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祝春一番2008 2日目

※ひとこと
この記事は、行きたかったのにどうしても行けなかった方々に捧げます。だから一切の遠慮はしていません(爆) 魂入れて書きました。

昨日は私にとってのゴールデンウィーク初日。久しぶりの連休を堪能できるということで事前には特に何も計画はしていなかったんですけど、「祝春一番2008」という屋外ライブに押尾コータローが出るということなので嫁さんと二人でフラッと行ってみることにしました。この「祝春一番」というライブ、私は初参加だったのですが、なんと第1回は1971年! 最初は天王寺野外音楽堂(1980年閉鎖)でやっていたらしく、1996年以降は服部緑地野外音楽堂に場所を移して今年で23回目なんだそうです。

前売券も買わずフラッと出かけたわけは、前売券も当日券も全て自由席だから当日券はまず間違いなく買えるだろうとの読みがあったからです。もちろん普通に買えました。11:00 開場開演で 10:40 くらいに行ったんですけど、当日券売り場に並んでいる人は二人しかいませんでした(笑) なんか気楽な感じでいいですね。これは今日は楽しめそうだ。あと驚いたのは、普通ライブ会場の入口で鞄の中とかチェックしたりするじゃないですか。そんなのは皆無でした。というか飲み物(アルコール含む)や食べ物の持ち込みは全て自由で、音楽堂内の特設売店(笑)でもアルコールを売っているというフランクさ。カメラ・録音機材等の持ち込みチェックも一切なし。みんなステージをバシバシ写してましたもん(驚) ビデオカメラを平気で回している人もいたな、三脚付で(笑)

あのーあんまり細かいことは言いたくないんですけど、今日は撮影とかは一応許しているわけじゃないんで…まあその辺はうまいこと適当にやってください、よろしく。

…なんていう説明(?)がなされておりました。そんなんでいいのか? まあ、俺にとってはいいけど(爆) このライブ、始まったのは 11:00 頃で終わったのが 19:00 過ぎだったと思います。つまり8時間強です。快晴で昼間の気温は30度を超えてるんじゃないかという勢い。何組出演したのかも定かじゃない。ビールも結構飲んで記憶も定かじゃないんですけど、おっちらレポートを書いてみたいと思います(^^♪ 当然ながらセットリスト等の記録は全くしていませんでしたし、出演順等全てうろ覚えであることをご了承ください。

服部緑地野外音楽堂
会場はこんな感じのトコです
ステージ
ステージの雰囲気

最初は北京一さんだったんですけど、私が入場できた頃には終わっていて見られませんでした(T_T)

友部正人

友部正人 & 有山じゅんじ
有山じゅんじさん(左)とセッション

ぐわー! いきなり大御所という感じですな。というか、皆さん友部さんを知ってます? 私もこの時代の方は詳しくはないんですけど、長渕剛さんの自叙伝にこの頃のシンガーの話がよく出てきたので高校生当時チョコチョコ聴いてました。もちろん見るのは初めて。ともかく未だにシンガーとして活動しているってことが驚異。まったりした雰囲気と独特の間が素敵でした。

MA-SAN BAND

あのマッサン(増田俊郎さん)率いる渋~いバンド。途中マッサンのストラップが切れるというアクシデントがありましたが、そこはプロ! 即興で仲さん(? 右側の方)がギターを弾きながら適当に歌い出してそれに他のメンバーも勝手についてくるという感じ。元々そういうセットリストだったのかも、と思わせるくらい自然。不思議だ。この手のバンドにはやはりコアがファンが付いているのか、

…という人達が現れたのは言うまでもありません。

三つの赤いふんどし

サブステージ(って言ってもメインステージより前にあったりする笑)での演奏。この人達ってやっぱり「五つの赤い風船」に対抗しているんですよね?(爆)

この名前でやり始めてもう1年半経ちました。よく頑張っています。

ホントだね(爆) 「マカオのオカマ」っていう歌、好きになっちゃいましたよ。アコギ2本にエレクトリック・バイオリンというトリオ。なんともほのぼのとしてくる人達だなあ。こういう音楽は大阪以外にはありえない、きっとそうだ。

