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VELVET GUITARS

本日、愛器 Martin HD-28V をリペアに出しました。実は5月頃からちょっとおかしいな? と思っていたのですが、Martin を弾き続けたいので見て見ぬフリをしておりました (^^ゞ 症状としては幾つかあり、特に一番気になっていたのは3弦を強く弾いた時にペグのあたりからビビリ音が発生することです。これにどうしても耐えられなくなったのでリペアに出す決心をしました。

しかしながら、どこへリペアに出せばいいのか、という問題にブチ当たりました。もちろんこれまでにギターをリペアに出したことはないし、よく知らない楽器屋さんに持ち込むのもイマイチ不安です。どうしたものか…

その時、先輩のUさんの話を思い出しました。確か河内長野のとあるところで Martin D-28 を修理してもらったと言っていました。お聞きした屋号を覚えていたのでネットで検索してみたら見つかりました。

で、メールで連絡を取ってみるとすぐ見てくれるという回答が来たので本日お願いすることになったわけです。VELVET GUITARS の松垣さんがいろんな角度から私の Martin を見てくれました。その結果わかったことは

よってペグ周りの金属部分の点検、フレットのすり合わせ(ネックの順反り修正含む)をお願いすることになりました。また、最近の Martin はブリッジ・ピンがきちんと奥まで刺さらない状態で出荷されることが多いらしく、例に漏れず私の Martin もそうなっていたのでそれも合わせて修正してくれるとのことでした。早ければ来週の連休中にはリペアが完了するそうです。どんな仕上がりになるのか、今から楽しみですね。

ギターの点検の後、松垣さんと少しだけお話をさせていただきました。どうやってギターリペア技術を身につけられたのかとか、どんなギターをどんな人のために作っておられるのかとか、いろいろ質問してしまいました(こんなチャンスはめったにないですからね)。ギターリペア技術については基本的に独学だそうです (驚) そしてギター製作に関する話を聞いて(ばれない様にしていたけど)腰を抜かすほどビックリしました。Twinkle というオリジナルのアコースティック・ギターをメインに製作されているのですが、どんな人が使っているのかというと…

!!…ただただ驚くのみ。更にとっても可愛いギタードブロギターまで製作されています。す、凄い…この方なら間違いない!!

リペア後の Martin についてはまた改めてここで書きたいと思います。松垣さんが作る Twinkle というギター、どんな音がするんだろうなあ…素晴らしいんだろうなあ…弾いてみたいです (^^♪

投稿日時 : 2007年09月17日(月) 16:41


コメント

kazuogu
私も弦のビビリで悩み中です。4弦です。ペグ周りはノーチェックでした。検討してみます。

・・・やっぱプロに出した方がいいのかな。なんとなくそれでも原因がわからないような予感がして。

参考にさせて頂きたいので、リペアレポート、お待ちしていますね。
2007年09月17日 (月) 21:37
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