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このページは 2009年02月 の記事一覧です。


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JEFF BECK Japan Tour 2009

2月19日(木)、行ってまいりました、Jeff Beck!! 場所は大阪厚生年金会館大ホール。閉鎖されるとかされないとかいろいろ言われてたけど結局どうなっちゃったのかな?

早めに会場へ着いた(約1時間前)ので、寒いから焼き鳥屋で熱燗飲んじゃいました(笑) チケットを取ってくれたNさんから連絡が入ったので大慌てで会場へ移動 (^_^;) 会場前の公園には既に大量の人だかりが。たくさん来てるなあ。ワクワクしてきた。偶然にもちょっと横入りしちゃってw難なく会場入り。

で、座席の方ですが、

と、ほぼ真ん中で前が通路という好位置。前列の人に惑わされることがないのでライブを堪能できそうです。観客はほとんどがオジサンでその昔Beck様をコピーしてたような人ばかりでした(爆) サラリーマン一人、というパターンも結構いたような気がします。よっぽどBeck様が好きなんでしょうね、みんな(俺もやけど)。生Beck様は人生で4回目。前回は大雨で最悪だったけど今回は屋根があるからゆっくり寛げそうですw。

予定の午後7時から少しだけ遅れてライブがスタートしました。今回のツアーメンバーは

最近この手の音楽から遠ざかっていたのでBeck様とドラムスのVinnie Colaiutaしか知りませんでした。BassのTal Wilkenfeldって人なんですけど、驚いたことにお若い女性で結構ムッチリ系でした。

う~ん♪ いいかも♥(何がだ)。でも出てきたベースサウンドは強烈! 腰にズンズン来まくるタイプの躍動感溢れるサウンドです。この方、23歳なんすか? 14歳の時ギターを弾き始め3年後にベースへチェンジし今に至るとか。それでBeck様と競演。これって凄くない? もう一つ画像を発見。

う、ファンになっちゃうかも(爆)。ドラムスのVinnie Colaiutaさんは名前はよく知っているんだけどそれほど聴いてきたわけじゃないので詳しくは知りません。ドラムセットが派手なのと同様、そのプレイの方も派手。とにかく手数が多くパワーも凄かったです。切れ味も非常に鋭い感じ。Beck様のサウンドにピッタリですね。

で、Beck様。今日はアイボリー?のストラトキャスターだったのかな。その昔軽井沢でサンタナとジョイントライブをやった頃からずっと薄黄色のストラトを使っていたと思うのですが、最近はこの色が好みなのかな? そして今回は珍しいことに(おそらく)オリジナルのエフェクターボードがセットされていました。そして結構頻繁にボードを踏んでおりました。そんなにメチャクチャ音色が変化するようなものはなく、歪みや残響を微妙に変化させるものが大半でした。Beck様は基本的に右手がエフェクターみたいなものだから。

曲目に沿って感想を書いてみようかなとか思ったんだけど、私的にはもはや意味を成さないので…登場の仕方は普通にステージの脇からすっと出てくるだけだし、MCはほぼゼロ、どんどん曲を演奏するパターンです(ま、これは昔からだけど)。照明もそんなに凝ってない。4人の演奏を十二分に堪能できる形式のライブでした。やっぱりこういうライブが好きだな。

Beck様の演奏ですが、もうなんと申しましょうか、全然変わってないというか、超越しちゃってるというか、そんな弾き方見たことないよとか、もう驚かないよでも頭真っ白になっちゃうよとか、ま、そんな感じでした(爆) Jeff Beck。その存在感だけで全てを凌駕してる。ギターが上手いとかヘタとか、そんなの超越しちゃってる。もうカッコよすぎるよ。ホント大好き、Beck様。

右手が異様に筋肉質に見えました。あれは相当鍛えていると見た。なんせ64歳ですからね。変拍子の曲とかバシバシやってるし体力も相当必要だろうから陰でかなり努力してるんだろうな。凄い。