夕凪

ごめんなさい、知りませんでした汗。今年で14年目だと言ってました。ボーカルの伊藤せい子さんの余裕のある声量、そして非常に言葉が聴き取りやすい発音に好感が持てました。ギターの人もメチャクチャ渋くて、テレキャスター独特の音を非常にいい感じで出してました。こういうバンドがあるのか。φ(..)メモメモ

シバ

ごめんなさい。この方も知りませんでしたm(__)m 印象は…渋い。とにかく渋いです。でもその渋さの中にカッコよさを見つけました。こんな風に歳をとりたい。そう思わせてくれる方でした。途中、AZUMI さんとセッション。この人が AZUMI か。いや、ギターマガジンを毎月買って読んでいた頃によく載っていた人なんだけど、結局音に触れることはこれまで一度もなくて…いきなりライブ体験できて嬉しかったです。この AZUMI さんも渋いですねぇ。やはり今年は渋い男を目指すか(爆)

シバさんのライブの途中、ステージ左袖に運び込まれたギターを私は見逃しませんでした。

おー! アレはまさしく GREVEN MD Herringbone Cutaway。よし、次やな。振り返って PA のテントを見てみると…やっぱり片石さんが居てる。次や。間違いないっ! (^_^)v

押尾コータロー

わかりました。ちょっと気合を入れて書きます (^^♪

押尾コータロー
コータローちゃん、颯爽と登場!

前もって確認できたその GREVEN MD Herringbone Cutaway を携えて押尾コータローが登場! 最初は適当に弾いている感じだったんですけどそのリズムと雰囲気から1曲目が「Big Blue Ocean」であることはすぐわかりました。コータローはここまで出てきた人とはやはり一線を画すと思うので、果たして来場客の方は理解できるのかなあ? 野次とか飛んだりしないのかなあ? と一抹の不安があったのですが、コータロー目当てに来ている人も結構いたようでステージの前には既に人だかりができていたので安心しました。で、やっぱりいきなりやってましたよ、ウェーブを(爆)「押尾コータロー コンサートツアー2008 "Nature Spirit"」そのまんま。今日も往復バージョンをやったのですが案の定大半の人が理解できていなかったみたいでウェーブが戻ってくるのに時間がかかってました(笑) あとこの曲の途中でサウンドトラブルがあり、一瞬マイクで拾った音が PA から出ていない状態に…それでも全く気にすることなく弾き続けるコータロー。やっぱりプロだな、うん。片石さんは大慌てしてましたけどね。

「こいつ、何で歌わへんのや!」と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、私はインストゥルメンタルをやっておりますので歌はありません(笑)…

これはウケタ(爆) そうだよな。知らない人はそう思うだろうな。ここで亀岡ギターに変えました。

「オアシス」という曲を作りまして…業務的にはリバーブがかかって欲しいなあなんて思うわけですけど…あ、来た来た (^^♪

こういう野外の会場では PA さん大変だろうね。特に「オアシス」みたいな曲をやる場合は。リハーサルとか無いに等しいだろうし。長年の勘とかが仕事を左右しそう。でもさすがは片石さん、素晴らしい「オアシス」を演出してくれました。というか、コータローちゃんがやっぱり凄い。あの状況であそこまで弾けるのが凄い。尊敬しますね。次はギターを(おそらく)マーチンに変更。

私の師匠は中川イサトさんで…この方がいらっしゃらなかったら私がインストゥルメンタルをやることは無かったと思います。イサトさんといえば、そう、この曲です。「六番町RAG」!

とガンガンにRAGを弾くコータロー。そしていよいよ中川イサトさんが登場!

