Primary Planet

このページは 2009年05月 の記事一覧です。


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集中力と健康、そしてYouTube

先週は飲み会続きで、ずっとサイトの更新もままならない状態でした。家で1回も晩御飯を食べていない(^^ゞ 昔ならこれくらいどうってことなかったんだけど、この歳になるとさすがにキツイ。そろそろ自分の体調とか健康とか、もう少し気を使ったほうがいいんでしょうね。この土日、弔事があったりして外出しないといけなかったのですが、帰ってきてもずっとボ~ッとしていて何かにつけ散漫になってしまいます。集中力が出ない。アコギ演奏の動画を録ろうといろいろ頑張ったんだけど、どうにもダメ。

本当は今日押尾コータローの京都・城陽でのライブに行く予定だったんだけど、諸事情により行けず(T_T) こうなったら自宅でコータローライブだ!ということでw「あの夏の白い雲」に挑戦してみたのですが、途中で許されないミスを連発してしまいます(T_T) う~ん…仕方がないので短い時間ですが今日の練習を見ていただきましょう。ヘタなのは勘弁してください(^^ゞ

「あの夏の白い雲」は右手のコントロールが非常に難しいです。ネイルアタックを出すべきところとあまり出さないほうがいいところとがあるし、(今回は映っていませんが)後半のストロークではメロディをきちんと出すのが結構難儀します。この曲は一度きちんと録ってみたい曲ですね…

とりあえずアップしただけの拙い演奏(というかただの練習風景)ですが、ま、今日はこんなもんかな? なぜかギター寝てるなあ(爆) 来週こそ頑張ろうっと!

話は変わるんですが、最近YouTubeを見ることが多くなっているんですけど、今日はかなり衝撃的な人を発見したので紹介させていただきます。

この方、おそらく20代の若い女性なんだろうと思います。嫁さんに確認してもらったところ、腰の細さ・脂肪の付き方等からほぼ間違いなく女性だろうと判断していただきました。しかしながらそんなお若い女性であるにもかかわらず、演っている曲が正に私が学生時代にコピーしていたものばかり!! なぜか80~90年代のハードロック(あるいはヘヴィメタル)ばかり採り上げて、狂おしい超絶テクニックで弾き倒しております。そんな中でも私的にオススメなのはこの映像です。

Randy Rhoadsはやっぱり最高ですね。それにしても上手い人やなあ。なぜかギターがGibson SG系というのもイケテマス。キュートやしw。他の映像もびっくりすること間違いなし。超超オススメです!!(^^)

あ、アコギからヘビメタへ話が移ってスイマセンでした(爆)

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コータロー、再び

一昨日「押尾コータロー アコースティックコンサート2009」へ行ってきました。場所は兵庫県伊丹市のいたみホール。詳細は徹底研究のほうへライブレポートとして上げておきました。

私的には久しぶりのコータローライブでしたが、やっぱり良かったですね。さすがはコータロー!!って実感しました。特に「君がくれた時間」「TIME AFTER TIME」「With You」の3曲はメチャクチャ感動しましたね。コータローの真骨頂はやはりバラードにある、ということを再認識させられました。テクニックバリバリの曲ももちろんいいんだけど…

ここんとこ岡崎倫典さんの曲ばかり聴いたり弾いたりしておりましたが、昨日今日はそういうわけでwコータロー三昧(^^) 最近弾いていなかった曲を復習してみました。で、調子に乗ってまたまた動画を撮影しYouTubeへアップロード!! 今回、映像はHQワイドよりも更に高画質らしいUHQワイドで撮影。音は別途Roland R-09で録りいろいろ加工してから映像と合体させました。

R-09はデジカメのすぐ横に置いて録りました。録音後聴いてみたら低音はいつもほど効いていない(むしろ丁度いい)感じだったのでイコライジングは一切せず、いつもの2トラックミックスダウン法でパンディレイとリバーブを(若干深めに)かけただけです。最後にSoundEngineで必要のない部分の音をカット(無音に)したりフェードイン・アウトしたりした後、-14.0dbでオートマキシマイズしました。加工後の音を聴いてみると、ますます背景と合っていない仕様となっております(^^ゞ

HQワイドより高画質なのかどうかイマイチわかりにくいですが、容量は倍くらい食っているのできっと高画質なんでしょう(爆) 音はまあまあかな。で、後から見てようやく気づいたのですが、後半の1パートを丸々すっ飛ばしてますね(しかも一番いいとこ汗)。 せっかく気持ちよく弾いているのに…なんか台無し(T_T) ま、いっか…