「People Get Ready」をやってくれたのは嬉しかったな。あのメロディーってめっちゃシンプルじゃないですか。だからすぐ弾けるんだけど、絶対Beck様のような音が出ないんです。「タラララ~」のラ~の音があんな風に鳴らないんです。なぜなんでしょう? 誰か教えて。

「Angel」。やっぱり右手にボトルネックを持って演奏してました。しかもソロを弾くんです。なんであんなことができるんだろう。しかもメチャクチャ色気のある音が出てる。もう、泣けてくる。

Beck様とTal Wilkenfeldによる二人羽織ベースソロが展開されたのはウケタ。Beck様が(おそらく)4弦を担当。残り3弦をTalが弾くパターン。この二人、よく考えたらお爺さんとお孫さんくらい歳が開いてるよな。

あらゆる曲のあらゆる場面で随所に飛び出すおかず的フレーズ。もうどうやってんのかさっぱりわかりません。そしてそれがなんであんなにカッコよく決まるのかさっぱりわかりません。わかんない尽くしです。はるか彼方の、より高い次元へBeck様は行ってしまわれたようです。そういうBeck様を生で見られるなんて、神様仏様、どうもありがとう。

「A Day In The Life」。そう、私も大好きなあのビートルズの曲。この曲をあんな風にアレンジできる人は世界中探してもBeck様しかいないだろうな。完全にJeff Beckワールドに仕上がってる。素晴らしい。

アンコール。「Where Were You」。私的にBeck様の曲で最高峰だと思っている曲です。今日聴けてマジ嬉しかった。アーミングだけでメロディーを奏でているんですよ。そんなことしてるギタリスト、他にいます? あり得ない、じぇったいあり得ないよ。でもホント素晴らしいサウンドだ。もう泣きます、泣いちゃいます。

トータルで1時間40分くらいだったかな。もう終わっちゃうの?って思ったけど、腹八分目くらいがちょうどいいのかも。また来年も来てもらわないといけないし(笑) というか、あと5年くらいなら普通に演れそうな気がするBeck様でありました。来年も心よりお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします m(__)m

セットリスト
  1. Beck's Bolero
  2. The Pump
  3. Eternity's Breath
  4. You Never Know
  5. Cause We've Ended as Lovers
  6. Behind The Veil
  7. Blast From The East
  8. People Get Ready
  9. Stratus
  10. Angel
  11. Led Boots
  12. Nadia
  13. Space Boogie
  14. Goodbye Pork Pie Hat
  15. Brush with the Blues
  16. Bass Solo by Jeff & Tal(~Freeway Jam)
  17. Blue Wind
  18. A Day In The Life
  19. Where Were You (Encore↓)
  20. Big Block
  21. Scottish One
  22. The Peter Gunn
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ERIC CLAPTON Japan Tour 2009

今年既に3本目のライブとなる「ERIC CLAPTON Japan Tour 2009」に行ってまいりました。場所は大阪城ホール。前回のジャパンツアーと同じ大阪会場です。で、今回の座席なのですが、

前回より1列後ろになったものの、左右の位置は正に完璧とも言えるポジション。クラプトンは右側を向いて弾くことが多く、つまり私の所からは真正面になるのでクラプトンの表情・手元まで非常に良く見えました(Nさん、いつもThanks!)。予定より約10分遅れていよいよライブがスタート!

水色のストラトキャスターを抱えたクラプトンが登場。今回はサブギター、ベース、ドラムス、キーボード、コーラスの女性二人、というシンプルな構成でステージ上もホント必要な機材だけが置かれている感じでゴテゴテしていないのが良かった。ライブはやはり演奏が命ですからそれ以外のものは極力排除してもらえる方が私的には嬉しいです。特に大きい会場であればあるほど…バックに設置されていた凝った照明も要らなかったくらい (^^♪

曲毎の解説をしてみてもあんまり意味がないような気がするので、気になったことをいろいろ列挙してみようかな。まずはクラプトン本人。顔色もよく非常に健康そう。まだまだやれそうな気がします。また前回はトリプルギターでクラプトンがギターを弾く時間が少なくちょっと残念な思いをしていたのですが、今回サブギターのDoyle Bramhall II(前回ジャパンツアーにも参加)はあくまでサブに徹しており、クラプトン大爆発のステージになっていたのでそういう意味ではお客さんは大満足だったんじゃないかな。とにかくクラプトンのソロが長かった。やっぱこうじゃないとね。

