Primary Planet

このページは 2010年11月 の記事一覧です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Water Is Wide

昨日ですが、FurchとAnthem SLで気まぐれに録音してみました。「The Water Is Wide」という曲です。この曲はイングランドで古くから伝わる楽曲らしいのですが、大好きな曲です。いろんな方が歌われたり、アレンジして弾かれたりしています。それだけ親しまれている名曲だということでしょう。今回は岸部眞明さんアレンジのバージョンを弾いてみました。

使用機材等…
Guitar
Furch S-23 CMCT
Pickup
L.R.Baggs Anthem SL
Cable
Ex-pro FL
Audio I/F
Cakewalk UA-4FX
Recording Software
SoundEngine Free
Mixdown Software
kristal
VST Plugin
KR-Reverb FS

録ったのは音だけですが、動画にしてYouTubeにも久々にアップロードしてみました。

参考
YouTube - "Water Is Wide"
スポンサーサイト

アコギの音をライン出力する

お久しぶりです。さてFURCH S-23 CMCTを手に入れた後…ツイッター絡みで11月14日(日)になんとライブに出演することになりました。

ゆる~いライブになる予定ですが、約6時間で出演者が16名という凄く立派なイベントになりました。私がこんな中で本当にきちんと演奏できるのでしょうか?^_^; 不安でいっぱいではありますが、もう2週間切ってる。笑ってごまかしながらの演奏になるような気がします。

追記 - 2010年11月7日
11月14日のライブは、諸事情により参加できなくなりました…orz

で、いざライブをするとなると「どういうセッティングにすればいいか?」という問題が出てきました。まあ別に普通にギターの音をマイクで拾ってもらえばいいんですけど、マイク出しは中々難しいという噂を以前から聞いていたので、やっぱり何かピックアップ(以降PU)をつけてラインで出力できるようにしておこうかな、と思い立ちました。ただ私はこの手の知識は皆無でしたので、つけるなら迷わずよくご存知の方が薦めるものにしようと考えました。そしていつもお世話になっているMASHさんがオススメのL.R.Baggs Anthem SLというPUに決めました。PU取り付けは毎度おなじみドルフィンギターズさんにお願いしました。SLにしたのは私のフォルヒのブレーシングでは通常のAnthemのコントローラーが取り付けできないからです。

AnthemはL.R.Baggsの最新PUですが、その構造とか…

Anthemは、Elementっていうサドル下に取り付けるピエゾPU、そしてTru-Micっていう「バウンダリーマイクと呼ばれるプロ用特殊マイクと同様の構造により、ギタートップの鳴りと振動のみを正確に捉え、ノイズを最小限に抑えつつ、リアルなギター本来の生音を集音できる」PUの組み合わせから成っています。書いててあんまりわかってませんけど^_^;

Anthem SLでは、Elementが低域音、Tru-Micが中・高域音の集音を担当し、Tru-Micゲインを先に決めておいて全体のボリュームを上げていく、という使い方になっています。Tru-Micゲインはネジの締め具合で調整します。この調整具合は取り付けをお願いしたドルフィンギターズさんで実際に音を出しながら決めました。

それとPUをつけても自宅で鳴らせるシステムがない^_^;という状況でしたので、PCで鳴らせるようにとオーティオ・インターフェースのCakewalk UA-4FXも入手、更にはまともなケーブルがなかったのでEx-pro FL SERIES (3m)も買いました。試しに、

という経路で音を記録してみました。

http://twaud.io/yFY
Anthem SLだけのライン音

Tru-Micゲインをもうちょっと上げたほうがいいのかな、とも思いますが、これくらいでもいいような気がします。いわゆるラインくさい音とは違った生音に近い優しい音がしています。これにリバーブを少しかけてみました。

http://twaud.io/yFw
Anthem SLのライン音+リバーブ

これからアコギにPUシステムを導入しようと考えている方の参考になれば幸いです。



Search Form

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。