それにしても、バラードはやっぱりノーミスで弾かないとダメだなあ…

あ、言い忘れましたが、これも一応寝巻きです(爆)


YouTubeとデジカメ

先週から味をしめてしまったYouTube。今日もとりあえずなんか録ってみようといろいろやってしまいました。岡崎倫典さんの「G線上のアリア」ももちろん練習しているんですが、そればっかりだとやはり飽きるので他の曲も弾いてみるわけです。今日は久しぶりに押尾コータローの「黄昏」を弾いてみました。すると…もう忘れてる(汗) 「あれ? ここどうやったっけ?」 あれだけ弾いたのになあ。まだ体に馴染んでいないってことか。もっと弾けということか…歳はとりたくないなあ(^_^;)

途中頭が真っ白になって止まったりしましたが(笑)なんとか最後まで弾きました。撮影した動画を見てみると…なんかピッキングがちょっと弱いなあ。デジカメを前に緊張しているのか? 誰も見てないのにね、撮影中は(爆) もうちょっと力入れて弾かないとな。ミスもいっぱいしてるしなあ。でもまあなんというか、自分が弾いているところを客観的に見るというのは非常に勉強になるもんですな。姿勢が悪いなあとか、力が入り過ぎだなあとか、そういうことって一人で弾いているだけでは非常にわかりにくいですもんね。これからはYouTubeへのアップを「技術の向上」という目的のために利用しよう(人の迷惑考えてないw)。完成品を上げるんじゃなくてね(完成はめったにしないけどw)。

YouTubeへ動画をアップする際、できるだけ画質を落としたくないし音質も良くしたい。これは誰でも考えることだと思います。うちのデジカメCASIO EXILIM EX-V7ではHQワイドでも録れるようなので今日はワイドにしてみました。動画ファイルはMOVファイルです。そこで考えることは

  1. MOVファイルから(できれば)再エンコードしないで映像・音声を別々に取り出す。
  2. 音声に若干の加工を施す。
  3. 1で取り出した映像と2で加工した音声を合体させる。
  4. そのままYouTubeへアップロード。

という手順でできないかな?ということです。ググりまくってフリーソフトでできないか探ってみたところ、一応できました。皆さんの参考になればと思い、ここにその手順を書いてみます。

まず1ですが、映像はMP4Cam2AVIというソフトを使えば無劣化でAVIとして抽出できるようです。また音声はPazera Free Audio Extractorというソフトを使えば無劣化でWAVとして抽出できるようです。

2の段階ではアコギの音作り - Primary Planetで書いた方法で音声を加工します。

3のAVI(映像)とWAV(音声)の合体はMovie Operatorというソフトを使えば簡単にできます。更に前後の要らない部分をカットすることもこのソフトでできます。出来上がったファイルは当然ながらAVIファイルです。

そして最後にこのAVIファイルをYouTubeへアップロードします。YouTubeはアップロードしたファイルを自動的にMP4ファイルへ変換し完了後再生できる状態となります(ここで必ずエンコードが発生するので、自前のファイルはエンコードなしで作っておきたいわけです)。今回出来上がったファイルを確認してみます。

Kotaro Oshio - 黄昏 by Noriya@練習中
ノーマル画質
Kotaro Oshio - 黄昏 by Noriya@練習中
HQ画質

演奏はかなりいい加減ですが(爆)動画の質はかなりいい線行ってると思います。これからYouTubeに挑戦しようと思っている方、また既に利用されている方にも参考になればと思います。

「こいつ、いつもヨレヨレの服着てるなあ」と思った方、そうです、寝巻きです(爆)


G線上のアリア part2

先週ライブを見てから加速度的に岡崎倫典モード増幅中のNoriyaです。土日の休日と言えばアコギの練習、これしかありません(淋しい?汗)。昨日今日と倫典さんの「G線上のアリア」を引き続き練習しておりました。ひととおりは弾けるんだけどあっちこっちギクシャクしているので、スムースに弾けるようにとああだこうだと試行錯誤を続けておりました。

左手がとにかく極端に難しいので「左手のフォームが悪いのかな?」と悩んでいたのですが、客観的に見るためには例えばビデオカメラで撮影してみるとかそういう方法もありなのかな?と考えました。しかしながらビデオカメラは持っておりません。うーむ…