代表曲がどんどん演奏されていくわけですが、「I Shot The Sheriff」の時、一旦ブレイクして静か~なパートとなり、クラプトンのウーマントーンによる超渋いソロが際立つ展開に。そして徐々にリズムがパワーアップしてきてクラプトンのソロもエキサイトしていく…この流れは良かったなあ。こういうのが見たかったんだよ。弾きまくっている感じのクラプトンを見られてギター好きには堪らなかったと思います。

今回ドラムスはAbe Laboriel Jr.。非常にシンプルなドラムセットなんだけど、リズムの躍動感とパワーは凄かったですね。でもやかましい感じは全然なく、クラプトンの音楽に非常に合っていたと思います。ベースはWillie Weeks。地味だけど凄く堅実なプレイでした。キーボードはCHRIS STAINTON。結構アグレッシブでアナーキーなソロも披露して盛り上げてくれました。

そしてサブギターのDoyle Bramhall II。そう、松崎しげる(あるいは甲斐よしひろ)奏法のギタリスト。右利き用のギターをそのまま左で弾く人です。前回のツアーで初めて知ったのですが、今回も非常にいい味を出してました。とにかくこの人のサウンドが好き。エフェクターとかほとんど使ってないような音なのですが、アップ主体の独特のピッキング、はたまた今回はピック無しで高音弦(でも右利き用なので上側)を左手人差指でアポヤンドするかのように叩きつける奏法がよく使われていました。これが何とも言えないイナタイ雰囲気を醸し出し、ロングトーンなんてはっきり言ってクラプトンよりイイ音してました(爆)。稀有な存在だと思います。ガムを噛みながら歌を歌うし。器用やなあ…。ガムを飲み込んでしまいませんか?(笑)

クラプトンに話を戻しましょう。とにかく元気いっぱいのクラプトン。演奏も凄く安定していてミスとかほとんどしてなかったような気が。で、7曲目から(おそらく)Martin 000-28に持ち替えてアコースティックタイム。前回は生音を普通にマイクで拾っていただけだったと思うんだけど、今回はエンドピン辺りからシールドが出ていましたね。サウンドホールにピックアップは見えなかったからピエゾとかなのかな? 普通のマイクサウンドとミックスして出していたようです。7曲目の「Driftin'」なんですが、なんとブルースの弾き語りでした。クラプトン一人だけ。10,000人近くの人前でたった一人でアコースティックブルース。これはやられました。超カッコよかった。あれで絵になるクラプトンってやっぱり凄いなあ…

アコースティックタイムでは特に「ブルース」を前面に出していたと思います。というか、その後もRobert Johnsonの「Little Queen of Spades」が演奏されたりして、あくまでブルースギタリストのクラプトンが強調されていたと感じました。カバー曲も多かったな。ネットで見てみると、ツアー1日目と2日目でセットリストが若干違っていたようですね。

そしてエンディング。「Wonderful Tonight」からアンコールの「Crossroads」まで、前回と全く同じ曲順でした。「Wonderful Tonight」のイントロのギターに集中していたクラプトンでしたが、おそらくマイクまでの距離の計算を間違えていたらしく歌い出しに遅れそうになっていたのにはちょっと笑えました。でもほとんど遅れず歌い出せたあたり、クラプトンは悟空の瞬間移動の術でも使ったのでしょうかw。ホント一瞬で移動してたもん。マイケル・ジャクソンのムーンウォークを前向きにやる感じと言えばいいかな?(爆) 凄いぜ! クラプトン! (^^♪