押尾。お前、ギターうまなったなあ。せやけど今の「六番町RAG」、リズムの取り方がちょっとおかしかったで。あれはやなあ…

なんとステージ上で「中川イサト ギター教室」が始まりました(爆) これにはコータローちゃんもタジタジになり、思わずひれ伏してましたね(笑) でも凄く深い師弟愛を感じました… そして Doc Watson の「Deep River Blues」をセッション。

私、イサトさんの生演奏はもちろん初体験です。まず感じたのは1つ1つの音に凄く説得力があるということです。1つ1つの音を大切にして弾いている、そんな感じがしました。コータローちゃんは多少緊張気味だったんじゃないかな? ギター教室の後だしね(笑)

夢を追い続ける人を応援したいですね。何歳になっても夢を追い続けてイイじゃないですか!!

押尾コータロー コンサートツアー2008 Nature Spirit」でもおんなじこと言ってたなあ。コータローちゃん、心からそう思っているんだろうなあ…素敵だね。そしてラストは夢を追い続ける人に捧げる「Rushin'」。

大喝采。それに応えるコータロー。

コータローちゃん、今日も素敵なライブをありがとう。

石田長生

素敵なギターミュージックの後に邪魔しに来ました。

石やん登場! 一気に自分の世界に引きずり込むところはさすがです。

生で見るのは(確か)3回目。今日は特に顔が赤かったような気がします。大丈夫か?(笑) それになんと金子マリお姉さんも一緒。こういうメンバー、なんか懐かしいな…それにしてもさすが石やん、客を乗せるのが上手い。

おっちゃん、サブステージに上がったらダメだってば(爆)「BOAT CLUB ROAD」等お馴染みの曲を演奏。そして定番 The Band の「The Weight」をやる時に有山じゅんじさん、藤井裕さん、そしてコータローちゃんも呼ばれました。同じ大阪だけにやっぱりつながりがあるんですね。

そして珍しいことに、コータローちゃん一人のボーカルパートもありました。

コータローちゃん、なかなかの美声(?)を披露していました。よかったよ~(^_^)v

これだけの豪華メンバーが一堂に会するステージなんてこういうライブでしかありえないんでしょうね。ラッキー♪ (^_^)v

参考
春一番 - Everybody毎度! on the blog

光玄 & スマイリー

神戸を拠点に活動するブルースシンガー 光玄さんと東京から来てくれたスマイリーさんのユニット。光玄さんのギターなんですけど、普通にマイクで拾って音を出しているだけなのに凄くイイ音してました。ヘッドには何にも書いてなかったようだからオリジナルギターなのかな? コードカッティングの音がたまらなく最高でした。ただ不幸なことに、ボーカルマイクのスタンドの調子が悪く歌っている最中に段々下にずれちゃって歌えなくなって最初からやり直したり、ギターの音を拾うマイクが途中で下に落ちちゃったり…ちょっとかわいそうでしたね。でもそんなことは全く気にせず淡々と歌う光玄さんの姿に感動しました。カッコいい! 単純にそう思いました。スマイリーさんのサックス、年季が入りまくっていて渋すぎ!! 音の方も心を揺さぶられるような非常に深みのある音でした。大人やなぁ…

瀬川洋 トラベリン・オーシャン・ブルーバーズ

(2008年5月5日追加。わ、忘れてた汗)

瀬川洋 トラベリン・オーシャン・ブルーバーズ
セットが通天閣になってるの、わかりますか?

私はよく存じ上げてなかったのですが、1966年から長期間に渡って活動を続けている瀬川洋さん率いる年季の入ったロックバンド。このバンドは1997年結成で以後地道に活動されているとのこと。瀬川さんの名前くらいは知っていたけど音楽を聴くのは初めて。それと右側にいるギタリスト見たことあるよなーくらいに思っていたんだけど、あの森園勝敏さんだとわかった時は腰を抜かしました。「四人囃子」、そして昔は私も聴きまくったプログレバンド「Prism」で活躍されていたギタリストです。いやー嬉しいなー。偶然とはいえ森園さんを見ることができて。やっぱり出音が違いますね出音が。この時代の方はやっぱりカッコええわ。メッチャロックしてるわ、うん。

途中金子マリお姉さんも参加。「瀬川さんは凄く長く活動されていて…とっても尊敬しています」とコメント。その言葉を十分裏付けるだけのサウンドを放たれておりました。素晴らしかったです。

LO-LOWS

私は決して手品師ではありません(大爆笑) 今日は行きまっせ~っ!!

