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このページは 2010年01月 の記事一覧です。


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百年邑 Acoustic Guitar 岡崎倫典 LIVE

昨日、今年初めてのライブ参戦を果たしてまいりました。昨年も行きましたが、大阪・河内長野の百年邑での岡崎倫典さんのライブです。2年連続の参加。去年はかなり寒かったのですが、昨日はそうでもなかったかな。それと百年邑では通常のライブハウスみたいに照明を暗くしないので非常に見やすいのがかなり嬉しいです。しかも今回のポジションが最前列で倫典さんの真ん前というこれ以上ない「かぶりつき状態」で見ることができたので最高でした(^^) ではボチボチレポートなどを…

まずは腹ごしらえ。

百年邑の名物(らしい)馬トロ丼、それと生ビールを食しました。旨かったなー。馬肉の量は去年より多かったような気がします(笑)。そしてステージ周りを少しだけチェック。

写真2
昨年から登場したSumi工房のニューギター。
写真3
エフェクター類。一番左の箱は何だろう?
ちゃんと見るの、忘れた(^_^;)

最近スティッカムでお友達になったPマスさんがこの日のPA担当だったのでご挨拶。ちなみにPマスさんは百年邑のフリーライブ(毎月 第2土曜日と第4日曜日)によく参加しておられるとのこと。そして定刻の午後7時過ぎ、いよいよ倫典さん登場! いつもスリムですねー。倫典さんの昨日のファッションはややチンピラ風でした(爆)。

去年はPA類を持ち込んでおられましたが、今回は百年邑のPAをそのまま使用していました。でもいい音やったなー。最初の「Bayside Resort」から素晴らしいサウンドでした。アコースティック特有の心地よい温もりのあるサウンド。この音を聴くだけで倫典さんって判る様な気がします。

最新アルバム「Your Selection」のツアーなので、先月見た奈良のライブと同じセットリストなのかなと思っていたらそうじゃなかったです。「Your Selection」から全曲やってくれましたけど、曲順が微妙に違ってました。というか、1曲目から違いました(^^)。それにしてもやっぱり「Your Selection」からの曲はどれも素晴らしいなあ。マジで全曲コピー目指すか(^^ゞ。

今回私は、とにかく倫典さんとの距離が近いので、左手ばかり見てましたね。コピー途上にある曲では特に(笑)。「City Of Tokyo」なんですけど、間近で見ていて思いました。「これ、俺弾けるんかなあ…」 あの左手親指そして小指の運動量は異常。自信をかなり失いつつある今日この頃です(T_T)。それと「Misty Eyes」にいつのまにか変わっていることに気づくのに数秒かかったのは内緒…

第一部の最後に「You've Got a Friend」をやってくれました。昨年大晦日NHK-FMで押尾コータローとセッションしたあの曲です。アコースティック・ギター・マガジン Vol.40に掲載されている譜面に比べて、キャロル・キングのオリジナルテイクにかなり近い演奏だったような気がします。つまり、メチャクチャ難しそうでした(汗)。でも凄く良かった。超感動しました。今日の演奏の譜面が欲しい(^^♪

第二部のスタートは恒例のメドレーコーナー。「赤いスイートピー」はやっぱり良かったなー。今月発売のアコギマガジンに楽譜が載るそうなので要チェック。で、極めつけは「川の流れのように」。これも間近で見たから判ったのですが、異様に難しいです、絶対。弾こうとか思わない。というか、なんでそんな難しいアレンジをするのでしょうか、倫典さんは(笑)。自分でもかなり弾きにくそうです。「ハナミズキ」も相変わらず最高。譜面欲しいです(^^)。

「ふるさと」はなんと倫典さんのギターをバックにお客さん全員で大合唱。これはいい感じでしたねー。小学校に通っているような錯覚に陥りました(^^)。そして今日の「Thanks My Dear」も最高に美しかった。私、ほとんどマスターできてるんですけどあと一歩が足りないんです。今月中には何とか…。

…とそんなこんなで、早くもラストの曲。「Your Selection」から惜しくも落ちたという楽曲「エロス」。これ私、知りませんでした。調べてみたところ「Marble」というアルバムに入っているもよう。これまだ持ってないんですわー。この「エロス」が何とも独特で幻想的な雰囲気で良かったですね。早速「Marble」を調達しないと…-=≡ヘ(* - -)ノ

アンコールは「麻衣」そして「See You...」。もう極めつけですな。「See You...」はマイクを立ててやりましたが、ほとんど生音とも言えるサウンドで凄く心地よかったです。早いなあ、もう終わっちゃうのかあ…。もっともっと聴いていたかったな。

いつものことなんだけど、後悔しないようにと早速譜面コーナーへ急ぐ私。今回はちょっと気合を入れて買いました。

「See You...」「さらば愛しき日々」「Misty Eyes」の手書き譜面、そしてファーストアルバム「Bayside Resort」の楽譜集も売っていたので思わずゲット。先日CDは手に入れたからね(^^)v。これで2年くらいは余裕で遊べそうですww。

「Bayside Resort」の楽譜集には倫典さんにサインしてもらいました。練習頑張らないとな。

で、なんとなくしばらくそのまま会場に残っていたら倫典さんの食事が運ばれて席につかれて…私は喉が渇いたのでもう一杯生ビールを頼んで…倫典さんの前の席が空いていたので「ここ、いいですか?」と聞いたら「どうぞ」…ってことでなんと倫典さんが食事を取っているその目の前でビールを飲むという暴挙に出ました(爆)。ホントはギターのことをいっぱい聞きたかったんだけど、

