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倫典さんのレッスンを受けてきました!

昨日24日(土)、ついにあの岡崎倫典さんのギターレッスンを受けてまいりました!場所はMIKIミュージックサロン心斎橋。若干緊張の面持ちで12:30頃会場入りしたわけですが、約15分押しでスタートしたため13:00開始の予定が13:15頃からとなり、ロビーでのんびり待つことが出来たので緊張も多少ほぐれたような気がします。ボーっとしてたらあの南澤さんが現われたり、はたまた偶然にも必着仕事人さんが遊びに来てたりして「さすがは三木楽器やなー」と感心しきり。

そうこうしている内に、マークさんが「お待たせしました!」と呼びにきてくれました。さあいよいよやで~~。この瞬間また緊張していたのは内緒w。一番奥のレッスンルームへ入ると、わお!倫典さんが居てる~!(当たり前)。前の生徒さんが初期の楽譜集(たぶんBayside Resort)にサインしてもらっているところでした。上着を脱ぎマーチンをとり出して、いよいよ倫典さんの前へ。「今日はよろしくお願いします!」普通の学生のような挨拶をしてしまいました(爆)。倫典さんのギターはあのSUMIです。

全般的に、倫典さんの演奏を必死に見過ぎるあまりあんましいろいろ聞けなかったという(汗)。でも今回はそれでよかったのかも。また次があるし(*^^)v ですので、記憶にあることを断片的に書きます。

(以降は記憶に頼っているので、倫典さんの発言等は完全に正確なわけではありません。その点ご了承ください。)

自分で作った「City of Tokyo」(2CapoのStandard)の譜面を譜面台に乗せると倫典さんが食い入るように見ていました。「これはなんかのソフトで作ったの?」「ハイ。Power Tab Editorというフリーのソフトで作りました。」「へー…」。まじまじと譜面を見ながら確認するように倫典さんはゆっくり弾き始めます。もちろん私は無言。倫典さんも無言で弾いています。結局最初から最後まで全部弾いてもらいました。

これ、ほとんど合ってるね。凄いね。

いやまあ、倫典さん自身の譜面を参考にしているので合っていて当然なのですが(笑)、「Your Selection」バージョンの譜面になっていない部分とかも採譜して入れていたので、合ってるって言ってもらって嬉しかったです。というか、譜面のレッスンになっちゃってるよコレ。早く質問しないと…

単音弾きの速めのパッセージが続くこの部分。ここのミュートをどうしているのか聞こうと思っていたのですが、それよりも倫典さんの右手の指使いに驚き。私の場合、6~4弦は全て親指の連続弾き、後は適当(爆)という感じだったのですが…

そうすると、どうしてもリズムキープが難しくなっちゃうんだよね。

この部分、倫典さんはなんと!原則全て親指と人差指のオルタネイトみたいな感じで弾いてるんですよ。つまり、

これをやると、フレーズによっては親指で弾いた後それより低音弦を人差指で弾くパターンも生じるわけで…

やってみるとわかるけど、こうするとずっとリズムに乗っていきやすくなるよ。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・。弾くのは慣れないとややこしいけど、リズムキープは確かにしやすい。しかしこんな弾き方してる人、他にいるのかな?^_^; これを身につけるためには、普通のドレミファソラシドをいろんなポジションで親指と人差指の交互で弾き続ける練習、また、ドレミド レミファレ ミファソミ ファソラファ…みたいなパターンでもやってみると右手にいろんなパターンが出てくるので更に練習になる、とのこと。なるほどー!これはやってみよう~~ヽ(`○´)/ City of Tokyoはここ以外はあんまり指摘されなかったかな。

続いて「花田植」(2CapoのDADGAD)。これも自分で作った楽譜です。と言っても「Your Selection」やライブでの演奏に入っているイントロ部分を倫典さん自身の楽譜に足しただけ。割と自信あったんだけど2箇所ご指摘がありました。アジャパー。

いきなり1小節目から間違えていました(汗)。赤で囲った部分。この後も何回も出てきます。ここは2弦3弦だけで音を拾ってたんですが、実は2弦3弦は同音でぶつけて1弦でメロディを出すパターンだそうです。実際弾いてみて「あー!CDと同じや!」と叫んでいる自分がいました(笑)。