ライブが始まった瞬間思いました。「これって、ジェームス・ブラウン?」 もうノリノリのファンク。こんな人達がいたんだ。ある意味今日一番ウケたバンドだったと思います。そんじょそこらのバンドじゃ太刀打ちできない、そんなオーラを感じさせるバンドでした。さらに

男性1人に女性5人というホーンセクション付きでステージが明るい明るい(笑) いやー、いいもの見せていただきました。

リクオ

生演奏体験は2度目。15年以上前、大学卒業後母校の大学祭へ遊びに行った時にたまたま来ていたので見てみたのが1度目。ピアノを縦横無尽に弾きまくりながら歌う姿に「凄い人が出てきたなあ…」と思ったのを覚えています。とにかくカッコよかった。今日偶然にもまた見られるなんて…

うん、変わってない。あの頃の熱さそのまま。厄年も通過したというリクオさん、若すぎます。うん、カッコいい、カッコいいよ。平井堅よりずっとカッコいい! (^^♪ それにピアノ。あんなふうにピアノが弾けたらなあ…とうっとりするほどの上手さ & カッコよさ。

6月25日にシングル「アイノウタ」を出します。大阪から盛り上がってくれたらなあ…と思います。

新曲にもかかわらずみんなで大合唱! 売れてくれるといいな。応援しなきゃね。

…と、ここで飛び入り出演。

木村充揮 & 大西ユカリ

え? 何? 会場が一瞬どよめいたのは言うまでもありません。これは私もビックリしました。

興奮、大興奮!! こりゃスゲエ。木村さんの生演奏、実は聴いたことないんです。それが今、正に今聴けるんです!! それにしても…しわがれているのに腹にズーンと来るあの説得力はいったい何なんでしょうか? あーこれか。これが木村さんの魅力なんだ…ほんのちょっとだけ理解できたような気がします。それに大西ユカリさんの歌。もちろん初体験なんですが、もう叩き上げというか、その凄さはワンフレーズ聴いただけでわかりました。私、決してこの二人のファンというわけじゃないんですが、ライブを一度見ただけで大阪で人気がある理由を悟った感じです。もう一度見たいなあ…新世界のメンバーもいい雰囲気出してました。

木村充揮 With 石やん
石やんも合流

有山じゅんじ

あの ROLLY も「最高のギタリスト」と大絶賛している有山さんのステージ。「ぼちぼちいこか」のギター、マジ最高っすもんね。ライブ初体験。ワクワク。

いやーもうね。この方の場合、言葉にしてもきっと伝わらないと思います。正に唯一無二の存在です(これは木村充揮さんや石やんも同様ですけど)。大阪って凄い人がいっぱいいる場所なんですね。改めて実感…

この二人が出会ったのは、イサトさんが19歳、有山さんが14歳の時だったそうです。「10代の頃のイサトさんを知っているのは俺くらいとちゃうかなあ?」と言ってました。

その昔、有山さんが音楽を止めようと悩んでいた時期があってその時相談したのが石やんだったらしいです。そして石やんは「一緒に曲を作ろう」と言ってくれたとか。

だから皆さん、悩みのある方は是非石田くんに相談してみてください(笑)

リクオともセッションしたんだけど見入っていたので写真撮るの忘れてました (T_T) 二人の出会いは石やんの紹介だそうです。「面白いやつがおるからいっぺん会わへんか?」と石やんから電話が入り、会ってみたらマジで意気投合してそのまま一緒にツアーに出たとか(驚) その頃のリクオはまだ京都のライブハウス「磔磔」でバイトしていてヤキソバを作っていたそうです(笑)

藤井裕

元 VOICE & RHYTHM(って古い?)のベーシスト、藤井裕さん一人のステージ。もちろん名前は知っているけどいつも目立たないしどんな人かは今日改めて知りました。この人も渋いわぁ~。んで、カッコいい! カッコいいのはいいことだ! うん!