前回も感じたんだけど、どういうわけか「Layla」のイントロが始まるとゾクゾクしてしまいますね。会場もちょっと震え始めるというか。みんなはやっぱり「Layla」が大好きなんだな。そして「Cocaine」。この曲のイントロが鳴ると今までじっと座っていたオバちゃん達まで立ち始めます。そして大合唱。「She don't lie, she don't lie, she don't lie, cocaine!!」って歌いたくて仕方ないというか(爆)。いやわかるけど。でもよく考えてみると、どうして「She don't lie」なんでしょうね。「She doesn't lie」じゃないの? と中学生の英語の授業を思い出してみたりする。素朴な疑問。

アンコール。「Crossroads」。前回同様、ま、わかっちゃいるんだけど、「Wheels of Fire」バージョンのスピードとリズムで演奏してほしかった(爆)。やっぱりラストにそれはキツイか (^^ゞ

つらつらいろいろ書いてきましたが、クラプトンが元気いっぱいだったこと、ギターもまだまだギンギンに弾いていたことを確認できたので大いに収穫がありました。俺も負けていられないな。頑張ろうっと。

アンコール終了後メンバー全員で肩を組んで4回ほど礼をしたのですが、その時ちょっとふざけてクラプトンが大きく身体を後ろに反らせていたんです。そしてステージから去っていく途中…クラプトンが背中を気にしていたのを私は見逃しませんでした。右手で触ってた。この後続くツアーに影響が出なきゃいいけどな…

さあ、来週はJeff Beckだぜ!!

セットリスト
  1. Hoochie Coochie Man
  2. Key To The Highway
  3. Tell the Truth
  4. I Shot The Sheriff
  5. Here But I'm Gone
  6. Why Does Love Got To Be So Sad
  7. Driftin'
  8. Travelin' Alone
  9. That's Alright
  10. Nobody Knows You (When You're Down and Out)
  11. Running On Faith
  12. Motherless Children
  13. Little Queen of Spades
  14. Before You Accuse Me
  15. Wonderful Tonight
  16. Layla
  17. Cocaine
  18. Crossroads (Encore)

BAHO 20th Anniversary Tour ~HOT TOUCH~

2月11日(水) BAHOのライブに行って参りました。BAHO結成20周年だそうです。で、タイトルは「HOT TOUCH」。ホットタッチ→ホッタッチ→ホタチ→ハタチ(二十歳)。バンザ~イ! バンザ~イ!(^_^)v もうそんなに経つのか(驚)。場所は大阪・サンケイホールブリーゼ。初ブリです(爆)

ブリちゃんの写真
ブリちゃん

去年押尾コータローのクリスマスライブ3daysに行けなかったのでブリーゼは初めて。出来立てだから物凄く綺麗だし、ホールの大きさもBAHOを聴くにはちょうどいい感じ。1階4列目の右端に陣取りました。見難いかなあ?とか思っていたけどそんなに気にするほどの事もなかったです。Char側だしねw。そしてほぼ予定通り、18時過ぎに開演のブザーが鳴りました。よくわかんないけど、オープニングで天才バカボンのリミックスバージョンが流れていました(笑)

緞帳が上がり曲が始まるのかと思いきや、ピカピカに光輝く銀色のスーツに身を纏ったMAC清水さんが司会進行役として登場。まずはChar研究家のタケナカナオト氏を紹介。現れたのは白衣に身を纏ったCharにそっくりのタケナカナオト氏。ってまあCharなんですけどw。Charを研究し尽くしているタケナカナオト氏が一曲披露することになり、始まった曲が「All Around Me」。おいおい、いきなりかよ。か、カッチョ良すぎるじゃあ~りませんか。Charのソロによる「All Around Me」って昔から大好きなんだよなあ。既に涙腺緩んじゃってるしw。

お次はISHIYAN研究家のイシダナガイキ氏が紹介されました。この人、かなりイッチャッてました。阪神タイガーズのユニフォームを5枚くらい重ね着してリュックサックを背負ってました(爆) ってどこから見ても石ヤン本人なんだけどw。BAHO結成当時よくライブでやっていたJazzナンバー「Geogia On My Mind」を披露。さすが研究家だけあってメチャメチャ上手かったです(爆) BAHO結成は1989年。その頃に良く演っていた曲だそうです。大人やなあ。