あ、嫁さんがCASIOのEXILIM EX-V7というデジカメを持っているのを思い出しました。今更なんですがデジカメって動画も撮影できるんですね(爆)。忘れていました。で、撮ったことないけど一度やってみようかという気になり、デジカメを弄り始めます。わ、わからん(^_^;) 説明書を読まないタイプなので…そうこうしている内に、なんとか動画の撮影方法がわかってきました。そして調子に乗って曲のさわりだけ撮影してみました。

EXILIMで撮影した動画はMOVファイルで保存されます。音声だけを抜き出して加工してから元のMOVファイルに結合しようとしたのですが、やり方がわからない汗(ご存知の方、ぜひ教えてください)。フリーソフトではできないのか? QuickTime 7 Proがないと駄目なのかな。仕方ないので

  1. QTReader.vfp導入後のTMPGEnc Plus 2.5を使ってMOVファイルからWAVファイルを抽出。
  2. WAVファイルを好きなようにいろいろ編集(倫典さん風の音を意識してw)。
  3. MOVファイルをQTConverterでAVI化。
  4. TMPGEnc Plus 2.5でAVIと編集後のWAVからAVI出力。
  5. MPEG StreamclipでAVIをMP4に変換。
  6. YouTubeにアップロード。

という超面倒くさい方法を採ってしまいました。音はデジカメEXILIMの内蔵マイクで録ったものをそのまま加工しています。その割にはまあまあな感じw。

解説

まだまだやなあ。左手、力が入り過ぎ。ま、初YouTubeということでお許しのほどを(^^ゞ


岡崎倫典 「Japanese Soul」 at BEVERLY HILLS

何度も記事にしておりますが、ここのところ岡崎倫典さんのギターにハマりまくっているNoriyaでございます。ゴールデンウィークに突入し特に何もすることがなく(笑)ひたすら倫典さんのコピーに勤しんでいたわけですが、何気なく倫典さんのウェブサイトを覗いてみたら…

5月4日(祝・月)
奈良 「ビバリーヒルズ」 ~大地が揺れる神秘の叫び。Japanese Soul~

「おー! 倫典さん、奈良に来るのか。ふーん、ビバリーヒルズなんて知らんなあ。それになんでこの日のライブにだけ『大地が揺れる神秘の叫び。Japanese Soul』なんてタイトルが付いてるんやろ? 普段とは違うのか? …うん? ちょっと待てよ。4日って休みやん。というかゴールデンウィークやん。次の日も休みやし。ビバリーヒルズってどこ? 近鉄奈良駅から徒歩2分? ライブは19時からか。ほー。…って十分行けるやん!!」

というわけでw急遽倫典さんのライブ参戦を決意しました。当然ながら当日券です。ま、大丈夫だろう、例え会場から溢れるほど人がいっぱい居ても「大阪・堺から来たんですぅ~なんとか入れてください、お代官様ぁぁ~!」と叫べばOK!(爆) そんな気持ちを胸に昨日夕方、超久しぶりに奈良へ向かったのでありました。

近鉄奈良駅で降りるなんて何年ぶりだろう。たぶん社会人になってからは初めてだと思います(いや2回目か?)。ということは20年以上ぶり? 駅前にあのせんとくんの看板があって「おーおー!! 奈良やがな奈良やがな!!」と興奮してきました(笑) 時間があれば奈良公園の鹿も見たかったのですが、まずは会場を確認しておこうということでビバリーヒルズを探しました。で、携帯電話でEZナビウォークを使っていたにもかかわらず駅の北側へ行かなくてはならないのに思いっきり南側へ歩いていってしまい、いきなり道に迷ってしまうという展開に(汗)。文明の利器を全く生かせていないことにちょっと自分が情けなくなってしまいました。その後なんとかビバリーヒルズを発見、1時間弱まだ時間があったので近所の炭焼レストラン(?)でちょっと腹ごしらえをしました。休日なのでいきなりビールw、パスタ、串焼き2本、更にグラスワインまでいっちゃいまして、ライブの準備は万全です(爆) そしてビバリーヒルズに電話を入れて当日券の枠の確認をしておきました。若いお兄ちゃんが電話に出て「了解です。取っておきます。」との回答。これでライブにあぶれずに済みました。あぁ、良かった。

開場は18:20で私は18:30頃に行ったのですが、驚いたことに客席はほぼ満席状態でした。電話しておいてよかったぁ。左側のやや後ろ目の座席が空いていたのでそこに陣取りました。ここなら倫典さんの真正面になるだろうから右手も左手もはっきりと見えるはずです。完璧なポジショニングと言えるでしょう。(^_^)v

