。

「こういう風に私の曲を知ってくれている人がいて、リクエストしてもらえるって嬉しいですね。」と言った途端、客席から「Misty Eyes!」の声が。「えーと、それ最近演奏してないんですよねー(^^ゞ」とちょっと焦ってる? でもすぐ演奏が始まりました。この曲もいいなあ。

最後に、自分を慕ってくれる全ての人に捧げる「Thanks My Dear」。この曲がもう最高。これぞ倫典節だ!って曲ですね。優しく繊細に包み込んでくれるようなサウンドとメロディ。これ弾きてぇ。コピーしてぇ(爆)

あっという間にライブが終わってしまいました。でも気が付いたら20曲も演奏してくれていたんですね。CD 販売があるということだったので嫁さんと1枚づつ買うことにしました。私が「Musings - an ode to nature -」、嫁さんが「Spiritdance」を担当(笑) 更に手書きの楽譜(TAB譜付)も販売されていたのに目が釘付けw 今日特に印象に残った2曲「Living Naturally」と「Thanks My Dear」の楽譜があったので思わず買っちゃいました。

そして倫典さんが、購入した CD にサインをしてくれるということだったので順番を待ちました。

CD にサインしてもらうのって生まれて初めてかも。で、その時に思いきって「写真撮ってもいいですか?」と聞いてみたら「いいですよ。ちょっと待っててください。」との回答。「あぁ、倫典さんの右手の写真を撮りたいんです。」と言ったら笑ってはりました(爆) サイン会が終わるのを待って写真撮影会(って2組だけでしたがw)。その時に聞いてみたんです。「倫典さん、右手の爪の補強とかしてはるんですか?」 そうするとビックリする回答が返ってきました。

いいえ、何にもしてませんよ。ただ切ってるだけ。

間近で見せていただきましたが、本当に素の爪でした。強そうな爪ではありましたが。「演奏で爪が傷んだりしませんか?」と聞いてみると、

ギターを長く弾いていると、特に弦に当たる部分の爪が分厚くなってくるんですよ。私の人差指の爪は左と右で厚さがかなり違います。

うわ、ホントだ。内側の部分(弦によく当たる部分)の方が確かに分厚い。そうなのかあ…俺も爪が分厚くなるまで練習を積まないとな汗。で、最後に記念撮影。

倫典さんとのツーショット写真
初顔出し(爆)

コータローも素晴らしいけど、倫典さんにも思いっきりハマりそうな、そんな予感がする、素敵なライブでした。倫典さん、是非また大阪へ来てくださいね。

セットリスト
第一部
  1. 雲の上を散歩
  2. 雲の上の小さな島
  3. Still Life
  4. 花田植
  5. The Water Is Wide
  6. Annie Laurie
  7. J.S. バッハ BWV1068-2 (G線上のアリア)
  8. Mrs. Robinson
第二部
  1. Hotel California
  2. TSUNAMI
  3. 椰子の実
  4. 東京音頭
  5. NUMO(原子力発電環境整備機構) テレビCM曲
  6. Rebirth
  7. Spiral
  8. Dawning
  9. Living Naturally
Encore
  1. トトラの島
  2. Misty Eyes
  3. Thanks My Dear

VOW WOW LIVE

今日は久しぶりに押尾コータロー以外のネタで。って言ってもコータローと全く関係ないかと言うとそうでもなくて、コータローも AEROSMITH の「WALK THIS WAY」で参加したカバーCD「ROCK LEGENDS REBORN ~acoustic cafe~ (2009.1.21 ON SALE!)」をプロデュースした、山本恭司大先生がかつて組んでおられたバンドの DVD の話。先日 Amazon でボーっとしながらウロウロしていたら偶然発見してしまって、「これって昔ビデオをホント何回も見たよなー。いいライブだったよなー。カッコよかったなー。」とか考えていたら自分の中の悪魔が「早くクリックしろ!!」とやかましく言うのでクリックしてしまいました(爆)

DVD 「VOW WOW LIVE」のジャケット画像
VOW WOW LIVE

BOW WOW から VOW WOW に変わって3枚目のアルバム発売直後のライブ映像です。BOW WOW 時代は恭司先生が神がかりのギターに加え自らヴォーカルも取っていたのですが、当時の日本ハードロック界屈指のヴォーカリスト人見元基とキーボーディスト厚見玲衣が加入し恭司大先生はギターに専念していた VOW WOW 時代のライブ。これが超強力です。特に人見元基のヴォーカルを初めて聴いた時は度肝を抜かれました。こんなヴォーカリストが日本にいたのか…スゲェ!!

リズム体は BOW WOW 当初から支えてきた新美俊宏(Dr)と佐野賢二(B)。そしてヴォーカルから解き放たれギターを自由奔放・縦横無尽に弾きまくる恭司大先生。そこに厚見玲衣によって更に重厚に味付けされた音空間をバックに、人見元基のヴォーカルがまるで武器の如く唸り続ける。この頃はホント最高だったなあ。これが日本のハードロックや!って思いましたもん。

20090107VowWow_Live_001.jpg
オープニング。大好きなワインをいきなり大量に噴出す人見元基。
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山本恭司大先生。この人のシルエット、好きです。
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人見元基。あんた、最高だよ。
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厚見玲衣。この方のサポートがかなり重要なポイントになっていました。
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佐野賢二。キャラ的に好き (^^♪
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新美俊宏。寡黙に叩く姿が印象的。
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みんなイイ顔してるね!!