というか、二人とも初期のBAHOがよく演っていた曲を立て続けに演奏していました。私が持っている大好きな映像そのまんまです。この辺り、なんだか凄く懐かしく且つ嬉しかったなあ…

で、途中、オークションが開催されましたw。BAHO結成当時石ヤンが来ていた結構派手目のシャツ、そしてCharが2006年頃(?)BAHOのライブで着ていたTシャツの2点。会場全員でジャンケンをし、勝ち残った一人とBAHOの二人がジャンケンして

というルールが設定されました。BAHO結成20周年だからね。最後男女二人だけになったんだけど、勝負がなかなかつかず、二人はステージに上げてもらってジャンケンの続き。ええなあw。結局京都の男性が勝利しましたが、香川から来ている女性にその権利を譲るという何とも微笑ましい光景が…ちなみに私は1発目に負けました(爆)

で、その香川の女性。結局BAHO二人ともに負けちゃって20,000円払わされる羽目に(汗) Char自身が集金のために客席へ出向いておりました(笑) でもおまけでCharのピックを大量に貰っていたから、まあ良かったんじゃないかな。俺だったら許す(爆) 実際はその20,000円はきちんと寄付に回されるそうな…

第一部セットリスト
  1. All Around Me
  2. Georgia On My Mind
  3. ベンチャーズメドレー
    1. Diamond Head
    2. ? (あれ、なんて曲やったっけ? 汗)
    3. 十番街の殺人
  4. 気絶するほど悩ましい
  5. Gee Baby
  6. BAHO's Rag
  7. BAHO's Boogie
  8. Happiness

19時20分辺りで第一部が終了、15分間の休憩がありました。トイレにも十分行けるし。というか、出口を開けるとカウンターがあってサンドウィッチにコーヒー、ビール、更にワインまで用意されていました。まんまライブハウス。で、白ワイン飲んじゃった(笑) 最近はこういうパターンのライブが多いんでしょうか。とにかく来てくれているファンにゆっくりしていってもらおうという姿勢が窺えます。こういうのっていいよね。

で、第二部。定番「Black Shoes」から。この曲はいつ聴いても超カッコいいです。正にCharらしい曲。好きやなあ。次くらいからは実はあんまり知らない曲が何曲か続きました。ちなみに私はBAHOのCDを1枚も持っていません(爆) 映像なら鱈腹持っているのですが。そこではやっていない曲だった様な気が…あ、「Here, There & Everywhere」の時、気持ちよすぎてちょっと睡眠に入ってしまったのは内緒ですw。

で、二十歳のベンチャーズメドレー。最近のパターンで演ってました。そう、最後は大相撲バージョン。Charによる「ヒガシマルうすくち醤油」発言でかなり盛り上がってました。

その後Charのファーストアルバムから「表参道」を演ってましたね。こりゃ感動した。石ヤンによる「アミーゴ」も良かった。そしてCharがエレキベースをもって演った曲、あれ何ていう曲なんやろ? シンプルなハネ系の16ビート曲だったけど、ああいうのを演らしたらBAHOは絶品ですな。どうしてあんなシンプルな曲をあそこまでカッコよく演奏できるんだろう? プロというか大人というか、ホント憧れます。そしてラストは石ヤンの「Everybody 毎度! On the Street」。もうノリノリ。この曲はホントイイよね。自然と体が動いてしまう。最高。

当然アンコール。石ヤンがまず登場してサウンドチェック代わりにレイ・チャールズの「Hallelujah I Love Her So」。石ヤンは昔からこの曲をよく演奏しているんやけど、大好き。オリジナルをあんまり聴いたことがないけどw、石ヤンバージョンをコピーしているから大丈夫(爆) そしてCharが「もう1曲だけ演って帰るわ」と言いつつアルペジオを奏で始めて…俺にはすぐわかりましたよ。1小節目でわかりました(笑) もちろん「Smoky」。やっぱこれだよね。