それにですね、裕さんのステージの時だけ、石やんが会場の座席に普通に座って見ていました。コータローちゃんもステージの袖からちらちら見ているところを発見。この方、要注目なのかな? 6月8日にあの忌野清志郎の全面バックアップを受けて製作された初のソロアルバムも出るらしいです。これは要チェックなのかも。

AZUMI

私がギター・マガジンを毎月買って読んでいた頃、この AZUMI さんを大絶賛する記事が数多く書かれていました。「いつか聴いてみなきゃな」と思いながら月日が経つこと十数年、未だに聴いたことがなかったのですが今日遂に聴くことができました。しかも生で。髪型が普通だったのにまず驚きました。昔写真で見た AZUMI さんはいつもちょっとむさくるしい頭だったので(笑)

まず驚いたのはスタンディングで弾いているにもかかわらずストラップを付けていなかったこと。ひょっとして忘れてきた?(そんなわけないよね汗) でも最後まで付けないままでした。で、出てきた音なんですが、図太い音と繊細な音が美しく調和しているというか何というかそんな感じ (^^ゞ この人、プロやなあ。今度ソロライブ行こう、いやマジで。それくらい強烈なインプレッションがありました。小さな箱で見たいな。「御堂筋の歌(? タイトルわからん汗)」が最高にヨカッタです。

加川良

お恥ずかしい話なんですが、私、この加川良さんのことをほとんど知らないんです。長渕剛さんが人生が変わるほど感銘を受けたのが「教訓I」だったとか、あの反戦フォークの時代の人だということは知っていても、それ以上は追求したりはしませんでした。高校時代は長渕さんのギターをコピーするのに精一杯だったしね(爆) もちろんライブも初めてだったので「いったいどんな人が出てくるんだろう?」とちょっとワクワクしていました。で、現れた加川さんを見て…

何? これが加川良? え? いくつなの? メッチャ若いやん!!

言葉は悪いけど、もうちょっと弱々しい感じの人が出て来るんだと勝手に思い込んでいました。ところが、加川良さん、本当に若い。還暦を迎えられたとのことですがとてもそんな風には見えなかったです。それに声。よく伸びる透き通るような声。これが60歳の人の声なのか? とにかく私、その若さにビックリ仰天してしまい写真を撮るのも忘れて見入っておりました。いやー、ホント素晴らしい歌声でした。

それと加川良さんが現れた時、待ってました! とばかりに拍手を送る男性客がたくさんいらっしゃいました。あぁ、みんなはこの加川良という大御所を待っていたのか…曲とかも私あんまり知らないんで詳しいことは書けないんですけど、高田渡さんの「生活の柄」は聴いたことがあったのですぐわかりました。この曲になぜかジーンと来ました。ようやくこういう歌詞が理解できる歳になったってことなのかな…

参考リンク
YouTube - 加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo "Kyokun I" (Lesson One)

武蔵野レビュー2

真の大御所、トリで登場。

武蔵野レビュー2
ライトアップされたステージが綺麗でした

司会の方が「最高のバンドです。」と紹介する中現れたイサトさん達。実はこの頃既に疲れが出始めてきてちょっとウトウトしていたのは内緒です。でもそれくらい心地よいサウンドだったということなのでしょう。肩の力の抜けた、ほのぼのした、ゆっくり歩いていくような音楽。素敵だ。他に言葉が思い浮かばない。

しかもこのバンドだけアンコールがありました。加川良さんも歌った「生活の柄」をもう一度やりました。今日は出番がなかったんですが、大塚まさじさん、中川五郎さんが急遽飛び入り。更には、加川良さん、友部正人さんも参加。お客さんの盛り上がりも最高潮。私達、実は帰りかけていたんですが、思わぬ状況に空いていた前の方の席に二人座って雰囲気に浸りました(写真がなくてすみません。夢中で聴いていたので…) そんなこんなで長~い長~いライブイベントも終わりを告げました。