いよいよ倫典さん登場! いつ見てもスリムでさわやかです。ギターはいつものGreven White Lady D。始まる前にトイレに行った時に足元の機材をこっそり確認したのですが、前回と同じでした(多分)。1曲目はこれも前回と同じ「雲の上を散歩」。音が鳴った瞬間、「あぁ、倫典さんのライブに来ているんだ。」と実感しました。あの美しいサウンド。なぜあんな音が出せるのか。素晴らしい。癒されます。

「雲の上の小さな島」。また聴くことができました。オリジナルに比べてだいぶ崩した感じで弾いていましたね。でも曲が素晴らしいからどう弾こうがやはり素晴らしいことに変わりありません。そして正に天使のサウンドです。「花田植」は前回も感じたけどライブで聴くと迫力が違いますね。奥行きが凄くあるというか。体の中心にズンズン迫ってくる感じがたまりません。でもアコギ1本なんですよね…(驚)

4曲目「SCANDINAVIA」。これは初めて聴きました。まるでキーボードを縦横無尽に弾いているような音の波をアコギ1本で表現していて素晴らしかったです。かなり難しそう。(^^ゞ 「トトラの島」は倫典さんの定番になりつつある楽曲だと思います。「日本人が弾くアコギ」を非常に高い次元で昇華することに成功しているのではないでしょうか(なんか評論家みたいw)。

先だって倫典さんが韓国へ行った時の話をされていました(ライブのもようはコチラ)。韓国にはアコギソロのプロなんていないのに、楽譜もほとんど普及していないのに、倫典さんのライブの前に演奏した韓国人達は全員1曲は倫典さんの曲を弾かなくてはならないというルールが主催者側で決められていたのだそうです(そりゃ大変だ)。その中で若い女性が「City Of Tokyo」を見事に弾き切っていたのだとか(おそらくこの方)。韓国人のアコギレベルが非常に高いのに驚いたとおっしゃってました。そして6曲目、ついに聴けました「City Of Tokyo」!。これはたまりません。メチャクチャ格好よかったです。アコギ1本でより都会的・ジャズ的に大人の世界を表現できるってホント尊敬します。そして倫典さん、メチャウマでした(当たり前)。憧れるなあ…

「Misty Eyes」は前回もお客さんのリクエストで偶然聴けた曲。これもいい曲ですねー。倫典さんならではの楽曲だと思います。これ弾きてぇ、コピーしてぇ(笑) そして来ました!!「G線上のアリア」。あのー、多分泣いてました。絶対泣いてました。紡がれる音1つ1つに癒されていくのがわかりました。なんという表現力! やはり神がかってます。ただ…この曲はやはり倫典さんでも難しいのかな? 2箇所ほどヤバいところがありました。完コピしている私にはわかります。確かにあの部分は難しいよね(ってどこやねん笑)。俺も頑張って練習しよう。

少しの休憩を挟んで第二部。ここから一気に4つのカバー曲が演奏されました。「Your Song」をライブで聴けたのは嬉しかったな。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集」で解説付で演奏されているバージョンです。このアレンジはホント最高ですね。「All Of Me」って知らなかったのですが、1931年発表のジャズスタンダード曲なんですね(Jinbeさんの演奏参照)。軽快でほのぼのとした感じがいいなあ。で、前回も聴いた「Mrs. Robinson」の次に演奏された「You've Got A Friend」。あのCarol Kingの名曲です。この曲のアレンジが最高でした。何処かの雑誌か教則本に倫典さんのアレンジ楽譜が載っているのかな(ご存知の方、是非教えてください)。

「So Long And See You」。原子力発電環境整備機構(NUMO)のCM曲です。このCMの監督は市川準さんでCMを録っている途中で急逝されたそうです。合掌。その市川準さんに捧げて演奏されました。素晴らしかった。「Spiral」。ホント子守唄みたいに優しい曲。眠りに落ちていきそう…

来ました来ました、「めざめの瞬間」。これは絶対ライブで聴きたかったんです。まずホントにあんなの弾けるのかなってところを見たかった(笑)。しかしながら倫典さんは完璧に弾いておられました(当たり前)。いやースゲェ。ま、ちょっとヤバめなところはあったと言えばあったけど、そんな瑣末なことは完全にぶっ飛んでしまうくらい素敵な演奏でした。あー俺も弾きたいなぁ。せやけど難しいんですよねこの曲。あきらめずコツコツ練習するしかないかな…

