Primary Planet

このページは 2009年08月 の記事一覧です。


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Your Selection

岡崎倫典さんのニューアルバム「Your Selection」が発売日の19日に届きました。押尾コータローのニューアルバム「Eternal Chain」と共にヘビロテしています。だから毎日忙しいです(笑) 倫典ファンによるリクエストが多い曲の中から倫典さん本人によってセレクトされた全12曲をセルフカバーしています。そして全曲ギター1本のみで演奏されています。正に普段の素晴らしいライブ演奏を最高の音で自宅に居ながら聴けるというわけです。

「Your Selection」収録曲
  1. 花田植
  2. Bayside Resort
  3. 雲の上を散歩
  4. 影丸と14匹の仔猫たち
  5. Thanks My Dear
  6. トトラの島
  7. Misty Eyes
  8. 麻衣 '09
  9. 大地の輝
  10. City Of Tokyo
  11. Adieu!
  12. See You...

個人的には「雲の上の小さな島」もセレクトしてほしかったけど…それはまあ置いといて、現在の倫典さんの正にベストと呼べる選曲です。どの曲もホント素敵で今すぐ全曲コピーしたいところなんですが(爆)、その中でもやっぱり「麻衣」が「麻衣 '09」として新緑されているのが嬉しいですね。これは近いうちに必ずコピーすることになると思います。絶対弾いてみたい。あと「Misty Eyes」も「City Of Tokyo」も(欲張りすぎw) ギター1本で演奏されているので耳コピもしやすいだろうし…

実は初期のアルバム「Bayside Resort」をまだ持っていないので2の「Bayside Resort」と4の「影丸と14匹の仔猫たち」は初耳でした。でもこの2曲もいいなあ。特に「Bayside Resort」はコピー心をくすぐりまくる楽曲です。ところどころでサイモン&ガーファンクルが見え隠れしているような気がするのは私だけかな。

「Thanks My Dear」はオリジナルよりスピードを抑えて更にじっくり聴かせるバージョンになっています。こりゃ堪らんわ。

全体的にエフェクトも抑え気味で素直なアコギの音が詰め込まれており、聴いていてホッとします。「アコギってやっぱりいいよな。」と再認識させてくれます。コータローファンで倫典さんをまだ聴いたことがない人にも是非聴いていただきたいアルバムですね。

ただ「トトラの島」と「大地の輝」は前作「Spiritdance」と同じ音源なんじゃないかな?…という気がするのですが…そこが残念と言えばちょっと残念。やっぱり新録してほしかったというのが本音。でも2作続けて同じ曲を演奏するってのもどうかと思うのでこれはこれで順当と言えるのかな。ベストアルバムだと考えればおかしくもないし。

次作は全曲新曲を期待したいところです…

五月雨式にいろいろ書きましたが、この「Your Selection」、超オススメアルバムであることに変わりはありません。興味を持った方は是非是非聴いてみて下さい。心が洗われます。

一方、ここにはまだ書いていませんでしたが、コータローの「Always」の耳コピを一応完了させました。TAB譜も割りときちんと作り込みました。あとは弾き込むだけです(それが大変なんだけど汗)。

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夏の終わりに…

…ってまだ夏は終わりじゃないですよね(^^ゞ。私の夏期休暇が明日で終わりってことです。7連休もあった筈なのにもう終わりか。何かしたような何もしていないような。そんな私の夏休みが今年も過ぎようとしています。

14日(金)は先輩のUさんのプライベートスタジオで一日遊ばせてもらいました。もちろん私のMartin HD-28Vも持っていきました。Uさん、私のMartinばっかり弾いてたな(笑)

このギター、ホンマよう鳴りよるなあ。こりゃええ買いもんしたで。

最近私の愛器HD-28Vはすこぶる調子がよくて、自分でも本当によく鳴るようになったと思うんです。練習していても凄く楽しいし、ズンと体に響いてきてどんどん弾いちゃう感じ。ギターを弾いていて幸せだなあと実感できるんです。これはホントラッキーだと思います。

それ以外はちょこっと外出したくらいでほとんど家でギターを弾いてました。それと押尾コータローのニューアルバム「Eternal Chain」を聴きまくってました。「Always」を耳コピ中。完成まであともう少し。

話は変わって…私はこのブログの記事を書くのに結構時間がかかるんです。まあ結構気合を入れて文章も推敲するし、あっちこっちへリンク張って画像や音声も取り入れて、ってやってる関係上手間と言えば手間なんですよね。まあ楽しいから苦にはならないのですが。一方、私は使ったことが無いんですが、ツイッターっていうのが結構ブームみたいで。ツイッターって「さえずり」という意味ですよね。携帯からとかでも手軽に更新できるみたい。この「手軽さ」がウケているのかもしれません。

私は以前から、ブログとは別の形態の、「さえずり」というか「つぶやき」みたいなページをちょっと気楽な感じでやってみたいなあと考えていました。そこでこの夏期休暇中にこそっと(でもないけどw)始めてみたのです。今は時間があるので思いついたら何か書くみたいな感じで更新しています。今後は不定期更新の予定。書くにあたって文章を練るとかほとんど考えていません。ホント思いついたらスパって書いちゃう。追加で文章を書いてマーク付けして即アップロード。この手軽さというか気軽さが結構気に入りました。これは飽きるまで続けていこうかなって思っています。そのせいできっとこのブログの更新頻度は下がるでしょう。でもこのブログも止めるわけじゃありません。ここぞという時はウザいくらいに書くと思います(爆)

何か取り留めのない記事になっちゃいましたけど、ギターに音楽に、これからも目いっぱい楽しみましょう!!