ここに来てくれているみんなにも是非この DVD を見ていただきたいんだけど、画像だけじゃ伝わらないだろうから思い切ってw(しばらくの間だけ)私の大好きな「PAINS OF LOVE」でも見てもらおうかな? (゜o゜)

20090124VowWow_Live.jpg
終了しました

特に恭司大先生の惚れ惚れするギターワーク、そしてロバート・プラントばりに大炸裂する人見元基のヴォーカルを御堪能くださいませ。


ちいさな輝き part1

実は先週木曜日に辞令が出て転勤になっちゃいました。これまでは大阪・心斎橋という所謂「ミナミ」で仕事をしていたわけですが、今週金曜からは羽曳野市というところに勤務地が変わります。自宅からの直線距離は非常に近くなったんですけど、交通の便が悪く電車ではかなり遠回りをしないといけないのでこれまでとあんまり変わらない通勤時間になりそうです。それに結構田舎かな。ブドウ畑で有名らしいです。近くなのに全然知らないな…(^^ゞ まあこれで、もう上海に行かなくて済むし(笑) これもまた人生、何が待ち受けているかわからないけど前を向いていこう。

で、この3連休。結局散髪に行っただけで他は外出ゼロ。不健康かなあ(汗) サイトの更新とアコギ練習ばっかりやってました。時間が時には速く、時にはゆっくり過ぎてゆく。そういう休日の過ごし方が今は好きです。先週からボチボチ始めた「ちいさな輝き」の耳コピもマッタリ進行中。1回目のサビ終了までは何とか採譜できた感じです。

メロディが非常にはっきりしているしテンポもゆっくりめなので初心者にも入っていきやすい曲だと思っていたのですが、そこはさすが押尾コータロー。さあ一度弾いてみてください。ね、何かうまくいかないなあ…ってなりませんか? コータローの曲っていつもこうなるんだよね。その中でもまだこの曲はマシな方だとは思いますが…音を伸ばし過ぎないようにきちんとミュートしてやったり、逆にきちんと伸ばしてあげないといけなかったり。弾けているかどうかは自分の演奏を録音して確認するのが一番でしょうね。

あと気になったのは13小節目と17小節目。ほぼ同じフレーズになっているんですが、次の繋がりを考えて17小節目は5弦2フレットのB音を使ってみました。6弦7フレットのBから始めて2弦を14フレットまでスライドするパターンも結構イケる感じなんだけど、コータローはきっと5弦2フレットのBを弾いているはず。音色からいっても何となくそんな気がする。そしてコードが微妙に違う感じ。17小節目の方は2弦が半音低い。この ♭9 が何とも言えないジャジーな雰囲気を醸し出してますな。このあたりがコータローの真骨頂だと思います。

職場が変わってしばらくはバタバタするかもしれないけど、今年もコツコツ、あーだこーだ言いながら、アコギを弾いていきたいですね。


ちょいと遅めの新年挨拶

新年明けましておめでとうございます。ってちょっと遅めですがご了承の程お願いいたします。特に忙しいというわけではなかったのですが、ブログを更新するきっかけが全くなかったので…12月31日~1月4日(つまり今日)の5連休でしたが、近所に缶コーヒーを買いに行ったのと追加の年賀状を出しに行ったくらいで、外出らしきものはほぼゼロ。まあ、まったりし過ぎるぐらいまったりしたかったので、ほぼ希望通りの正月休みを過ごせたと言えるでしょう。何してたっけなあ…

大晦日はNHK紅白歌合戦を(最初は)見てました。あんまり知らない人がたくさん出演していてショックを受けました(爆) 世間に取り残されているのか…平井堅がなかなか良かった。「MUSIC FAIR」の年末特集の「瞳をとじて」にも完全にヤラれましたしね。アレは凄かった。録画しときゃよかった。

本家ではお正月特設ページを作って動画を配信したり、秘蔵音源もちょこっとアップしたりしてました。見て(聴いて)いただけたかな?

昨日(1月3日)の朝はTBS系列で「風街みなと新春SP 楽園の休日」というドキュメンタリー番組を偶然見ることができました。イメージソングは押尾コータロー featuring Char の「With You」。天国に一番近い島 - ニューカレドニアの特集をやってました。BGM は全てコータローの曲で、「星砂 ~金色に輝く砂浜~」「Red Shoes Dance」をはじめ「DREAMING」「My Home Town」「永遠の青い空」「スマイル」といった割と最近のナンバーが選曲されていました。ああいうドキュメンタリー番組にはコータローの曲って凄くマッチしますね。どの曲も素晴らしいから、ってことなんだろうけど…これも良かった。

それ以外はほとんどの時間アコギを弾いてました。先月14日、生まれて初めてエリクサーの弦に張り替えたのですがこれが結構いい感じです。特に低音弦の劣化が未だほとんど感じられません。さすが高価なだけはあるな(笑) 寒くなってギターの木に変化があったのか、弦のビリつきがほとんどなくなって調子はベリーグッド。だから練習が楽しい。相も変わらず「黄昏」を練習してます。ホントこの曲は難しいですね。もう去年の8月からずっと練習してるのに…ま、焦らずボチボチ行きますか。それにしても最近思うんだけど、「黄昏」を Martin で弾いてもイマイチしっくりこないですね。やっぱりあのイナタさは GIBSON 特有のものなんだろうなあ…(^^ゞ

それと突然なんですが今日からインディーズ時代の曲「ちいさな輝き」の耳コピを始めました。お正月の間コータローの曲をランダムに聴きまくってたらどういうわけかグッときたので。何回も繰り返して聴いてみてもゾクゾクきました。こりゃスゴイ曲だ。弾くしかないでしょ? (^_^)v

…とか言っている間に正月休みも終わり、明日から仕事です。あんまり「今年の目標」とか決めたことがないんですが、あえてこうありたい、と思うことは

ってな感じで、本年もどうぞよろしくお願いいたします m(__)m



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