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Martin な日々

今日は、同じ勤務先の(歳がひと回りくらい上の)大先輩のご自宅へ行ってきました。何でもガレージを音楽スタジオに改造したと聞きつけ、非常に興味を持ったからです。先輩も私も夏休み中で、日程もバッチリ合わせられたのでラッキーでした。それに、実は自転車で行けるほどのご近所さんなんです。もちろん自転車で行きましたw。30分かからなかったかな。

で、そのスタジオなんですが防音施工がきちんとなされており、ギターをガンガン弾いてもほとんど音が外へ漏れないという、なんとも羨ましい仕様でした。アコギ4台、エレキギター1台、パンジョー1台が壁に掛けられており、圧倒されました。また電子ピアノ1台、それにアップライトピアノまで置いてあり、マイクも4台用意され、ミキサー → アンプ を通ってスピーカーから音を出せるようになっていました。ホント本格的です。休みの日はご夫婦でこのスタジオに入り浸っているとのこと。なんとも幸せなご夫婦です♪

音楽的な趣味でいうと、ジェネレーションギャップが多少あることからw私もついていけない部分がありました。しかしながら持ち前の柔軟性を発揮しwセッションにおいても問題なくこなすあたり、私もたいしたものです(笑)。Simon & Garfunkel, CCR といったところから 井上陽水 に かぐや姫(ちなみに私は正やんファン)、更には Eagles, Eric Clapton(特に Unplugged)までバリバリ音符と会話を合わせつつギター三昧な一日となりました。久しぶりにギターを弾きまくって楽しかったな…

それとですね、今日先輩のご自宅をお邪魔したもう1つの理由があるんです。その先輩はなんと! Martin のギターを所有されているんです。しかも2台も…私は恥ずかしながら、これまでの人生において Martin のギターに実際に触れた時間というのは通算で30分くらいです (^^ゞ。Martin のギターを心ゆくまで弾きたい…それがギターを始めた中学生の頃からの夢でした。そしてそれが今日現実のものとなったのです。

まずは 000-18。ネックが非常に握りやすく弾きやすかったです。音の方は何とも言えない乾いた音。高音弦が妙にきらびやかな感じ。先輩曰く、

ローのDコードを弾いた瞬間に買うことを決めた。

とのこと。なるほど、それ、わかるな~…単音弾き、というかブルースを弾く場合によく似合うような気がしました。

そしてお次は、あの D-28。アルペジオを弾いてみる。ピックを使ってコードカッティングしてみる…正にアコースティックギター。これですよこれ、昔聴いた「かぐや姫」のレコードで鳴ってた音は。やっぱり本物は違うわ。全く違和感がない。それに弾きやすい。このサウンド。このシルエット。これぞアコギだ。ええな~♪ 時を忘れて弾いていました。私的には D-28 の方にゾッコンです。I Love D-28.

1年以内に Martin のギターをまず間違いなく買ってしまうであろう、という気がした今日この頃です (^^ゞ。

投稿日時 : 2005年08月17日(水) 22:37


コメント

SHUN
こんにちはNoriyaさん。
ギターや音楽的なことは僕は不勉強で分からないことが多いんですが…

僕の母親も正やんの大ファンなんです^^;つい先日も一人で広島までライブに行ってきていました。
母曰く「『なごり雪』はイルカの歌じゃなくて正やんの歌!!」だそうで……子供のころから半ば洗脳されてきましたw
そのためか、僕の音楽の体験はたぶん『22才の別れ』に始まります。今になって、あのころの音楽が今の自分にも影響を与えているのかも…と思います。
友達の多くはかぐや姫や南こうせつさんを知っているんですが、伊勢正三さんを知っている人はなかなかいなくてちょっと寂しいですけどね(>_<)

エントリーを読んでいてちょっと興奮してしまいました…すみません。
ギターを弾けるって、すごくうらやましいです(*^^)
2005年08月18日 (木) 01:28
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編集
sugar
ドキドキするような名前がずらりと(^^

私はコードFでギター挫折したヘタレですので、アコースティックギターをキレイな音で弾けるひとにはとても憧れます。

横レス>SHUNさん

「なごり雪」は正やんの歌に決まってるじゃないですか!もちろん、「海岸通」も。
2005年08月18日 (木) 03:29
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編集
Noriya
正やん話で盛り上がっているじゃないですか!(^o^)

> SHUNさん

私がギターで練習した初めての曲が「22才の別れ」なんです。多分これまでの人生の中で最もたくさん練習した曲だと思います。中学2年生の頃「いつになったらきちんと弾けるようになるんだろう?」と思いながら来る日も来る日も練習していたのを思い出します。今でも目を閉じたままで弾けますよ。コード進行も体に染み込んでいるから忘れません♪

> sugarさん

「海岸通」もいいですよね~。
どこかの雑誌で正やんのインタビューを読んだことがあるのですが、正やんが生まれて初めて作った曲が「なごり雪」、2番目が「22才の別れ」なんだそうです(ひょっとしたら逆だったかも)。これってすごくないですかぁ?

そして「22才の別れ」を超える曲を作りたい、そう思って作った曲が「海岸通」だとか。これだけスタンダードな曲ばかりが作曲を始めて間もなくどんどん出来上がるなんて…天才としか言いようがないですね。
2005年08月18日 (木) 10:53
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SHUN
>sugarさん
『なごり雪』は正やんの歌というのは、当たり前の認識だったんですね!改めて肝に銘じておきますw

>Noriyaさん
『22才の別れ』にそんな深い縁があったなんて感激です(;_;)
子供心に綺麗なメロディだなぁと思って聴いていて、コード進行は分かりませんが(^^ゞ歌詞はよく憶えています。

うちの母はこの曲に本当に思い入れがあったらしく、22才にはこういう劇的な別れをするんだと決意していたそうです。
天才正やんは人ひとりの人生まで左右してしまうんですね!

まぁしかし実際には、そのときにはもう結婚して子供まで生まれていたという…笑っていいのかどうか分からないエピソードを何度も聞かされました(*^^)
2005年08月21日 (日) 00:07
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… サイトを持っている人は是非
(C)
… 半角英数4文字以上。編集するかもしれない時は必須。

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