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貴重な体験

今日、とあるお客さんの自宅へお邪魔したのですが、そこにあったオーディオシステムがとにかく凄かったので綴りたいと思います。

まず部屋自体が凄くて、天井の高さは吹き抜けっぽいつくりで5mくらいあったと思います。そして見たこともないようなオーディオ機器群が非常に繊細な感覚(だと私的には感じた)で丁寧に配置されていました。部屋の角には音がこもらないようにする為の素材(吸音材?)が埋め込まれていました。以上は部屋に入った瞬間に目に飛び込んできた為、「この人、只者ではないな」というのはすぐわかりました。

スピーカーは2対、ウーハーと思われるものも2対ありました。それぞれクラシック音楽用とジャズ音楽用で分けておられるそうです。外側のスピーカーはジャズ用らしく JBL 製で150万円。内側のスピーカーはクラシック用で何と400万円!! ここで既に550万円。

更に凄かったのは、現在の音楽 CD のサンプリング周波数は 44.1kHz ですが、これを3倍に拡張するためだけの装置というのが置いてありました。「CD のサンプリング周波数 44.1kHz では旧来のアナログレコードには入っていた音が削られてしまっている」というのはよく聞く話ですが、通常は隠れているだけで CD にもそういった音は実は入っているそうで、サンプリング周波数を拡張することで通常のオーディオシステムでは聴こえなかった音が聴こえるようになるのだそうです。そのサンプリング周波数拡張装置の値段が150万円。ここで既に700万円ですね。(^^ゞ

もう CD プレーヤー、ましてやアンプ等の値段を聞くのが怖くなってきたのでそれ以上聞きませんでしたが、おそらく全体で2000万円は下らないシステムだと思います。そのシステムでジャズの CD を拝聴させていただいたのですが…

あのね、もうね、全然違うんですよ、リアリティが。ホント目の前で演奏しているみたいなんです。特にドラムの音のリアルさが特筆もの。ライドシンバルの音なんて本物と全く区別できないほどのリアルさでした。いやもうね、凄いのなんのって…カルチャーショックでしたね。

私が好きな CD を持っていったらそのシステムで鳴らしてくれる、という約束を取り付けました (^o^)。その時点でどの CD を持ってこようか既に考えて始めてましたね(仕事しろよ)。

もう今からワクワクしています。

投稿日時 : 2005年12月01日(木) 00:56


コメント

Sugar
なんたって・・・・。
そこまでくると部屋ですなぁ。
涎がでそうな環境の方です。
近頃オーディオが趣味ってのは、
お金がかかる趣味としては、かなり
アッパーな趣味になってしまいま
したね。
残念ですけど、高いのはいい音
です。はい。
2005年12月03日 (土) 15:34
URL
編集
Noriya
宝くじが当たらないかなぁ…

押尾コータローの CD をあのシステムで聴きたいです。
2005年12月03日 (土) 22:05
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編集

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(N)
… サイトを持っている人は是非
(C)
… 半角英数4文字以上。編集するかもしれない時は必須。

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