イントロ8小節目。赤で囲った部分は16分で刻むのだそうです。親指だけでアップダウンするパターンですね。で、いよいよ次はメイン部分の弾き方。

17小節目の出だしのベース音はきちんとブリッジミュート。ただし3弦をブリッジミュートするのは難しい、というか他が弾きにくくなるのでどうするか? 親指で弾いた瞬間同じ親指の上腹部分で音を止めてミュートしているとのこと。そして赤で囲った部分。ここは右手親指でももちろん弾くのですが、左の薬指でタッピングして「バシッ」っていう音を同時に出しているとのこと。私は左手だけだと思っていました。確かにカッコええ!

コードカッティングっぽいフレーズ。ここはかなりルーズな感じ(細かいことは気にしない感じw)で弾いておられました。また「鋭さ」が必要なので、極端な話右手人差指は使わず中指と薬指だけでカッティングする方が切れ味が良いとのこと。で、赤で囲った部分。ここはほとんどいわゆる「デコピン」ぽい感じで弾いています。これは、

Michael Hedgesの「Ragamuffin」でも出てくるフレーズで、このフレーズがオイシイのにみんなタッピングの部分ばかり練習してる。

と嘆いておられました(笑)。右手はほぼ一定の動きをしていて、且ついろんなフレーズが奏でられる。よってリズムキープしやすい。そこがポイントだと。

赤で囲った部分。ラストにも出てくるフレーズですが、ここも譜面5と同様4弦は右手人差指を使って弾くし且つ左手薬指タッピングで「バシッ」という音を出すと雰囲気が出ます。

あと、弦飛ばしフレーズ(例えば1弦と3弦、2弦と4弦、3弦と5弦という具合)をいろいろ弾いてくれましたが、何をどうしてるのかあんまし分からんかった(汗)。倫典さんは3フィンガーだから人差指と中指を使って練習しているみたい。親指を空けといて他の指で弦飛ばしフレーズの練習をしておけば応用範囲が広いってことだと思います。

…と、もっといろいろお話したような気がしないでもないですが、緊張してたせいか、これくらいしか思い出せないです。また思い出したら追加します。

全体を通じて感じたこと。倫典さんは非常にリズムを大切にされている方だと。一番最後に教わったことは、(実際に弾きながら)

4分音符を刻んで…ハイ、8分音符…ハイ、それをシャッフルにしてみて…ハイ次、一拍三連…ハイ次、二拍三連!(笑) こういうことを自由自在に出来るようになることが大切です。

以前から「City of Tokyo」を自分で弾いていて、なんか違うよなーっていつも思ってたんですよ。それはやはりリズムにあるのではないかと思いました。リズム…

聞きたいことの半分も聞けなかった気がしますが、やはり倫典さんが弾くフレーズにはどれも輝きがありました。物凄く素晴らしい体験をさせてもらえたと思います。もしまた機会があればぜひ参加したいなあ…(*^^)v

投稿日時 : 2012年03月25日(日) 21:17


コメント

ササン
リンテンさんのレッスン
緊張するでしょうねぇ

でもリンテンさんもNoriyaさんのこと
ご存じでしょうからその点は少し楽だったのでは?(^-^)

City of Tokyo 私も弾きたくて練習してますが
なかなかリズムに乗りきれず(基本技術がまず足りない)
なかなか曲として聞こえず難儀しております。

そしてそして、親指と人差し指のオルタネイト
これはまた難儀な感じです。

私も6~4弦は完全に親指のパートになっているので
岸部さんの「雨降る」もそうですが5、4弦を人差し指で
となる部分はなかなか完成ずにおりました。

でも、やっぱりCity of Tokyo弾いてみたいので
練習してみます。

いつもありがとうございます~(^▽^)/
2012年03月26日 (月) 11:31
URL
編集
Noriya
ササンさん、こんにちは♪

知ってるとはいえ、あの倫典さんですからド緊張しましたよw

リズムの大切さを再認識しました。City of Tokyo、ぜひぜひ練習してみてくださいね。
2012年03月31日 (土) 13:43
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(N)
… サイトを持っている人は是非
(C)
… 半角英数4文字以上。編集するかもしれない時は必須。

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