すいません。第二部のセットリストはよくわかりましぇんm(__)m ま、雰囲気でわかってください(笑) Char、石ヤンそれぞれのライブは見に行ったことがあるんだけど、BAHOを見るのは実は今日が初めてでした。見慣れていたとはいえ、やはり生は違います。感動しました。お二人さん、20周年おめでとう!! あと20年絶対やってね (^_^)v


コード感

相変わらず「岡崎倫典」熱が覚めやらぬ今日この頃。「Living Naturally」に果敢にも挑戦中です。先週に比べ大分リズムに乗れるようになった様な気がします。たまにですが、流れるように弾けた時は我ながら感動してしまいます(爆) ええのお。そして「Thanks My Dear」もついつい弾いてしまいます。スタンダードチューニングで2カポだから取り組みやすいですしね。手書きの楽譜をきちんとクリアファイルに入れて練習しやすくしました。

「Thanks My Dear」は聴く分には凄くシンプルに聞こえるんだけど、弾いてみると…何なんすか、この左手の運指は(汗) 倫典さんの曲ってホント左手が難しいなあ。例えば19~20小節目。

赤で囲った部分はいったいどうやって押さえるんですかね? バラ弾きした音をキープしつつ1弦5フレットを小指で押さえるんだとは思いますが、こんなの普通届きません。どうやって押さえるのがベストなのかなあ…。他にも「普通そんな運指はしないでしょ?」ってところが目白押し。デモね、弾けるとですね、物凄く美しいコード感に包まれるんです。あぁ、幸せ(笑)

今日練習していて思ったのは、倫典さんって「コード音をきちんと鳴らしつつ更にメロディーを乗っけていく」ということにかなり拘っているのかなあ、ということ。押尾コータローの(叩き系以外の)曲って、メロディはアポヤンド奏法主体で全体的に割とシンプルな楽譜になっていると思うんです。それに比べて倫典さんは、メロディはコータロー同様シンプルなんだけどコード音をより豊かに鳴らして全体の響きをもっと表現しようとしている感じがします。だから左手がエライことになるわけですが (^^ゞ

私はコータローのシンプルさが好きだし、倫典さんの豊かなコード感も好き。どちらのスタイルも身につけたいですね。


Thanks My Dear part1

昨日岡崎倫典さんの「Living Naturally」のコピーに挑戦し今日もガンガン練習しそうな勢いだったのですが、なぜかもう1つ買った楽譜「Thanks My Dear」が気になって仕方がなかったので(笑)ちょこっと弾いてみました。

う~ん、これも素晴らしい曲ですね~。オープニングはベース音が6弦3フレットのGに固定されていて、その上にシンプルなんだけど非常に美しい和音が重ねられる様は正に倫典流! こりゃ癒されるわ。でもやはり倫典さん、左手の動きが普通じゃないところがあります。こういうのを倫典さんはサラッと弾かれるんですよね。というわけで私を含め素人衆は四苦八苦するわけです。ゆっくりじっくり弾いて慣れるしかないかな。

というか、今年に入ってからというもの、既に押尾コータローちゃんの「ちいさな輝き」の耳コピを開始し、更に倫典さんの「Living Naturally」と「Thanks My Dear」も同時に練習を開始するという暴挙に出ています。妙に積極的だ(爆) でも、これでいいのだ。バカボンのパパなのだ(コータローちゃん、41歳の誕生日おめでとう!)。ガンガンいくぜ!!

あ、そうそう。「押尾コータロー アコースティックギターコンサート2009」のスケジュールが発表されましたね。

5月16日(土)
太子町立文化会館 あすかホール(兵庫)
5月22日(金)
いたみホール(兵庫)
5月29日(金)
やまと郡山城ホール(奈良)
5月31日(日)
文化パルク城陽(京都)

なんで大阪は無いねん(T_T) 去年のクリスマスに3daysやったからかな? 頼むから追加で大阪・河内長野のラブリーホールに来てくれよ~。一昨年は「来年も来るでぇ!」って言ってくれてたやん。まあホントは堺・三国ヶ丘FUZZに来て欲しいんだけど。俺にだけこそっと教えて(^_^)v



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