Primary Planet

このページは 2009年09月 の記事一覧です。


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旅の途中 part2

昨日今日で押尾コータローの「旅の途中」を一応最後まで採譜しました。いつものとおりリピートで誤魔化したり、細かいハーモニクスはちょっと省略して…というか、???なところも未だにあるので完成度は90%くらいかな。まあこれでとりあえず来週からは練習に専念できそうです。

タッピングハーモニクス、ネイルアタック、ボディヒット等に加えて今回オクターブ奏法も効果的に使われており、正にコータローのギターテクニック満載の楽曲です。しかしそういったテクニックもさることながら、曲が素晴らしい。メロディ、テンポ、雰囲気、全部が最高に良い。私的にこれだけコピーしがいのある曲もなかなか無いかもしれません。

ほとんどの小節の2拍目と4拍目にネイルアタックによるノイズが入っており、まるでスネアドラムがリズムを刻むような役割を果たしています。そしてリズムが若干ハネ気味。このあたりが全体を通じたポイントかな。

57~59小節目。ここは両手タッピングです。左手は実音、右手はタッピングハーモニクス。「Merry Christmas Mr. Lawrence」や「AQUA-MARINE」にも出てくるアレです。そんなに難しくはないと思いますが、突然このフレーズが出てくるので心の準備が必要かもしれません。

79小節目以降。ラストの、左手がコード移動しながらの右手タッピングハーモニクス。コードはこれで合ってると思うのですがいかがでしょうか? 1~3弦は常に開放弦です。今日はここだけを20回は弾いていたような気がします。だってカッコいいじゃないですか!!(笑)

MIDIで両手タッピングやコードストロークを本物らしく表現するのはかなり難しいな(^^ゞ

一通り終わってからMASHさんの動画を見てみたんだけど、左手のポジションが若干違いますね。確かにMASHさんのポジションじゃないと(まだ譜面には入れていない)ハーモニクスが出せないかも。うーん、再考の余地あり。

今日の教訓
この曲のナチュラルハーモニクスをうまく出すためには、右手親指の爪を伸ばしておくほうがよい。
細かい音にとらわれず、右手のオルタネイトを意識してリズムに乗りつつ楽~♪に流す感じで弾くべし。

さあ、来週からは本格的に練習してみよう。皆さんもどうですか? (^^♪

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旅の途中 part1

ようやく重い腰を上げて押尾コータローの「旅の途中」の耳コピを始めてみました。とにかくこの曲が大好きだから。ただ変則チューニング曲の耳コピは実は初めてなんです。コードがわからなくなって四苦八苦しているうちに時間がどんどん経ってしまったのと、耳コピできたところまでを練習しているうちにのめりこんでしまったため、今日は21小節目まで(汗)。ま、ゆっくりやればいいよね。チューニングは C#G#EF#BE。

出だし。頭1拍待って2拍目から始まっているような錯覚に囚われてしまうトリックフレーズ。実は普通に1拍目から始まってます。右手親指と人差指のオルタネイトピッキング(ダウン⇔アップの繰り返し)で弾くのがよさそう。フレーズ裏に開放弦を入れていくのは昔のハードロックギタリストがよくやってたパターンですね。

2~4小節目。アクセントがついている音符は原則ネイルアタックだと思ってください。2(あるいは4)小節目がこの曲の基本パターン。ここでは赤丸で囲った2~3弦の開放弦が非常に重要です。この音をきちんと(軽めに)入れないとあの「転がっていく」ようなリズムが出ないんです。ここは是非ギターを手にとって弾いてみてください。言ってる意味がわかるはず。

3小節目は出だしのフレーズと似ているけど、2拍目と4拍目(赤四角の部分)だけはネイルアタックで弾きます。これは慣れないとかなり弾きにくいですね。

6~13小節目は今回リピートを使ってますが、実際は弾き方が微妙に違います。まあそのあたりは適当にアレンジすればいいんじゃないかな。とにかくあの独特のノリを出すことが重要。

MIDIを聴く限り、まあだいたい合ってるんじゃないかというレベルだと思います。今日はこの21小節目までを繰り返し弾いてコータローになりきってました(笑) 9月15日のライブ演奏を思い出しながら…それと曲のラストのコード移動タッピングハーモニクスだけは別途耳コピしていて、そこだけを弾きまくる(叩きまくる)のが癖になりつつあります。ホント、アホの一つ覚え、というやつです(爆)

今度の土日はもう少し進めるかな?