倫典さん
お住まいはどちらなんですか?
堺市というところです。
倫典さん
海の近く?
うちは内陸部なんで海からはかなり遠いです。

なんていう世間話に終始してしまいました。ま、そんなもんかな。あとPマスさんが自分のギター(フォルヒ)を持ってきていて見せてくれました。私がポロポロ弾いていたら急にツカツカと倫典さんが歩いてきて「なんでこのピックアップちょっと傾いてるの? わざと?」みたいな会話が…それに

フォルヒは本当にコストパフォーマンスが高いよね。「Your Selection」でも2曲使ってるよ。

って言ってました。そういやそうでしたよね。「麻衣」ともう一つ、なんだったっけ? 「Misty Eyes」? フォルヒのD-23 CRというモデルでしたね。

…などなどダラダラ書いちゃいましたけど、今日の収穫は、

かな?(^^)v。もう癖になるくらい倫典さんが好きになってきています。今年はあと何回ライブへ行けるかなあ…

セットリスト
第一部
  1. Bayside Resort
  2. 花田植
  3. 大地の輝
  4. 雲の上を散歩
  5. トトラの島
  6. City Of Tokyo
  7. Misty Eyes
  8. You've Got a Friend
第二部
  1. Medley of Japanese Female Singer's Songs
    1. UFO
    2. いい日旅立ち
    3. 赤いスイートピー
    4. 川の流れのように
    5. Everything
    6. ハナミズキ
  2. ふるさと
  3. 影丸と14匹の仔猫たち
  4. Thanks My Dear
  5. Adieu!
  6. エロス
Encore
  1. 麻衣
  2. See You...
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風の詩

新年早々YouTube第三弾をアップしました。押尾コータローの定番曲「風の詩」です。手グセのように弾いている曲ですが、どうもイマイチパッとしないと言うか、弾けてるようで弾けてないというのが実情で。でもまあとりあえず一生懸命弾いてみようと思い撮ってみました。

いつもおんなじ服でスイマセン(笑)。やっぱり力が入りすぎてスクラッチノイズが入っています。ノリノリで弾いているため体が揺れているので、汚い顎髭や尖がった唇が見え隠れするスリルも同時にお楽しみいただけます(爆)。ワンクール終わったところでまるで切り貼りしたかのようにパッと画面が切り替わるシーンがありますが、特別に編集はしていません。何なんだろう、あれ(^^ゞ。最後の最後、力が更に入ってしまい一瞬メガネ顔が見えてます。普段はコンタクトレンズなんですが、家ではずっとメガネなので…それにしても、どうしてもどっかミスっちゃいますよねー(^_^;)。

今回音はEDIROL R-09で録ったのですが、普段デジカメで録っている音とそんなに変わらないような気がします。R-09の置き位置が悪いのか、ギターから遠すぎるのか、編集に問題があるのか。あんまり好みの音にはなっていないですね…

コータローの新曲にはなかなか着手できてないというか、とりかかってもすぐ放置してるというか。岡崎倫典さんの曲の方をよく練習しています。しばらく倫典さんモードが続くような気がします…

でも「Always」は完成させたいなあ…(^^♪


正月早々アコギ三昧

皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

私はというと、正月といっても他にやることがないので(笑)ギターの練習に没頭中です。今日は、大晦日のFMラジオでコータローと倫典さんがセッションしていた「You've Got a Friend」が忘れられず、倫典さんアレンジ(アコースティック・ギター・マガジン vol.40収録分)で練習しておりました。シンプルなアレンジなので取り組みやすかったのですが、やっぱり倫典さんです。「なんで左手、こんな押さえ方するの?」という箇所がいくつかありニンマリしてしまいました。でもこれなら何とか弾けそうなのでレパートリーの一つに加えたいところです。

また時間があるので手グセでいろいろと弾いてしまうわけですが、学生時代に好きでよく演奏していた2曲を思い出しながらポロポロ弾いていたら、妙にハマってしまって気分で何となく動画として残してみました。大晦日コータロー司会のFM番組への自分のリクエストの中で、私はテクニカルなロックギタリストが弾くアコースティックギターが大好きですって書いたのですが、「それは例えばどんな曲?」という問いに対する答えになる2曲です。

まずはBOW WOWの山本恭司大先生のファーストソロアルバム「HORIZON」(1980)に収録されている「CHASIN' THE SHADOW OF YOU」。確かこの曲は恭司先生自身が執筆した教則本に載っていた記憶があります。それを弾きこなしたくて連日必死に練習していたのを今でも覚えています。かつてMySoundには自演作をアップしていたんだけど、サウンドがイマイチ好きじゃなかったのでちょうどいい機会とばかりに撮影してみました。

学生時代の方が上手かったかも(^_^;)。最後、なんか無性に右手でハーモニクスを出したくなってアドリブで入れてみたんだけど、結果、右手の袖が弦に触ってしまい雑音が出てしまっているのは無視する方向で(爆)。

もう1曲はRANDY RHOADSの「DEE」。RANDYはハードロックバンドOZZY OSBOURNEの初代ギタリストで、たった2枚のアルバムしか作っていなかったのに夭逝してしまった人です。ルックスも最高だったしギタープレイはもう泣くしかないくらいカッコよかった。そんなRANDYがOZZYのファーストアルバム「Blizzard of Ozz」(1981)に入れていたショートチューンです。アルバムでは、この曲はガットギターで弾かれています。

あぐらをかいて弾いているのですが、右膝が見えちゃって変な置物みたい(笑)。最後のハーモニクスをもっときちんと鳴らしたかった(^_^;)。

…とかまあ、今年もいろいろやっていきたいと思っているところです。もっともっとアコギを弾いて、たくさん情報交換ができればいいなと考えています。アコギ好きな皆さま、遠慮せずどんどんコメントを入れていただいて結構ですので、本年も何卒よろしくお願いいたします。m(__)m



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