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UDO MUSIC FESTIVAL 2006

7月23日(日)、あの UDO MUSIC FESTIVAL 2006 へ行ってまいりました(泉大津フェニックス)。もちろんフェスティバルの最初から参加する予定だったのですが、突然午前中に臨時の仕事が入り午後2時ごろからの参加と相成ってしまいました。よって Nuno のライブを逃してしまうという、人生における大失態を演じてしまう羽目になりました。俺の青春を返せ!(ToT)

でもまあ、気を取り直してライブレポートといきましょう。

Pretenders

結成時のオリジナルメンバーからは CHRISSIE HYNDE (vo, g), MARTIN CHAMBERS (ds) の2名が参加。私自身そんなにファンというわけじゃないのでアルバムは一枚も持っていませんが、3曲くらい聴いたことのある曲をやっていました("Don't Get Me Wrong" とか)。

それにしてもロックンロールの大御所だけあって、そのステージングは威風堂々としており物凄く余裕があるなあと感じました。ドラムの MARTIN もギターのおっちゃんも頑張っていたけど、やはり CHRISSIE ですね。歌う姿、ギターを弾く姿、とにかくカッコよかったです。シルエットがとても綺麗なんですね。それにね、超美人♥ 1951年9月生まれ(つまり54歳)だそうですが、とてもそんな風には見えないです。驚きました(1m の距離で見たからわかるw)。

The Doobie Brothers

オリジナルメンバーからは、

の4名が参加。まあ PAT, それに TOM がいればもうドゥービーでしょう。JOHN が入ればもう完璧。MIKE に加えてもう一人ドラムスが入っていたから音的にはかなり派手でしたね。

等、ヒット曲のオンパレードでした。ベテランらしい、本当に素晴らしいライブでしたね。

まず驚いたのは、歌声が素晴らしかったことです。昔聴いたあのレコードのまんま。これにはマジでびっくりしました。ハーモニーも完璧。皆さん、お幾つでしたっけ?(^^ゞ また、フロントの3人(TOM, PAT, JOHN)が全員ギターソロをとるのですが、メッチャ気合が入っていて胸がキュン♥となりました。

"Black Water" を聴けたのが超嬉しかったですね。まさかあの曲をライブでやるとは思ってもみなかったので。JOHN がエレクトリック・バイオリンを弾いていたのですが、これが素晴らしくあの独特の雰囲気を醸し出すのに十分でした。ハーモニーも昔のまんまで、いや~多分私、泣いてたと思います(笑)。いや、素晴らしい。

そしてついに TOM による "Long Train Runnin'" のギターカッティングが始まった瞬間は、ぐわ~っと鳥肌が立つのがわかりました。やっぱりこれですよこれ。最高。前にいたおっちゃんはヘッドバンキング始めるしw。ええなぁ~。

更に続いてアンコール。いきなり "China Grove" ですよ! 会場にいた中年のおっちゃん全員が狂喜乱舞してました(笑)。いや、私もですけど。やっぱりあのギターのイントロは燃えますねぇ。

ラストは "Listen to the Music"。もう最高潮。私もいつしか

Wow Wow ~♪ Listen to the Music ♪

って歌ってました。何度も、何度も…

Jeff Beck

Beck 先生です。誰がなんと言おうと Beck 先生です。あの Beck 先生なんです。またこの目で見ることができるなんて… うん? で、出た~~!! うぉ~~!! じぇんじぇん変わってねぇじゃねぇか!! あの20年前のステージとおんなじだよ!! 超ラフな格好も、そして黄色のストラトも…

やっぱり今でもピックは使わないんだね。面倒くさいもんね、ピック持つの。落としたら拾わないといけないし。いやでも、何でそんな音が出るの? どうやってるの? そんなに熱いフレーズを弾かないで。ヤバイ、ヤバイよ。もう、堪らん。カッコイイ。カッコよすぎる…前回私が見たのと全く同じ Beck 様がそこにいました。62歳なんだって? うちの社長と同じじゃないか…(^^ゞ

何を演奏したっけなぁ。

順番は覚えてないけどこんな感じだったっけ? あんまし自信なし。どの曲やったなんてどうでもいい。Beck 先生がそこにいるだけで…

先生、ホント変わってないです。世界の七不思議に数えたいくらいです。

Santana

やたら準備に時間がかかってました。サウンドチェックがシビアなのかな。実はサンタナを生で見るのは生まれて初めて。期待大。曲とか全然知らんけどw。"Europe" や "Black Magic Woman" は知ってるけどね。

(ちなみに、Char も "Black Magic Woman" やってましたw。ええんかいな。"Jeff's Boogie" もやってたな 笑。)

とにかくリズム隊が強力。いわゆる民俗音楽的なリズムが主体で、それをこれでもかと延々演奏し続けてトリップしていく感じ。そこにサンタナのギターが割って入ってきて … 一音一音の説得力と言いましょうか、魂が入ったギターだということはよくわかりました。一発チョーキングしたら「あ、ごめんなさい」という感じ。あのチョーキングの音はどうなってるんだろ? 全てを撥ね退けて突き進むような力強い音なんです。これがサンタナか…

曲を全く知らない人相手でも、音楽そのものの説得力で圧倒できる。それがサンタナなんだな、と感じました。一緒に来てた連れも同じこと言ってたし。一番最後にステージの中央で手を合わせて拝むシーンがあったんですが、「カリスマ性」ってこういうことをいうのかな? とふと思った大雨の日のライブの終焉…

番外編

我々はミキシングブースの真ん前で見ていたのですが、Beck 先生のライブの直前にナント! Pretenders の CHRISSIE, そしてあの Nuno Bettencourt がブース内に来てたんですよ!! 思わず携帯のシャッターを切ったのは言うまでもありませんw。

また Jeff Beck ~ Santana の時間帯は、実は大雨だったんです。合羽は着ていたけど、音をちゃんと聴きたかったのでフードを外していたら、首の隙間から雨が入りまくって中はずぶ濡れという結果に… そして着替えを持ってきていなかった(アホ)。これじゃ風邪ひくやん…ということで帰りに出店でTシャツを買いました。

あの黒いヤツください。

(あの Nuno のヤツ…とは言えない…汗)

売り子の若い女性がちょっと変な目付きをしていたのは見逃しませんでしたw。で、買ったのがこれ。

いや~、これが欲しかったんだよね(違。

ま、Nuno のライブを見られなかった腹いせに、ふてくされて買ってしまったのは内緒です。(^o^)

ま、いろいろあったけど、こういったイベントに参加したのは初めてだし、音楽三昧な一日を堪能できたのでよかったです。また行きたいですね。

投稿日時 : 2006年07月25日(火) 01:06


コメント

ちゅほ
大雨の中堪能された様子。
楽しい時だったのでしょうねぇ。
お疲れ様でしたぁ。
筋肉痛とかなりませんでしたか?
2006年07月27日 (木) 20:56
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編集
Noriya
筋肉痛は何とか大丈夫でした。
Nuno のTシャツ着たまま、途中でラーメン食ってから自宅まで帰ったんですが、妙に自分が若返ったような錯覚に陥りました。これからはミュージシャンTシャツの時代だ、と思いましたね(笑)
2006年07月29日 (土) 09:23
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