帰りは難波で一旦降りて、「上かん屋法善寺久佐久」という店で嫁さんとライブの余韻を味わっておりましたとさ。めでたし、めでたし (^_^)v

投稿日時 : 2008年05月04日(日) 20:11


コメント

tamara
すごく長丁場なライブなのに恐るべき記憶力!(^ ^)

肩の力が抜けた楽しそ~な雰囲気です。
この感じ、...いいです!伝わってきます。
出演者も楽しめそうな企画で、夏に向けて
こんなライブが各地で増えるといいですね。
2008年05月04日 (日) 21:03
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MASH
素晴らしいレポートですね~。まるで行ったみたい
な錯覚に陥りました(^^)。

春一番は相当昔に行きましたね~。またコータロー
のコの字も知らない時でしたが、、、(^^;。ギター
インストなんてイサトさんしかやってなかった。

しかし、それだけ見られたら安いですね~(^o^)v。
2008年05月04日 (日) 22:10
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のぶぞ~
でも鼻水がズルズルで・・・とても動ける状態では無かったし。じっとしてるだけでタラ~ですから・・・(;>_<;) ず~っと上向いてるか、ティッシュで詰め物(f^^) オハズカシイ・・

でもホンマによう覚えてますね。それに上手いですよねレポートが・・・。

石田長生と木村充揮&大西ユカリのトリオは強烈だったやろうなぁ。それと有山じゅんじとの共演も・・・。
この中じゃ、コータローちゃんもまだまだ若造だよねぇ

来年は行こうっと・・・覚えてるだろうか (≧∇≦)/ ハハハ
2008年05月04日 (日) 22:52
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必着仕事人
>コータロー目当てに来ている人も結構いたようでステージの前には既に人だかりができていたので安心しました・・・

後ろ姿の写真UPありがとうございます!(爆)

あまりの暑さに体が火照ってAZUMIさんでリタイヤしました!(汗)
2008年05月05日 (月) 00:25
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ちゅほ
本当に暑い日でしたね。
しっかり日焼けできましたかぁ?(* ̄ー ̄)
とっても熱いレポ!ありがとうございました。
その場に居た気分になれました♪
木村充揮さんと大西ユカリさんも飛びいりたくなるほど盛り上がってるライブだったのでしょうね。
夕方通りかかったら救急車とパトカーが止まってたけど…
Noriyaさんが運ばれたのじゃなくてよかったですw
2008年05月05日 (月) 07:39
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Noriya
to tamaraさん
> 夏に向けてこんなライブが各地で増えるといいですね
ここまでいろんな意味でまったりしたライブイベントは少ないでしょうね。ホント手作り感溢れる内容でしたし…でもあれだけいろんな人を見られて当日券4,000円は絶対安いと思いますよ(^_^)v

to MASHさん
> 春一番は相当昔に行きましたね~
何年頃なんでしょう? 実は非常に歴史のあるイベントだったので今頃ビックリしていたりします汗
> ギター インストなんてイサトさんしかやってなかった
そうなんでしょうね…それにホント安いと思いますよ!

to のぶぞ~さん
花粉症ですか? お大事にしてください。
> コータローちゃんもまだまだ若造
これは確かにそうです。でもこれからギターインストの大御所への道を歩んでいくんでしょうね…

to 必着仕事人さん
> 後ろ姿の写真UPありがとうございます
あーホントだ! 気づいてませんでした。黒のTシャツの袖を肩まで上げている人ですよね(^.^) 熱射病は大丈夫でしたか? 私達はPAのテントのすぐそばにいたんですが、午後2時頃になったらうまい具合にその場所がちょうどテントの陰になったんですよ。それで何とか暑さをしのげたのが幸いしました(^_^)v