コンサートツアー2009 Eternal Chain

一応こちらでもご報告。見ても怒らない方だけご覧下さい。(^^ゞ


バンド練習 part3

今日は3回目の社内バンドの練習でした。斉藤和義の「歌うたいのバラッド」、スピッツの「空も飛べるはず」に続き、本日の新しいレパートリーはコブクロの「轍」。

まずは復習ということで前回までにやった2曲をひととおり演奏しました。「歌うたいのバラッド」はまだいいんだけど、「空も飛べるはず」がどうにもダメ。特に私のボーカルが(汗) 楽器演奏もイマイチまとまっておらず、「こりゃお蔵入りかぁ…」の声も出る始末。スピッツって意外なんだけど難しいんです、マジで。歌はもちろん難しいけど演奏も結構大変…まあ我々に実力がないってことなんでしょうけどね。

そこで気を取り直して新曲、コブクロの「轍」をやってみました。結構速めのテンポでアコギのコードストロークをガンガン掻き鳴らすオープニング。私のMartin HD-28Vの調子も絶好調!! 弾いてて超気持ちイイ。歌のキーは「空も飛べるはず」ほど高くない(上のGまで)のでとりあえず安心。最初は私一人だけでワンクールをやるから緊張するーっ! ツークール目から全員が「ドンッ!!」と入ってくる。ここがなかなか気持ち良かったですね。私的には慣れ親しんだメロディなので歌いやすいし迷いがありません。突っ走るイメージで演奏できました。1回目から「なかなかええんやないの?」という感じでした。

と、ここで、ゲストとして5人目のメンバーが遅ればせながら到着しました。なんと女性ボーカルのAさんです。一応私と同年代の方と言っておきましょう(爆) 「轍」のハモリを練習してきた、とのことだったのでやってみたのですが、「音が全然わかんな~い(T_T)」ということで早々にリタイヤw。そこで一緒に「空も飛べるはず」をやってみたところ、これが結構ハマってる感じ。「空も飛べるはず」はAさんがメインボーカルということに決定 !(^^)!

更に次回はAさんをメインボーカルにして他に何かやろうということになり、Aさんがカラオケでよく歌っていた久保田早紀の「異邦人」はどうかという話になりました。最年少のドラムNくん(もちろん20代)は「へ?」って顔をしてたけど、私とAさんの2人で即興でサビの部分をやったら「あー! 聴いたことあるーっ!!」とのことだったので、やっぱり「異邦人」に決定 !(^^)! 全編に渡りキーボードが多用されていると思うんだけど、そこはうちのスーパーギタリストSくんに何とかしてもらうことで合意(爆) そんなことより、誰か音源持ってるのかなあ…(^^ゞ

行きの車の中で、スーパーギタリストのSくんは「轍」じゃなくてCharの「All around me」ばかり練習してきた、という極秘情報wをキャッチしていました。コード3つでしばらく演れるし「まあ一度音出してみようか?」と全員で何となくGカンでやってみたところ、これが…そこはかとなく大人の雰囲気でイイ感じ(驚) ボーカルもまあ適当に英語で歌えばいいんだし(爆) 私自身歌ってて凄く気持ち良かった。これも次回のレパートリー入り決定。

更についでにミスチルの「CROSS ROAD」もザクっと演ってみたところ、これも結構イケてる感じ。「これ、キーボード無しでいったいどうやるんだ?」といった素朴な疑問はあるものの、「それはまあギターのSくんに何とかしてもらいましょう」という私の一言で解決(笑)

次回は「異邦人」「All around me」「CROSS ROAD」の3曲を一気にレパートリーに入れ、更には「空も飛べるはず」のメインボーカルをAさんに変更してやってみる、という構成となりました。こんなにノリだけでいろいろ決めてしまっていいのか?という一抹の不安はあるものの、まあとにかく楽しく演ることが大事でしょ?ってな勢いで次回の練習に備えることになりました。次の練習はおそらく今年最後の練習になるはず。Hey, メンバー!! 盛り上がっていこうぜ!! (^^)v



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