(とりあえずww)ラストは「Living Naturally」。この超絶に難しい曲を客に手拍子させながらあのテンポで弾けるってもうハンパじゃありませんね。私はAパートを何とか弾けるようにはなりましたけど、あのテンポじゃまず無理。ノリを出すなんて到底無理(T_T)。この曲をライブで聴くとプロとアマの違いを激しく見せつけられた感じがします。「Living Naturally」を倫典さんみたいに弾ける人って世界中にどれくらいいるのだろう…(^^ゞ

Encore。まず「大地の輝」。これが本当に素晴らしかったです。CDで聴いている分にはそれほど気になっていなかったんだけど、ライブで見て…もう完璧。右手親指で低音弦を細かく正確にミュート気味に鳴らしてリズムをとりながら、独特なコードとメロディを重ねていく様は圧巻でした。これにも一度挑戦してみよう。

そして本当のラストは「麻衣」。今日この曲はほとんど生音(ステージに置いてあったマイクを遠慮気味に立てただけ)で演奏されました。Greven White Lady Dってこういう音なのか…非常に優しく且つ艶っぽい音でした。ええ音やなあ。なんせ30年物ですからね。この音だけでライブ全部聴きたいくらいです(笑) いやーこれはいいものを聴かせてもらいました。倫典さん、今日も素敵なライブをありがとう (^_^)v

ライブ終了後、ライブハウスの出入口のすぐ横でCD・楽譜の販売をやってました。おーおー。楽譜にまたまた目が釘付け(爆) 本日は「City Of Tokyo」そして実は大好きな「Platonic Zone with Lotus」のTAB譜をゲット! これで課題曲がまた増えました(^^ゞ そうこうしていると目の前に突然倫典さんが…「サインはどこでしましょうか?」ビックリしたなあ、もうw。サインはこの前貰ったから握手だけを求めました。倫典さんは私の顔を見て「あっ!」っていう顔をされていました。ひょっとして今年1月百年邑で会ったことを覚えてくれていたのかな?(希望的観測w)

セットリスト
第一部
  1. 雲の上を散歩
  2. 雲の上の小さな島
  3. 花田植
  4. SCANDINAVIA
  5. トトラの島
  6. City Of Tokyo
  7. Misty Eyes
  8. G線上のアリア
第二部
  1. Your Song
  2. All Of Me
  3. Mrs. Robinson
  4. You've Got A Friend
  5. So Long And See You
  6. Spiral
  7. めざめの瞬間
  8. Living Naturally
Encore
  1. 大地の輝
  2. 麻衣

G線上のアリア part1

昨日2日からいよいよゴールデンウィークに突入しました。5連休です。今のところ予定は5日に春一番へ行くのが決まっているくらい。実は押尾コータローは6日に出るんですけど、他のメンバーが私的にはイマイチで…石ヤンや木村充揮も出る5日の方がいいかなとの考えから。とか言って6日も行くかも(爆)。とりあえず暇って言えば暇です。でもその分自由に時間を使うことができます。今時間を割きたいことと言えば、そうです、アコギの練習です(それしかないとも言うw)。

最近はコータローよりも岡崎倫典さんにハマっています。アルバム「Spiritdance」ばっかり聴いてますね。このアルバムは本当に素晴らしいです。何度聴いても新しい発見があるし、演奏の素晴らしさもさることながらそのサウンドが感動的に心地よいです。1曲(「水舞」)を除いて全てアコギ1本で演奏されているところも好きです。そしてその中でも特にハマっているのがバッハの「G線上のアリア」。もちろん聴いたことがある曲ではあったんですが、ギター1本用にアレンジされていることで曲の構成が非常にわかりやすくなり、クラシックに疎い私でも凄く興味を持つことができました。そして倫典さんのアレンジで弾いてみて、この楽曲の素晴らしさを実感することができたのです。またPower Tab Editorを使って自分で楽譜に落としてみることで、曲構成をより理解することができました。

MIDI (Power Tab Editorで出力したもの)でも倫典さんによるアレンジの素晴らしさが十分伝わるんじゃないかな。但し、聴くと弾くとじゃ大違いです。ゆったりした曲なのでそれほど難しくないだろうと予想できるのですが、それがですね…難易度はメチャクチャ高いです(T_T)。初心者の方が挑戦するにはかなり厳しいと思います、左手も右手も。中級者の方でもかなり苦労するのではないでしょうか。

昨日今日の2日間で一応ひととおりは弾けるようになりましたが、スムースに弾けないところが何箇所もあります。明日以降、これらを克服するために頑張って練習してみようと思います。!(^^)!

追伸
社内バンドの次の課題曲はスピッツの「空も飛べるはず」に決定しました!! (って歌えるのか?汗)


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