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"Surfing with the Alien" by Joe Satriani

実は今日も仕事でした(T_T)。で、ヤケクソで帰宅途中、久しぶりに地元の BOOK OFF へ立ち寄って片っ端から CD を物色してみました。あくまでストレス解消の一環ですw。すると、やはり神様は味方するもんなんですね、ずーっと手に入れたいと思っていた CD を発見することができました。

CDジャケット画像
"Surfing with the Alien" by Joe Satriani

知る人ぞ知る、そうです、あの Steve Vai の師匠、Joe Satriani 大先生のメジャーセカンドソロアルバムですね。まあ、マイナーだけど汗。でもこのアルバムは本当によく聴きました、レンタルレコード店で借りて録音したカセットテープでw。「上手いギタリスト」と言えばやっぱり Joe 先生ですよ。間違いないっ!!(古)

そんじょそこらのギタリストと比べて1音1音の説得力が段違い平行棒に違うし、ホント体の奥の方へグッと来まくるギターの音なんです。こんなギターを弾ける人はそうはいないと思いますね。「Surfing With The Alien」というアルバムタイトルが正にその体を表しています。うん、あんたは間違いなくエイリアンだ。

Tunes List
  1. Surfing With the Alien
  2. Ice 9
  3. Crushing Day
  4. Always With Me, Always With You
  5. Satch Boogie
  6. Hill of the Skull
  7. Circles
  8. Lords of Karma
  9. Midnight
  10. Echo

もう聴きどころ満載で「全部聴いてくれ!!」と言うのが一番手っ取り早いのですが、とにかくまずはこれ!!、というところで書いてみると、私的には「Always With Me, Always With You」と「Satch Boogie」かな。

「Always With Me, Always With You」はいわゆるギターバラードなんですが、バックが安もんのリズムマシンで適当に作りました的なスカスカのアレンジ。だけど、だけどっ!! 何なんですかこの説得力は…。そして、この充実した感じは…。もう引き込まれまくります。どわ~っ気持ちえぇ! もうどうにでもして~って感じ。こんなギターが弾けたらもう何もいらない。正にそんな感じです。子宮に響くギターサウンドw。

そして「Satch Boogie」。そう、ブギーです。よく聴くブギーって「あ~、そうそうそんな感じ!!」っていう、いわゆるアレ的フレーズが頻繁に出てくるのが一般的なのですが、Joe のブギーは一味も二味も違います。オープニングを聴いた瞬間、ギター好きなら間違いなく下半身に来るはずですw。もうノリノリ♪ こういうのを好きな人にはホントもう堪らないんじゃないかな。媚薬的楽曲です。♥♥

ギターが大好きな人には絶対聴いてもらいたいアルバムですね。さあ、今すぐ CD 屋へ走れ~~!!

ちなみに日本盤のジャケットは、

というように、妖怪人間ベムを意識した仕様になっているようです(笑)。

投稿日時 : 2007年05月19日(土) 23:10


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