to ちゅほさん
ほどほどにこんがり焼けた感じ、かな(爆)
> 救急車とパトカーが止まってた
あーそうなんですかー。上で書いたようにラッキーな場所に座れたので暑さは何とかなりましたよ。思い立ってさっと出かけてあれだけのライブが見られるなんて、いいイベントですよね。毎年の恒例行事にしようかな? (^^♪
2008年05月05日 (月) 15:07
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うっしー
初めまして。「春一番2008」で検索していて、お邪魔しております(日本語が変)
ぼくは、一昨日、昨日と緑地野音におりました。
こちらを拝見して、自分のブログにレポする必要がないことを知り、安心しました(笑)
冠付きで復活した翌年から、ほぼ毎年服部緑地に足を運んでいますが、
一昨日の観客数は半端ではなく、過去最高記録を軽く更新していました。
いつも入場後、まっすぐ芝生席の定位置にブルーシートを敷いていますが、
場所取りが遅れて、隣の方に場所を少し遠慮していただいたことはあっても、
PAのテントの真後ろまで押し出されたことはありませんでした。
復活後の動員数を毎年のように見ている者からすると、とんでもない観客数でした。

春一番に参加するときは、暑さ&日焼け&飲み過ぎにはご注意を!
またお邪魔させてください(^^)
2008年05月05日 (月) 17:35
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Noriya
うっしーさん、初めまして。
やっぱり5月3日は人多かったですよね。正に長蛇の列ができていましたから。過去最高記録更新ですか。あの日の出演メンバーが良過ぎた、ということなのかな? (^.^)

特に何にも考えないでフラッと行ったんですけど、緑地公園駅のマクドでハンバーガー4個買って自販機でアクエリヤスやお茶も調達しておいてよかったです。なんせ暑かった…
来年も是非参加してみたいですね。でもどこか一日だけでいいかな…メンバーにもよりますけど(^^♪
2008年05月06日 (火) 09:15
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うっしー
今年は、2日がレゲエ中心の日だったようで、終日ゆらゆらした雰囲気が漂っていたようです(笑)
4日はジャズ中心で、ホーンセクションを従えた渋谷毅カルテットの演奏は、ゴージャスかつ刺激
的でしたよ(^^)

例年、今年のような感じだと思いますが、お出かけになる前に「祝春一番2009」というHPが
来年の3月か4月くらいに立ち上がるでしょうから、それを見てお決めになると良いと思います。

噂では、既に来年の野音使用の仮押さえも済んだそうです。また1年がんばれそうです(笑)
2008年05月06日 (火) 16:26
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Hank
すばらしいイベントだったようですね。

私は生まれてから就職するまで大阪に住んでおりましたが、このイベントのことは知りませんでした。(何をしておったんや、こらっ!という気分です。)

今は東京に住んでいますので、「来年は必ず行きます!」とはなかなか言えませんが、なんとかして行きたいですね。

参加していませんが、レポを読むだけで関西人の太っ腹さを感じさせてくれるイベントですね。
2008年05月06日 (火) 22:04
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JOE
 Noriyaさん、まいどー

 ホント、あの日以来、ギター三昧ですねー^^ ボクもやっと引っ越しが終わり、BOM(b)ちゃん特性押尾コータローギターセットで弾きまくりのGWでした。

 やっぱり周囲の騒音を気にせずギターを弾きまくれるって素晴らしいですねー。今回の引っ越しでボクの人生の充実度が間違いなく上がりましたよ(笑)


 っていうより、こんなギターの祭典があるっていいですねー。とても楽しげな時間だったとレポからも伝わります。いいなー。

 また近いうちどっかで再会できそうな気がするので、その時はどっちかギター持ち寄って弾きまくりましょうねーーーーー(^^)/


 
2008年05月06日 (火) 22:20
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Noriya
to うっしーさん
> 来年の野音使用の仮押さえも済んだ
そうですかー!(^^)! 是非来年も参加したいと思います!

to Hankさん
お久しぶりです。
> 関西人の太っ腹さを感じさせてくれるイベント
まあ太っ腹というか、気楽な感じですよね、開催者側も客も。だからこれだけ長年続いているんじゃないでしょうか。Hankさんも来年は是非来阪して参加しましょう!

to JOEさん
> BOM(b)ちゃん特性押尾コータローギターセット
いいなー。是非拝聴させていただきたいです !(^^)!
> どっちかギター持ち寄って弾きまくりましょう
いいですねー楽しみにしております(^_^)v
2008年05月08日 (木) 02:48
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