…あ、その「つぶやき」のページはERRATIC MUTTERSです。


夏期休暇中

実は昨日から夏期休暇中です。18日(火)までお休み。連続5営業日の休暇を取らないといけないのです。取らないと人事部に怒られるのです。去年は休暇中に「何休んでるんだ?!」って偉い人から電話が入りましたが(T_T)今年は大丈夫なのかな…(^^ゞ

今日は午前中アコギの弦を張り替えました。Elixir®のAcoustic Phosphor Bronze Guitar Strings with ultra-thin NANOWEB™ coating (16052)というのを張ってみました。結構高かったけど長持ちしそうなので許そうww。私的にはElixir®って結構ギラギラした感じがするんだけど、うちのMartin HD-28Vは低音が出まくりますから丁度いい感じに収まるんです。私の感性にとってもフィットしている感じがするのです。長持ちしてくれるのも嬉しいし…

時間が有り余っているものだから、押尾コータローのニューアルバム「Eternal Chain」から「Always」の耳コピを試みてみました。ふむふむ、「黄昏」をコピーしているから何となくわかりやすいかな?とか思って集中しようとすると、実の妹とか母方の叔母さんとかいろんな人がドギャスカ遊びに来て集中しての作業は全くできず、今日は8小節で終わってしまいました(爆) でもまあ一応記録しておこう…

「Always」の最初の8小節の譜面
20090813_Always.mid

明日は久しぶりにプライベートスタジオを持つU先輩の家へ遊びに行きます♪

参考
Martin な日々 Part2 - Primary Planet

Eternal Chain 雑感

8月5日、いよいよ押尾コータローのニューアルバム「Eternal Chain」が発売されました。ここへ訪れていただいた皆さんも既にヘビロテで聴いておられると思います。良きにつけ悪しきにつけ、ネット上ではこのアルバムについての様々な感想・意見が既に書かれています。私はアマゾンで買って5日にCDは到着していたのですが、聴き始めたのは6日からで、今日までに未だ30回くらいしか聴いていません。あと20回くらい聴かないと今回のアルバムの評価はできないような気がしていますが、まあ片意地張らずに雑感でも…

最初パッと聴いた印象は、

というものでした。でも今日あたりからは「地味」という印象はだんだん消えてきて、「どっちかって言うと実は非常にパワフルなアルバムなんやなあ」と思えてきました。

既にPVも公開されている「Landscape」は斬新ですね。スパニッシュというかフラメンコチックというか、あの3連のブラッシング、私が弾いたらすぐに爪がダメになっちゃいそう(^_^;) 非常にインパクトのある楽曲です。私も最初に「Landscape」のPVを見たもんだから、この曲の印象が非常に強くて他の曲の印象が少し薄くなっちゃったのかも…

でも聴きこむうちに「やっぱりどの曲もいいなあ」と思うようになりました。オリジナルの前作「Nature Spirit」が私は大好きなので、あれを凌ぐほどのアルバムを作るのって大変だろうなあって思っていたのですが、ある意味高ーい次元でズバッと私をブッタ切ってくれた、今そんな感じがしています。やっぱりコータローは凄いよ。

「Always」は「黄昏」「ノスタルジア」路線の曲ですが、途中でマイナーからメジャーへ調が変わったりネイルアタックもここぞとばかりに入れちゃったり、かなりコピー欲をくすぐる内容ですね。お盆休みに挑戦してみようかな。「日曜日のビール」はまるでウクレレのような音作りでビックリ。今月ジェイク・シマブクロのライブにゲストで出る時にこの曲やるんじゃないですか?(笑) 「ハピネス」はラグタイム風でありながらまるでオルゴールのような音作り。これも斬新。TACOMA® P1 Papoose® 使ってるのかなあ…

「Road Goes On」「旅の途中」「楽園」の3曲は「大人やなあ…」と思った曲。こういう曲はなかなか若い人には書けないと思う。タイトルチューン(なのかな?)の「絆」、聴く前はバラードなのかなと思っていたら実はとっても元気が出そうな曲調で肩をすかされた感じ。でもこれもいいよ。うん、素敵だ。PreludeやInterludeをポイントで挟むことで場面が切り替わるイメージで聴けます。つまり4部構成ってことね。

コータローバラードファンの私が注目したのはやはり「Earth Angel」。アルバム唯一のバラードだと言えるでしょう。コータローのバラード=スタンダードチューニングという図式が頭ん中で勝手にできてしまっている私ですが、コピーする前にAldonetさんが悩まれている記事を読んで…そうか、スタンダードじゃないんだ。で、ギターを抱えてPCで音楽鳴らして…

イントロのハーモニクスから判断して2~1弦=BEは間違いなさそう。オープンチューニングで指使いは楽になるはずなんだから、とにかく開放弦を使う仕様に。そして最低音は下のA。というわけでイントロをAEEF#BEで試してみたら「これでええんやないの?」みたいな感じになりました。

「Earth Angel」の出だしの譜面
20090809_Earth_Angel.mid

ま、ご参考まで。お盆休みには岡崎倫典さんのニューアルバムも届くだろうし、忙しくなりそうです(^^ゞ



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